久米宏さん死去 81歳 元日に肺がんのため 「ぴったしカン・カン」など名司会 妻追悼「最後まで…」
久米宏さん死去 81歳 元日に肺がんのため 「ぴったしカン・カン」など名司会 妻追悼「最後まで…」
「レアアース」という言葉が隠しているもの――便利な文明は、誰の引き受けた“汚れ”の上に成り立っているのか 最近ニュースで話題の「レアアース」。 でもレアアースって何? 多くの人はこう思うだろう。 ダイヤモンドのように、地球上の限られた場所にしか存在しない希少資源。 だから中国に集中しているのは“運が悪い”のだ、と。 だが調べてみると、この理解はほとんど逆だった。 レアアースは、実は地球上に広く分布している。 アメリカにも、オーストラリアにも、インドにもある。 問題は「ない」ことではなく、**「採ると面倒すぎる」**ことだった。 レアアースの正体 レアアース鉱床とは、そもそも、地球内部の分化過程で、比重が重く、化学的にも行き場のない「余った元素」が、カーボナタイトなどの特殊な条件のマグマの中で寄り集まってできた集合体である。 そこには、放射性物質を含むトリウムのような、比重の重い危険な物質と
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女性自身TOP > 国内 > 社会 > 吉村洋文 > 「国民を舐めてませんか」維新364人”国保逃れ”疑惑…吉村代表のXでの“謝罪”に疑問続出、代表の責任問う声も 日本維新の会は1月7日、所属議員が一般社団法人の理事に就任することで、国民健康保険料の支払いを逃れようとした疑いについての党内調査の中間報告を公表した。 ことの発端は、昨年12月10日の大阪府議会で自民党の占部走馬府議会議員が指摘した疑惑。本来であれば国保に加入し保険料を支払うべき維新の地方議員らが、一般社団法人の理事に就くことで、国民健康保険から社会保険に切り替えて、保険料を脱法的に抑えていたのではないかと追求した。 維新の所属議員807人への調査の結果、首長19人を除く364人が国保ではなく社会保険に加入していたことが判明。これは全体の45.3%と、半数近くに上る。 また、同調査では疑惑となった法人を「知っている」と回答した
政府与党政策懇談会を終え、首相官邸を出る日本維新の会の吉村洋文代表(手前)。左奥は藤田文武共同代表=首相官邸で2025年12月25日午後2時56分、平田明浩撮影 社会保障の持続性向上を公約に掲げながら、自らの負担は回避する。政治家にあるまじき卑劣な振る舞いと言うほかない。 日本維新の会の地方議員4人が一般社団法人の理事に就き、国民健康保険料の支払いを免れていた。党内調査で「国保逃れの脱法的行為」と認定された。 現役世代の保険料引き下げを目指す維新は、高齢者の負担増につながりかねない「応能負担の徹底」を連立合意に盛り込んでいる。そうした方針に反するものだ。党是である「身を切る改革」とも矛盾する。 議員が加入する国保では、議員報酬などを基準に保険料を納める必要がある。だが、兵庫県内の議員が理事として法人の社会保険に加入し、低額な報酬に基づいて保険料を国保より低く抑えていた。
高市総理が通常国会冒頭に衆議院を解散するかどうか近く最終判断するとみられる中、最新のJNNの世論調査で、高市内閣の支持率が78.1%だったことがわかりました。 【世論調査の結果】高市内閣への支持率78.1% その他の調査結果を一覧で見る 高市内閣を「支持できる」という人は、先月の調査より2.3ポイント上昇し、78.1%でした。一方、「支持できない」という人は2.1ポイント下落し、18.6%でした。 連立政権樹立後、まもなく3か月となる自民党と日本維新の会の政権運営について、「評価する」は48%、「評価しない」は33%でした。 与党入りが取り沙汰されている国民民主党が、自民と維新の連立政権に加わることについて、「賛成」は42%、「反対」は30%でした。国民民主支持層に限れば、「賛成」は69%にのぼっています。 次に、今年の日本の景気について聞いたところ、▼「良くなる」は18%、▼「悪くなる」
記者会見で謝罪する大分市教育委員会の粟井明彦教育長(左から3人目)ら=大分市で2026年1月9日午後4時2分、山口泰輝撮影 栃木県の県立高校で撮影された暴行動画が交流サイト(SNS)で拡散したのは、次のような順序だった。 ①当事者の生徒たちが暴行の様子を撮影する。 ②複数の生徒の間で動画が共有される。 ③無関係の第三者の介在で、インターネット空間で爆発的に拡散される。 こうした段階に応じて、プライバシー侵害のリスクや子どもの健全な育成に与える影響は異なる。問題点を専門家に聞いた。 相談よりも、手軽なSNS投稿 「仲間内でいじめや暴行を助長する可能性がある」 SNSでの中傷被害に詳しい清水陽平弁護士は、今回の動画撮影の問題点をこう指摘する。悪意ある撮影は、暴行している当事者だけでなく、撮影者や周囲の生徒たちも加害者になり得るという視点だ。 暴行の被害者にとっては、撮影されたくない様子を一方的
この年末年始、Xで利用できる生成AI「Grok」が原因で、大きな騒動がありました。クリスマスイブにXに実装された、投稿された画像をGrokで簡単に加工できる機能。これが原因でXにビキニ画像があふれ出したのです。 Grokに簡単な指示を出すことで、誰が投稿した画像であっても簡単に加工できてしまう──当然、この機能が発表されると、SNS上では悪用に対する不安の声が多数上がりました。ボクも最初に知った時は「そんな機能、SNSに付けちゃう?」と、にわかに信じられない気持ちでした。 そして案の定、世界中で女性の画像が性的に加工される事態になりました。折しも日本では年末に「コミックマーケット」が開催され、多くのコスプレイヤーさんの画像がSNSにアップされていたタイミング。その画像がターゲットにされるケースが多発し、大きな騒ぎになりました。 年明けには、アイドルの漫画を描いていたマンガ家が「作画資料」な
