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OpenSSLに関するエントリは84件あります。 セキュリティsecurityTLS などが関連タグです。 人気エントリには 『TCPとQUICの比較』などがあります。
  • TCPとQUICの比較

    ジェフ・ヒューストンのブログより。 QUICトランスポート・プロトコル(RFC 9000)は、オリジナルのTCPトランスポート・プロトコルを改良したものに過ぎないという一般的な見解があります[1][2]。私は、この意見に同意し難く、私にとってQUICは、通信のプライバシー、セッション制御の完全性、柔軟性の面で、アプリケーションが利用できるトランスポート機能における重要な変化を象徴しています。QUICは、より多くの形式のアプリケーションの動作に本質的に役立つ、異なる通信モデルを体現しています。そうです。TCPよりも高速です。私の意見では、公衆インターネットは、いずれQUICがTCPに取って代わると思っています。ですから、私にとってQUICは、TCPに少し手を加えただけのものではありません。ここでは、TCPとQUICの両方について説明し、QUICがトランスポート・テーブルに加えた変更について見

      TCPとQUICの比較
    • Let's EncryptのルートCA期限切れで OpenSSL 1.0.2が思わぬ事故を起こす件 | 記事

      2021/10/01 ISRG Root X1(2015年〜)ならとっくに信頼してるはずと思った?残念! これは、Let's Encryptを支えるこの二人のルートCAと OpenSSLの物語である。 - DST Root CA X3 (2000-2021) - ISRG Root X1 (2015-2035) ## 〜2021年1月〜 ISRG Root X1「いままで一緒にやってきたDST Root CA X3さんの寿命が間近・・・このままだと僕を信頼してくれていないベテランの(具体的にいうと2016年くらいまでの)古いクライアントたちは Let's Encryptさんを信用してくれなくなっちゃう・・・どうしよう」 DST Root CA X3「どれ、わしが死ぬ前に(有効期限が切れる前に)お前が信頼に値する旨を一筆書いて残せばいいじゃろう。サラサラ」 ```text Issuer: O

        Let's EncryptのルートCA期限切れで OpenSSL 1.0.2が思わぬ事故を起こす件 | 記事
      • プログラム解析入門、もしくはC/C++を安全に書くのが難しすぎる話

        プログラム解析入門 もしくはC/C++を安全に書くのが難しすぎる話 Last updated: Jul 30, 2022 Kinuko Yasuda <@kinu>

          プログラム解析入門、もしくはC/C++を安全に書くのが難しすぎる話
        • OpenSSLで史上2度目の「致命的」レベルの脆弱性が発見される、2022年11月1日夜間に修正版がリリースされるため即更新を

          OpenSSLに重大度「CRITICAL(致命的)」の脆弱(ぜいじゃく)性が発見されました。脆弱性への対応は迅速に行われており、日本時間の2022年11月1日22時~2022年11月2日4時の間に修正版の「OpenSSL 3.0.7」が公開予定です。OpenSSLに重大度「CRITICAL」の脆弱性が発見されたのは、2014年に報告されて世界中を騒がせた「Heartbleed」に続いて史上2回目。修正版のリリース後には、速やかにアップデートを適用する必要があります。【2022年11月2日追記】その後の分析の結果、OpenSSL 3.0.7で修正された脆弱性の重大度は「HIGH(CRITICALの1段階下)」に修正されました。 Forthcoming OpenSSL Releases https://mta.openssl.org/pipermail/openssl-announce/202

            OpenSSLで史上2度目の「致命的」レベルの脆弱性が発見される、2022年11月1日夜間に修正版がリリースされるため即更新を
          • 『フルスクラッチして理解するSSL/TLS』の裏側 - エムスリーテックブログ

            【デジカルチーム ブログリレー6日目】デジカルチームの末永です。5月31日から開催される技術書典18で頒布するエムスリーテックブック8の、フルスクラッチして理解するSSL/TLSという章を担当しました。この章では、標準ライブラリ縛りでTLS 1.3のサーバーサイドを実装していきます。 techbookfest.org ここでは執筆の流れや小話などの裏側を書いていきます。 社内有志のメンバーによる新刊も頒布するようです 絶賛執筆中!以下のページからサークルをフォローして続報をお待ちください…! #技術書典https://t.co/2W8FuGOJfM— エムスリー エンジニア公式 (@m3_engineering) 2025年5月13日 フルスクラッチして理解するSSL/TLS 執筆スケジュール いちばん大変だったポイント 実装・執筆小話 「長すぎる」問題 実際どれくらいAI使った? フルス

