商用・非商用問わず無料 (※1) すぐに使えるソフトウェア (※2) イントネーションの詳細な調整が可能 喋り声で歌えるハミング機能搭載
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あゝボクたちは楽器ができないリア充たちが楽器を振り回し歌い上げるその姿を観続けて幾星霜。 奴らがスポットライトを浴びキラキラ輝けば輝くほどオーディエンスの瞳孔は開きボクたちは暗闇へ包まれて誰の目にも映らなくなる。 あゝボクたちは楽器ができない。もしもピアノが弾けたならボクたちも少しは輝けるのだろうか。 頭の中のメロディを出力することは諦めろボクたちが楽器をやろう音楽を作ろうとするときに、陥りがちなのは頭の中のメロディや音を再現しようとすること。 それは諦めるべきことでボクたちにそんな才能がないことはボクたち自身が一番知っていることじゃないか。 こんなポエムのようなエントリに興味を持っている時点でキミはボクと同じ側であり才能のないクリエイターだ。 なぜ頭の中のメロディを再現できないのか、なぜ再現する方法を教えてくれないのか、なぜ再現してはいけないのか。 それはキミに才能がないからで、そしてボ
Roland、無料でTR-808・TB-303・SH-101が使えるブラウザシンセサイト「Roland50 Studio」を公開 DTM ニュース 機材 Rolandが、同社の人気リズムマシン「TR-808」「TB-303」「SH-101」を無料で利用できるブラウザシンセサイト「Roland50 Studio」を公開しました。 Roland50 Studioは、今年でRolandが創立50周年を迎えることを記念して、日本人サウンドデザイナーのスズキユウリ氏とのコラボレーションによって実現したもの。 同サイトではブラウザ上に再現されたTR-808・TB-303・SH-101を使って、PCやスマートフォンのブラウザ上で音楽制作が楽しめます。 TR-808にはランダムボタンやフィルボタンのほか、シャッフルの度合いをコントロールできるノブ、BPM変更のためのテンポボタンなどが搭載されています。 T
【金言】ハードウェアの音楽制作機材は絶対に手放してはいけない。絶対にだ。後で必ず後悔する。漫画や本とは違う。 と、Facebookに書いたことに、さらにもうちょっと書きたくなったのでこちらに書きます。 なお、音楽を制作するための機材に何の興味もない人は、おそらく読まない方が良いです。なんのこっちゃ話です。 ちなみに、機材を売ってはいけない、は確か石野卓球が言っていた言葉だったはず、とうろ覚えです。 雑誌は、キーボードマガジンかサンレコか今は亡きGrooveか。 ※いや、そんなこと言ってねーよの可能性もあり。 断捨離ブーム一時期、断捨離ブームが巷を席巻しました。 2000年代の終わりですね。 それで私もでかさばる(でかくてかさばる)ハードウェア機材、シンセ、サンプラー、リズムマシンを2009年くらいに結構手放したことがありました。 ソフトウェアシンセが充実してきたし、ミニマルな環境でもういい
「昔の2時間サスペンスを、フィルムエストの〝あの雰囲気〟でやりたいねん!」 2023年10月友近さんが目をキラキラと輝かせて熱く語る姿を見て、心を突き動かされたのがすべての始まりでした。 「2時間ドラマでしか見ない演技」を、あそこまで巧みにできるのは、友近さんだけ。 そこに、私たちが得意とする「〝あの雰囲気〟の映像」が組み合わさったら――。 こんな画を撮ることを夢見て、始動。2023年 冬脚本を考えるにあたって取材を開始しました。 友近さんから提案された、2つのテーマ。それは「愛媛」と「ストリップ」。 どちらに対しても理解が浅かったため、まずは都心のストリップ劇場を訪れてみることにしました。すると… ・暗い場内は超満席!男だけかと思いきや、若い女性の姿も。 ・デジカメで踊り子さんの写真を撮れる!? ・そして、観客席のマナーがとっても良い… それは一つの文化と呼ぶべき空間。 想像したものとは
