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techblogに関するエントリは110件あります。 エンジニア開発technology などが関連タグです。 人気エントリには 『開発のスピードを上げたいならすべてのスコープを小さくしよう - tebiki_techblog』などがあります。
  • 開発のスピードを上げたいならすべてのスコープを小さくしよう - tebiki_techblog

    ※この記事は 2021年06月09日に Medium で公開されたものを、ブログ移行に伴い再掲載したものです。内容は当時のままですので、一部情報が古くなっている可能性があります。 ピナクルズの CTO をしている渋谷です。「現場向け動画 DX」を実現するための SaaS『tebiki』を開発しています。 今回は、「プロダクトの開発スピードを落とさずに、かつユーザーの芯を食ったソリューションを提供するためには、すべてのスコープをいかに小さくできるかが重要」だということについて書いてみたいと思います。 ちなみに弊社はこれを実践することで開発がものすごくスムーズになり、リリース頻度が体感で 50% くらい向上しました! スピードは失われていく 前提として、プロダクトの開発スピードは意識的に改善し続けなければ、機能の追加とともに失われていきます。 提供する機能の増加に伴い、仕様の辻褄合わせだとか実

      開発のスピードを上げたいならすべてのスコープを小さくしよう - tebiki_techblog
    • 決済チームがテストコードを書く際に気を付けていること - UPSIDER Techblog

      こんにちは。決済チームでエンジニアとして働いている芦川です。 UPSIDER Tech blog 第2弾として「決済チームがテストコードを書く際に気をつけていること」を紹介しようと思います。 TL;DR 100%のテストカバレッジを目指す テストはブラックボックスを優先して記述、どうしても到達できない場合はホワイトボックス 最初のテストケースは、テスト対象が動作する最も一般的なケースであるべき 私たちは日々大量のコードを書いており、そのシチュエーションは多岐にわたります。 そういった環境において、動作確認からのコード改修のコストを考えた場合、自動テストの有無によって生産性に大きく差が出ることは容易に想像ができます。また、既存のサービスに改修を加えるために、そのサービスの概要を把握したい場合、良いテストコードはドキュメントとして役立ちます。 以前、私はテストコードを一切書かないプロダクトの開

        決済チームがテストコードを書く際に気を付けていること - UPSIDER Techblog
      • MySQLの機能でスロークエリ関連の解析を行う方法の紹介 - エキサイト TechBlog.

        はじめに XTechグループ Advent Calendar 2021の16日目は、iXIT株式会社 エンジニアの蝦名がお送りします。 最近ハマっているものは音楽系Vtuberです。VIRTUAFREAK良かった…。 qiita.com 本題 ツールなどを導入しなくてもSlowQueryを解析できる機能がMySQLには存在するので、今回はその一部を紹介します。 ちなみに私が開発しているサービスのMySQLバージョンは5.6です。 1. mysqldumpslow 一言で言うとスロークエリーログファイルを解析して内容のサマリーを出力してくれる機能です。 前提としてスロークエリーログを出力している必要があります。 使い方 コマンド ※合計実行時間が長い順に10件のSQLを出力する mysqldumpslow -s at -t 10 /opt/fio1/slog/sp-prd-db1-slow.

          MySQLの機能でスロークエリ関連の解析を行う方法の紹介 - エキサイト TechBlog.
        • HonoとDenoで社内ツールを作ってみた - RAKSUL TechBlog

          こんにちは!ラクスルの灰原です! 軽量かつ高速なWebフレームワークであるHonoと、新進気鋭のJSランタイムであるDenoを使って、社内ツールを作ってみましたので紹介します。 作ったツール 技術スタック index.tsx の内容 Tips HonoでTwindを使う HonoのJSXでAlpine.jsを使う Hono+Denoでesbuildを使う おわりに 作ったツール テックブログ向けのアイキャッチ画像ジェネレータを作りました。 タイトルを入力して、 背景画像と文字色を選んで、 文字の位置と大きさを調整して、 後は「Download」ボタンを押せば画像が手に入ります。 これは以前、弊社デザイン組織で作られた「Zoom背景ジェネレータ」に多分に影響されています。 こちらのデザイナーブログも是非ご覧ください! note.com 技術スタック このツールは利用頻度がそこまで多くないと思

            HonoとDenoで社内ツールを作ってみた - RAKSUL TechBlog
          • Visual Studio CodeでのSSH接続により、EC2サーバーが高負荷になり動かなくなった - エキサイト TechBlog.