              『フルスクラッチして理解するSSL/TLS』の裏側 - エムスリーテックブログ
            • TLS証明書チェッカーcheck-tls-certの公開

              こんにちは、技術開発室の滝澤です。 TLS証明書チェッカーcheck-tls-certを開発して公開したので紹介します。 このcheck-tls-certについて簡単に説明すると次の通りです。 check-tls-certは、TLS証明書の有効性と証明書チェインの検証するツール 主な用途は、TLS証明書の設置・更新作業の際の各種確認およびTLS証明書の(有効期限を含む)有効性の監視 様々な検査を実施し、各検査結果を出力することで問題箇所を把握しやすい check-tls-certの概要 TLS証明書チェッカーcheck-tls-certはTLS証明書の有効性と証明書チェインを検証します。 主にTLS証明書の設置・更新作業の際の各種確認およびTLS証明書の(有効期限を含む)有効性の監視のために利用できます。 次のサイトで公開しており、ReleaseページからLinux向けとmacOS向けのバ

              • Let's EncryptのDST Root X3ルート証明書の期限切れとOpenSSLの影響についていろいろ試してみた

                Let's Encryptでこれまで長く使用されてきたIdentrust社発行のDST Root X3ルート証明書が、日本時間2021年9月30日23時1分15秒に期限切れになりました。十分時間を取って事前に移行計画や影響範囲、救える環境、救えない環境などアナウンスをしてきましたが、やはり、期限切れ以降、様々なサービスや製品で接続できないといった声が上がってきました。 特にOpenSSLに関しては、OpenSSL 1.0.2以前に影響があると9月13日に事前の注意喚起がOpenSSL公式ブログであったにもかかわらず、製品やサービスの奥底で使われていて気づかなかったのか、様々なOSや製品で古いものが組み込みで使われていたために影響が広かったように思います。 OpenSSLからの注意喚起の概要 2021年9月30日にLet's EncryptのDST Root X3ルート証明書の期限が切れるに

                  Let's EncryptのDST Root X3ルート証明書の期限切れとOpenSSLの影響についていろいろ試してみた
                • OpenSSLに複数の重大な脆弱性、ただちに更新を - JPCERT/CC

                  JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC: Japan Computer Emergency Response Team Coordination Center)は2月8日、「JVNVU#91213144: OpenSSLに複数の脆弱性」において、OpenSSLに重大なセキュリティ脆弱性が複数存在すると伝えた。これら脆弱性が悪用されると、サービス運用妨害(DoS: Denial of Service)を受けたり、ユーザーがサーバへ送信したアプリケーションのデータを復号されたりする危険性がある。 JVNVU#91213144: OpenSSLに複数の脆弱性 脆弱性の詳細は、OpenSSLプロジェクトによる次のセキュリティアドバイザリにまとめられている。 OpenSSL Security Advisory [7th February 2023] 脆弱性が存在するとされるプロダ

                    OpenSSLに複数の重大な脆弱性、ただちに更新を - JPCERT/CC
                  • SSL/TLS証明書の有効期間が47日に短縮、2026年から段階的に実施

                    Cybersecurity Newsは4月14日(現地時間)、「SSL Certificate Validity Reduced to 47 Days After Apple Proposal」において、SSL/TLS証明書の最大有効期間が47日に短縮されると報じた。 SSL/TLS証明書の最大有効期間は改訂を繰り返し徐々に短くなっている。現在の最大有効期間は398日だが、Appleが漏洩した場合の影響を軽減するためとして47日への短縮を提案(SC-081v3)し、関係機関およびコンシューマーの賛成多数で承認されたことがわかった。 SSL Certificate Validity Reduced to 47 Days After Apple Proposal 提案(SC-081v3)の概要と投票結果 Appleが提出した動議の内容や、投票の詳細は「Voting Period Begins:

                      SSL/TLS証明書の有効期間が47日に短縮、2026年から段階的に実施
                    • CVE-2022-3786 and CVE-2022-3602: X.509 Email address buffer overflows | OpenSSL Library

