写真1●2010年11月25日に発売されたNECアクセステクニカ製のWiMAX対応モバイルルーター「Aterm WM3500R」 国内最長の8時間駆動をうたう、NECアクセステクニカ製のWiMAX対応モバイルルーター「Aterm WM3500R」(写真1)。持ち歩くデバイスだけに、バッテリー持続時間が長いのは嬉しい。今回、このWM3500Rを試してみる機会を得たので、その使用結果を報告しよう。 まずは、WM3500Rの概要をまとめておく。WM3500Rは、NECアクセステクニカが2010年11月25日に発売したばかりの最新のモバイルルーターだ。WAN側は下り最大40Mビット/秒(理論値)、上り最大10Mビット/秒(同)という通信速度を持つWiMAXに対応し、LAN側は2.4GHz帯のIEEE 802.11n/g/bの無線LANに対応している。 最大の特徴は、冒頭にも触れた通りのバッテリー持
NECは10月26日、ブラザー工業の眼鏡型網膜走査ディスプレイを採用した業務支援システム「Tele Scouter」(テレスカウター)を製品化し、2010年11月から出荷すると発表した。網膜ディスプレイとウェアラブルコンピュータを組み合わせ、工場や倉庫の担当者による現場業務支援などの用途を想定。コンテンツ配信などへの展開も進めていく。 網膜ディスプレイとウェアラブルコンピュータ端末、管理用サーバなどで構成。マニュアルや生産指示書、ピッキング情報などをウェアラブルコンピュータに送り、網膜ディスプレイで表示。現実の視界に重ねて映像を表示できる網膜ディスプレイの特徴を生かし、現場担当者はハンズフリーでマニュアルなどを確認しながら現場作業を行える。 ディスプレイに装着した小型カメラの映像を中央サーバに送り、本部の技術者と現場担当者でトラブル解決について話し合うといったことも可能だ。ディスプレイとウ
「LaVie Light Luiモデル」で変わるNetbookライフ:自宅のPCをいつでもどこでも(1/2 ページ) 当初は海外発の製品が多かったNetbookも次々と国内メーカーが後に続き、ノートPC市場のかなり大きな一角を占めるようになって久しい。これらNetbookの基本的なスペックはどれも似たようなものだが、一部には“一点突破”を目指した製品も存在する。ただし、そういったNetbookはとんがっているがゆえに「何かを切り捨て」て「何かを生かした」作りになっていることがほとんどだ。そして、そのために価格も性能比でやや高めになることが多い。 ここで取り上げるNECの「LaVie Light」は、スペック的には標準的なNetbookだ。もちろん、NECという国内老舗メーカーの確かな技術に裏打ちされた安定感、安心感は随一と言えるが、数あるNetbookの中で見るとやや保守的な印象さえある。
California's age verification bill for app stores and operating systems takes another step forwardThe Digital Age Assurance Act will now go to Governor Gavin Newsom. Roblox hit with wrongful death lawsuit following a teen player's suicideAccording to The New York Times, a mother has taken legal action against Roblox and Discord for their alleged involvement in her son's death.
卒業旅行でホワイトハウスを訪れた大学生・咲の前に、一糸まとわぬ姿で現れた1人の少年。記憶を失っていた彼の手には、拳銃と82億円もの電子マネーがチャージされた携帯電話が握られていた――。 フジテレビの深夜アニメ放送枠「ノイタミナ」で放送されている「東のエデン」で、「携帯電話」が作品の重要なキーアイテムとして活躍しているのをご存じだろうか。少年が持っていた謎の携帯「ノブレス携帯」は、近未来的かつガジェット感あふれる造形が登場人物に負けない存在感を放っている。 作品を手掛けたのは、世界的にその名を知られるアニメーション制作会社、プロダクション・アイジー(Production I.G)。士郎正宗氏のマンガをアニメ化した「攻殻機動隊」シリーズをはじめ、同社が紡ぎ出すリアルな“未来の世界”に魅了されるファンは多く、今回のノブレス携帯もそうした世界観を生み出すツールとしてアニメーターがデザイン……したか
NECは2月25日、4月1日付けの組織改革を発表した。携帯電話部門とPC部門を統合するなど組織をスリム化するほか、各事業ごとに持っていた営業機能を統合、国内営業窓口を一元化して営業力を強化する。 クラウドコンピューティングに対応するため、全社のコンサルティングやSI構築、運用、保守、アウトソーシングを担当する部門を集結した「ITサービスビジネスユニット」を新設。関係会社との合計で3万人規模の体制でサービス事業を強化する。 個人向けでは、携帯電話事業の「モバイルターミナルビジネスユニット」、PCなどの「パーソナルソリューションビジネスユニット」とディスプレイ・ドキュメント事業部門を統合し、新たに「パーソナルソリューションビジネスユニット」を設ける。携帯やPC、ディスプレイ、BIGLOBEなどを融合した新製品・サービスの創出を目指していく。 営業力の強化を図り、「営業ビジネスユニット」を新設。