「『FM音源との出会いと挑戦』〜チョウニング博士とヤマハOBによる座談会〜」が2024年12月12日、静岡・ヤマハ本社で行われた。 2024年は1974年のヤマハシンセサイザー第1号機『SY-1』発売から50年の節目。今回の講演はそれに伴った記念企画のひとつで、当事者たちがFM音源との邂逅から名機『DX7』開発に至るまでのエピソードを振り返る貴重な機会となった。 FM音源の発見 「FM(frequency modulation)」とは日本語で「周波数変調」と訳される。ラジオのFMと原理的には同様で「ひとつの波形に別の波形を干渉させて変調する」という概念だ。 特徴はシンプルなアクションで複雑な波形(=音色)を生み出せること。アナログで再現するのが難しかった、その金属的な音色はシンセサイザーだけでなくゲームやPC、懐かしの着メロの音源としても使われ、今や我々にとって身近なサウンドのひとつと言っ
すでに、その歌声を聴いて驚かれた方も多いと思いますが、本日10月30日、株式会社インターネットより、「Synthesizer V AI 花響 琴(Hibiki Koto)」が発売されました。非常に人間らしくリアルに歌うAI歌声合成エンジンとして広く知られるSynthesizer V AIではありますが、花響 琴はその中でも最高レベルの歌唱力を持つと同時に、幅広い表現力を持った歌声データベースになっており、従来の歌声合成の世界観とは一線を画すこれまでにない歌声を実現するものとなっています。 まさに圧倒的な歌唱力の本格派シンガーであるデフォルトのボーカルスタイルに加え、優しく歌うBallade、かわいい声で歌うCute、暗い声で歌うDark、ミュージカル風に歌うMusical、Falsetto(ファルセット)、パワフルに歌うPowerと、さまざまな歌い方ができるのも花響 琴の大きな特徴。そして
創造力は身近なところから。見て触って楽しい小型音楽ガジェット8選2025.01.01 22:0031,980 ヤマダユウス型 小さいからこそ手が届く領域がある。 2024年も様々な電子楽器が登場しましたね。なかでもデスクの上にちょこんと置ける小型サイズの電子楽器は、ガジェットにも通ずる親しみやすさが可愛らしい。僕も大好きなジャンルです。 ガチめなシンセサイザーやワークステーションとはひと味違う、小型音楽ガジェットの魅力を記事とともに振り返っていきましょう。 ハンドル付きでサクっと使えるサンプラーPhoto : Kazumi Oda「Chompi Club / CHOMPI Sampler」は、ゲーム感覚で楽しめるサンプラー。鍵盤的な操作性も持ち合わせているのはサンプラーとしては異色で、それゆえ演奏性も高い。デザインすごく可愛いし、棚に置いておくだけでも絵になりますねぇ。 音楽知識不要。指先
駆け出しDTMerの机画像を見ると、結構な確率で25鍵のMIDIキーボードが置かれているが、そもそも25鍵盤のMIDIキーボードは上級者向けアイテムだ。絶対にメイン鍵盤にしてはいけない。 今回はその理由について書いていこうと思う。 なぜ25鍵を選んでしまうのか?25鍵MIDIキーボードは価格が5000~10000円程度と比較的安く、場所も取らないため初心者に選ばれやすい。しかも手軽に持ち運びもできる。 ……しかし少し考えてほしい。例えば下のモデル「microKEY2-49」(49鍵盤)だが、 https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/209190/ 14000円程度なので頑張って少し多く払えば鍵盤数が2倍になる。 また、ミニ鍵盤なので幅70センチ程度。小学生の部屋によくある学習机の一般的な幅は80センチ程度らしいので、ほとんどの机に
