Unity Technologiesは2月11日、Unity AIの新たなバージョンをベータ版として発表予定であると明かした。
そちらを「希望」してたとか「応援」してたとかはいいんです、それは自由で大いに結構。 そうでなくて、「予想」「予測」の話ね。 これを書くのは、なんか新代表に小川淳也氏就任、のニュースを聞いて「大変だな…もう、以前から中道の大敗北はみんな予想してたとはいえ……いや、俺はよく考えたら拮抗すると思ってたよな!!」と、自分の記憶が上書きされかけてたことにぎりぎりで気づいたんだ(笑) だから箇条書きで、俺の当時の「予想」を思い出してみる ・まず大前提として、中道改革連合は、自民党・維新を上回ることは無いと思ってた。 ・だけどふつうに三桁には上ると思ってた。 ・具体的に言えば、当初の議席割合から自・維は「微増」に留まり「こんな程度の微増のために、この時期に多額の予算で解散したのか?」「勝ちは勝ち。掲げた目標は達成したし、正統性が得られた」ということで、自民党内の軋轢が深まるんじゃないか、みたいなのが一番
2月8日に投開票された衆議院選挙で、中道改革連合が議席数を大幅に減らし大敗した。ノンフィクションライターの石戸諭さんは「中道改革連合が敗北したのは、高市早苗首相の人気に圧倒されたからだけではない。中道が惨敗した理由は三つある。政権担当能力を有権者に訴えられる政党にならなければ、勝機は見いだせない」という――。 中道が惨敗した「3つの理由」 歴史的大惨敗である。旧立憲民主党と公明党が組んだ「中道改革連合」は公示前167議席を大きく減らし、わずか49議席に沈んだ。共同代表を務めた野田佳彦氏は「時代遅れ感あるコンビだったかも」「万死に値する」と漏らし、同じく共同代表の斉藤鉄夫氏ともども辞任したが、その責任はきわめて重い。 これは単なる中道の敗北ではない。国会に緊張感を失わせ、自民党では実現可能性が低く――そして少なくない有権者が望んでいる――リベラルな社会政策を実現する野党がまた遠のいたことを意
ども、ぶにん。です。 昨日とりあえず、選挙に行ってきた。 結果はもうみんな知っての通りだ。自民党の大勝。単独で3分の2をうかがう勢いらしい。歴史的な圧勝劇だそうだ。 まず最初に断っておくが、オレは自民党には入れてない。 裏金だのなんだの、あの辺の不祥事に目をつぶって「はいそうですか」と白紙委任状を渡せるほど、オレはお人好しじゃないんでな。 かといって、中道を全面的に支持できたかというと、それも違う。 前にもこのNOTEで書いたが、立憲民主党と公明党が無理やり合体したあの「中道(笑)」という名のキメラには、心底ヘキエキとしていたからだ。 「自民を倒すためならなりふり構わない」ってか? その結果、自分たちが何者なのか、誰にもわけがわからなくなっちまったんだから世話ないぜ。 だから、正確に言えば選挙区は「人」を見て、まだマシだと思える中道の候補に入れた。その候補者はまあ、まともだと思ったからだ。
ここ最近、「若者の右傾化というが、実は若者はリベラルな価値観を持っており、そのうえで自民党を選んでいる」という議論が局所的にあった。個別の価値観調査を行うと若者のほうがリベラルであることが一般的で、例えば愛国心は若者のほうが弱く、男女平等は若者のほうが支持率が高く、外国人との共生も若者のほうが受け入れている。 そして今回の選挙でも、「リベラル自認の若者の間で自民が最多得票を得た」という話がニュースになった。これもあって先ほどの話題がぶり返され、「野党がリベラルに信頼されるためにはどうしたらいいか」「本当はリベラルではないのではないか」などいろいろ語られた。 ただ、この問題は実は以前から研究の題材になっており、その成果である橋本・金澤『新しいリベラル — 大規模調査から見えてきた「隠れた多数派」』(公式解説)や、その下地になっている同書著者の研究「新しい中間層の可視化に向けて」からその潜在構
GoTheGame社は2月9日、オンライン囲碁サイト「PlayGo.gg」をサービス開始した。PCまたはスマートフォンのブラウザで利用可能。まずは日本と韓国で提供され、その後中国を含む東アジア地域へと拡大していくという。 PlayGo.goはオンラインの総合囲碁プラットフォームだ。対戦や観戦のほか、学習のための機能も搭載していることが特徴。賞金付きのオープンプロ大会なども定期的に開催する予定だといい、不正行為を検出する仕組みも整備されているようだ。 アメリカ囲碁協会の紹介によれば、PlayGo.ggは初心者に優しく魅力のある代替サービスとして設計されているとのこと。AIが練習問題を勧めることで、特定のプレイスタイルに向けたトレーニングができる機能なども開発中だという。さらにビデオゲームのデザイン原則から借用したアイデアも取り入れているとのことで、囲碁を始めたてのカジュアルプレイヤーにとって