                      CVE-2022-3786 and CVE-2022-3602: X.509 Email address buffer overflows Today we published an advisory about CVE-2022-3786 (“X.509 Email Address Variable Length Buffer Overflow”) and CVE-2022-3602 (“X.509 Email Address 4-byte Buffer Overflow”). Please read the advisory for specific details about these CVEs and how they might impact you. This blog post will address some common questions that we expec

                      • OpenSSL-2022/software at main · NCSC-NL/OpenSSL-2022

                        You signed in with another tab or window. Reload to refresh your session. You signed out in another tab or window. Reload to refresh your session. You switched accounts on another tab or window. Reload to refresh your session. Dismiss alert

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                        • Rust製TLS実装「Rustls」に注目せよ — OpenSSLを凌駕する性能とメモリ安全性を実現

                          10月23日、ISRGが「RustlsがOpenSSLやBoringSSLを凌駕する」という記事を公開した。この記事では、Rustlsのメモリ安全性とパフォーマンスに焦点を当て、TLSライブラリの進化について詳しく紹介されている。 10月23日、ISRGが「RustlsがOpenSSLやBoringSSLを凌駕する」という記事を公開した。この記事では、Rustlsのメモリ安全性とパフォーマンスに焦点を当て、TLSライブラリの進化について詳しく紹介されている。 以下に、その内容を紹介する。 Rustlsとは何か? Rustlsは、Rust言語で書かれ、メモリ安全性に優れたTLS(Transport Layer Security)実装である。 Rustlsはすでにプロダクション環境に対応しており、さまざまなアプリケーションで利用されている。C APIとFIPSサポートも備えており、既存のプログ

                            Rust製TLS実装「Rustls」に注目せよ — OpenSSLを凌駕する性能とメモリ安全性を実現
                          • Microsoft謹製エンタープライズ向けPrivate ChatGPT(Azure ChatGPT)が公開されたのでローカル環境で動かしてみた | CloudNative BLOGs

                            Azure ChatGPTとは Microsoft謹製のAzure OpenAIを利用したエンタープライズ向けのPrivate ChatGPTですhttps://github.com/microsoft/azurechatgptAzure上や今回のようにローカル環境で動かすことが可能公式ページでの以下がメリットと謳われています <h3 class="wp-block-heading">メリット:</h3> プライベート: お客様のデータのプライバシーを保証し、OpenAIが運営するデータとは完全に隔離されています。 管理された: ネットワークトラフィックはお客様のネットワークに完全に隔離され、その他のエンタープライズグレードのセキュリティコントロールが組み込まれています。 価値: 独自の内部データソース(プラグアンドプレイ)、またはプラグインを使用して内部サービス(ServiceNowなど

                              Microsoft謹製エンタープライズ向けPrivate ChatGPT(Azure ChatGPT)が公開されたのでローカル環境で動かしてみた | CloudNative BLOGs
                            • Cloudflare の新しいロードバランサ Pingora を試してみる - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                              こんにちは。クラウド基盤本部の野島です。 今年のインターンシップでは、プラットフォーム(自社基盤)コースとして2名の方を受け入れ、それぞれ異なる課題をやってもらいました。 そのうちの一つは Pingora に関する課題で、覚道さんに取り組んでいただきました。(もう一つの課題は nginx のキャッシュの性能に関するもので、これについては昨日の記事をご参照ください) Pingora は Cloudflare が開発したロードバランサのためのフレームワークであり、Rust を使って好きなロジックを組み込んだロードバランサを書くことができます。 今回のインターンでは Pingora を使って TLS のクライアント証明書を使った認証プロキシを作ってもらいました。 そこで、この開発の中で得られた Pingora や OpenSSL に関する知見を共有しようと思います。 この記事は覚道さんのインター

                                Cloudflare の新しいロードバランサ Pingora を試してみる - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                              • OpenSSL 3.0.0 が出たので変更点を確認する

                                やまゆです。 現在 TLS の実装として一番に挙げられるライブラリは OpenSSL 1.1 ですね。 他に Google fork の BoringSSL や LibreSSL などがありますが、もともとはどちらも OpenSSL の実装をベースにしていますので、やはり大元としては OpenSSL になります。 執筆現在の OpenSSL 安定板バージョンは 1.1.1l です。 2.x はリリースされず 3.0 が次のリリースになる予定です。 このツイートによると、 来週火曜 に正式リリースされるようです。 追記 2021/09/07) OpenSSL 3.0.0 がリリースされました! こちらの記事から変更点について挙げていきます。 ライセンスの変更。今までは OpenSSL と SSLeay のデュアルライセンスでしたが、 Apache License 2.0 に変更されます。 バ

