Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
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Promiseに関するエントリは74件あります。 javascriptプログラミング非同期 などが関連タグです。 人気エントリには 『XMLHttpRequest とはなんだったのか | blog.jxck.io』などがあります。
  • XMLHttpRequest とはなんだったのか | blog.jxck.io

    Intro Fetch API の実装が広まり、IE もリタイアを迎えたことで、今後忘れ去られていくことになるだろう XMLHttpRequest について。 どのように始まり、どのように広まり、どのように使われなくなっていくのか。その間に残した多大な功績を残す。 XMLHttpRequest の始まり この名前は非常に長いため、通常 XHR と略される。 この API は、現在の Web API のように W3C/WHATWG による標準化を経て策定された API ではない。Microsoft によるいわゆる独自実装の API として始まり、後追いで標準化される。 したがって、Web API の中でもかなり異質な命名である XHR が、XmlHttpRequest でも XMLHTTPRequest でもなく XMLHttpRequest である理由も、Microsoft の命名規則に「

      XMLHttpRequest とはなんだったのか | blog.jxck.io
    • JSの非同期処理を理解するために必要だった知識と学習ロードマップ

      はじめに JavaScript の非同期処理を学習してみて「ある程度自信を持って理解できたと言える」状態に到達したので、その感想とまとめの学習ロードマップとその中でどのような知識が必要になるかを紹介したいと思います。 あるいは、自分が実際に学習してきた道筋に基づいているのでショートカットとして参考にしてもらったり、使えるリソースなどの情報が共有できると思います。もしくは「JavaScript 初心者が非同期処理を理解できるようになるまでの道筋」というストーリーで1つのサンプルとして見ていただけるといいかもしれません。 ChangeLog 大きな変更のみをトラッキングしています。 2022-11-16 本の内容を反映させた追記・修正を追加 2022-05-21 構成を修正 「V8 エンジンから考える」の項目を追加 2022-04-30 「イベントループの共通性質」の項目を追加 「ロードマップ

        JSの非同期処理を理解するために必要だった知識と学習ロードマップ
      • JavaScriptはなぜシングルスレッドでも非同期処理ができるのか/Why Can JavaSctipt Invoke Asynchronous in Single Thread?

        JavaScriptはシングルスレッドであることが知られています。そして、Promiseを用いた非同期処理ができることは周知の事実です。では、なぜシングルスレッドで非同期処理ができるのでしょうか? その点について、非同期処理のための2種類のQueuesについて触れつつ、コードベースでの説明も行います。

          JavaScriptはなぜシングルスレッドでも非同期処理ができるのか/Why Can JavaSctipt Invoke Asynchronous in Single Thread?
        • JavaScriptの非同期処理をじっくり理解する (1) 実行モデルとタスクキュー

          対象読者と目的 非同期処理の実装方法は知っているが、仕組みを詳しく知らないのでベストプラクティスがわからないときがある 実行順序の保証がよくわからないので自信をもってデプロイできない変更がある より詳しい仕組みを理解することでより計画的な実装をできるようになりたい という動機で書かれた記事です。同様の課題を抱える人を対象読者として想定しています。 目次 実行モデルとタスクキュー Promise async/await AbortSignal, Event, Async Context WHATWG Streams / Node.js Streams (執筆中) 未定 入門記事へのリンク プロミスの使用 - JavaScript | MDN Promise, async/await (現代の JavaScript チュートリアル) JSの初心者にPromiseとasync/awaitの使い方

            JavaScriptの非同期処理をじっくり理解する (1) 実行モデルとタスクキュー
          • JavaScript Visualized - Promise Execution

            Promises in JavaScript can seem a bit daunting at first, but understanding what's happening under the hood can make them much more approachable. In this blog post, we'll dive deep into some of the inner workings of promises and explore how they enable non-blocking asynchronous tasks in JavaScript. I'm still working on making this blog better on mobile devices, mobile browsers don't always render t

