FOMA SO905i
機能一覧
1 サイズは折りたたみ時のものです。
2 連続待受時間とは、電波を正常に受信できる状態での時間の目安です。FOMAの静止時待受時間とは、電波を正常に受信できる静止状態での平均的な利用時間です。
3 連続待受・連続通話時間は、電池の充電状態、待受画面や省電力モードなどの設定状況、気温などの使用環境やお客様のご利用頻度により大きく変動します。通話・メール・iモード・iアプリおよびカメラなどの各種機能のご利用頻度が多い場合、実際にお客様が使用できる時間は半分以下になることがあります。
4 液晶画面について
ディスプレイは、その特性上、一部に点灯しないドット(黒い点)や常時点灯するドット(点)が存在する場合がありますが、故障ではありませんので、あらかじめご了承ください。
TFT(Thin Film Transistor)とは:コントラスト・色の再現性・応答速度・視野角などが優れた液晶です。
有機ELとは:電圧をかけると発光する有機物を利用した輝度・応答速度・低消費電力に優れた液晶です。5 データ量によって変動する場合があります。
6 CMOS(complementary metal-oxide semiconductor 相補型金属酸化膜半導体)とは、銀塩カメラのフィルムにあたる部分を構成する撮像素子です。
7 動画録画時間は、記録サイズ・画質、および撮影する映像によって異なります。
8 1件あたりの録画時間です。
9 1秒間で表示できる動画像のコマ数です。
10 静止画記録枚数は、「128×96」(標準画質)で撮影した場合の最大の枚数です。
11 保存できるデータについて
電話帳/送受信メール/撮影画像/ブックマーク/音声12 使用する外部メモリーのメーカーにより、最大対応容量は異なります。最新の対応状況は、各携帯電話メーカーホームページなどをご確認ください。
13 機種・コンテンツにより制約がございます。
14 文字の大きさなどに見やすい配慮がされています。
15 大きな文字で見やすく使いやすいメニューです。
16 ご購入時の「国際ローミング設定」は国内および海外の3G/GSMエリア切替が不要な「自動」設定です。ご利用環境によっては「3G」設定よりも連続待受時間が短くなる場合がありますので、国内のみで使用される場合は「3G」に設定変更することをおすすめします。
17 BestPic機能を利用することで、1枚~9枚までの連写が可能です。ただし、保存時は、1枚ずつ選択する方法となります。
18 主な対応機能:メール
19 TransFlashTMは非対応になります。
20 microSDTMについては、使用前に必ず端末でフォーマットの実施をしてください。端末でフォーマットをしない場合、使用できない可能性があります。
SO905i
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/04/11 05:28 UTC 版)
| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ |
| 発売日 | 2007年11月29日 |
| 概要 | |
| OS | Symbian OS v9.3 + MOAP(S) |
| CPU | SH-Mobile G2 |
| 音声通信方式 | 3G:FOMA (W-CDMA) 2G:GSM (3G:800MHz、1.7GHz、2GHz) (2G:900MHz、1800Mhz、1900MHz) |
| データ通信方式 | 3G:FOMA (HSDPA) 2G:EDGE |
| 形状 | 折りたたみ・回転2軸式 |
| サイズ | 110 × 49 × 19.7 mm |
| 質量 | 約134 g |
| 連続通話時間 | 約230分(音声電話時・3G) 約130分(テレビ電話時・3G) 約230分(音声電話時・GSM) |
| 連続待受時間 | 約520時間(静止時・3G) 約300時間(静止時・GSM) |
| 外部メモリ | microSD (2GBまで・ドコモ発表) |
| 日本語入力 | POBox Pro 2.0 |
| FeliCa | あり |
| 赤外線通信機能 | あり(IrSimpleにも対応) |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | ワンセグ対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶 |
| 解像度 | フルワイドVGA (480×864ドット) |
| サイズ | 3.0インチ |
| 表示色数 | 約1677万色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | 有機EL |
| 解像度 | 128×36ドット |
| サイズ | 1.1インチ |
| 表示色数 | 1色 |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 約320万画素CMOS |
| 機能 | AF |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 約11万画素CMOS |
| 機能 | AF |
| カラーバリエーション | |
| ブラック | |
| ホワイト | |
| レッド | |
| シャンパンベージュ | |
| ■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト |
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FOMA SO905i(フォーマ・エスオー きゅう まる ご アイ)は、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(現・ソニーモバイルコミュニケーションズ)によって開発された、NTTドコモの第三世代携帯電話 (FOMA) 端末である。
概要
- キャッチコピーは「Touch the Style ケータイの使い心地が、生まれ変わる。」と書くように、液晶の背面やメイン液晶の横にタッチキーを備えるなどして操作方法を工夫しており、ソニーのブラビアやウォークマンの技術を取り入れるなど、1年前のSO903i、SO903iTVそれぞれの長所を合わせた端末である。