                                  OpenSSL 3.0.0 が出たので変更点を確認する
                                • 書評 プロフェッショナルTLS&PKI 改題第2版 (PR) - ぼちぼち日記

                                  はじめに 『プロフェッショナルTLS&PKI改題第2版(原題: Bulletproof TLS and PKI Second Edition)』が出版されました。今回は出版前のレビューには参加していませんが、発売直後にラムダノートさんから献本をいただきました。ありがとうございます(そのためタイトルにPRを入れてます)。原著のサイトでは前バージョンとのDiffが公開されており、今回は翻訳の確認を兼ねて更新部分を重点的に読みました。このエントリーでは、改訂版のアップデート部分がどのようなもので、今後どう学んだらよいかということを中心に書いてみたいと思います。 短いまとめ: HTTPSへの安全意識が高まっている今だからこそ『プロフェッショナルTLS&PKI』を読みましょう。 長文注意!: 書いているうちに非常に長文(1万字以上)になってしまったので、長文が苦手な方は、GPT-4要約(400字)を

                                    書評 プロフェッショナルTLS&PKI 改題第2版 (PR) - ぼちぼち日記
                                  • 安全な証明書自動更新のやり方 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                                    cybozu.com Cloud Platformチームのhsnとtomoです。今回はサイボウズで証明書更新の自動化を安全に行うための工夫をご紹介します。 背景 サイボウズではcybozu.comのサービスを提供するために数多くの証明書を取得し、管理しています。 今まではそれらをすべて手動で取得し、入れ替えを行っていました。 しかし、元来の運用ではいくつかの問題が浮上してきました。 手動更新の際は認証局によって更新手順が異なります。 具体的にはドメインの所有確認(DCV: Domain Control Validation)と証明書のダウンロード手順を、それぞれの認証局が独自に提供しています。 そのため、ドメインの更新手順書は複雑に長くなってしまいます。結果として更新の準備に時間がかかり、実施の際にミスも発生しやすくなっていました。 サイボウズでは証明書の有効期限が切れる1か月前に管理用の

                                      安全な証明書自動更新のやり方 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                                    • If OpenSSL were a GUI

                                      "When something exceeds your ability to understand how it works, it sort of becomes magical." - Jony Ive *This is incomplete. It covers about 80% of one corner of OpenSSL's functionality. The certificate policy options have a lot more knobs that I didn't include. Carl Tashian (Website, LinkedIn) is an engineer, writer, exec coach, and startup all-rounder. He's currently an Offroad Engineer at Smal

                                        If OpenSSL were a GUI
                                      • OpenSSHがSHA-1を使用したRSA署名を廃止、BacklogのGitで発生した問題と解決にいたるまでの道のり | 株式会社ヌーラボ(Nulab inc.)

                                        サービス開発部SRE課の@vvatanabeです。 2021年9月26日、OpenSSH 8.8がリリースされました。大きな変更として挙げられるのは、SHA-1ハッシュアルゴリズムを使用したRSA署名の廃止です。 本記事では、この変更がBacklogに与えた影響、その時現場で起こっていたこと、問題解決のプロセス、なにを教訓にしたのか等、順を追って解説します。 ※ 本記事はNuCon 2021で発表した内容をブログ化したものです。 問題の発覚 BacklogのGitへSSHでアクセスできない TypetalkのBacklog開発者のトピックで、以下のフィードバックが投稿されました。 「OpenSSH 8.8へアップデートすると、BacklogのGitへSSHアクセスできない」という内容でした。 問題の調査 Inside SSH protocol v2 深堀りしていく前に、SSHプロトコルの接

                                          OpenSSHがSHA-1を使用したRSA署名を廃止、BacklogのGitで発生した問題と解決にいたるまでの道のり | 株式会社ヌーラボ(Nulab inc.)
                                        • 『プロフェッショナルSSL/TLS』(現『プロフェッショナルTLS&PKI 改題第2版』)の読み方(私論) - golden-luckyの日記