みどりむし♪ @euglenaviolala 今日カラオケで練習してたら「おっビオラじゃん!なんか一曲弾いてよ!」という酔っぱらいのおっさんが乱入してきたので、適当に弾いてあげたら、5分くらいで家族に連行されていった。 シンプルにやべぇ奴なのは間違いないが、外から音だけ聞いてビオラだと判別できたあのおっさんは何者だったのか。。 2022-05-21 20:34:59 リンク 島村楽器 どこが違うの?バイオリンとビオラの違い【動画】|島村楽器 ミュージックサロンパトリア西葛西 *ビオラってなに?島村楽器ミュージックサロンパトリア西葛西では、バイオリン・ビオラ・チェロの3種類の弦楽器コースを開設しております。葉加瀬太郎さん、宮本笑里さんなどでお馴染みの[!バイオリン!]、映画「おくりびと」やドラマ「風のガーデン」でも使用されていた[!チェロ!]では、[!ビオラ!]はどうでし 1 user
ナタリー 音楽 特集・インタビュー tofubeats tofubeatsはなぜAIボーカルでEPを作ったのか?誰でもない声に込めた思い明かす tofubeats「NOBODY」 PR 2024年4月27日 tofubeatsがEP「NOBODY」を4月26日に配信リリースした。 2022年発売のアルバム「REFLECTION」や初の書籍「トーフビーツの難聴日記」を経て完成した本作は、全曲のボーカルをAI歌声合成ソフト・Synthesizer Vで制作した意欲作。今回、tofubeatsはなぜSynthesizer VでEPを作ろうと思ったのか。ボーカルと作詞の関係をどう捉えているのか。さらには作品のコンセプトとアートワークとの符合、クラブミュージックに対する考え方など、tofubeatsに詳しく話を聞いた。 取材・文 / 宮崎敬太撮影 / ハタサトシ 「テクノロジー」「平等」「制作のジレ
ライバルも協力し合う、AMEIのMIDI 2.0部会の現場 AMEIのMIDI 2.0部会は毎月定例で日本の楽器メーカーの技術担当者が集まって協議を行っている会合です。普段はまさに競合として、しのぎを削り合う相手同士ではありますが、ここではみんな肩を並べてお互いに協力しあっているという、ちょっと珍しい場でもあるのです。 浜松のメーカー、東京のメーカーなど、場所が離れていることもあり、オンラインでの会議ということが多いそうですが、年に何回かはリアルに集まっているとのこと。先日、そのリアルミーティングがあり、都内にあるAMEIの事務所にみなさんが集結されるということで、その場に参加させていただきました。集まっていたのはヤマハ、ローランド、コルグ、カワイ、ズームの計8名。 その8人のみなさんがいる中で、MIDI規格委員会委員長であるヤマハ株式会社の電子楽器事業部 電子楽器開発部 ソフト要素開発グ
2019年11月に発売されて大ヒットになった小さな小さなシンセサイザ、NTS-1。当時「1万円で買えるKORGの小さなシンセ・NTS-1に、世界中で開発されるオシレータやエフェクトを組み込んでみた」という記事でマニアックに取り上げたことがありましたが、これは単にシンセサイザというよりも、小さなコンピュータであり、ネット上にあるフリーウェアやシェアウェアをインストールするとさまざまなシンセサイザに変身するし、スキルがあれば自分でプログラミングもできてしまうという機材でもありました。 そのNTS-1がさらに大きく進化し、NTS-1 digital kit mkII(以下NTS-1 mkII)として3月8日から発売が開始されました。内部のプロセッサが大幅に強化されるとともに、従来のリボンコントローラがマルチタッチキーボードになったり、8ステップ・シーケンサを内蔵したり、オートセーブ機能を搭載する
20世紀の音楽を変えた伝説のリズムマシン「TR-808」。いまも世界で愛される音を生み出したのは日本人だった。知られざる開発秘話と、名機がたどった数奇な運命。ドキュメンタリー『ノーナレ「808Revolution」』がNHK総合で12月17日(土)に放送されます。出演は松武秀樹/アフリカ・バンバータ/石野卓球/トリル・ダイナスティ、そして開発者・菊本忠男 ■『ノーナレ「808Revolution」』 NHK総合 2022年12月17日(土)よる11時20分 ヒップホップ、R&B、ハウス、テクノ、ポップス・・・。世界中のミュージシャンが愛用する「808」。当初YMOに使用されるも、セールスとしては失敗。中古品がアメリカに渡り、多様な音楽を生み出した。松武秀樹/アフリカ・バンバータ/石野卓球/トリル・ダイナスティが語るそれぞれの808伝説。開発者・菊本忠男が語る理想の音を追い求め続けた旅路。そ
