Windows®ケータイ HT1100
機能一覧
1 サイズはスライド閉時のものです。
2 連続待受時間とは、電波を正常に受信できる静止状態での時間の目安です。FOMAの静止時待受時間とは、電波を正常に受信できる静止状態での平均的な利用時間です。
3 連続待受・連続通話時間は、電池の充電状態、待受画面や省電力モードなどの設定状況、気温などの使用環境やお客様のご利用頻度により大きく変動します。通話・メールおよびカメラなどの各種機能のご利用頻度が多い場合、実際にお客様が使用できる時間は半分以下になることがあります。
4 滞在国のネットワーク状況によっては記載値より短くなることがあります。
5 ディスプレイは、その特性上、一部に点灯しないドット(黒い点)や常時点灯するドット(点)が存在する場合がありますが、故障ではありませんので、あらかじめご了承ください。
TFT(Thin Film Transistor)とは:コントラスト・色の再現性・応答速度・視野角などが優れた液晶です。6 データ量によって変動します。
7 CMOS(complementary metal-oxide semiconductor 相補型金属酸化膜半導体)とは、銀塩カメラのフィルムにあたる部分を構成する撮像素子です。
8 動画録画時間は、記録サイズ・画質、および撮影する映像によって異なります。
9 1件あたりの録画時間です。
10 1秒間で表示できる動画像のコマ数です。
11 静止画記録枚数は、「320×240」(標準画質)で撮影した場合の最大の枚数です。お客様が保存しているその他のデータの状況により異なります。
12 保存できるデータについて:
画像 など13 使用する外部メモリーのメーカーにより、最大対応容量は異なります。最新の対応状況は、各携帯電話メーカーホームページなどをご確認ください。
14 microSDカードへコピーすると画質が劣化したり、ファイルサイズが大きくなる場合があります。
15 「Bluetooth®」機器の特性や仕様によっては、操作方法が異なったり、データのやり取りができない場合があります。
16 大容量のファイルを添付時はメール送受信に時間がかかる場合があります。
17 ご購入時の「国際ローミング設定」は、国内および海外の3G/GSMエリア切り替えが不要な「自動」設定です。ご利用環境によっては「3G」設定よりも連続待受時間が短くなる場合がありますので、国内のみで使用される場合は「3G」に設定変更をすることをおすすめします。
18 共有するメモリーの空き容量により異なります。
19 TransFlashTMは非対応になります。
20 あらかじめフォーマット済みのmicroSDカードをご利用ください。FOMA端末でmicroSDカードのフォーマットは行えません。
21 閲覧可能なファイル:Microsoft® Word(.doc、.docx)、Microsoft® Excel(.xls、.xlsx)、Onenote Mobile(.1sp)、Microsoft® PowerPoint®(.ppt、.pptx)
2009年7月31日時点の情報です。
HT1100
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/07/05 22:30 UTC 版)
| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | HTC |
| 発売日 | 2008年6月12日 |
| 概要 | |
| OS | Windows Mobile 6 Professional Edition |
| 音声通信方式 | 3G:FOMA(W-CDMA)(800MHz、850MHz、1.7/2GHz) 2G:GSM(900/1800/1900MHz) |
| データ通信方式 | 3G:HSDPA 2G:GPRS |
| 形状 | スライド式(テンキー) |
| サイズ | 107 × 55 × 18.2 mm |
| 質量 | 128 g |
| 連続通話時間 | 約170分(音声電話時・FOMA)) 約90分(テレビ電話時・3G) 約210分(音声電話時・GSM) |
| 連続待受時間 | 約285時間(静止時・FOMA) 約220時間(静止時・GSM) |
| 外部メモリ | microSD (2GBまで・ドコモ発表) microSDHC (4GBまで・ドコモ発表 *microSDHC製造メーカーによっては当機種で8GBのカードの利用も可) |
| 日本語入力 | 搭載 |
| FeliCa | なし |
| 赤外線通信機能 | なし |
| Bluetooth | あり(2.1) |
| 放送受信機能 | 非対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶 |
| 解像度 | 240×320ドット |
| サイズ | 2.6インチ |
| 表示色数 | 26万2336色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 約200万画素・CMOS |
| 機能 | AF(静止画) |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 約10万画素・ |
| 機能 | なし |
| カラーバリエーション | |
| white | |
| black | |
| ■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト |
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FOMA HT1100(フォーマ・えいちてぃ せんひゃく)は、HTC製のNTTドコモの第三世代携帯電話(FOMA)端末である。
概要
- F1100と同様に個人で購入可能なPocket PCである。
- FOMAハイスピードに対応したことより、ブラウジングが快適になった。F1100と同様でWindows Media Audio形式の音楽ファイル再生に対応、またデジタル著作権管理(Digital Rights Management)に対応しているが、Napster等の有料音楽配信サイトは非対応で、他にMP3、AACにも対応しており、バックグラウンド再生にも対応しており、連続再生時間は約8時間可能である。
- セキュリティ関連は、「遠隔ダイヤルロック」やウイルス対策機能として「セキュリティスキャン」も搭載しており十分なセキュリティ機能が搭載している。
- 画面サイズは、2.6インチで、240×320ドットQVGAを採用しており、ダイヤルボタンはあるがスライド式のテンキーを採用し、付属のタッチペンによる操作の他にタッチパネルで指を3Dキューブ状のメニューを回転させて直感的な操作可能な独自の「TouchFLO」を採用している。
- メインカメラの性能はCMOS約200万画素のAFを搭載し、サブカメラはCMOSの約10万画素を搭載しているのでテレビ電話も対応している。
- また、M1000やF1100と同様Excel、Word、PowerpointなどのMicrosoft Office系のファイルやPDF形式のファイルを閲覧、編集することが可能。
- メールはiモードメールは使用出来ないが、プロバイダメールを使用することが出来る。NTTドコモのサービスmoperaUやmoperaのプロバイダメールや、Yahoo!メールなどを使用し、送受信することが可能。複数のメールアカウントを登録することができ、ビジネス、プライベートと分けて使うことが出来る。mopera Uメールを利用すれば、プッシュ型電子メールを利用することが可能。
- 2009年4月1日よりiモード.netモバイルモードによりiモードメールの送受信が可能となった。
| 主な対応サービス | |||
|---|---|---|---|
| ミュージックプレーヤー(WMA)(AAC)(MP3) | |||
| GSM/3Gローミング | |||
| FOMAハイスピード | |||
| テレビ電話/ |
フルブラウザ | ||
ソフトウェア
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この節の加筆が望まれています。
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歴史
- 2007年8月30日 F1100とともに開発を発表
- 2008年1月9日 FOMA HT1100 (Neon100)のテュフ・ラインランド・ジャパン(TUV)による技術基準適合認定の設計認証(設計認証番号AD08-0026005)
- 2008年1月10日 FOMA HT1100 (Neon100)のTUVによる技術基準適合証明の工事設計認証(工事設計認証番号005XYAA0128、005MWAA0075、005WWDA0060)
- 2008年1月16日 FOMA HT1100 (Neon100)のTUVによる技術基準適合証明の工事設計認証(工事設計認証番号005XYAA0129、005MWAA0076)
- 2008年6月12日 発売開始
関連項目
外部リンク
- HT1100サポート情報 NTTドコモ
固有名詞の分類
- HT1100のページへのリンク