新進気鋭の美学者・難波優輝さんが、「何者か」になるための物語で溢れた現代を批判する『物語化批判の哲学』。 フィクションとしての物語を愛している。それゆえに、人生も世界も、物語ではないと断言する難波さんの今回のお相手は、2024年3月に『たまたま、この世界に生まれて』(晶文社)を上梓した文学研究者・須藤輝彦さん。 代表作『存在の耐えられない軽さ』で知られる作家ミラン・クンデラのご研究を中心に、文学を通じて「運命」、そして「物語」について広く深く考えてこられた須藤さんと、人生を運命的に、あるいは物語的に描くことの意味ーー面白さ、危うさ、厄介さーーを探究していきます。 おふたりによる対談を、ぜひお楽しみください。 人類の「ろくでもなさ」への反省難波 さっき、クンデラと反出生主義の話が出てきましたよね。自分は若いころ、反出生主義に強い興味を持っていました。人間に限らず、生き物すべてについて、苦痛が
15歳の女子中学生への不同意性交などの疑いで逮捕された粟津彰容疑者=2026年1月7日午前9時45分、警視庁綾瀬署、太田原奈都乃撮影 15歳の女子中学生と自身がわいせつな行為をする様子を撮影し、アダルトビデオ(AV)として販売したとして、警視庁は8日までに、芸能関連会社役員の粟津彰容疑者(51)=東京都新宿区=を不同意性交や児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕した。「女の子は18歳という認識だった」と容疑を一部否認しているという。捜査関係者への取材でわかった。 【写真】「見られ続ける恐怖」AV出演被害相談は高止まり ■容疑の一部否認 自身は顔を隠し出演 粟津容疑者は、出演契約の書面などを渡さずにAVを制作したとするAV出演被害防止・救済法違反の疑いでも逮捕された。捜査関係者によると、「顔はAIで加工する」と伝えて撮影していたが、実際には加工はわずかで個人が特定できるような状態だっ
まとめ [ネット上のデマ]柴田英里氏が「キャバ嬢(夜勤)の女はレイプされて当然だ」と言ったとされる件はデマ 無論、キャバ嬢、夜職であろうがなかろうが、泥酔した人をホテルの部屋に連れて行くこと自体どうかと思う。だけど正直、詩〇詩織さんと彼女の応援側の「夜職コミュニケーション」の無視っぷりと、山口さん応援側の「夜職コミュニケーション」にあぐらをかいて乗っかり過ぎなところ、双方に違和感を感じる。 〇ミスコンや夜職、セックスワークを「男性社会に与するフェミニスト足り得ない活動・職業」とし、彼女たちが何らかの被害にあった時だけ、「女性に対する侮辱」と主語を大きく自分達と同化させるのに、キャバクラやセックスワークのシステムは知らん顔している方が、余程夜職女性をバカにしている。 〇「柴田英里がキャバ嬢はレイプされて当然だというのはけしからん」とお怒りのあなた。それはあなたが「キャバ嬢はレイプされて当然だ
みいちゃんと山田さん亜月ねねUP次回更新は2/1(日曜)予定です。 無料話更新:隔週日曜 最新話更新:隔週日曜 2012年、新宿。夜の街でキャバクラ嬢として働く山田さんは、何をやってもダメダメな新人・みいちゃんと出会う。ヤル気と元気はあるものの、漢字も空気も読めないみいちゃんは、周りから馬鹿にされ「可哀想」のレッテルを貼られてしまう。それでも、健気に働くみいちゃんの姿に、山田さんは徐々に心を惹かれていきーーー。※第1話に刺激的なシーンが含まれます。※本作品はフィクションです。
ドキュメンタリー時評 第7回(2026年1月8日)賛否分かれる激しい論争 なんでこんなことになってしまったんだろう。残念でなりません。 伊藤詩織監督によるドキュメンタリー映画『Black Box Diaries』(以下『BBD』)が去年暮れの12月12日に日本で公開されて以降、作品への賛否が分かれ、激しい論争が続いています。それも、これまで多くの政治・社会問題について意見が一致していた人たちが、『BBD』を巡っては分裂し、互いに強い言葉を投げかけるような状況になっています。私が親しみを感じていたり、その仕事に尊敬の念を抱いてきた人たち同士が対立する……もちろん議論をするのは良いけれど、もはや溝が埋まらないようにさえ見えます。実に残念です。そうした状況下で、意見を表明することに気が引ける面もありますが、長年ドキュメンタリー映像制作に携わってきた者として、私の考えを述べたいと思います。 『BB
世界で毎日1億5000万人が使い、利用者の約7割が16歳以下という報道もある。アプリの中に様々なゲームのほか、ワールド(仮想空間・メタバース)で利用者同士の交流もできる。このアプリが今、世界中で大ヒットしている。 親世代の多くは、「マインクラフトの次に流行っている子ども向けゲーム」程度の認識かもしれない。だが海外では、ロブロックスを子供には危険すぎるプラットフォームと捉え、利用させるべきでないと強い懸念が広がっている。 こうした中、2025年3月にイギリスBBCは、ロブロックスのCEOであるデイヴィッド・バズーキの独占インタビューを放送した。その中で、バズーキは親からの安全性への懸念について、次のように述べた。 「心配であれば、子供に使わせるべきではない。最終的な判断は親に委ねられる」 この発言が放送されると、BBCには数百件に及ぶ親からの意見が殺到した。 BBCによると、ある親は、15歳
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