Backlink | Photo by Lee Pigott on Unsplash 電車の中でスマホを使っている人を見ると、たぶんフリックなのかな、左で本体を握りしめ、右手の人差し指で入力しています。 同じところをトントンと叩く人もいるのでケータイ式の人もいるのでしょう。 たいてい中年の女性ですが。 若い頃はポケベルを使いこなしていた世代か。 おじさんでキー入力している人は見かけません。 スマホでは文字を書かないのかもしれない。 何かサイトをじっと見つめている光景に遭遇します。 あるいは部下からのメールを読んでいる? 若い人たちはフリックですね。 それも素早い。 会話の速度でSNSをしている。 そんな印象がします。 さすがに画面までは覗き込んではいないので、何をしているかまではわかりません。 対面から見ているだけです。 片手入力 そんなわけで観察してみると、大部分の人は片手入力です。 フ
phase8 は、物理世界が持つ音の豊かさと、精密な電子制御を融合させた、8ボイスのアコースティック・シンセサイザーです。 エンベロープ、シーケンス、アナログ・ウェーブフォールディング、ピッチに反応するモジュレーション。 コルグが開発した最新の アコースティック・シンセシス 技術によって、phase8は「鳴らす」だけでなく、触れることで音の表情を紡ぎます。 手の中で生き生きと反応し、演奏者の動きや振動に応えるオーガニックな楽器です。 アコースティック・シンセシスによる、触れて生まれるサウンド アコースティック・シンセシスは、実際に振動する物体そのものを音源とし、そこにシンセサイザーならではの電子制御を組み合わせる発音方式です。 触れる、揺らす、共鳴させる—— そうした物理的なインタラクションやアコースティックなフィードバックが、そのまま音の表情として立ち上がります。 それは「アナログか、デ
Abletonのシンセ入門サイト、音も出せるしわかりやすすぎる2024.06.02 21:0023,287 ヤマダユウス型 「シンセサイザー、名前も見た目もかっこいいけど複雑そう」 そう感じたことがある人にぜひ知ってもらいたい、シンセ知見の塊みたいなサイトを見つけました。コチラです。 このサイト、音楽制作ソフトやハードウェアを手掛けるAbletonが作ってるみたいで、なんと実際に演奏ができるんです。しかもスマホでアクセスすると、タッチで演奏もできてしまう! シンセサイザーの仕組みをサウンドと一緒に解説実際にサイトを訪れてみると、テキストと共に操作できるスペースが用意されています。たとえば上の画像だとドラッグできる下画面をクリックすると、ビヨンビヨンとシンセらしい音が出ます。 こういったシンセらしい音はどんな仕組みで動くのか、どんな要素で構成されているのか。音と一緒に理屈でも解説していきます
Kernel/VM探検隊はカーネルや仮想マシンなどを代表とした、低レイヤーな話題でワイワイ盛り上がるマニアックな勉強会です。fadis氏は、Wasserstein距離関数を使った「逆FM音源」について発表しました。 倍音を含む波を真似できればハードウェアから楽器の音が出せるfadis氏:こんにちは。松林です。今日は以前、「カーネル/VM探検隊@関西」でお話しした逆FM音源の改良版「Wasserstein逆FM音源」を紹介します。 「FM音源」は音楽を奏でるためのハードウェアです。世の中にはいろいろな音色の楽器がありますが、楽器の音色には共通した傾向があります。まず、どの楽器も音階に対応する周波数の基音が出ています。さらにおよそ整数倍の周波数で倍音が出ています。倍音は高い周波数のものほど早く減衰していきます。 本物の楽器と同じような倍音を含む波を、簡単な計算で真似することができれば、簡単なハ