今回、投票に行かなかった。 というのも不思議なのは「投票に行ったこと」に対するインセンティブが、日本ではほとんど語られないことだ。 諸外国を見てみると、アメリカなんかでは投票することでランチが安くなることが普通にある。 日本ではそう言った話は全く出てこないし、選挙に行かない=悪といった風潮さえ存在する。 こっちはさぁ、安月給でこき使われて仕事終わって家に帰るともう7時過ぎなわけ。 で、カップラーメンにいなり寿司の夕飯。食べながらYouTube観てマンガ読んで、ちょっとくつろいでいたらもう10時過ぎになって、11時過ぎに寝る…なんて生活をしていたらまともに政治についてなんて知る時間ないのよ。 なのに貴重な休日やら自由時間を用いて「投票に行け」ってさ…どうなのよ? そもそも論、自民なんかは宣伝広告費に大量の金を使ってるけど、そのお金を投票に対するインセンティブに使おうとはしない。 国民のことを
※この文章はもともとPodcastで収録するつもりで書いていた原稿なので、全体的に口語的な文体になっています。お読みの際は、話し声を脳内で再生しながら読んでいただければと思います。 みなさんこんにちは。本日は2026年2月5日、ちょうど衆院選の選挙期間まっただなかですけれども、ちょっと思うところがありまして、政治の話をしてみたいと思います。長い話になりますが、ぜひ最後までお付き合いください。 前置き正直にいうと、私は政治というものがあまり好きではありません。なぜなら、政治の世界は多かれ少なかれ権力ゲームの世界であって、場合によっては自分が全面的に賛成していない候補に投票せざるをえない状況が生じるからです。自分の政治的スタンスと各党のスタンスの親和性をはかる「ボートマッチ」というのがマスコミ各社で実施されていますが、私の場合ボートマッチはだいたい一番高くて70%くらいの一致となります。つまり
天気は微妙な感じです ※著者提供 こんにちは。ヨッピーです。ジャングリア沖縄に来ました。1人で。 昨年7月に沖縄ジャングリアが開業した際、堀江貴文さんなどのインフルエンサー御一行がベタ褒めする一方、一般の訪問客からは「待ち時間が長すぎる」「ロクに体験出来ない」など批判の声が多数あがり、「どっちが正しいのかわからん」と思ったので、現地を取材して記事を書いたことがあります。 ジャングリア開業 山積みの課題と対策について https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b187135475d1cdb8deef0308b34eb2280eefac4d そして開業から半年が経った今、今度は「園内がガラガラ」「倒産待ったなし!」といった批判的な声を挙げるインフルエンサーの方々が現れる一方で、「むしろ快適だった」「乗り物たくさん乗れて楽しかった」といった声も挙がるなど、
最初は、中道の支持者たちも「戦争反対」なんてムーブをしていなかった。 それどころか、立憲民主党が安保法制を合憲と認めて、これまでの立場を翻した。(憲法改正への姿勢、沖縄の基地問題も、立憲側が公明党に合わせて変節した) 共同代表の野田・斎藤は、このような防衛方針を取ることを「中道」路線と定義した。 いうまでもなく、共産党・社民党はこの裏切りにブチ切れた。 左派系の立憲議員たちは、苦渋に耐えながら中道改革連合の旗の下に集結した。 それなのに、選挙終盤になって、いきなり「戦争反対」で盛り上がるのっておかしくない? https://anond.hatelabo.jp/20260207195816 https://anond.hatelabo.jp/20260207001814 追記 共産・社民が「戦争反対」と言うならばわかるが、なぜか、中道改革連合の支持者たちがこのムーブをしている。 だがそもそも
