タグ検索の該当結果が少ないため、タイトル検索結果を表示しています。
「DaVinci Resolve」の基本的な使い方をまとめました。 ・DaVinci Resolve 20 1. DaVinci Resolve「DaVinci Resolve」は、Blackmagic Design社が開発しているプロ向けの映像編集ソフトウェアです。無料版と有料版 (DaVinci Resolve Studio) がありますが、無料版でも非常に多機能で高性能なことから、世界中の映像クリエイターに人気があります。 オールインワンの編集ソフトで、以下の作業がアプリ内で完結できます。 ・カット編集(Cut) ・高度な編集(Edit) ・カラーグレーディング(Color) ・ビジュアルエフェクト(Fusion) ・オーディオ編集(Fairlight) ・メディア管理(Media) ・レンダリングと書き出し(Deliver) 無料版と有料版の違いは、次のとおりです。 ・価格 : 無
豪Blackmagic Designは10月20日(現地時間)、動画編集ソフト「Davinci Resolve」のiPadアプリ「DaVinci Resolve for iPad」を発表した。同アプリは、新型iPad Proの登場時に存在が明らかになったもので、Blackmagic Designから正式に発表された形だ。 iPad版では、マルチタッチとApple Pencilに最適化されており、カット&カラーページ(12.9インチに最適化)、イメージテクノロジー、カラーフィニッシュツール、最新のHDRワークフローにアクセス可能。M2搭載の新しいiPad Proにより、M1搭載iPad Proと較べてUltra HD ProResのレンダリングを4倍高速化。また、M1チップを搭載した12.9インチiPad Proでは、HDR表示もサポートする。 デスクトップ版のDavinci Resolve
Blackmagic Designは7月21日、同社の動画編集ソフト「DaVinci Resolve 18.5」を正式にリリースした。当初は4月に発表されたソフトで、先行してβ版を提供。新機能のフィードバックなどをユーザーから集めていた。価格は4万2980円だが、一部機能を制限した無料版も用意する。 18.5では、150種類以上の機能がアップグレードされ、同社のAIエンジン「DaVinci Neural Engine」を使った複数の機能を追加。音声から自動で文字起こしする字幕機能や、生成したテキストをもとにした編集機能(いずれも有料のStudio版のみ)を実装した。 クラウド連携機能も強化。「Blackmagic Cloud Presentatons」は、リモートで複数人との共同作業を支援する「Blackmagic Cloud」に追加された新機能。複数のユーザーが作成中のプロジェクトを再生
以前から公言しているが俺は動画の処理をしていると飽きてしまう…、なので簡単な処理が出来れば、ソフト(アプリ)には拘らないのだが最近のYouTubeを見ていると、少し位は芸があっても良いんじゃないか? そう思うのであった。 Windows10の時は以前からあるマイクロソフト社のテンプレートだらけのソフトでチャチャっと処理してたが、Windows11になったらなんか変わってしまいClipchampなるものが出てきたのだ。 まあ、そんなに変わんねーべとやってみたところ以前より、ややこやしくなってしまったのはお約束通りである。 経験者は語る だいぶ前だがカッコいい動画を作るんべとDaVinci Resolveなるものを導入した事があるが、これがまた覚えるのに時間が掛かりそうだったので、そのままにして置いた経験もある。 そんな俺に与えられた試練なのか? 神のイジメなのか? Clipchampを操作し
お疲れ様です。 今回は動画編集初心者の仕上げ? としてタイトル等の文字入れを行っていきたいと思いますねん。 前回の続きなのでdavinci resolveの画面下のアイコンはカットの位置となっておりますのでご確認くださいね。 確認が出来ましたら画面左上のタイトルと書かれたアイコンをポチります。 すると色々なサンプルが下に出てきますので、後で自分好みのものを探してください。 最初は練習なので下に出てくるサンプル項目の最初の方?のテキストが無難だと思いますぜw サンプルタイトルが決まったらマウスで押さえながらタイムラインの画像の上までドラッグしてきますw 薄茶の四角が出てきたら成功です。 この薄茶の四角はマウスドラッグで長くなったり短くなったりしますので表示時間の調整が出来ます。
前回書いた記事だが、あまりにも飛ばし過ぎで使い方を記述した為、お題に適していないのではと反省した訳だ。 もちろん説明するなんて自分で画像を加工するより面倒くさいと思うのであったが…、でもなぁ~等といろいろ考えた挙句、最低限の使用法位は載せねばなるまいと決断した訳です。 まずインストールしたdavinci resolveのアイコンをクリックするとプロジェクトを選択する画面が開きます。 ここでは新規プロジェクトを選択してますが、途中までやった動画編集などもメニュー?に出てくるので継続の選択も可能だと思われますw 新規プロジェクトを選択するとプロジェクト名を付けますが、自分でどの動画か分かれば良いので「01」とかでもOKです。 次に進むとメディアプールに画像がありませんとのメッセージが出てますが、選んでないんだから当たり前ですw davinci resolve画面の下部にメディアと書かれたアイコ
この一連の講座では、DaVinci Resolveの公式トレーニングブックをもとに動画編集の基礎について学んでいきます。 00:10 プロジェクト設定のタイムラインフレームレート 01:50 環境設定の言語設定とライブ保存 03:55 メディアページのUI 04:36 メディアストレージからのクリップの読み込み 06:25 メディアプールでのクリップの確認 08:18 メタデータの表示と追加 10:34 新規ビンの作成 11:20 スマートビンの作成 14:43 サムネイルビューからリストビューに表示方法を変更 15:55 クリップ名の変更 ・DaVinci Resolveトレーニングブック(日本語) https://documents.blackmagicdesign.com/jp/UserManuals/DaVinci-Resolve-15-Definitiv
異なる動画編集ソフト間でタイムラインを共有できる「OTIO」とは何か DaVinci Resolveにも実装:小寺信良の「プロフェッショナル×DX」(1/3 ページ) 世の中にはプロ向けの編集ツールは多いが、ポストプロダクションでは同じツールで統一することが多い。同じツールであれば、編集の手直し等で編集者が変わったとしても、編集データの互換性問題に悩む必要がないからだ。 だが作品が複数のポストプロダクションを渡り歩くような場合や、編集者が途中で降板して他の人に変わるといった場合では、編集ツールが変更になることがある。そこで問題になるのが、編集データのエクスポート・インポートだ。頻繁に起こることではないが、いったん起こると結構大変というのが、タイムラインのデータ互換である。 過去、テープ編集の時代には、EDL(Editing Decision List)によって編集データを共有していた。素材
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く