            こんにちは、エンジニアの岩藤です。 今回はVisual Studio CodeでのSSH接続が原因で、接続先EC2サーバーが高負荷になってしまった現象と対策についてお話しします。 あるEC2サーバーで数人で開発していると、サーバーが急に重くなりssh接続すらできなくなる現象が定期的に発生しました。 ↓topコマンドで確認した結果 top - 14:21:29 up 5:20, 1 user, load average: 4.58, 2.01, 0.86 Tasks: 192 total, 3 running, 189 sleeping, 0 stopped, 0 zombie %Cpu0 : 10.1 us, 3.0 sy, 0.0 ni, 0.0 id, 86.9 wa, 0.0 hi, 0.0 si, 0.0 st %Cpu1 : 9.5 us, 2.4 sy, 0.0 ni, 0.0

              Visual Studio CodeでのSSH接続により、EC2サーバーが高負荷になり動かなくなった - エキサイト TechBlog.
            • 【全2回】AWS Lambda x FastAPIによるPythonモダンAPI開発のすゝめ 1 - RAKSUL TechBlog

              はじめに この記事を読んで得られること 対象読者 あまり説明しないこと 前提とするバージョン 参考となるレポジトリ 1. 開発環境の構築で使用したツール AWS Lambdaのコンテナサポートを採用 Poetry利用時に開発と本番環境の適切な管理でLambdaデプロイ問題を解決 Poetry利用時に起きた問題 Dockerfileを分けてデプロイできない問題を回避 Mutagen Composeを採用 Dockerの同期遅い問題 Mutagen Composeを利用 2. 開発で活用したPythonライブラリ パッケージ管理 Poetry Ryeも検討したものの採用せず ベースのライブラリ FastAPI Mangum Powertools for AWS Lambda リンター・フォーマッター Ruff Mypy 型アノテーション自動生成ツールの活用 Black テスト Pytest p

                【全2回】AWS Lambda x FastAPIによるPythonモダンAPI開発のすゝめ 1 - RAKSUL TechBlog
              • 【全2回】AWS Lambda x FastAPIによるPythonモダンAPI開発のすゝめ 2 - RAKSUL TechBlog

                はじめに 対象読者 あまり説明しないこと 前提とするバージョン 参考となるレポジトリ 3. アーキテキチャ及びディレクトリ構造 オニオンアーキテクチャを採用 オニオンアーキテクチャとは 誕生の背景 依存関係逆転の原則の活用 採用理由 参考になった記事 ディレクトリ構造 全体の構成 api schema apiとusecaseの間のデータ構造を提供する役割 schemaはパスオペレーション関数のリクエストとレスポンスの構造を提供する役割 usecase domain infrastructure core container_config exception 参考にしたもの まとめ はじめに ラクスルグループのノバセルで新卒2年目のエンジニアをしています田村(tamtam)です。 第1回では、AWS Lambda x FastAPIによるPythonモダンAPI開発を実現する上で役立つであろ

                  【全2回】AWS Lambda x FastAPIによるPythonモダンAPI開発のすゝめ 2 - RAKSUL TechBlog
                • 未来のFintechインフラはどうつくられるのか?──UPSIDERの技術戦略とプラットフォーム構想 - UPSIDER Techblog

                  こんにちは、UPSIDERでVPoEを務めている泉(@yizumi)です。 先日、代表の宮城がUPSIDERの激動の半年間の舞台裏と未来のことを綴ったブログがでました。 note.com 本ブログでは、UPSIDERの技術面での進化とこれからのチャレンジについて、僕の視点からも書いてみたいと思います。プロダクトの集合体として成長してきたUPSIDERが、いかにして「社会インフラ」へと進化しようとしているのか、その構想と現場のリアリティについて、お伝えできればと思います。 法人カードイシュアーから「金融プラットフォーム」へ UPSIDERはこれまで、法人カード「UPSIDER」や「PRESIDENT CARD」といった自社ブランドカードの成長を軸に、決済・与信・請求回収といった金融プロダクトを開発・展開してきましたが、いま大きな進化のフェーズを迎えています。端的に言えば、私たちは「法人カード

                    未来のFintechインフラはどうつくられるのか?──UPSIDERの技術戦略とプラットフォーム構想 - UPSIDER Techblog
                  • esim.me(物理eSIMカード)を試してみた&中身を覗いてみた - omusubi techblog

                    はじめに eSIM.meって何だ 早速買ってみた 開封 端末にいれてみる 中身はどうなっているのか 似たようなのがあった まとめ おまけ:必須のEF はじめに 本記事は、巷で話題のeSIM.meを購入して遊んでみたレポートとなります。eSIMの技術的な仕組みについては、本記事では触れませんので、IIJさんの素晴らしい解説記事を御覧ください。 ent.iij.ad.jp IIJmio meeting 18 eSIMとMVNO eSIM.meって何だ SNSを徘徊していると、下記記事に遭遇しました。 androplus.org eSIMといえば、昨今のiPhoneやPixelといった対応端末に限定した機能で、 物理SIMが無くとも、QRコードを読み取ると即回線開通できちゃう優れた代物という理解でしたが、上記製品を使えば、eSIM非対応端末でも、このSIMカードにeSIMプロファイルを好きにDL

                      esim.me(物理eSIMカード)を試してみた&中身を覗いてみた - omusubi techblog
                    • GKE Autopilot を半年運用してみて...めっちゃラク! - Beatrust techBlog

                      Beatrust で SRE をやっている Yuta(中川 裕太)です.運用がラクにできように色々と改善したり,セキュリティ向上したり,インフラ作ったり API 開発したりしています. 今回のブログでは,Google App Engine (GAE) から Google Kubernetes Engine (GKE) Autopliot へ移行し半年間運用してみて感じたメリットやハマりポイントについて紹介します. モチベーション Beatrust では初期立ち上げの開発コストを下げるため,もともと GAE を用いて開発運用してきました.様々なお客様にご利用いただく中で,嬉しいことに今後 10 倍,100 倍のユーザ数成長が見込めるようになってきました.そういった状況下で以下のような GAE の課題も顕在化しており,インフラの抜本的見直しを実施する必要がありました. GAE では Auto

