2011年のJリーグが、先週末に開幕した。今月末には、日本代表のキリンチャレンジカップも開催され... 2011年のJリーグが、先週末に開幕した。今月末には、日本代表のキリンチャレンジカップも開催される。サッカー関連のニュースを耳にする機会が増えていくと思うが、個人的に違和感を覚えるところがある。チームや選手に対する、「若い」という表現だ。 開幕節を伝える記事のなかに、平均年齢が24歳過ぎのチームを「若い」と表したものがあった。24歳と言えば、大学卒業2年目か3年目である。大手企業であれば、ようやく責任ある仕事を任される頃だろうか。日本社会や会社組織のなかでは、確かに「若い」印象を与える。 J1リーグの18チームの平均年齢を調べてみると、24歳台のチームは少数派である。手元の集計では、わずかに3チームしかない。「若い」のは間違いない。しかし、平均年齢が24歳過ぎでも、高校卒業の選手を多く揃えていたら、状況はずいぶんと違ってくる。プロとして5年以上もプレーしてきた選手たちに、会社組織と同じよう
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