                                          [2024/04/29 追記] 本書は2023年12月に改訂改題され、『プロフェッショナルTLS&PKI 改題第2版』となっています。改訂により次のようなブラッシュアップが施されていますが、書籍の大きな流れ自体は本記事の旧版と変わっていませんので、引き続き参考にしていただければと思います。 TLS 1.3ベースの解説になった 一方で、TLS 1.2以前について知っているべきことも厳選して残されている ウェブでTLSとPKIを安全に使うための課題と対策についての解説が拡充され、整理された 書籍後半の設定や運用に関する詳細説明がOpenSSLベースに一本化され、整理された 新たに明らかになった脆弱性やインシデントの解説が追加された [ここまで2024/04/29 追記] 本記事は、ラムダノートで発売している『プロフェッショナルSSL/TLS』を買っていただいた方向けに「読んで」とお願いするため

                                            『プロフェッショナルSSL/TLS』(現『プロフェッショナルTLS&PKI 改題第2版』)の読み方(私論) - golden-luckyの日記
                                          • OpenSSLの「重大な」脆弱性を徹底解説 - Qiita

                                            本記事は2022年11月4日(米国時間)に公開した弊社の英語ブログBreaking down the ‘critical’ OpenSSL vulnerabilityを日本語化した内容です。 なお、この脆弱性に関しては下記のブログもご参照ください。 2022年11月1日、OpenSSLチームは、深刻度 (Severity) が「高 (High)」の脆弱性2つ(CVE-2022-3602とCVE-2022-3786)の詳細を示すアドバイザリを公表しました。これは深刻度「クリティカル (Critical)」の脆弱性として予告されていましたが、実際のアドバイザリでは「高 (High)」に格下げされました。しかしながら、OpenSSLは主要な暗号化ライブラリの1つであり、インターネットのTLS暗号化通信の大部分を支えているため、これはまだ問題といえそうです。 この記事では、これら2つの脆弱性を特に

                                              OpenSSLの「重大な」脆弱性を徹底解説 - Qiita
                                            • 面倒なサーバ証明書の確認作業をシステム化。Go言語で「certコマンド」を2週間で自作した話【GMOペパボ内村元樹さん】 - エンジニアtype | 転職type

                                              怠慢・短気・傲慢は、プログラマーの三大美徳だ――そんな言葉があるように、エンジニアは面倒な作業をシステム化して効率アップしてなんぼ。めんどくさい、無駄に時間がかかる……そんな仕事を無くすヒントをWebエンジニアたちの開発実例に学ぶ 今回、自作の作業効率アップシステムを紹介してくれたのは、GMOペパボでエンジニアリングリードを務める内村元樹さん。 内村さんは、開発中にブラウザでサーバ証明書の内容を確認する作業頻度の高さを面倒に感じたことをがきっかけに、Go言語を用いて簡単にサーバ証明書の情報を表示出来るコマンドを作成。 どのように自作システムの開発を進めたのか、工夫したことや開発を通して学んだことを具体的に紹介してくれた。 GMOペパボ株式会社 ホスティング事業部 マーケティングチーム 兼 ホスティング事業部 業務信頼性向上チーム エンジニアリングリード 内村元樹さん 大学卒業後、東京のSE

                                                面倒なサーバ証明書の確認作業をシステム化。Go言語で「certコマンド」を2週間で自作した話【GMOペパボ内村元樹さん】 - エンジニアtype | 転職type
                                              • macOS版cURLはcURLと証明書検証の仕様が異なる | さくらのナレッジ

                                                はじめに 2023年12月に「cURLの"--cacert"オプション利用時の挙動がmacOSとLinuxで異なる」という内容のissueが立ち、2024年3月にcURLの開発者であるDaniel Stenberg氏が「THE APPLE CURL SECURITY INCIDENT 12604」というタイトルで記事を公開しました。 この記事では本件に関する詳細の説明と検証、また独自の掘り下げを行い、macOS版cURLとオリジナルのcURLの違いについて解説します。ただし、本件は明らかになっていない部分が多くあるため、本記事には推測や仮説が含まれます。ご了承ください。 --cacertオプションにおけるmacOSのcURLとオリジナルのcURLの違い まずはDaniel Stenberg氏の記事で述べられた内容を元に、"--cacert"オプションにおけるmacOS版cURLとオリジナル

                                                  macOS版cURLはcURLと証明書検証の仕様が異なる | さくらのナレッジ
                                                • OpenSSL Security Advisories - November 2022