              JavaScript Visualized - Promise Execution
            • JavaScript で then を使うのは避けよう(await / async の初級者まとめ)

              JavaScript において、特に苦手とする人が多い印象のある Promise ですが、await と async の文法が導入されたことで、Promise の仕様を深く理解しなくても非同期処理を自然に書けるようになってきたのではないかと思います。 極論ですが、JavaScript の非同期処理は async await new Promise のみで、(ほぼ)全て表現可能です。特別な理由がない限り then を使わないようにしましょう、ということを周知するのがこの記事の目的です。 なお本記事では Promise の rejected の状態についてほとんど解説しておりません。基本を理解したら、別記事でぜひ学んでみてください。 Promise とは? Promise は、少し乱暴に説明すると「実行が終わっていないかもしれない何らかの関数」を包んだオブジェクトです。 普通の関数とは違って、

              • JavaScriptの非同期処理をじっくり理解する (2) Promise

                対象読者と目的 非同期処理の実装方法は知っているが、仕組みを詳しく知らないのでベストプラクティスがわからないときがある 実行順序の保証がよくわからないので自信をもってデプロイできない変更がある より詳しい仕組みを理解することでより計画的な実装をできるようになりたい という動機で書かれた記事です。同様の課題を抱える人を対象読者として想定しています。 目次 実行モデルとタスクキュー Promise async/await AbortSignal, Event, Async Context WHATWG Streams / Node.js Streams (執筆中) 未定 用語に関する注意 前回定義した以下の用語を今回も使います。 1 tick ... タスクキューが1周すること。 1 microtick ... マイクロタスクキューが1周すること。 これらの単位は非同期処理の間の相対的な優先順

                  JavaScriptの非同期処理をじっくり理解する (2) Promise
                • イベントループと TypeScript の型から理解する非同期処理

                  この本は、ブルーベリー本の 8 章からインスパイアされて、 TS の型が示す情報から Promise というものを理解してみる、というアプローチで書いたJSの非同期処理の解説です。 これらの資料と合わせて読むことを推奨します。 JSのイベントループのイメージを掴む JSでは中々意識することが少ないですが、正しく理解するには OS レベルのスレッドの視点で考え始める必要があります。 ブラウザや Node.js では一つのスクリプト実行単位を1つのスレッドに割り当てます。それをメインスレッドと呼んだり、ブラウザだったら UI スレッドと呼んだりします。 例えばブラウザでは、これは秒間60回、つまり 16.6ms ごとにループを呼び出します。(node だったらこれがもっと短いです) 仮に setTimeout の実装がなかったとして、それ相当の擬似コードを書くのを試みます。 let handl

                    イベントループと TypeScript の型から理解する非同期処理
                  • JavaScriptの非同期処理をじっくり理解する (3) async/await

                    対象読者と目的 非同期処理の実装方法は知っているが、仕組みを詳しく知らないのでベストプラクティスがわからないときがある 実行順序の保証がよくわからないので自信をもってデプロイできない変更がある より詳しい仕組みを理解することでより計画的な実装をできるようになりたい という動機で書かれた記事です。同様の課題を抱える人を対象読者として想定しています。 目次 実行モデルとタスクキュー Promise async/await AbortSignal, Event, Async Context WHATWG Streams / Node.js Streams (執筆中) 未定 用語に関する注意 前々回定義した以下の用語を今回も使います。 1 tick ... タスクキューが1周すること。 1 microtick ... マイクロタスクキューが1周すること。 これらの単位は非同期処理の間の相対的な優先

                      JavaScriptの非同期処理をじっくり理解する (3) async/await
                    • async/awaitにおけるエラー処理を実行の順番から整理する - Qiita

