ChatGPTに絶対に共有してはいけない5つの情報を、専門家が警告。すでにしてしまった場合の対処法も紹介
ChatGPTに絶対に共有してはいけない5つの情報を、専門家が警告。すでにしてしまった場合の対処法も紹介
■ 知財検討会にまで及ぶAI規制の混迷──処遇AIと生成AIを混ぜると、全部壊れる Twitterで、12月12日の「AI時代の知的財産権検討会(第10回)」の配布資料「AIの適切な利活用等に向けた知的財産の保護及び透明性に関するプリンシプル型コード(仮称)(案)」が、これはひどいと話題になっているのが流れてきたので、読んでみたところ、色々言いたいことが思い浮かんだ。本来ならば論文で指摘するべき話だが、他に先に書かないといけないことばかりで、いつになったらできるかわからない。今動いている話なので、急ぎここに記す必要があるが、書くのが面倒なので、生成AIに書かせた。自分で書けばぐちぐちと悩みながら2、3日かけるところだが、もはや生成AIのおかげで、気づいてから半日で完成だ。(どういうプロンプトで書かせたかは末尾に開示しておく。) 関係者の皆さんには読んでほしい。方向付けさえすれば自然にここま
2025年11月4日(火) 記者の名刺画像公開の削除と謝罪を求める申し入れ 日本維新の会 共同代表 衆議院議員 藤田文武殿 2025年11月4日 しんぶん赤旗編集局長 小木曽陽司 同日曜版編集長 山本豊彦 貴殿は2025年10月30日未明、X(旧Twitter)上において、貴殿と貴殿の公設第1秘書をめぐる公金2000万円還流の取材をしていた「しんぶん赤旗日曜版」の記者が、貴殿の事務所への取材時に提示した名刺の画像を公開しました。この行為は、以下の点において極めて問題があると考えます。 1.政権与党幹部によるジャーナリズムの取材活動への重大な妨害、威嚇行為 貴殿が自身のXで公表した記者の名刺には、記者個人の氏名、所属、連絡先などの個人情報が記載されています。政権与党の維新の共同代表である貴殿が、自身に批判的な取材をしている記者の名刺をネット上に公表することは、権力監視の報道を妨害し、威嚇する
米Googleは10月17日(現地時間)、ユーザーのプライバシーを保護しつつ、最適な広告を表示するためのイニシアチブ「Privacy Sandbox」(日本では「プライバシーサンドボックス」)のほとんどの関連技術を廃止すると発表した。実質的なプロジェクトの終了だ。 Googleは米ADWEEKに対し、「Chrome、Android、Web全体のプライバシー向上に向けた取り組みは継続するが、プライバシーサンドボックスというブランドは今後廃止していく」と語った。 プライバシーサンドボックスは2019年8月に発表されたイニシアチブ。ユーザーのプライバシーを保護しながら、Webサイト運営者や広告主がビジネスを継続できるように、サードパーティCookieに代わる新しい技術を開発する取り組みだった。 サードパーティCookieは、プライバシー上の問題は大きいものの、長年にわたってWebの無料コンテンツ
PCの物理破壊を依頼したはずが、なぜかネット接続を検知──せんべい屋「煎餅工房さがえ屋」を運営するぼんち(大阪市)は10月10日、そんな発表をした。同社は個人情報を保存したPCの廃棄処分を外部の委託業者に依頼。しかし、一部のPCが適切に廃棄されたことを確認できず、顧客の個人情報を漏えいした可能性があると明かした。 ぼんちは3月12日、使用終了したPCの物理破壊によるデータ消去を伴う廃棄処分を外部業者に委託。しかし4月26日、そのうち1台のPCがWebに短時間接続したことを、セキュリティ監視ツールで検知した。ぼんちがこの事実を認識したのは6月2日で、その後に外部業者に事実確認を実施。結果、複数台のPCの廃棄状況が不明であることが9月1日に判明し、PC内の個人情報が漏えいした可能性があることが分かった。 さらに調査を進めたところ、他にも個人情報を保存していたノートPC1台と個人情報を保存してい
発端となったのは、杉並区の商業施設「ルミネ荻窪」で10月18、19日に行われるイベント「中央線文化祭2025」のポスター。女性の横顔を大きく描いたイラストで、荻窪ルミネの駅前に大きく飾られていた。 モデル・文筆家の金井球(かない・きゅう)さんは、これを見て、自身にそっくりだと感じ、「わたしの横顔が、知らないうちに大きく荻窪に……!?」とルミネに問い合わせた。 その後、江口さん本人から金井さんに連絡があり、金井さんの写真を基にイラスト化していたことが判明。江口さんは10月3日、「インスタに流れてきた完璧に綺麗な横顔を元に描いた」「その後のやり取りで承諾を得た」と自身のXで説明した。 金井さんも、江口さんにほくろを描き足してもらったり、使用料を払ってもらうなど「誠実にご対応いただいた」などと同日、Xに投稿した。 ルミネは10月3日、このポスターについて「制作過程に問題があった」とし、「必要な確