NECビッグローブ、東京放送(TBS)、マウスプロモーションは12月17日、テキストを入力すると、アニメ「ローゼンメイデン」のヒロイン・真紅が読み上げるアニメを作成できる「Alice Project」を開設した。音声合成エンジンの精度向上が目的で、2~3カ月の期間限定。ユーザー登録すれば誰でも利用できる。 100文字までのせりふを入力すると1秒ほどで音声合成し、せりふに合わせて口を動かす真紅の動画を作成・公開できる。真紅の声を担当する声優の沢城みゆきさんの声のデータベースをもとに、NEC共通基盤ソフトウェア研究所が開発した音声合成エンジンで合成する。 発音は自然で、真紅のツンとした感じも伝わってくる。ただ文章によっては、アクセントの位置がおかしかったり、言葉を区切る位置が不自然な場合もあり、修正ページで調整できる。 アクセントの位置や音の高さ、話すスピードなどを調整し、より自然な声に近づけ
会社とは、必ずしも経営者ばかりのものではない。当然、株主も経営に対して口をはさむ権利を持っている。そこで今回は趣向を変えて、株主(特に筆頭株主やファンドのように株券を多く所有している立場)から、どのように会社を見ればいいのかを検討してみたい。今回、例に挙げる会社は NEC である。 なぜ NEC か。それは同社が典型的な日本的企業の一つだからだ。知名度は高く、技術も、体力もある。売り上げも多い。にもかかわらず損益は分岐点ぎりぎりのところをうろうろしている。これは意思決定のスピードが遅いとか、事業構造にムリ・ムダ・ムラが多いとかいった内的な要因によるところが大きいと考えられるが、まさにその点において「日本的」なのだ。 下の図を見てほしい。日本を代表する大手電機メーカーの業績比較である。 三菱や東芝、富士通は近年、業績を伸ばしている。それに対して、売り上げが10兆円に届くかという大企
我が家の玄関照明は、天井に埋め込み式のダウンライト1灯だ。これだけで、3畳間ほどの広さがある玄関ホールと廊下の一部を照らすようになっている。 ダウンライトの壁面スイッチには、人感センサーが組み込まれており、玄関に人が入ると自動的に点灯するようになっている。器具の口金はE26と呼ばれる通常の電球用の口金で、入居時には60Wの白熱電球がねじ込まれていた。 玄関は常時居る場所でもないし、読書をするわけでもないので、電球もそのままにしていた。しかし、このところ人や物の出入りが増えたこともあって、もう少し明るさがほしいと思う場面が出てきた。 そこで見つけたのが“ステアーランプ”だ。この器具の最大の特徴は、蛍光灯でありながら、電球用のE26口金にそのままセットできることだ。同じ特徴を持つ、電球型蛍光灯と異なるのは、蛍光灯部分が電球型ではなく丸いリング式をしているところだ。リング型なので光源の面積が大き
ローソンは2008年から2009年にかけて、全国8000店以上の店舗システム、商品/店舗開発システムや会計システム、ネットワークなどを全面刷新する。総投資額は450億~500億円。売れ残りや売り切れの削減、店舗の商圏に見合う品ぞろえの強化に加え、「ナチュラルローソン」や「ローソンストア100」など多業態にわたるの店舗運営をきめ細かく支援できるシステムの構築を目指す。 主な刷新対象は、店舗系ではPOSレジや店舗サーバーの役割を果たす「ストアコンピュータ」、マルチメディア端末の「Loppi」、店舗オペレーション機器類。本部系は「商品開発システム」、店舗の出店計画を支援する「店舗開発システム」、財務会計システム、商品や取引先などを管理する「統合マスター」など。店舗系と本部系のシステムは、高速大容量の「光ファイバーネットワーク」で接続する。 08年2月に光ファイバーネットワークの導入を開始。同時に
前回は、エンタープライズ向けのPLCに求められている要件について、主に製品の仕様面から取り上げた。では、エンタープライズ向けPLCの市場に参入するベンダーは、高速PLCに関してどのような考え方、あるいは戦略を持っているのだろうか。 PLCを「適材適所」で部分導入 NEC(日本電気)グループでは、昨年の高速PLC解禁を受け、PLCソリューションビジネスを拡大するために、社内に「エネルギーソリューション事業部PLC推進センター」を発足した(関連記事)。この推進センターは正式名称のとおり、NECのエネルギーソリューション事業部内にある。同社の本林稔彦氏(同事業部 PLC推進センター長)は、「数年前からこの事業部でPLCに関するさまざまな活動をしていた。PLCをソリューションとして販売できるように、従来からの部門フォーメーションを作り変えた」と語る。 高速PLCの具体的なコンサルティングやソリュー
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