【特集】『汝、暗君を愛せよ』第2巻発売記念特別企画 本条謙太郎×カルロ・ゼン×樽見京一郎スペシャル鼎談 DREノベルス刊『汝、暗君を愛せよ』第2巻の発売を記念した特別企画として、『汝、暗君を愛せよ』の著者・本条謙太郎先生、KADOKAWA刊『幼女戦記』の著者・カルロ・ゼン先生、サーガフォレスト刊『オルクセン王国史~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~』の著者・樽見京一郎先生のお三方による鼎談が実施された。本記事では重厚な世界観を描く戦記小説の書き手が、それぞれの作品が持つ魅力や執筆時のこだわりについて語り合う様子をお届けする。 ■鼎談参加者 本条謙太郎/カルロ・ゼン/樽見京一郎 ――まずは自己紹介からお願いします。 本条謙太郎(以下、本条):『汝、暗君を愛せよ』の作者の本条謙太郎と申します。名だたる先生方に囲まれて死にそうな思いではございますが、精一杯頑張り
この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【2月7日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は、バラク・オバマ元大統領とその妻ミシェル・オバマ夫人を猿に見立てた人種差別的な動画を投稿したが、6日に野党・民主党だけでなく与党・共和党の一部からも激しく批判されて削除した。 トランプ氏が2020年大統領選に関する陰謀論をあおる1分間の動画の終盤で、オバマ夫妻の顔を猿の体に合成した画像が約1秒間映し出された。 オバマ夫妻の登場時、BGMとして「ライオンは寝ている」が流れていた。 トランプ氏が5日午後11時44分(日本時間6日午後1時45分)に自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で共有した動画は、2020年大統領選で米投票集計機メーカー「ドミニオン・ボーティング・システムズ」が選挙結果を不正に操作する
テックライト——テクノロジーへの絶対的信頼と右派的政治観を結合した潮流。ベンチャーキャピタリストのマーク・アンドリーセンは2023年に投稿した「テクノロジー楽観主義者のマニフェスト」という文章の中で「We believe」を113回繰り返し、加速主義の父ニック・ランドとイタリア未来派の主導者である詩人F・T・マリネッティを「守護聖人」として挙げた[4]。シリコンバレーの投資家ピーター・ティールは「民主主義と自由は両立しない」と公言し、海上に人工島を建てて既存国家の法から逃れる構想に出資し、トランプ政権ではJ・D・ヴァンスを副大統領候補に押し上げた。テクノロジーで民主主義を迂回するか、政治権力そのものを握るか——手段は変わっても、選挙で決まるルールに縛られたくないという志向は一貫している[5]。歴史家スザンヌ・シュナイダーはこの潮流に対して、ヤニス・バルファキスらの提唱した「テクノ封建制」概
Surface RT「歴史的大失敗」の裏で何が? エプスタイン文書が示すMS元幹部の焦りと情報漏えい:Windowsフロントライン(1/2 ページ) 筆者は2012年10月25日、米ニューヨーク市のタイムズスクエアにいた。日付が変わった翌26日より発売されるWindows 8ならびに「Surface RT」(当時の名称は“Surface”)の前夜祭というか、発売直前カウントダウンの取材のためだ。 本来であれば、25日に同市内で開催されたMicrosoftのSurface RTお披露目イベントに参加予定だったのだが、直前までイタリアのミラノで別件の取材をしており飛行機移動が間に合わず、撤収直前の発表会場に滑り込んで10分ほど写真撮影をしつつ、そのままタイムズスクエアに移動してカウントダウンの場面に居合わせたという感じだ。 2012年10月25日(米国時間)の深夜、日付が変わる直前にタイムズス
ハムスター製薬MR @hamster_pharma @lowya 社会人20年目でとうとう家追い出されたこどおじorおばが家具購入するも実家のサイズ感でソファ選んでしまったってストーリーなんかな。後ろの部屋入る時は中二みたいに飛び越えて入ってそう。 2026-02-03 07:22:47
2月8日投開票の衆院選(定数465)について、朝日新聞社は1月31日から2月1日にかけ、約37万人を対象に電話とネットによる調査を実施し、取材情報も加えて中盤情勢を探った。①自民党は単独で過半数(2…
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