                      はじめに promiseを使うとき、いつもpromiseメソッドチェーンで記載していますか? async/awaitを利用していますか? もちろん状況によって両方書くのが殆どだとは思うのですが、私はasync/awaitの方が同期的な書き方ゆえに読みやすいため、なるべくそちらで記載しています。しかしながら、エラーハンドリングが理解できていなかったため、エラーの所在を突き止めるのに苦労してしまいました。 そのため、これを機にasync/awaitにおけるエラーハンドリングについて備忘録的にまとめておきます。 この記事のまとめ; catchされるエラーはrejectのみか、throwされたエラーも含まれるか →両方catchできる async関数における処理の順序、awaitがある場合とない場合 →awaitがない場合には同期的に処理が実行され、catchできなくなる エラー処理を外側に伝播し

                        async/awaitにおけるエラー処理を実行の順番から整理する - Qiita
                      • React Server Componentsの仕組み:詳細ガイド | POSTD

                        React Server Components(RSC)は、ページの読み込みパフォーマンスやバンドルサイズのほか、Reactアプリケーションの書き方に近い将来大きな影響を与えることになる、素晴らしい新機能です。 Plasmicでは、Reactのビジュアルビルダーを開発しており、Reactのパフォーマンスには大きな関心を持もっています。 当社のクライアントの多くは、Plasmicを使用して高いパフォーマンスが求められるマーケティングサイトやECサイトを構築しています。 したがって、RSCはまだReact 18の初期実験機能ですが、Plasmicではその仕組みを詳しく調べています。 このブログ記事では、これまでに分かったことを紹介したいと思います。 Plasmicのメンバーによるツイートまとめもご覧ください。 React Server Componentsとは何か サーバサイドレンダリングとの

                          React Server Componentsの仕組み:詳細ガイド | POSTD
                        • 最速攻略! Reactの `use` RFC

                          皆さんこんにちは。最近のReact界隈で話題になっているのは次のRFCです。 そこで、この記事ではさっそくRFCを理解することを目指します。 ただし、このRFCはSuspenseに深く関わるものです。SuspenseはReact 18でもう正式リリースされていますから、この記事ではSuspenseは前提知識とします。もしまだSuspenseをよく知らないのであれば、ぜひ次の記事で学習してください。 また、RFCはあくまでReactの新機能のアイデアを公開するものであり、これが必ず実装されるとは限らない点にご注意ください。例えば、過去にはuseEventというRFCが注目を集めていましたが、意見が集まった結果としてそのRFCは実装されずにクローズされました(RFCが無駄だったというわけではなく、再度検討してよりアイデアがブラッシュアップされることになります)。 新しい use API このR

                            最速攻略! Reactの `use` RFC
                          • V8エンジンによる内部変換コードでasync/awaitの挙動を理解する

                            はじめに JavaScript の「非同期処理」ってやっぱりかなり難しくないですか? 自分も色々試行錯誤しましたが、結局「完全に理解した🤓」→「やっぱり何も分からん😭」っていうループの中で泥臭く理解を深めていくしかないようです。 さて、非同期処理の制御をある程度予測できるようになるには、非同期 API を提供する環境のことやイベントループ、マイクロタスクなどの仕組みについて理解する必要があります。 そして環境に埋め込まれた JavaScript Engine のことも理解する必要があります。 今回の記事では、JavaScript Engine の1つである V8 が内部で変換するコードから async/await の挙動を理解するための解説を試みたいと思います。V8 エンジンからアプローチすることで async/await の分かりづらい挙動を掌握して非同期処理を打倒します。 今回の記

                              V8エンジンによる内部変換コードでasync/awaitの挙動を理解する
                            • JavaScriptにおけるasync/await呼び出しのスタックトレースの困難と実装

                              JSConf JP 2025

                                JavaScriptにおけるasync/await呼び出しのスタックトレースの困難と実装
                              • TypeScript エラー処理パターン - Object.create(null)