2021年3月30日、新宿LOFT/PLUS ONEにて江口寿史美人画集『彼女』(2021年3月10日発売)の刊行を記念して、江口寿史先生、美術評論家の楠見清先生、タレントのぱいぱいでか美さんによる配信トークイベントを開催しました。 前回話題となった「パクリ」についてのお話に加えて、この日の目玉、ライブスケッチの様子も今回からお伝えしていきます! なかなかお目にかかれない江口先生の手元にも注目です!! (過去記事はこちらからどうぞ) 自由になり過ぎたかもしれない発信の場 ぱいぱいでか美(以下「で」):「パクリ」問題については、いまは絵を発表できる場の敷居が低いじゃないですか。良くも悪しくも、そのことが影響していると思います。 「画風を確立した」っていう到達点に行く前にSNSとかで発信できて、まぐれみたいな形で話題になってしまう可能性もありますよね。 江口寿史(以下「江」):あと、ネット上の
江口寿史 @Eguchinn 中央線文化祭のイラストは、インスタに流れてきた完璧に綺麗な横顔を元に描いたものですが、ご本人から連絡があり、アカウントを見てみたらSNSを中心に文筆/モデルなどで発信されている金井 球さんという方でした。その後のやり取りで承諾を得たので再度公開します。金井さん(@tiyk_tbr)の今後の活動にも注目してくださいね。 JR荻窪駅のルミネ、地下と1階出入り口にどでかい看板が現在貼り出し中なので近隣の方はしばらくの間よろしく! 2025-10-03 14:06:30 金井球 @tiyk_tbr (わたしの横顔が、知らないうちに大きく荻窪に……!?) と、お問合せをしたところ、直接ご連絡をいただき、このようなかたちとなりました。 金井球と申しまして、嫌いな食べ物と愛用しているお風呂用洗剤があります。わたしはわたしだけのものであり、人間としてさまざまな権利を有しており
平成29年5月30 日 (令和7年6月一部改正) 個人情報保護委員会 厚生労働省 [ PDF版 (PDF : 736KB) | 令和7年6月 Q&Aの追新旧対照表 (PDF : 304KB) ] 「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」に関するQ&A(事例集) 平成29年5月作成(令和7年6月一部改正) FAQ検索 【総論】 Q1 ガイダンスの趣旨、対象範囲等 Q2 用語の定義 Q3 本人の同意 Q4 個人情報を研究に利用する場合の取扱い Q5 個人情報に関する相談体制 Q6 その他 【各論】 Q1 利用目的の特定等 Q2 利用目的の通知等 Q3 安全管理措置、従業者の監督及び委託先の監督 Q4 個人データの第三者提供 Q5 本人からの請求による保有個人データの開示 Q6 開示等の請求に応じる手続及び手数料 【総論】
平成 29 年4月14日 (令和7年6月 一部改正) 個人情報保護委員会 厚生労働省 PDF版 (PDF : 1316KB) |(参考)令和7年6月 新旧対照表 (PDF : 301KB) ] 目次 Ⅰ 本ガイダンスの趣旨、目的、基本的考え方 1.本ガイダンスの趣旨 2.本ガイダンスの構成及び基本的考え方 3.本ガイダンスの対象となる「医療・介護関係事業者」の範囲 4.本ガイダンスの対象となる「個人情報」の範囲 5.個人情報保護委員会の権限行使との関係 6.医療・介護関係事業者が行う措置の透明性の確保と対外的明確化 7.責任体制の明確化と患者・利用者窓口の設置等 8.遺族への診療情報の提供の取扱い 9.個人情報が研究に活用される場合の取扱い 10.遺伝情報を診療に活用する場合の取扱い 11.他の法令等との関係 12.認定個人情報保護団体における取組 Ⅱ 用語の定義等 1.個人情報(法第2条
1.個人情報の適切な取扱いや保護に関する啓発活動をとおして情報社会の発展に寄与します。 2.個人情報保護士認定試験の普及と認知度の向上を図ります。 3.個人情報の適切な取扱いに関する講演会、研修会の実施によって個人情報の正しい理解と運用に関する支援を行います。 4.個人情報保護士に対しての個人情報の保護と活用に関する知識及び実践能力の向上に関する事業を行います。 5.個人情報保護士への法的サポートを行います。 6.個人情報保護士のビジネス活動を支援します。 7.個人情報保護士の支援ツールの企画制作および販売を行います。 8.個人情報の取扱いに関する諸問題の調査、研究及び出版事業を行います。