電子楽器の歴史を振り返る企画展「テルミン誕生101年 電子楽器の過去と未来」(中日新聞東海本社など後援)が十一日、浜松市中区の市楽器博物館で始まった。一般に普及した電子楽器としては最古とされる「テルミン」をはじめ、浜松が誇る電子オルガンやシンセサイザーなどの楽器約六十点を展示している。来年四月十二日まで。 (山手涼馬) テルミンは演奏者から見て右側の音の高低を調整する「ピッチアンテナ」と、左側にある音量を調節する「ボリュームアンテナ」を同時に扱う独特な演奏方法が特徴の電子楽器。一九二〇年、ロシアの物理学者レフ・テルミン(一八九六〜一九九三年)によって発明された。当時としては近未来的な音色を奏で、最古の電子楽器とされる。 企画展では、電子楽器の黎明(れいめい)期から一般に普及し、進化していく過程を紹介。五九年に日本楽器製造(現ヤマハ)から発売された初代エレクトーン「D−1」といった貴重な楽器
カシオから歌声合成機能を搭載したキーボード、CT-S1000Vが発売されてから2年が経過しました。世界中のユーザーがさまざまな使い方をしているようで、CT-S1000V Challenge Vol.2においてもユニークな作品が次々とUPされています。カシオ自身は、CT-S1000Vをシンセサイザとは呼んでいないようですが、音を作っていく楽器という面ではシンセサイザと言って間違いないでしょう。 もっともCT-S1000Vは突然生まれたわけではなく、カシオにおけるシンセサイザの長い歴史があるからこそ、誕生したもの。そのルーツを遡ると1984年に発売されたCZ-101というシンセサイザにたどり着きます。PD音源というユニークなシンセサイザ方式を発明したカシオが生み出した、画期的なシンセサイザだったのですが、実際どんなものなのか、その基本的な仕組みについてフォーカスを当ててみたいと思います。 19
The amazing Rene Stange added USB Gadget (i.e. device) support to the Circle bare metal Raspberry Pi environment a while ago so I’ve now incorporated that into MiniDexed. This allows MiniDexed to be used as a USB device – i.e. it can just be plugged into a PC and used via USB MIDI directly, as long as your Raspberry Pi supports USB Gadget mode and you have some means of audio output. This post loo
Googleが、エレクトロニック・ダンス・ミュージックをテーマにした無料のオンライン展示「Music, Makers & Machines」を開催しています。 Music, Makers & Machines — Google Arts & Culture https://artsandculture.google.com/project/music-makers-and-machines このオンライン展示は、50を超える国際的な組織が協力しており、シンセサイザーの歴史、伝説的なスタジオ、著名な音楽レーベルやアーティスト、クラブカルチャー、電子音楽のパイオニアなどが丁寧に紹介されています。 その中にはYMOについての記述もありました。 1つのバンドが日本の音をどのように作ったか — Google Arts & Culture https://artsandculture.google.c
