週プレNEWS TOP新着ニュース政治・国際ニュースやっぱりヘンだよ「7条解散」! 「党に有利だから解散」は他国ではありえない! 1月23日に衆議院の解散を表明した高市早苗首相。真冬の選挙戦となり、街頭演説ではコート姿で臨んだ 解散から投票日までわずか16日。選挙戦はたった12日。史上最短で行なわれた衆院選は本当に必要だったのか? 高市政権の高支持率を背景に強行された超短期選挙を、「今なら与党が有利だから」って理由で許していいの!? * * * 【解散から投票日まで史上最短!"真冬の衆院選"】異例ずくめの衆院選だった。1月23日、通常国会の開会日に高市早苗首相が衆議院の解散を宣言。そこから2月8日の投開票日まで、わずか16日間。1月27日の公示日から数えれば、選挙戦は12日間。これは戦後史上、最短。2月の衆院選も史上3度目だという。 だが、一年で最も寒いこの時季に、しかも東北や日本海側