F504i
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/04/27 21:28 UTC 版)
| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | 富士通 |
| 発売日 | 2002年5月24日 |
| 概要 | |
| 音声通信方式 | mova (800MHz、1.5GHz) |
| 形状 | 折りたたみ式 |
| サイズ | 97 × 50 × 26 mm |
| 質量 | 105 g |
| 連続通話時間 | 約140分 |
| 連続待受時間 | 約525時間 |
| 充電時間 | 約135分 |
| 外部メモリ | なし |
| FeliCa | なし |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | 非対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶 |
| 解像度 | 2.0インチ |
| サイズ | 132×176ドット |
| 表示色数 | 約6万5536色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | 有機EL |
| 解像度 | |
| サイズ | |
| 表示色数 | 緑1色 |
| メインカメラ | |
| なし | |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| サムライブラック | |
| サイバーブルー | |
| フレッシュピーチ | |
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ムーバ F504i(ムーバ エフ ごー まる よん アイ)は、富士通製のNTTドコモの携帯電話(mova)端末である。
概要
D504iとともに、504iシリーズの先陣を切って登場。当時としてはとても珍しい背面ミラー仕上げのデザインが特徴的である。サブディスプレイにはmovaとして初めて有機ELが使われ、テロップによる流れる文字表示が可能。
富士通端末としては初めて、赤外線通信に対応した。着信メロディは32和音対応。富士通端末らしく、プライバシーモードがあり、電話帳、着信履歴、発信履歴、送受信メールを隠す事ができる。
歴史
- 2002年2月8日 テレコムエンジニアリングセンターによる技術基準適合証明の工事設計認証(工事設計認証番号01WAA1011、01XAA1019)
- 2002年2月20日 電気通信端末機器審査協会による技術基準適合認定の設計認証(設計認証番号A02-0103JP、J02-0034)
- 2002年5月21日 D5O4iとともにドコモから発表。
- 2002年5月24日 D5O4iとともに発売開始。
- 2012年3月31日 movaサービス終了により使用はこの日限りとなる。
関連項目
外部リンク
- F504i 富士通
- ケータイ新製品SHOW CASE NTTドコモ F504i ケータイWatch 2002年5月24日
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F504i
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/21 16:17 UTC 版)
2002年5月発売。折りたたみ式。105g。背面に有機ELディスプレイを搭載
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固有名詞の分類
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