                        GKE Autopilot を半年運用してみて...めっちゃラク! - Beatrust techBlog
                      • 継続的に安全なコンテナでサービスを稼働するために行ったこと - WHITEPLUS TechBlog

                        サイバー攻撃による個人情報の流出が多数ニュースになっている状況で、お客様に安心してサービスを利用してもらうためには防御を一層高める必要があります。今回はインフラチームが主導して、Goで書かれたサービスをセキュリティが高く安全な状態で稼働できるように改善したのでその内容を紹介します。 改善前の状況 Goで書かれたサービスをDocker公式のDebianイメージを使いGKE上で稼働させていました。このDebianイメージは長年更新されておらず、バージョンはDebian 8 (Jessie) で2020年6月にEOLを迎えています。加えて脆弱性のスキャンも行っておらず、たくさんの脆弱性が入っているイメージを使用していました。 また、PodのSecurityContextは指定しておらずデフォルトのまま稼働させていました。 distrolessへの移行 まずはコンテナのセキュリティを高めるうえで大

                          継続的に安全なコンテナでサービスを稼働するために行ったこと - WHITEPLUS TechBlog
                        • スタートアップがAeyeScanでセキュリティ診断を自動化した話 - tebiki_techblog

                          ※この記事は 2021年09月13日に Medium で公開されたものを、ブログ移行に伴い再掲載したものです。内容は当時のままですので、一部情報が古くなっている可能性があります。 Tebiki 社の CTO をしている渋谷です(会社名が変わりました)。「現場向け動画 DX」を実現するための SaaS『tebiki』を開発しています。 今回は「スタートアップでも AeyeScan を使えば、継続的に脆弱性を診断できるようになるよ」という話について書いてみたいと思います。 (※近年特に注目されている SaaS などの Web アプリケーションに対する脆弱性診断の話です) スタートアップでもセキュリティは最重要 スタートアップではとにかくサービスの PMF を目指すことを優先すべきで多少の脆弱性は後でどうにかすればよい、という意見をたまに見かけます。BtoB 向けの SaaS スタートアップを3

                            スタートアップがAeyeScanでセキュリティ診断を自動化した話 - tebiki_techblog
                          • BERTのレイヤー数削減による多言語キーフレーズ抽出モデルの軽量化・高精度化 - Beatrust techBlog

                            こんにちは、Beatrust で Machine Learning Lead をしている Tatsuya (白川 達也)です。 以前、下記の記事でキーフレーズ抽出機能のご紹介をしましたが、その後の試行錯誤をした結果、以前に比べて軽量化・高精度化に成功したので、これまでにどのような工夫をしたのかをご紹介しようと思います。 tech.beatrust.com 下記は今回ご紹介する現状のキーフレーズ抽出における知見です。 多言語BERTモデルを使っておくと、キーフレーズ抽出用に fine tune しても結構多言語転移できてしまう。 キーフレーズ抽出において、BERTはフルレイヤーである必要はなく、最初の数層程度で十分。 BERT のAttention Map のみからでもキーフレーズの推定はできるが、BERTの出力をそのまま使ったほうがロバストっぽい。 モデルの最後に Bi-LSTM のような

                              BERTのレイヤー数削減による多言語キーフレーズ抽出モデルの軽量化・高精度化 - Beatrust techBlog
                            • モノレポでClaude Codeのスキルをチームごとに出し分けたい ― direnvと環境変数で30行で解決した話 - WHITEPLUS TechBlog

                              こんにちは、ホワイトプラスでエンジニアリングマネージャーをしている仲見川です。 今回は、Claude Codeのスキルをチーム別に管理・配布する仕組みを構築した話を紹介します。 Claude Codeのスキルとは スキルは、Claude Codeの能力を拡張する仕組みです。SKILL.md ファイルに指示を記述すると、Claudeがそれを自身のツールキットに追加します。Claudeは会話の内容に応じてスキルを自動的に利用するほか、/skill-name で直接呼び出すこともできます。 たとえば「DDD構成要素の実装規約」「テストコードのパターン」といったプロジェクト固有のルールをスキルとして定義しておくと、Claude Codeがコード実装時に自動でそのルールに従って動作してくれます。 スキルは .claude/skills/ 配下にディレクトリを作り、その中にエントリーポイントとなる S

                                モノレポでClaude Codeのスキルをチームごとに出し分けたい ― direnvと環境変数で30行で解決した話 - WHITEPLUS TechBlog
                              • コーポレートエンジニアの効率化プロジェクト - RAKSUL TechBlog

                                こんにちは。ラクスルのCorporate Application Developmentに所属している堂野です。 今回はWi-Fiの接続ログから通勤手当を自動申請する方法をご紹介するのですが、その前に、コーポレートエンジニアについて軽くお話しさせてください。 コーポレートエンジニアって何してるの? 「全社のコーポレート業務生産性を向上させる」ことを目指し、日々改善に取り組んでいます。 コーポレート業務とは、経理・会計、人事、総務、法務など、会社や企業の日々の運営や管理に関わる様々な業務活動を指します。これらの業務を効率化し、リソースを最大限に活用するため、様々なプロジェクトに取り組んでいます。 どんなプロダクトをつくっているか・・・ 私が所属しているCorporate Application Developmentでは、「CORP DIR」というプロダクトを開発してます。これは、企業ディレ