- auのW53Sで復活したジョグダイヤルを「+JOG」として搭載。ドコモ向け端末としてはSO505i以来、約4年ぶり(ディスクジョグを含む場合、SO506iC以来約3年ぶり)の復活となった。電話帳、メール、フルブラウザなどでスピーディーな操作が可能になっている。さらに、従来のジョグとは構造が異なり、磁石を用いた非接点方式を採用しているため、よりスムーズで軽い操作感を実現したという。また、ダイヤルキーには凹凸のあるウェーブスクエアキーを採用しているため、指の腹でクリックすることが可能になった。
- ディスプレイは3インチフルワイドVGA液晶を搭載し、NTSC比約96%という高い色再現性を実現した。ソニー製液晶テレビ「ブラビア」の技術を採用し、さらにモバイルディスプレイ用高画質エンジン「RealityMAX」を搭載することで、高コントラストでメリハリのある映像を表現した。照度センサーも搭載されている。また3ユニットフロントスピーカーとして3つのスピーカーを端末に配置し、端末の向きに応じて2つのスピーカーから出力する。
- ワンセグ利用時の使いやすさも考えて、液晶を回転させて折りたたんだ状態にすると、液晶の横にあるビューイングタッチキーというタッチキーを使って、チャンネル操作や音量操作が可能になった。またこのタッチキーを使って、カメラ機能時のズームやフルブラウザのスクロールが可能。また背面にはワンセグ視聴時に置く場所にあわせて段階が変えられる2ステップワンセグスタンドというスタンドも搭載している。このスタンドは展開中に無理な力がかかると本体から外れて破損を防止するように設計されている。
- ウォークマンにも採用されている「Virtual Mobile Engine」を搭載し、最大約66時間の長時間連続再生が可能。ミュージック起動時に背面に浮かび上がり、直感的に操作が可能な「ミュージックタッチキー」を搭載。SOシリーズとして、初めてWMA再生に対応した。対応フォーマットには他に、HE-AAC、AAC、ATRAC Audio Device (ATRAC3, ATRAC3plus)、MP3(VBR対応)と、充実したものとなっている。イコライザだけでなく、VPTやクリアベース、ダイナミックノーマライザーも搭載しているが、これだけ音楽再生に特化した端末でありながら「ウォークマンケータイ」の愛称は冠せられていない。
- フルブラウザも大きく進化し、ブックマークやWebのアクセス履歴はサムネイル画像を表示することが可能になった。また、シームレスなwebアプリケーションを実現できるAjaxにも対応し、より多くのサイト閲覧が可能になった。テキストコピー機能なども搭載する。
- この端末はF905iやSO905iCSと同じく、音声認識は非対応である。
- 端末の色はブラック・ホワイト・レッド・シャンパンベージュの4色で、キーのバックライトは各色とも白色である。
| 主な対応サービス | |||
|---|---|---|---|
| DCMX/おサイフケータイ | うた・ホーダイ | 着うたフル/着うた | デジタルオーディオプレーヤー(WMA)(AAC)(ATRAC3)(ATRAC3plus)(MP3) |
| 直感ゲーム[1]/メガiアプリ | Music&Videoチャネル/ビデオクリップ | GSM/3Gローミング(WORLD WING) | プッシュトーク |
| FOMAハイスピード | GPS/ケータイお探し | デコメール/デコメ絵文字 | iチャネル |
| 着もじ | テレビ電話/キャラ電 | 電話帳お預かりサービス | フルブラウザ |
| おまかせロック/ |
外部メモリーへiモードコンテンツ移行 | トルカ | iC通信/iCお引越しサービス |
| きせかえツール/ |
バーコードリーダ/ |
2in1[2] | エリアメール |
プリインストールiアプリ
- Gガイド番組表リモコン
- 「DCMX」クレジットアプリ
- ケータイクレジットiD
- スーパーモンキーボール モバイル for SO
- FOMA通信環境確認アプリ
- 地図アプリ
- iアプリバンキング
- 楽オク出品アプリ2
ワンセグ機能
- EPG(録画予約も可)
- 外部メモリ(microSD)への録画
- 字幕放送
- マルチウィンドウ
- 連続視聴時間 約3時間50分
不具合
- スケジュール登録を繰返し行うと、「メモリに空きがありません」と表示されスケジュール登録ができなくなる
2008年2月26日に、以下の不具合の修正が行われた。
- 着信中の画面に特定の画像を設定し、着うたなどを設定しておくと、着信時に音飛びや音途切れが発生する。
- 予測辞書編集機能に一部の記号や特殊文字を登録すると、正しく予測変換されず、削除すると電源が再起動する。
- オプション発信で国際電話にかけられない。
2009年6月23日に、以下の変更と不具合の修正が行われた。
- 電話帳に登録されている相手からのメール受信時に、設定しているメール着信音が鳴らない場合がある
- iメニューの検索ウィンドウで特定の記号を入力し検索すると、サイトに接続できませんとエラー表示される場合がある
- 海外の一部地域で、地域特性により通話や通信できない場合があったが、サービスを利用できるように品質を改善
歴史
- 2007年9月13日 - 技術基準適合証明 (TELEC) 通過
- 2007年9月19日 - 電気通信端末機器審査協会 (JATE) 通過
- 2007年11月1日 - 連邦通信委員会 (FCC) 通過
- 2007年11月1日 - D905i・D705i・D705iμ・F905i・F705i・N905i・N905iμ・N705i・N705iμ・P905i・P905iTV・P705i・P705iμ・PROSOLID μ・SH905i・SH905iTV・SH705i・SO905i・SO905iCS・SO705i・L705i・L705iX・NM705iの開発発表。
- 2007年11月29日 - 発売開始
関連項目
外部リンク
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SO905i
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/24 07:29 UTC 版)
「ソニーモバイルコミュニケーションズ」の記事における「SO905i」の解説
2007年11月29日発売。ワンセグに対応し、初のFOMAハイスピード対応端末。
※この「SO905i」の解説は、「ソニーモバイルコミュニケーションズ」の解説の一部です。
「SO905i」を含む「ソニーモバイルコミュニケーションズ」の記事については、「ソニーモバイルコミュニケーションズ」の概要を参照ください。
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