島村楽器は12月10日、工具不要で設置できる簡易防音室を発売しました。楽器の演奏はもちろん、テレワークやオンライン会議にも使用できるとしています。 “簡易防音室”だけあって通常の防音室ほどの遮音効果はありませんが、それでも音量が小さめの楽器であれば近所への音漏れが気にならない程度になるとのこと。 サイズの異なる2つの種類があり、「S‐OTODASU II LIGHT 11×12D」が内寸1100ミリ×1200ミリ×1900ミリ、「S‐OTODASU II LIGHT 12×12」が内寸1200ミリ×1200ミリ×1900ミリ。どちらも専門業者による施行なしで設置でき、使用しない時には畳んで保管が可能です。 価格は「S‐OTODASU II LIGHT 11×12D」が11万9900円、「S‐OTODASU II LIGHT 12×12」が12万9900円。防音室メーカーであるCoolish
一九五四年、春の京都で一本の映画が製作されていた。 大映京都製作の、京都島原遊郭を舞台にした風俗喜劇で、題名を『噂の女』という。脚本は依田義賢と成沢昌茂。島原で置屋を営む女将に田中絹代が、家業に反発し東京の音楽大学へと進んだ娘に久我美子が配役されていた。監督は溝口健二。一九五二年より、ヴェネツィア国際映画祭での入賞を重ねており、その信奉者をヨーロッパ、特にフランス国内で確実に増やしつつあった。この年の『カイエ・デュ・シネマ』十一月号に「われわれが知っている日本の映画監督の中では溝口だけが、エキゾチズムという魅力的だがマイナーな段階を決定的に乗り越え、より根源的なレベルに達している」[1]との評が掲載され、これは後にジャン=リュック・ゴダールによって引用されることになるだろう。ゴダール、ビクトル・エリセ、テオ・アンゲロプロス。世界中の名だたる監督たちが深甚な尊敬とともにその名を口にする、「世
1970年代、アメリカのスタンフォード大学のジョン・チョウニング(John M. Chowning)博士によって発明されたFM音源。その可能性にいち早く目をつけたヤマハは、独占契約を締結し、FM音源を搭載した電子楽器の開発を進めていったのです。その開発によって、1981年にGS1、そして1983年にはDX7がリリースされ、世界的な大ヒットとなっていったのは、みなさんよくご存じだと思います。 そのFM音源の発明者であるチョウニング博士は今も健在で、御年90歳。先日、そのチョウニング博士が来日するとともに、当時ヤマハでFM音源の開発をしていったヤマハOBたちと再会。ヤマハでFM音源を実現した主務者である加藤博万さん、GS1開発リーダーである山田秀夫さん、そしてDX7開発リーダーである西元哲夫さんとともに、「FM音源との出会いと挑戦」と題した座談会が開かれたのです。ここではチョウニング博士による
フリーBGM協会が「フリーBGMデータベース」を業務利用者以外にも無償提供を開始フリーBGM作曲家の利用条件を満たしたフリーBGMを全てのクリエイターへ 一般社団法人フリーBGM協会(以下、「フリーBGM協会」)は、2024年6月よりフリーBGM協会の活動趣旨にご賛同頂いたフリーBGM作曲家が作曲したフリーBGMを、曲調や楽器に加え、利用条件を含めて検索、試聴が行える「フリーBGMデータベース」の提供を教育機関及び、業務においてフリーBGMの利用が見込まれる放送業界関係者、映像制作会社、ゲーム等の制作者に対して行なってまいりました。この度、2024年11月26日より業務利用以外でコンテンツ制作を行う全てのクリエイターに対しても「フリーBGMデータベース」の無償提供を開始することを発表いたします。 ■ 19,831曲の中から作品を彩るフリーBGMを簡単に検索 この度、全てのクリエイターに対し
イトケンに訊く、トイ楽器とPro Toolsを駆使した『子ども音楽』の制作術 〜 子ども向け番組で活躍する“ダメ音源”とは? 大友良英や蓮沼執太フィル、柴田聡子 in FIRE、栗コーダーポップスオーケストラなどの活動で知られる、ドラマー/マルチ・プレーヤー/作編曲家のイトケン。ソロ名義のアルバムもこれまで3枚発表し、トイ楽器を多用した遊び心とユーモアあふれる作風は、国内外で高く評価されています。また、NHKの幼児・子ども向け番組の音楽を長年手がけていることでも知られ、2021年度も『いないいないばあっ!』の2つのコーナーの音楽とインターミッションを担当。少し前に話題になった子ども向けオモチャ、『マグネタクト アニマル』のプロモーション音楽を手がけたのも氏で、今や日本を代表する“子ども音楽クリエイター”の一人と言っていいでしょう。そこでICONでは、2016年のインタビュー以来、約5年ぶり