                                  コーポレートエンジニアの効率化プロジェクト - RAKSUL TechBlog
                                • エンジニアとして大きな変化があった1年、でも変わらなかったこともある。 - tebiki_techblog

                                  ※この記事は 2024年12月26日に Medium で公開されたものを、ブログ移行に伴い再掲載したものです。内容は当時のままですので、一部情報が古くなっている可能性があります。 「自分の居場所が気に入らなければ、変えればいい。あなたは木ではないのだから」 — ジム・ローン こんにちは、Webアプリケーションエンジニアをしている鈴木です。この記事は、入社してからちょうど1年が経つ私が、 Tebiki社に来たことで得られた自身の変化について振り返りを行うものになります。 実際にTebiki社で働いた1年を振り返って「自身の中でここが大きく変わったな」や「こういうところは変わらないな」というところを、経験談と合わせて紹介します。 この記事の目的は「この場を借りて、私自身の1年を振り返る」という意味合いが大きいのですが、この活動を通して 「Tebiki社に興味を持っているが、実際入ったらどんな経

                                    エンジニアとして大きな変化があった1年、でも変わらなかったこともある。 - tebiki_techblog
                                  • 機能を作ることと、顧客の成功を作ることの違いを知った話 - tebiki_techblog

                                    ※この記事は 2024年07月19日に Medium で公開されたものを、ブログ移行に伴い再掲載したものです。内容は当時のままですので、一部情報が古くなっている可能性があります。 はじめまして、2023年の12月にWebアプリケーションエンジニアとして入社した鈴木です。 主な仕事は tebiki現場分析 のアプリケーション開発で、 Product Engineer として幅広い業務に携わっています。 早いもので、自分が入社してから半年が過ぎました。 SaaS企業でエンジニアとして働くことが初めてである自分にとって、この半年は多くの学びがあり、とても充実したものであったと感じています。 当記事では、そんな学びの中から一つを「エンジニアにとってのカスタマーサクセス」というテーマで紹介させていただきます。 ※ 当記事では、カスタマーサクセス(以下、CS)を「顧客が成功する(成果を出す)ことを能動

                                      機能を作ることと、顧客の成功を作ることの違いを知った話 - tebiki_techblog
                                    • TechBlogを続けよう - RareJob Tech Blog

                                      ハローメリクリスマス🎅(この記事が書かれたのはクリスマスです)。 今年最後の記事だと思うのでゆるめになにか書きます。CTOです。 弊社のテックブログもゆるゆる続けられて、トータルで10万PVをやっと超えたところです。 「やるぞ!」と開始してはや4年。皆で続けていく中で、「ほそぼそとでも続ける、途切れさせないでよかった」「みんな書いてくれてありがとう」という気持ちでいっぱいです。 運営自体はみんなでやっているのですが、自分の中でのテックブログへの向き合い方のスタンスというのもあり、そのへんを今回は文字に起こそうと思います。 ゆるく続けるバランス感を持つ 誰かに、何よりも自分が続けるマインドを持ち続けるためにも「ゆるく月2本くらい投稿できればGood」くらいの気持ちで続けています。 あまり高尚なものになってしまったり、ハードルが上がってしまうと止める理由がいくらでも見つかってしまうので、ハー

                                        TechBlogを続けよう - RareJob Tech Blog
                                      • Seeing through hardware counters: a journey to threefold performance increase | by Netflix Technology Blog | Nov, 2022 | Netflix TechBlog

                                        By Vadim Filanovsky and Harshad Sane In one of our previous blogposts, A Microscope on Microservices we outlined three broad domains of observability (or “levels of magnification,” as we referred to them) — Fleet-wide, Microservice and Instance. We described the tools and techniques we use to gain insight within each domain. There is, however, a class of problems that requires an even stronger lev

                                          Seeing through hardware counters: a journey to threefold performance increase | by Netflix Technology Blog | Nov, 2022 | Netflix TechBlog
                                        • 一人目QAエンジニア 1年半の軌跡 - tebiki_techblog

                                          ※この記事は 2024年06月04日に Medium で公開されたものを、ブログ移行に伴い再掲載したものです。内容は当時のままですので、一部情報が古くなっている可能性があります。 Tebiki株式会社でQAエンジニアをしている中西です。 2023年1月に一人目QAエンジニアとして入社して、1年半が経過しました。 今回は1年半をふりかえり、取り組んだ内容を簡単にまとめました。 これまでのQAエンジニアの活動を知っていただき、現在のプロダクト、チームの状況をお伝えしたいと思います。 一人目QAエンジニアとして奮闘している方、他社のQA活動に興味がある方に何か伝えられれば幸いです。 それでは、振り返っていきます。取り組み内容の詳細を知りたい方は、ぜひカジュアル面談でお話させてください。 知ってもらう 入社して最初に取り組んだことは、社内外にTebikiのQAエンジニアについて認知してもらうことを