                                                  Initial Publication Date: 2022/11/01 09:00 PDT AWS is aware of the recently reported issues regarding OpenSSL 3.0 (CVE-2022-3602 and CVE-2022-3786). AWS services are not affected, and no customer action is required. Additionally, Amazon Linux 1 and Amazon Linux 2 do not ship with OpenSSL 3.0 and are not affected by these issues. Customers utilizing Amazon Linux 2022, Bottlerocket OS or ECS-optimiz

                                                    OpenSSL Security Advisories - November 2022
                                                  • OpenSSL の脆弱性対策について(CVE-2022-3602、CVE-2022-3786) | 情報セキュリティ | IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

                                                    概要 OpenSSL は、SSL および TLS の機能を提供する、オープンソースのライブラリです。 この OpenSSL において、X.509 証明書の検証処理を通じてバッファオーバーフローが発生する脆弱性が確認されています。 本脆弱性が悪用されると、攻撃者が用意した悪意のある証明書によりオーバーフローが引き起こされ、結果としてサービス運用妨害(DoS)や遠隔からのコード実行を行われる可能性があります。 今後被害が拡大する可能性があるため、早急に対策を実施して下さい。 影響を受けるシステム OpenSSL 3.0.7 より前の 3.0 系のバージョン OpenSSL 1.1.1 および 1.0.2 は、この問題の影響を受けません。 対策 1.脆弱性の解消 - アップデートを実施 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。 開発者は、本脆弱性を修正した次のバージョンを

                                                      OpenSSL の脆弱性対策について(CVE-2022-3602、CVE-2022-3786) | 情報セキュリティ | IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
                                                    • 【セキュリティ ニュース】「OpenSSL」にセキュリティアップデート - 脆弱性の評価は下方修正(1ページ目 / 全1ページ):Security NEXT

                                                      OpenSSLの開発チームは、協定世界時11月1日に事前予告どおりセキュリティアップデート「同3.0.7」をリリースし、複数の脆弱性に対処した。当初重要度は「クリティカル(Critical)」を予定していたが、「高(High)」へと下方修正されている。 今回明らかにされた脆弱性は、「X.509証明書」の検証処理を通じてバッファオーバーフローが生じるおそれがある「CVE-2022-3602」。細工された証明書を処理するとサービス拒否が生じたり、リモートよりコードを実行されるおそれがある。 重要度はもっとも高い「クリティカル」との触れ込みだったが、テストの結果や、多くのモダンなプラットフォームではスタックオーバーフローの保護機能など緩和策を備えていることを考慮し、開発チームでは重要度を「高(High)」と1段引き下げた。 また「CVE-2022-3602」とあわせて、同脆弱性の調査時に発見され

                                                      • 「OpenSSL 1.1.1」のサポートまで6カ月を切る ~「OpenSSL 3.0/3.1」への移行を/プレミアムサポート契約を有償で購入することも可能

                                                          「OpenSSL 1.1.1」のサポートまで6カ月を切る ~「OpenSSL 3.0/3.1」への移行を/プレミアムサポート契約を有償で購入することも可能
                                                        • M1/M3 MacでRuby 2.4〜3.4をrbenvでビルドする最小限のセットアップを全部調べた|TechRacho by BPS株式会社

                                                          追記(2024/12/26) 以下の#20760によると、macOS 15 SequoiaではRuby 3.0.6をビルドできなくなったそうです。 参考: Bug #20760: Ruby 3.0.6 fails to build on macOS 15.0 24A335 arm64 - Ruby master - Ruby Issue Tracking System このことから、macOS 15 Sequoia以降の環境では、何らかのパッチを自力で当てるなどして対応しない限り、Ruby 3.0.xまでのバージョンは本記事の手順をもってしてもビルドできなくなったと考える方がよいと思います。 また、Docker HubのRubyにも、Ruby 3.1.xより古い公式イメージは置かれていません。 なお、Ruby 3.0.6については、hsbtさんが上のissueで回避方法の例を示しています。

                                                            M1/M3 MacでRuby 2.4〜3.4をrbenvでビルドする最小限のセットアップを全部調べた|TechRacho by BPS株式会社
                                                          • AWS IAM Role AnywhereをDocker+OpenSSLのRootCAで試してみる - YOMON8.NET