ディー・エヌ・エー(DeNA)の子会社2社が自治体から取得した医療データについて製薬会社や保険会社に有償で提供している事実を認めた。DeNAは従来、営利を伴う目的外利用の疑惑を否定していた。 DeNAの子会社2社(データホライゾンとDeSCヘルスケア)が、自治体から取得した医療データを製薬会社や保険会社に有償提供していたことが発覚した。 これまでDeNAはダイヤモンド・オンラインのスクープに対して目的外利用を否定していたが、自治体への説明では事実を認めた。これは医療者にとって、この問題は深刻な影響を与えかねない。 今回の問題では、医療者視点で見たとき以下の点が特に問題と考える。 1. 患者情報の漏洩リスクと医療への不信感 匿名加工しているとはいえ、医療データには患者の保険証番号や病名、処方薬等の情報が含まれていると思われ、患者の許諾を得ずに営利企業が目的外使用していたとすれば、患者の医療へ
当社グループは、健康寿命の延伸に向け、エンターテインメント領域で培ったノウハウやインターネット・AIの技術を活かし、健康増進・行動変容を促すサービスや蓄積されたデータの利用・提供によるエビデンス創出及びその保健事業への反映などに取り組んでいます。 当該取組については、当社の子会社である株式会社データホライゾン又は孫会社であるDeSCヘルスケア株式会社(以下「当社子会社等」といいます。)は自治体と個別に契約を締結し、個別の契約に基づき、適切にデータの活用を行っております。 なお、当社子会社等は自治体から保健事業の業務委託を受けることがありますが、データの活用は、業務委託とは別であり、データの活用に係る契約を締結していない自治体の健康・医療情報を第三者提供することはありません。 当社子会社等は、上記取組を行うに当たり、保険者の保有する健康診断情報・レセプトデータ等を元データとして作成された匿名
ディー・エヌ・エー(DeNA)が自治体から預かった住民の医療データを匿名加工し、製薬会社への販売など独自利用していた問題で、個人情報保護委員会は12月25日、こうした行為が「個人情報保護法上の問題となり得る」との初判断を示した。全国の自治体と個人情報取扱事業者に対する「注意喚起」を、一体なぜこのタイミングで行ったのか。特集『DeNA医療データ乱用』の#7では、その全貌を明らかにする。(ダイヤモンド編集部 永吉泰貴) DeNAが潔白を主張した医療データ問題 個人情報保護委の注意喚起で業界に激震 「DeNAの医療データ問題について、当局がここまでつまびらかに公表したことに衝撃を受けた」 個人情報保護委員会が12月25日に公表した注意喚起の内容について、医療データ業界の関係者はそう話す。 DeNAの医療データ問題とは何か、下図を基に説明する。 DeNAは、自治体の医療データを匿名加工した上で、製
1,個人情報漏洩をした際の有効な対応策をとるための基本的な考え方。 個人情報漏洩をしてしまった際の有効な対応策を検討するにあたり、もっとも重要かつ基本的な考え方は、「情報漏洩による二次被害を防ぐ」ということです。 「独立行政法人情報処理推進機構セキュリティセンター」が公表している「情報漏洩発生時の対応ポイント集 ※1」には、情報漏洩後に対応を行う最大の目的は、「情報漏洩による直接的・間接的被害を最小限に抑える」ことにあるとされています。 このように、個人情報を漏洩してしまった時の対応として一番重要なことは「被害を最小限に抑える」こと、より端的にいえば、「二次被害を防ぐ」ことです。 「二次被害」とは、漏洩した個人情報が、それを入手した者によって、犯罪や迷惑行為に利用されることをいいます。 たとえば、平成14年に起こったエステティック大手のTBC グループ株式会社の個人情報漏洩事件では、「氏名
医 療 ・ 介 護 関 係 事 業 者 に お け る 個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン 平成16年12月24日 平成18年4月21日改正 平成22年9月17日改正 平成28年12月1日改正 厚生労働省 目次 Ⅰ 本ガイドラインの趣旨、目的、基本的考え方 1.本ガイドラインの趣旨・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 2.本ガイドラインの構成及び基本的考え方・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 3.本ガイドラインの対象となる「医療・介護関係事業者」の範囲・・・・・・・ 1 4.本ガイドラインの対象となる「個人情報」の範囲・・・・・・・・・・・・・ 2 5.大臣の権限行使との関係等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 6.医療・介護関係事業者が行う措置の透明性の確保と対外的明確化・・・・・・ 3 7.責任体制の明確化と患者・利用者窓口の設置等・・・
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