                                            一人目QAエンジニア 1年半の軌跡 - tebiki_techblog
                                          • pprofの結果を出力するMCPサーバーを作って自律的にパフォーマンス改善を行う - ○△□ - yudppp techblog

                                            はじめに 会社でCursorを検証していて、カジュアルにMCPクライアントが使えるようになったので、かつ、実際にMCPサーバー作ってみないと何ができるか見えてこないので、試しにpprof-mcp-agentを作成し、MCPサーバーの構築とCursorの利用を検証しました。 この記事では、pprof-mcp-agentのセットアップ方法から、実際にAI(例:CursorのようなMCPクライアント)と連携してプロファイル情報を取得し、パフォーマンス改善の検証に役立てる流れを解説します。 pprofとは? pprofは、Goのランタイムに組み込まれているプロファイリングツールです。CPU使用率、メモリ割り当て、goroutineの状態など、アプリケーションのパフォーマンスに関する詳細な情報を収集できます。通常は net/http/pprof パッケージを使ってHTTP経由でアクセスしたり、run

                                              pprofの結果を出力するMCPサーバーを作って自律的にパフォーマンス改善を行う - ○△□ - yudppp techblog
                                            • RLS + 大量データ下でクエリチューニングして100倍高速化した話 - Beatrust techBlog

                                              Beatrust で SRE をやっている Yuta (中川 裕太) です.運用がラクにできるように色々と改善したり,セキュリティ向上したり,インフラ作ったり API 開発したりしています. 今回のブログでは,Row Level Security (RLS) 下で現実的なレイテンシで大量データを扱うためにクエリをチューニングした結果とそこから学んだプラクティスを紹介します. モチベーション Beatrust ではセキュリティ向上のために,顧客 (テナント) ごとにデータを論理的に分離する RLS を用いています. tech.beatrust.com tech.beatrust.com おかげさまで Beatrust は BtoB サービスとして順調に成長しており,創業3年目のタイミングで 1 顧客あたり数万人規模のお客様の導入も現実味を帯びてきました.RLS はその性質上,データ量の増加に

                                                RLS + 大量データ下でクエリチューニングして100倍高速化した話 - Beatrust techBlog
                                              • エンジニアリング(プレイング|ノンプレイング)マネージャー - WHITEPLUS TechBlog

                                                はじめに マネジメントスタイルの概要 ノンプレイングマネージャーとは? プレイングマネージャーとは? ノンプレイング体制での学び 主なタスク 取り組んだタイミング 良かった点(Pros) 苦労した点(Cons) プレイング体制での学び 主なタスク 取り組んだタイミング 良かった点(Pros) 苦労した点(Cons) 行き来して見えたこと まとめと今後の挑戦 はじめに CX開発グループ・アプリ開発グループでエンジニアリングマネージャー(EM)をしている仲見川です。昨年9月よりCX開発グループのEMを担当することになり半年がたちました。プレイングマネージャーと、ノンプレイングマネージャーの両方を経験し、N=1の小さなサンプルではありますが得られた気づきを共有したいと思います。 マネジメントスタイルの概要 ノンプレイングマネージャーとは? ノンプレイングマネージャーは、コードを書く・レビューする

                                                  エンジニアリング(プレイング|ノンプレイング)マネージャー - WHITEPLUS TechBlog
                                                • ノバセルにおいて意思決定ドキュメントの運用を3ヶ月してみて分かったこと - RAKSUL TechBlog

                                                  こんにちは。ノバセルのデータプロダクトチームにて開発エンジニアをやっている山中(yamnaku_)です。 現在は、ノバセルの各種分析システムのバックエンド開発を行なっています。 特に、データウェアハウス製品Snowflakeを利用したデータ基盤の開発・運用に取り組んでいます。 私の所属するチームでは、意思決定を記録するドキュメントとして、Architectural Decision Record(ADR)の運用を始めて3ヶ月ほどが経ちました。 今回は、感じることが出来た効果についてご紹介したいと思います。 背景と課題 採用したフォーマット ドキュメントオーナーと変更履歴 ドキュメントの目的 背景 概要 詳細 3ヶ月の運用の結果 呼び方の問題 より良い目的設定や、多くの選択肢が出てくるようになった 意思決定に関する自信の醸成と型化 ビジュアルの活用 まとめ 背景と課題 ひとつ目のプロダクトで

                                                    ノバセルにおいて意思決定ドキュメントの運用を3ヶ月してみて分かったこと - RAKSUL TechBlog
                                                  • UPSIDERのこれからを担うFlutterアプリのアーキテクチャ - UPSIDER Techblog

                                                    こんにちは、UPSIDERで日々モバイルアプリ開発をしているふっくです。 UPSIDERでは今後、よりアプリ開発に注力し決済プラットフォームの中核的な役割を果たすことを目指しています。 今回は、今後の開発・運用を目指して考えたFlutterアプリ向けのアーキテクチャを紹介します。 ネイティブアプリの世界で触れてきた色々なアーキテクチャ・フレームワークを参考に、開発の後半でも順調にスケールさせることができるように、工夫を凝らしました。 本アーキテクチャで作ったサンプルアプリもあるので、ぜひ以下のリンクから見てみてください。 https://github.com/upsidr/flutter_architecture_blueprint デモはこちら https://upsidr.github.io/flutter_architecture_blueprint/ 対象読者 目指すところ 参考に

