F901iC
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/26 07:07 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | 富士通 |
| 発売日 | 2004年12月14日 |
| 概要 | |
| OS | Symbian OS + MOAP(S) |
| CPU | SH-Mobile3 |
| 音声通信方式 | FOMA(W-CDMA) (2GHz) |
| 形状 | 折りたたみ式 |
| サイズ | 105 × 51 × 28 mm |
| 質量 | 129 g |
| 連続通話時間 | 約160分(音声電話時) 約100分(テレビ電話時) |
| 連続待受時間 | 約570時間(静止時) 約410時間(移動時) |
| 外部メモリ | miniSDカード (128MBまで) |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | 非対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶 |
| 解像度 | QVGA (240×320ドット) |
| サイズ | 2.4インチ |
| 表示色数 | 約26万色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | 有機EL |
| 解像度 | 96×96ドット |
| サイズ | 1.0インチ |
| 表示色数 | 約6万色 |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 約204万画素CCD |
| 機能 | AF搭載 |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 約32万画素CMOS |
| 機能 | - |
| カラーバリエーション | |
| スプラッシュブルー | |
| カーボンブラック | |
| プラチナホワイト | |
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FOMA F901iC(フォーマ・エフ きゅう まる いち アイ・シー)は、富士通によって開発された、NTTドコモの第三世代携帯電話 (FOMA) 端末製品である。
概要
901iシリーズとしてSH901iCに次いで2番目に発売された。外部メモリーはminiSDカード(128MBまで:ドコモ発表。それ以上は自己責任)対応である。折りたたみ式を採用し、指紋認証センサーも引き続き採用している。また、別売りの接続ケーブルを買う事で充電しながらパソコンとの情報連携も出来る。カメラ性能は、アウトカメラはCCD有効画素数204万画素で、オートフォーカスに対応している。主にテレビ電話用のインカメラはCMOS有効画素数32万画素。
iアプリは「RIDGE RACER FOR F」、「スーパーパズルボブルF」、「スペースインベーダー3DサラウンドF」、「フリーセル」、「3Dサウンドシミュレーター」、「Gガイド番組表リモコン」、「電子マネー Edy」、「Dimo i 絵文字メール」がプリインストールされている。
901iシリーズ共通の特徴として、着うたや着モーションの最大再生容量を300KBから500KBに拡大、iモードメールの添付ファイルの最大容量も100KBから500KBに拡張、ツインスピーカー搭載、iアプリの3Dグラフィックス機能強化、Flashからの端末情報取得、外部からのコンテンツに対して問題要素を検出する「セキュリティスキャン機能」を搭載しているなど、iモードにまつわる機能が強化された。また、デジタルオーディオプレーヤー機能が正式対応になり連続再生出来る様になった。
また、型番にCが付いており、iモードFeliCaにも対応している。モバイルSuicaには非対応。予定されていた800MHz帯とのデュアルバンド機能は見送られ、901iSから搭載される。
歴史
- 2004年11月5日:電気通信端末機器審査協会 (JATE)通過
- 2004年11月16日:技術基準適合証明 (TELEC) 通過
- 2004年11月17日:SH901iC・N901iC・D901i・P901iと同時にドコモよりプレスリリース
- 2004年12月24日:全国で発売開始
不具合
- 現在までに不具合はない。
外部リンク
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固有名詞の分類
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