                                M 年前にも N 年後にも人類は同じ話をしている. まとめ エラーの発生方法は throw と return に大別できる throw には簡潔さ, return には明瞭さと型安全性といった特徴がある どちらの方法がより適しているかはプログラムの規模, エラーの種類, ハンドリングの方法などが判断の材料になる 実際にどちらの方法を使うかは上の判断材料と, フレームワークやプロジェクトのコーディング規約なども合わせて複合的に決めるのがよい エラー発生方法の分類 まず前提として, 関数から呼び出し元にエラーを伝える方法は以下の 2 つに大別できます. 逆にこの記事ではこれ以上の具体的な方法についての議論はしません. throw エラーを throw して呼び出し元に伝える方法です. 例えば以下のようなものが当てはまります. throw new Error("...") Promise.rej

                                  TypeScript エラー処理パターン - Object.create(null)
                                • axios は v1.0.0 でどう変わるのか

                                  概要 本記事は、HTTP クライアントライブラリである axios の v1.0.0 が満を持してリリースされたため、何がどう変わったのか、マイグレーションしても良いのかについて個人的に調べてまとめた結果になります。 TL;DR axios の v1.0.0 は、パッケージのモダン化に向けた節目としてのバージョンともいえる v1.0.0 では多数のバグ修正と、いくつかの小規模の機能追加がまとめて取り込まれた 破壊的変更や非推奨化は少なからずあるが、基本的な使い方や挙動を大きく変える規模の変更はない 一方で劇的に良くなる変化もないので、急いであげる理由もない 公式マイグレーションガイドは記事執筆時点では提供されていない axios について axios は、JavaScript 向けの HTTP クライアントライブラリの一種で、この種のパッケージとしては比較的古くから普及している老舗ライブラ

                                    axios は v1.0.0 でどう変わるのか
                                  • 100秒で理解するPromise

                                    そもそも非同期処理とは? Promiseについて知るためには、まず非同期処理について知っておく必要があります。 以下の動画で、非同期処理について100秒で解説しているので、そもそも非同期処理をよく知らないなぁという人はぜひ確認してみてください! Promiseとは では、本題です。 Promiseとは、ES2015で導入された、非同期処理の状態や結果を表現するオブジェクトのことです。 PromiseはES2015で導入された非同期処理の状態や結果を表現するビルトインオブジェクトです。 非同期処理はPromiseのインスタンスを返し、そのPromiseインスタンスには状態変化をした際に呼び出されるコールバック関数を登録できます。 jsprimer - 非同期処理:Promise/Async Function 例えば、出前アプリでピザを注文することをイメージしてみましょう。 ピザを注文すると、

                                      100秒で理解するPromise
                                    • フロントエンド API コール時のエラーハンドリングを軽く整理(Fetch API・typescript-fetch・TanStack Query) - カミナシ エンジニアブログ

                                      カミナシのソフトウェアエンジニア佐藤です。カミナシレポートの開発に携わっています。 フロントエンドのエラーは「画面リロードやブラウザ再起動で復旧できる(かもしれない)」「クラッシュしてもユーザーの端末に閉じる」などの理由から、バックエンドよりは精緻に扱われない傾向があると個人的には感じています。 その一方、カミナシレポートは、ノンデスクワーカー向けの不安定なネットワーク環境で利用されることも多々あるアプリです。そのため、デジタルツールに不慣れな方のために精緻なフィードバックが必要とされる、リロードに頼ることが難しいケースがある、などの理由でエラーの扱いにも慎重になる必要があります。 本記事では、カミナシレポートのフロントエンド開発をする中で、 バックエンドの API コール時にエラーが発生する条件とその内容(型・クラス) これらエラーをハンドリングする箇所 について、把握しておきたいと感じ

                                        フロントエンド API コール時のエラーハンドリングを軽く整理(Fetch API・typescript-fetch・TanStack Query) - カミナシ エンジニアブログ
                                      • axiosやfetchに替わるKyのススメ - Qiita