                                                      UPSIDERのこれからを担うFlutterアプリのアーキテクチャ - UPSIDER Techblog
                                                    • ユーザー行動を使い、ユーザー目線でのテストを洗練させる - tebiki_techblog

                                                      ※この記事は 2023年06月05日に Medium で公開されたものを、ブログ移行に伴い再掲載したものです。内容は当時のままですので、一部情報が古くなっている可能性があります。 Tebiki社でQAエンジニアをしている中西です。 多くのテストエンジニアやQAエンジニアは、ユーザー目線でのテスト経験があるかと思います。プロダクトのユーザーとプロダクトの使われ方を想定して、テスト対象がユーザーのニーズにマッチしているかを確認しているのではないでしょうか。 Tebiki社では、「ユーザの行動が全て」というValueがあり、開発チームはプロダクトライフサイクルを通して、このバリューを体現することが求められています。つまり、ユーザー目線でテストすることに加えて、ユーザー行動に基づきテストすることが求められているのです。 本記事では、ユーザー目線でのテストとユーザー行動に基づくテストの違いを明らかに

                                                        ユーザー行動を使い、ユーザー目線でのテストを洗練させる - tebiki_techblog
                                                      • ブログ書いたら Google Cloud イベントに登壇できた件 - Beatrust techBlog

                                                        Beatrust で SRE をやっている Yuta(中川 裕太)です.運用がラクにできるように色々と改善したり,セキュリティ向上したり,インフラ作ったり API 開発したりしています. 今回のブログではご縁があって登壇させていただいた Google Cloud 主催の Born Digital Summit でのサマリと振り返りをしていきます. Born Digital Summit 登壇 「事業成長とともに歩む Cloud Run→GAE→GKE Autopilot の旅路」というタイトルで Google Cloud 主催の Born Digital Summit で登壇してきました. Beatrust 創業から現在まで約2年半でのビジネスの成長とともに,システムのアーキテクチャ変遷とその理由を振り返りました.最初はビジネスドメインが固まっておらず,要件の全容が見えていなかったからこそ

                                                          ブログ書いたら Google Cloud イベントに登壇できた件 - Beatrust techBlog
                                                        • Kafka と Karafka を無事故・無停止でアップグレードした話 - RAKSUL TechBlog

                                                          はじめに こんにちは。SRE チームの吉原です。 ラクスルでは様々なサービスが Rails で動いており、そのメッセージングキューにに AWS MSK (Kafka) を利用しています。このときの Kafka は 2.7.0 で 2024/9/11 に強制的にバージョンアップを控えていました。Ruby の Kafka Client である Karafka は 1.4 を使っており、しばらくアップデートされていませんでした。2023 年 8 月には Karafka にまつわる大きな障害が発生しており、入社時はこの問題について調査をしていました。この結果、ログや可観測性の問題がわかっていました。Karafka 1 系は ruby-kafka をベースとしており、このライブラリも積極的に開発されていないため、Kafka が 3.5.0 になったときの互換性や安定性については不安がありました。Ka

                                                            Kafka と Karafka を無事故・無停止でアップグレードした話 - RAKSUL TechBlog
                                                          • 創業期スタートアップで SRE をやるといふこと - Beatrust techBlog

                                                            Beatrust で SRE をやっている Yuta(中川 裕太)です.運用がラクにできるように色々と改善したり,セキュリティ向上したり,インフラ作ったり API 開発したりしています. 世の中的には SRE NEXT 2022 が開催され SRE に対する機運が高まってきているこのタイミングで,ブログという場を用いて Beatrust にジョインしてから約1.5年間 SRE として実践してきた筆者自身の Try とその振り返りをしたいと思います. 創業期スタートアップに SRE は必要なの? SRE はある程度成熟した企業が持つもので,そもそも創業期スタートアップに SRE を設置する必要があるのかという問いはあるかと思います. Beatrust は創業3年目のスタートアップで,確かに同様なフェーズにあるスタートアップではシステムの安定性よりもまずは PMF を達成するために機能開発を優

                                                              創業期スタートアップで SRE をやるといふこと - Beatrust techBlog
                                                            • Beatrust における Modern Data Stack(Exploratory / Hightouch / Holistics) の可能性検証 - Beatrust techBlog

                                                              こんにちは、Beatrust で Data Scientist をやっている Ouyang(欧陽 江卉)です。 Beatrust では、ユーザー情報を匿名化した上でプロフィールデータや行動ログなどの様々なデータを蓄積・活用しています。また、クライアントや内部向けにデータ分析・レポーティングも行っています。それらのほとんどは手に馴染んだツールを使って内製しているのですが、近年モダンなデータスタックを用いたデータ利活用もトレンドになっています。今回は、そのトレンドをキャッチアップし、有用なツールがあれば積極的に導入していこうと考え、下記のツールを試用しそれぞれの強みをまとめてみました。 データの探索的分析のツール Exploratory Reversed ETL プラットフォーム Hightouch データモデリング・レポーティングツール Holistics Beatrust のデータ分析にお

