F900iC
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/31 06:03 UTC 版)
| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | 富士通 |
| 発売日 | 2004年8月7日 |
| 概要 | |
| 音声通信方式 | FOMA(W-CDMA) (2GHz) |
| 形状 | 折りたたみ式 |
| サイズ | 104 × 51 × 26 mm |
| 質量 | 128 g |
| 連続通話時間 | 約160分(音声電話時) 約100分(テレビ電話時 |
| 連続待受時間 | 約570時間(静止時) 約410時間(移動時) |
| データフォルダ | - |
| 外部メモリ | miniSD (128MBまで) |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | なし |
| ワンセグ | なし |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶 |
| 解像度 | QVGA (240×320ドット) |
| サイズ | 2.4インチ |
| 表示色数 | 約26万色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | 有機EL |
| 解像度 | 96×96ドット |
| サイズ | 1.0インチ |
| 表示色数 | 約6万色 |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 約200万画素CCD |
| 機能 | - |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 約32万画素CMOS |
| 機能 | - |
| カラーバリエーション | |
| オレンジ | |
| レッド | |
| パープルシルバー | |
| チタンブラック | |
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FOMA F900iC(フォーマ・エフ きゅう まる まる アイ・シー)は、富士通によって開発された、NTTドコモの第三世代携帯電話 (FOMA) 端末製品である。
目次 |
概要
FOMAシリーズとして初めてiモードFeliCaに対応した。外部メモリーはminiSD(128MBまで:ドコモ発表。それ以上は自己責任)対応である。折りたたみ式を採用し、指紋認証センサーも引き続き採用している。指紋認証に連動してiモードFeliCaを利用できたり(モバイルSuicaには非対応)、遠隔操作で電話機をブロックする事も出来る。また、別売りの接続ケーブルを買う事で充電しながらパソコンとの情報連携も出来る。メインカメラの性能はCCD約128万画素。テレビ電話用のサブカメラはCMOS約11万画素。
iアプリは「電子マネー Edy」、「ルーインエクスプローラーplus」、「フリーセル」、「Dimo i 絵文字メール」、「マイリモコン」等のiアプリがプリインストールされている。
それ以外の機能についてはF900iと同等である。
歴史
- 2004年5月31日:技術基準適合証明 (TELEC) 通過。
- 2004年6月16日:iモードFeliCa(おサイフケータイ)のサービス開始の発表に合わせて、P506iC・SO506iC・SH506iCと同時にドコモよりプレスリリース。
- 2004年8月7日:発売開始。
※電気通信端末機器審査協会 (JATE)は非通過。
不具合
外部リンク
- FOMA F900iC サポート情報|お客様サポート|NTTドコモ
- FMWORLD.NET(個人) 携帯電話(FOMA F900iC) 富士通
- ケータイ新製品SHOW CASE NTTドコモ F900iC
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固有名詞の分類
- F900iCのページへのリンク