Freytek LLCは6月3日、猫シンセサイザーシム『Meowstro』をPC(Steam)向けにリリースすると発表した。 『Meowstro』は、猫がシンセサイザーを弾くオーディオツール兼3Dシミュレーションゲームだ。“MIDIインターフェース”となるよう設計されており、PCキーボードによる操作に加えてMIDIキーボードの接続にも対応するという。MIDIソフトウェアにも対応を予定しており、MIDIインプットおよびアウトプットの双方で利用できるとのこと。 猫によるシンセサイザー演奏が楽しめる本作では、画面内に仮想キーボードやオーディオメーター、MIDIのインプット・アウトプット設定といった各種インターフェースを表示させることが可能な模様。三毛猫やキジトラ猫などタイプの異なる猫モデルの存在がうかがえるほか、それぞれに「Cecil」「Victoria」といった固有の名前も設けられている様子が
ドイツ・ベルリンで開催されている世界最大規模のシンセサイザーの祭典、『SUPERBOOTH23』。Buchla U.S.A.は、Music Easelの誕生50周年記念限定モデル、「Anniversary Music Easel(アニバーサリー・ミュージック・イーゼル)」をお披露目しました。 Buchla U.S.A.「Anniversary Music Easel」 ちょうど半世紀前、1973年に発売されたポータブル・シンセサイザー、Music Easel。Buchlaのエッセンスが凝縮されたモジュール、Model 208 Stored Program Sound Sourceをアルミニウム製のブリーフケースに搭載し、下段のタッチ式キーボード、Model 218 Touch Activated Voltage Sourceによって、音階演奏にも対応するシンセサイザーです。わずか数十台しか
teenage engineering、OP-1 fieldが宇宙で使用されたことを発表…… 外気圏を突破した初のシンセサイザーに 初めて宇宙船の中で使用されたteenage engineering OP-1 field あのイーロン・マスク(Elon Musk)が率いるアメリカの航空宇宙メーカー、SpaceX。同社は2025年3月31日から同年4月4日にかけて、『Fram2』と名付けられた低軌道の有人宇宙ミッションを運用しました。3日間のミッションでは4人のクルーが様々な化学調査を行いましたが、その中の一人である電気技師/科学者のラベア・ロッゲ(Rabea Rogge。初のドイツ人女性宇宙飛行士)氏は、持ち込んだOP-1 fieldを使って宇宙船Dragon 2の音をレコーディング。これによってOP-1 fieldは、宇宙で使用された初の音楽用シンセサイザーということになりました。tee
Superlative「Monolab 1210」 今秋発売予定という「Monolab 1210」は、デスクトップ・スタイルのセミ・モジュラー・シンセサイザー。1VCO+1VCF+1VCA+1EG+1LFO+1MODULATORという構成のシンプルなサブトラクティブ・シンセサイザーですが、Eurorackと同じ3.5mmのパッチ端子を多数備え、ディープな音づくりに対応できる仕様になっています。“SB01 (Space Bee)”同様、デザイン性の高い薄型の筐体に収められ、電源はUSB Type-C端子から給電する仕様(“SB01 (Space Bee)”からも給電できるもよう)。オプションで専用スタンドも2種類用意されるとのことです。 Superlative “SB01 (Space Bee)” Pittsburgh Modular Taiga、Intellijel cascadiaと、こ
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