                                        Kyとは Kyは、Sindre Sorhusが開発したJavaScript向けの軽量かつ多機能なHTTPクライアントです。ネーミングの意図はよくわかりませんが、AxiosやネイティブのFetch APIに代わる、より効率的で使いやすい選択肢として設計されています。 Kyの利点 軽量で効率的: Kyのコアは非常に小さく(約2 KB)、パフォーマンスが重要なアプリケーションにとっては特に大きなメリットとなります。 Promiseベース: Fetch APIと同様に、KyはPromiseを基盤としており、async/await構文との組み合わせが容易です。 シンプルなAPI: Kyが提供するAPIは非常にシンプルなので、学習コストが抑えられます。 再試行機能: Kyには、失敗したリクエストの再試行する機能が組み込まれており、エラーハンドリングの実装コストを減らします。 JSON処理: Kyは自動

                                          axiosやfetchに替わるKyのススメ - Qiita
                                        • イベントループとプロミスチェーンで学ぶJavaScriptの非同期処理

                                          JavaScript の非同期処理は非常に難しく、その難しさの原因は「制御の流れ」が掴みづらいことにあります。 この本では非同期処理を理解するために必要な概念であり、仕組みでもあるイベントループでプロミスチェーンの処理がどのように行われるかをクイズ形式で学ぶことによって、非同期処理の「制御の流れ」を掴めるように訓練します。 知識面については中枢となるイベントループの機構から、実行環境と API、async/await や Promise.all などの一通りの範囲を学習し、最終的には並列化や順序づけて反復処理を行うための制御方法と TypeScript での型注釈までを網羅します。

                                            イベントループとプロミスチェーンで学ぶJavaScriptの非同期処理
                                          • async/await 比較(C#, JavaScript, Python) - Qiita

                                            Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article?

                                              async/await 比較(C#, JavaScript, Python) - Qiita
                                            • 君だけのオリジナル async / await を作ろう / TSKaigi 2025

                                              TSKaigi 2025 での発表資料です - スピーカーノート リポジトリ…

                                                君だけのオリジナル async / await を作ろう / TSKaigi 2025
                                              • then() を export した結果www - Object.create(null)

                                                Promise と Thenable Promise が ECMAScript の言語仕様に追加されたのは ES2015 ですが, Promise ライクなオブジェクトはそれ以前からも広く使われてきました (jQuery の Deferred など). そういった Promise ライクなオブジェクトとの互換性のため, Promise の仕様は本物の Promise と Promise ライクなオブジェクトを混ぜて使えるようになっています. 具体的には, Promise ライクなオブジェクトは一般に Thenable という共通のインターフェースを持つことになっています. オブジェクトが Thenable であるために必要なのは「then() という名前のメソッドを持っている」という一点のみです. もし Promise を解決 (resolve) するときに使われた値が Thenable

                                                  then() を export した結果www - Object.create(null)
                                                • 「継続」は力なり - 継続を知り、Promiseの限界を超え、Effect Systemへ - エムスリーテックブログ

                                                  本記事は、M3 Advent Calendar 2025 14日目の記事です。 はじめまして。エンジニアグループ、コンシューマーチームの松本と申します。 今回は、「継続 - Continuation」の本質を理解し、Promiseやasync/awaitでは解決できない課題を明らかにした上で、それを乗り越えるEffect Systemについて解説します。 「継続 - Continuation」とは? コールバック関数は継続そのもの 継続と非同期処理、副作用 継続の課題:コールバック地獄 継続渡しスタイル(Continuation-Passing Style, CPS) CPSの問題点:継続のネスト 継続の合成:Promise と async/await Promise(継続を合成する) async/await 継続だけでは解決できない課題 課題1: どんなエラーが発生しうるか、型から分から

                                                    「継続」は力なり - 継続を知り、Promiseの限界を超え、Effect Systemへ - エムスリーテックブログ
                                                  • JavaScriptのforEachでawaitが効かない理由 - Qiita

                                                    背景 JavaScriptでは forEach という配列から要素を取り出して反復処理できる関数があります。 前の記事 JavaScriptのforEach内でbreakができない理由【備忘録】 では、 forEach の中では break が使えず、途中でループを抜けることができない理由についてまとめました。 今回はその続きとして、forEach の内部で await を使った場合に、非同期処理の完了を待たずに次の処理へ進んでしまう、という挙動について理由を調べてみました。 forEach内でawaitしてみる forEach の中で await して得られた値を配列に追加し、 forEach の直後に配列を console.log で出力する例で確認します。 for文の感覚でいえば、イテレーション中の await で都度処理を待ってくれるイメージなので、全ての要素への処理が終わったら配

