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UMPCメーカー、「脱UMPC」の問題作。 UMPCと呼ばれる小型モバイルPCを製造開発する中国One-Netbook社の新型モバイルPC「OneMix 4(プラチナエディション)」を、日本国内正規代理店であるテックワンよりお借りしたので、レビューしていきます。 筆者はUMPCが好きなので、どんなもんだろ?と気になっていました。また、8.9型の「Magic-Ben MAG1」を愛用しているので、これとサイズの近い10.1型の本機をレビューするのは楽しみでした。 CNC切削加工6000系航空機用アルミニウム合金を採用した金属筐体。なかなか上質感があります。ほどよくズッシリ。 OneMix 3 Proは重量実測値680gであったのに対し、本機は770g。約90gの重量増加となります。 適度な重みもあって高級感十分。ガジェット感が良い。 iPhone 12 Pro Maxと並べると、サイズ感を想
過去の記事や動画で紹介しましたがOne-Netbook社のUMPCはWindows11に 正式対応させるための要件であるTPM2.0に非対応なためマイクロソフトが用意した アップグレード方法では不可能でした。 (のちにマイクロソフトがTMPチェックの回避方法を公開しましたがあくまで非推奨行為) ジャンクを弄りすぎたせいか逆に裏技的な方法を使ってインストールするのも つまらんなと思ったためメーカーが正式に対応させるのを待っていました。 搭載されている第10世代のCore iシリーズはCPUにTPM2.0相当の機能が内蔵されているため BIOSなどソフトウェア上の更新で対応ができるであろうと思っていましたので・・・ しかし、BIOSアップデートでCPU内蔵のTPMをオンにする項目を出すのかなと思ってたら 斜め上の方法だったため今回記事にしました。 更新方法回復ドライブの作成 まずは下準備として
天空グループのテックワンは、One-Netbookの10.1インチ 2-in-1モバイルPC「OneMix 5 国内正規版」を12月20日に発売すると発表しました。価格はストレージ1TBモデルが19万8800円、2TBモデルが20万8000円。 最近の小型PCというと、コントローラーを搭載したゲーミングPCが主流になりつつありますが、OneMiX 5はゲーミングではなく、出張などでPCを持ち運ぶ機会が多いビジネスユーザーに向けたモデルです。 発売時期は未定ということで、夏に国内お披露目だけはあったのですが、滑り込みで年内発売となりました。 画面サイズは10.1インチ(2560×1600ピクセル)のLTPS液晶で、10点マルチタッチに対応。従来のOneMixシリーズはディスプレイが背面に回るコンバーチブルタイプでしたが、OneMix 5はSurface Laptop Studioのように天板
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