                                                            PKIベースでAWSのIAMロールを使える IAM Role Anywhereが発表されました。早速使えるようだったのでOpenSSLでCA構築して使ってみた手順を残しておきます。 環境汚さないためにDocker使っています。 AWS Identity and Access Management introduces IAM Roles Anywhere for workloads outside of AWS What is AWS Identity and Access Management Roles Anywhere? - IAM Roles Anywhere Extend AWS IAM roles to workloads outside of AWS with IAM Roles Anywhere | AWS Security Blog [HostOS] RootCA用のDo

                                                              AWS IAM Role AnywhereをDocker+OpenSSLのRootCAで試してみる - YOMON8.NET
                                                            • Ubuntu 22.04 には OpenSSL 3 しか存在しないため Ruby 3.1 未満のバージョンはビルドできない問題 - HsbtDiary(2022-05-12)

                                                              ■ Ubuntu 22.04 には OpenSSL 3 しか存在しないため Ruby 3.1 未満のバージョンはビルドできない問題 タイトルが全てなんですが、 Ubuntu 22.04 Jammy には OpenSSL のバージョン 3 しか提供されないので、Ruby 3.1 未満、具体的には 2.7 や 3.0 はビルドできません。 https://bugs.ruby-lang.org/issues/18658 https://github.com/rbenv/ruby-build/pull/1974 独自に OpenSSL 1.1 をビルドしてそれらを --with-openssl-dir で指定すればビルドできますが、それはそれで面倒なので ruby-build で @znz さんがパッチを投げて今揉んでいるという状況です。 また、OpenSSL 3 に対応した openssl ge

                                                              • The State of OpenSSL for pyca/cryptography — Cryptography 47.0.0.dev1 documentation

                                                                The recipes layer Fernet (symmetric encryption) X.509 The hazardous materials layer Primitives Exceptions Random number generation Decrepit cryptography The cryptography open source project Installation Changelog Frequently asked questions Development Use of OpenSSL Security Known security limitations API stability Doing a release Community Glossary Statements The State of OpenSSL for pyca/cryptog

                                                                • QUICスタックとTLSライブラリの関係とOpenSSLの状況

                                                                  図1: TLS over TCP と QUIC のスタック構造の比較はじめにQUICはTLSv1.3に相当するセキュリティを標準装備すると説明されます。図1はよく参照されるスタック構成ですが、TLSがQUICスタックの内部に埋め込まれています。縦に積み上げられた “スタック” になっていません。TLSの埋め込みは何を意味しているのでしょうか?本稿の前半ではTLSとQUICの関係と、TLSライブラリの使われ方をTLS over TCPと比較しながら解説します。後半ではOpenSSLのQUIC対応の状況についてふれます。 なお本稿で処理の流れを追う際は送信を中心に取り上げます。受信についても逆順で同様の処理が必要ですが解説は省略しています。 QUICとTLSv1.3の関係TLSには大きく分けて、ハンドシェイクプロトコルとレコードプロトコルがあります。前者は暗号スイートの調停や鍵交換、各種パラメ

                                                                    QUICスタックとTLSライブラリの関係とOpenSSLの状況
                                                                  • OpenSSL 3.0のTLS証明書用プライベート鍵生成方法

                                                                    こんにちは、技術開発室の滝澤です。 前回(2021年7月)、『TLS証明書チェッカーcheck-tls-certの公開』というエントリーを公開しました。このcheck-tls-certを開発するにあたって、テスト用のPKI(Public Key Infrastructure、公開鍵基盤)を構築しました。 opensslコマンドを利用したPKI用のスクリプトを整備したのですが、開発当時ではOpenSSL 3.0の開発が進んでいることもあり、OpenSSL 3.0でも利用できるようにとドキュメントを読んでみると、「deprecated」(非推奨)の文字が散見されました。そのため、それを踏まえたスクリプトを書きました。この際に得られた知見を本記事で紹介します。 なお、2021年9月7日にOpenSSL 3.0.0がリリースされました。 本記事を1行でまとめると次のようになります。 OpenSSL

                                                                    • Ruby 3.0 がセキュリティメンテナンスフェーズになったのでいくつか補足, snap と all-ruby を更新した - HsbtDiary(2023-03-31)