                                                    • Timers Promises API が最高 - Panda Noir

                                                      名前から既にワクワクするこのAPIは、なんとPromiseを返すsetTimeout、setInterval関数を提供しています!最高です… というわけで今回はそれの紹介です。 基本的な使い方 await setTimeout(1000) ←これができるんです!素晴らしくないですか?? top-level await や for-awaitと組み合わせるとこんな感じで書けます import { setTimeout } from 'timers/promises'; console.log('start'); await setTimeout(1000); // これでいける!! console.log('1s passed'); import { setInterval } from 'timers/promises'; console.log('start'); for await (

                                                        Timers Promises API が最高 - Panda Noir
                                                      • プログラミングの幅を広げよう!一段上のPromise活用テクニック - ICS MEDIA

                                                        ES2015で登場したPromiseとES2017で追加されたasync/awaitによってJavaScriptのコーディングスタイルは大きく変わりました。Promiseの基本的な使い方を理解していることは「脱初心者」のひとつの指標にもなっているようで、網羅的で優れた解説も数多く存在します。 では、基本をおさえた後の活用方法はどうでしょうか? 実際のところ実務ではライブラリやフレームワークから返却されたPromiseをそのままawaitするだけ…という使い方がほとんどかもしれません。しかし、これらのライブラリやフレームワークの中で利用されているような高度なPromiseの活用法をマスターすれば、もっと自由なプログラミングができるようになります。 この記事ではPromiseを活用した実践的な例を3つ紹介します。いずれもライブラリやフレームワークに類似の機能を持つものはありますが、仕組みを理解

                                                          プログラミングの幅を広げよう!一段上のPromise活用テクニック - ICS MEDIA
                                                        • JavaScriptのforEachで非同期処理を逐次実行する方法

                                                          JavaScript の forEach は非同期ではない 時々ネットの解説記事で forEach は非同期だという解説を見かけますがこれは間違っています。実際の処理は逐次関数をコールバックしていくだけなので、普通に同期で動いています。コールバック中に非同期処理を使って待機動作を行っていないので、バラバラに動いているように見えるだけなのです。 検証用の非同期処理を作成 ランダムに 1000ms 以内の時間を待機して文字列を出力する関数です。TypeScript になっているので、JavaScript で実行したい場合は型定義を外してください。 const f = (value: string) => { return new Promise<void>((resolve) => setTimeout(() => { console.log(value); resolve(); }, Mat

                                                            JavaScriptのforEachで非同期処理を逐次実行する方法
                                                          • ブラウザ上のJavaScriptでの非同期処理を、今までどのように実現してきたか 「コールバック地獄」なども乗り越えてきた歴史 | ログミーBusiness

                                                            橘氏の自己紹介橘ゆう氏(以下、橘):よろしくお願いします。風邪でめちゃくちゃ顔が死んでいるので、カメラオフでいきます。橘です。今日は「JSの非同期処理パターン Promise、async/awaitを理解する」というテーマについて話していきたいと思います。 簡単な自己紹介ですが、もともとDeNAにいて事業統合でそのままGOに移り、今は森下さん(森下篤氏)と同じチームで、主にサーバーサイドやMLOps周りの開発をして、たまにWebアプリの開発もやっています。 ということで、今回はJS(JavaScript)について話すことになりました。あとは技術書典にもよくいます。(スライドを示して)Twitter(現X)はあまり投稿しませんが、こんなハンドルネームとこんなアイコンでやっています。 非同期処理が非常に活躍するブラウザ上のJSの世界橘:これからWebアプリの世界での非同期処理について簡単に紹介