                                                                Beatrust における Modern Data Stack(Exploratory / Hightouch / Holistics) の可能性検証 - Beatrust techBlog
                                                              • RAGの評価:評価の必要性と問題点 - Beatrust techBlog

                                                                本ブログはこんな人におすすめ RAG (Retrieval Augmented Generation)を使ったアプリケーションを開発しているけど評価に関心のある人 LLM (Large Language Model)やRAGのハルシネーションをどう評価するのかに関心のある人 Ragas (RAGの評価ライブラリ:Retrieval augmented generation assessment)の挙動に興味がある人 こんにちは。私はBeatrustのML周辺のお手伝いをしている鈴木宏和と申します。今回はこれから3つのパートに分けて紹介させていただきますが、LLMの応用として特に注目を集めているRAG (Retrieval Augmented Generation)について、RAGの評価の必要性とアプローチ方法について考察しつつ、RAGに特化した評価ライブラリであるRagasの有用性に関する

                                                                  RAGの評価:評価の必要性と問題点 - Beatrust techBlog
                                                                • 事業成長に応えるスケーラビリティの未来:UPSIDERの技術戦略 #UPSIDER_Tech - UPSIDER Techblog

                                                                  UPSIDERで2023年8月よりVPoEを務めている泉です。 先日、株式会社UPSIDERはシリーズDとして総額154億円の資金調達を実施いたしました。 調達した資金は、既存事業の拡大と新規事業の開発に投資いたします。 前回の投稿から少し時間が経ってしまっていますが、ちょうど良い節目なので、半期の振り返りと、今後の技術アジェンダについてお伝えしたいと思います。 prtimes.jp 上期のふりかえり この半年を振り返ると、期初に予想外の大きなインシデントが発生しました。利用者の皆さまにはご心配とご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。 その後は、再発防止を最優先に、開発プロセスやチェック体制の強化に力を注いできました。 そうした困難な状況にありながらも、事象に真摯に向き合いつつ、「果敢にチャレンジしている姿勢を評価したい」といった温かいお言葉を一部の利用者さまからいただくなど、多

                                                                    事業成長に応えるスケーラビリティの未来:UPSIDERの技術戦略 #UPSIDER_Tech - UPSIDER Techblog
                                                                  • Custom Prisma Client for RLS - Beatrust techBlog

                                                                    Author: Neo Chiu Background We use Prisma + Postgres from prototype and start to migrate all data with RLS ( Row Level Security ) last year. We are managing multi-tenants data in one database, and we don't want data be accessed cross tenants. RLS restricts data with security policies at database engine level to prevent any unexpected access from client side. You can find more details in Japanese a

                                                                      Custom Prisma Client for RLS - Beatrust techBlog
                                                                    • レビューに追われているエンジニアのためのレビュー観点と円滑なレビューの仕組みについて - RAKSUL TechBlog

                                                                      ラクスル事業本部のサーバーサイドエンジニア兼エンジニアリングマネージャーの荒井です。 ラクスルに入社して4年半になりますが、チームのリードエンジニアを経て、今はエンジニアリングマネージャーを兼務しています。普段は開発とマネジメントが半々くらいで、具体の実装は他のエンジニアにお願いし、自分は設計やレビューにかける時間が多いです。 今回は、そんな私の視点から、普段どういった観点でレビューをしているかについてご紹介します。 まず前提条件を確認する どれくらいレビューを急ぐか どれくらい丁寧に見るか 何を目的にレビューをするか 品質保証 知識の継承 品質のために何をレビューするか 機能要件 非機能要件 円滑なレビューのために おわりに まず前提条件を確認する レビューはトレードオフです、時間をかけすぎずにいかに効率的に行うかが重要です。我々のリソースは有限で、レビューを素早く返すことによってエンジ

                                                                        レビューに追われているエンジニアのためのレビュー観点と円滑なレビューの仕組みについて - RAKSUL TechBlog
                                                                      • スタートアップ創業期にリモート主体で進めてきたプロダクト開発チームの軌跡 - Beatrust techBlog

                                                                        はじめに Beatrust VPoEの Ryo(長岡 諒) です。 Beatrust は2020年3月創業で現在3年目となりました。創業当初は3名だったのですが、現在社員は16名で業務委託の方も含めると30名以上の組織体となっており、初期からリモートワーク主体でした。しかし、リモートワーク主体の組織では意志を持って取り組まないとコミュニティのつながりが薄れサイロ化し、セールスとプロダクトなど各チームでのセクションの境界が強まり情報や意思決定の断絶が起こりがちです。我々も最初期は全員で議論していましたが、人数やチーム課題の変化に伴い共有・議論の仕方は進化しており、どんな変遷を経て行き着いたのかその過程から共有することで参考になるものもあるかと思いまとめました。 チーム開発においてどういった会議体・プロセスでプロダクト開発を進めようか試行錯誤している方や、リモートワークが主体となりチームサイズ

                                                                          スタートアップ創業期にリモート主体で進めてきたプロダクト開発チームの軌跡 - Beatrust techBlog
                                                                        • 日本語辞書ありキーワード抽出器からの多言語辞書なしキーワード抽出器の Distillation - Beatrust techBlog