                                                                      ■ Ruby 3.0 がセキュリティメンテナンスフェーズになったのでいくつか補足 Ruby 3.0 がセキュリティメンテナンスフェーズになったことに合わせて、いくつかサプライチェーン周りで考えておく必要がある事項があるので共有しときます。 Ruby 3.0 は OpenSSL 3.0 対応しないことになった Bug #18658: Need openssl 3 support for Ubuntu 22.04 (Ruby 2.7.x and 3.0.x) - Ruby master - Ruby Issue Tracking System に書いたように、Ruby 3.0 には OpenSSL 3.0 に対応した openssl gem はバックポートされないことになりました。つまり、OpenSSL 3.x しか提供されない Ubuntu 22.04 では Ruby 3.0 はビルドできな

                                                                      • 秘密鍵のファイル周りの話

                                                                        開発していると、公開鍵暗号の技術を利用する場面は多々ある。 EC2インスタンスへのSSHする時や、Snowflakeの認証時に RSA キーペアの秘密鍵を利用する 公開鍵証明書 ... いろんな用語、トピックがあり混乱するのでまとめてみた。 ここではとりあえず特にRSA暗号を念頭に置き話を進める。 規格群 そもそも公開鍵暗号に関する技術はいろいろな形で規格が定められていたり、標準化されていたりする。 PKCS Public-Key Cryptography Standards の略で、RSAセキュリティというソフトウェア会社が考案した公開鍵暗号の規格群のこと。元々はRSAセキュリティ社が自社の暗号技術に関する特許を利用促進するために発行したのがはじまり。 近年ではその一部は IETF などと標準化が進められており、 RFC として整備されているものも多い。 内容ごとに PKCS #1 など

                                                                          秘密鍵のファイル周りの話
                                                                        • Old Let's Encrypt root certificate expiration and OpenSSL 1.0.2 | OpenSSL Library

                                                                          Old Let's Encrypt root certificate expiration and OpenSSL 1.0.2 The currently recommended certificate chain as presented to Let’s Encrypt ACME clients when new certificates are issued contains an intermediate certificate (ISRG Root X1) that is signed by an old DST Root CA X3 certificate that expires on 2021-09-30. In some cases the OpenSSL 1.0.2 version will regard the certificates issued by the L

                                                                          • OpenSSL warns of critical security vulnerability with upcoming patch

                                                                            So we should all be concerned that Mark Cox, a Red Hat Distinguished Software Engineer and the Apache Software Foundation (ASF)'s VP of Security, this week tweeted, "OpenSSL 3.0.7 update to fix Critical CVE out next Tuesday 1300-1700UTC." How bad is "Critical"? According to OpenSSL, an issue of critical severity affects common configurations and is also likely exploitable. It's likely to be abused

                                                                              OpenSSL warns of critical security vulnerability with upcoming patch
                                                                            • 脆弱性を修正した「OpenSSL 3.0.7」が予告通り公開 ~ただし、深刻度評価は引き下げ/リモートから任意コードを実行される可能性のある欠陥2件

                                                                                脆弱性を修正した「OpenSSL 3.0.7」が予告通り公開 ~ただし、深刻度評価は引き下げ/リモートから任意コードを実行される可能性のある欠陥2件
                                                                              • 「OpenSSL」にリモートコード実行などの恐れ ~修正版がリリース/最大深刻度はHigh、v3.6.1 / v3.5.5 / v3.4.4 / v3.3.6 / v3.0.19への更新を

                                                                                  「OpenSSL」にリモートコード実行などの恐れ ~修正版がリリース/最大深刻度はHigh、v3.6.1 / v3.5.5 / v3.4.4 / v3.3.6 / v3.0.19への更新を
                                                                                • OpenSSL に深刻度の高い脆弱性が新たに発見、この脆弱性について今知っておくべきこと - Qiita

                                                                                  Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 本記事は2022年10月31日に公開した英語ブログNew OpenSSL critical vulnerability: What you need to knowを日本語化した内容です。 ※日本語ブログ注記:リリース後、日本時間の2022年11月2日(水)に内容を一部更新しました。 ※最新情報に関するブログと、この脆弱性に関する解説記事のリンクを下記に記載しました。 2022年10月25日、OpenSSL プロジェクトは、重大なセキュリティ脆弱性に対処するために、 OpenSSL (バージョン 3.0.7) を近日中にリリースすること

                                                                                    OpenSSL に深刻度の高い脆弱性が新たに発見、この脆弱性について今知っておくべきこと - Qiita

                                                                                  新着記事