                                                              ブラウザ上のJavaScriptでの非同期処理を、今までどのように実現してきたか 「コールバック地獄」なども乗り越えてきた歴史 | ログミーBusiness
                                                            • 動画で分かる!ブラウザと Node.js の Event Loop 解説

                                                              Event Loopってみなさん聞いたことありますか? 「うん、なんか聞いたことありますが、よくわからないな・・・」や「分かりそうで、分からないな・・・」って思ってる方がいますかね? 長文ではありますが、Event Loop というものを改めて理解してみましましょう! まずこのコードの実行結果を考えてみましょう。 console.log('1') setTimeout(function callback(){ console.log('2') }, 1000) new Promise((resolve, reject) => { console.log('3') resolve() }) .then(res => { console.log('4'); }) console.log('5') 答えを分かりますでしょうか?正解はこの後記事内で公開します。 JavaScript 実行の仕組み

                                                                動画で分かる!ブラウザと Node.js の Event Loop 解説
                                                              • TypeScriptの`infer`を一撃で理解する - reosablo.blog

                                                                準備運動 たとえば「Foo型要素を持つ配列」や「Foo型でfulfillされるPromise」、「Foo型のプロパティ"abc"を持つオブジェクト」の型を定義しようとすると下記のようになる。 type FooArray = Foo[]; type FooPromise = Promise<Foo>; type FooContainer = { abc: Foo }; この記事にたどり着いた人であればここまでは理解できるはず。 inferの使いどころ では逆に、「何かの型を持つ配列」や「何かの型でfulfillされるPromise」、「何かの型のプロパティ"abc"を持つオブジェクト」の「何かの型」を得たい場合はどうするか。 ここでinferの出番となる。 // 注意: このコードは型安全ではありません。 type ArrayOf<T> = T extends (infer U)[] ? U

                                                                  TypeScriptの`infer`を一撃で理解する - reosablo.blog
                                                                • 非同期と並列 / morrita - Message Passing

                                                                  karino2 が 並列プログラムから見たFuture というビデオを作って公開していたので、引っ越しの荷造りをしながら眺めた。 長いのでここにざっくりとした主張をまとめると: Future/Promise (およびその後釜の async/await) は非同期プログラミングで callback hell にならない発明という見方をされているが、 そもそもなぜ callback hell が必要だったかの時代背景が十分に理解されていない。 背景の一つはブラウザ JavaScript のプログラミングモデルにシングルスレッド・ノンブロッキング(イベントループ)という制限があったから。 これは(特にフロントエンド開発者の間では)よく理解されている。 もう一つの視点は SEDA みたいなマルチスレッド・ノンブロッキング環境の必要性で、 こっちはいまいち広く理解されていないように思える。 結果とし

                                                                    非同期と並列 / morrita - Message Passing
                                                                  • Unhandled Rejection の考え方 - from scratch

                                                                    はじめに twitter 上で議論になっていたネタを本人の許可を得て記載しています。 Node.js でだけ発生する非同期関連の謎現象を発見した🤔 複数回連続で、非同期処理を挟んだ関数から返した非同期関数を、非同期に実行すると allSettled で待ち受けされずにその場で例外が発生する。 これはバグなのかな...https://t.co/w5C9wKEAOA pic.twitter.com/y3pz4ajndF— shqld🦭 (@shqld) January 4, 2022 実はこの話は会社の中でも一回議論になったネタなんですよね。僕も microtask と呼ばれる Promise キューイングの仕組みとイベントループでタスクをハンドリングする仕組みの両方が組み合わさった時に Unhandled Rejection が起きる理由がわかりにくくなるなーと思っています。誤解していた

                                                                      Unhandled Rejection の考え方 - from scratch
                                                                    • ReactのSuspenseを使った非同期処理のエラーハンドリング

                                                                      「フロントエンドLT会 - vol.8」で発表したスライドです。 https://rakus.connpass.com/event/255095/

                                                                        ReactのSuspenseを使った非同期処理のエラーハンドリング
                                                                      • 【ES6】 JavaScript初心者でもわかるPromise講座 - Qiita

                                                                        Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article?