                                                                          Beatrust の tatsuya(白川)です。Beatrust は 人々の経験や強みを可視化して、自由に繋がり、協業・共創できる環境を作る という Mission を達成するためのサービスづくりとお客様への提供・活用促進活動を行っています。 beatrust.com キーワード抽出は Beatrust の基礎技術のひとつなのですが、これまで Beatrust で開発していたキーワード抽出器は辞書を用いたルールベースのものだったので、辞書外のキーワードを抽出できないというデメリットがありました。Beatrust のお客様は様々な業界に渡っており、それぞれ固有の専門用語や社内でのみ通用する社内用語なども多く、辞書ベースの方法ではそれらのキーワードを抽出することは現実的に不可能でした。 今回そんな状況を鑑みて、辞書ベースのキーワード抽出器を用いて、辞書なしのキーワード抽出器を学習するというチ

                                                                            日本語辞書ありキーワード抽出器からの多言語辞書なしキーワード抽出器の Distillation - Beatrust techBlog
                                                                          • Tebiki CREのはじまりとこれから - tebiki_techblog

                                                                            ※この記事は 2024年07月29日に Medium で公開されたものを、ブログ移行に伴い再掲載したものです。内容は当時のままですので、一部情報が古くなっている可能性があります。 Tebiki株式会社でQAエンジニアを担当している中西です。最近CREの活動も兼務しています。 QAエンジニアである私は、プロダクト開発のプロセス改善の一つとしてTebiki株式会社でCREの職種の導入を提案し、2024年1月から活動を開始しました。 今回の記事では、Tebiki社でCREの職種を立ち上げた経緯と、業務内容、そして今後取り組みたいことを紹介します。この記事を読んで、我々のCREに興味を持っていただければ幸いです。 CRE 立ち上げの背景 CRE(Customer Reliability Engineering / Engineer)とは ご存知の方も多いかと思いますが、CRE(Customer R

                                                                              Tebiki CREのはじまりとこれから - tebiki_techblog
                                                                            • LEADING QUALITY読書会から始まる品質改善活動 - tebiki_techblog

                                                                              ※この記事は 2024年04月08日に Medium で公開されたものを、ブログ移行に伴い再掲載したものです。内容は当時のままですので、一部情報が古くなっている可能性があります。 2023年11月にリリースされた『LEADING QUALITY』という書籍は、QAエンジニアだけでなく、CTOやEMといったマネジメント層からも大きな注目を集めました。 私はQAエンジニアとして、この本から得られる知識の共有と影響力をより発揮するため、『LEADING QUALITY』の講演会/読書会を企画、実施しました。この記事では、その背景と本書籍を活用した今後の改善活動についてお話しします。品質改善活動の進め方に困っているQAエンジニアの方々の活動の一助になれば幸いです。 Tebikiの品質課題 約1年間開発チームを支援し、QAエンジニアである私は現在、以下の課題を持っています。 ・スクラムチームは、中長

                                                                                LEADING QUALITY読書会から始まる品質改善活動 - tebiki_techblog
                                                                              • OpenAIのWhisperの音声認識率を計測してみた(AmiVoice VS Whisper) - AmiVoice Techblog

                                                                                (著者注)本記事は2022年10月に書いたものですが、諸事情で公開が遅くなってしまいました。その後Whisperのlarge-v2やAPIがリリースされるなど状況に変化がありましたが当時書いたものをそのまま公開します。 安藤章悟 みなさま、こんにちは。 2022年の9月22日にOpenAIからWhisperという音声認識エンジンが公開されました。 私も気になったので早速自宅で試してみました。少し試した段階でそれなりにちゃんと音声認識していそうと感じたので、とにかく難易度の高そうな音声を試してみようと思いYoutubeにあったコウメ太夫さんの動画( https://www.youtube.com/watch?v=NnvghuOrThg )を音声認識させてみたところ、ものすごく高精度で衝撃でした。 音声認識が難しい動画って何だろう?と考えてぱっと浮かんだのがコウメ太夫だったので、OpenAIの

                                                                                  OpenAIのWhisperの音声認識率を計測してみた(AmiVoice VS Whisper) - AmiVoice Techblog
                                                                                • 数式を使わずにやさしく解説するNeRF: Neural Radiance Fields | TechBlog | LeapMind株式会社

                                                                                  NeRF: Representing Scenes as Neural Radiance Fields for View Synthesisは2020年を代表する深層学習関連の論文の一本であることは間違いないでしょう。もう2022年も2月に差し掛かっていますが、いまさらながら、NeRFの論文を読んだので、初見の際にわかりづらかったところを解説してみます。 NeRFでできること NeRFは、100枚程度の画像データから、そのシーンの三次元形状を復元し、新しい視点からの画像を生成します。以下の動画を再生していただければわかるように、かなり自然な新視点画像生成が行えます。学習に使うのは画像だけなので、写真を撮るだけで現実のシーンにも適用できます。 NeRFには以下のような制約があります。 シーンは静的でなければならない 何らかの手法を使って各画像の外部カメラパラメーターを求めておかなければならな

                                                                                    数式を使わずにやさしく解説するNeRF: Neural Radiance Fields | TechBlog | LeapMind株式会社

                                                                                  新着記事