                                                                          【ES6】 JavaScript初心者でもわかるPromise講座 - Qiita
                                                                        • addEventListenerでリッスンしているイベントをPromise化する

                                                                          概要 addEventListenerはブラウザ組み込みのAPIの中でも最もよく使われるメソッドの中の一つだと思います。このメソッドはぱっと見で処理がわかりにくく引数にコールバック関数を取るため、初心者の頃に物凄く読みにくいコードを書いた人も多いのではないでしょうか? addEventListenerが読みにくくなってしまう簡単な例を挙げます。以下のコードのようにAというイベントが発生しないとBというイベントを購読する処理をかけないといったイベント間に依存関係がある場合は、処理が増えるにつれ直感的なコードを書くことが難しくなっていくと思われます。 // <body>より上の位置で<script>にdefer属性なしで書かれてあると思ってください。 document.addEventListener("DOMContentLoaded", () => { console.log("DOMCo

                                                                            addEventListenerでリッスンしているイベントをPromise化する
                                                                          • ES2021に対応したJavaScript Primer 3.0を公開しました - JavaScript入門

                                                                            JavaScript入門書のJavaScript Primerのウェブ版をアップデートして、2021年の最新の仕様であるES2021に対応しました。 JavaScript Primerのウェブサイトから閲覧できます。 ウェブサイト: https://jsprimer.net/ リリースノート: Release 3.0.0: ECMAScript 2021対応 · asciidwango/js-primer 対応のサマリIssue: ES2021の対応 · Issue #1220 · asciidwango/js-primer JavaScript Primerについて JavaScript Primerは、これからJavaScriptを学びたい人が、ECMAScript 2015以降をベースにして一からJavaScriptを学べる書籍です。 ECMAScriptの仕様は毎年アップデートされ

                                                                              ES2021に対応したJavaScript Primer 3.0を公開しました - JavaScript入門
                                                                            • Array.fromAsync()とPromise.all()の違い【JavaScript】 - Qiita

                                                                              Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article?

                                                                                Array.fromAsync()とPromise.all()の違い【JavaScript】 - Qiita
                                                                              • simple-gitを使ってみたら便利だった | DevelopersIO

                                                                                simple-git を使って、TypeScript による自動化事例を記事に致しましたが、TypeScript による cli のフレームワークを主に説明していたり、方向性が微妙なポストだなぁと反省…。 こんにちは、高崎@アノテーション です。 はじめに 我々が行っている作業におきまして、手動でファイルを更新することや環境を整備することは少なくありません。 以前から手を抜いて少ない工数で効率よく、かつ人為的ミスを削減することを生き甲斐としておりまして、手動でファイル操作をするものがあれば、以前ですと Linux のターミナル上で作業していたこともあり bash シェルで自動化を行う方法はないか、を常に考えていました。 ファイルの変化を見る場合はgitを使ってローカルでリポジトリを組んでみたり、結果の文字列を捏ねて諸々処理する時には、シェルを実装するに当たって欠かすことのできないawkやs

                                                                                  simple-gitを使ってみたら便利だった | DevelopersIO
                                                                                • forEachでawaitを使おうとしたら怒られた - Qiita

                                                                                  はじめに forEachでawaitを使おうとしたら、エラーになり、どうやったらループでawaitを使えるか調べたので、簡単に記載します。 await とは? awaitは非同期処理が終わるまで処理を止めておいてくれる便利なもの jsはawaitやpromiseを使わないと、処理が終わる前に他の処理を実行してしまうので、直列に処理を実行したいときなどは利用すると良い // 非同期関数 async function asyncTask(name) { console.log(`Task ${name} started.`); await new Promise(resolve => setTimeout(resolve, 2000)); // 2秒間スリープ console.log(`Task ${name} completed.`); } // メイン処理 async function m

                                                                                    forEachでawaitを使おうとしたら怒られた - Qiita

                                                                                  新着記事