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clientに関するエントリは93件あります。 開発AIreact などが関連タグです。 人気エントリには 『1Passwordを使って、ローカルにファイル(~/.configや.env)として置かれてる生のパスワードなどを削除した』などがあります。
  • 1Passwordを使って、ローカルにファイル(~/.configや.env)として置かれてる生のパスワードなどを削除した

    1Passwordを使って、ローカルにファイル(~/.configや.env)として置かれてる生のパスワードなどを削除した 最近、コミットはされないがローカルのディレクトリに置かれている.envのようなファイルから生のパスワードやAPI Tokenを削除しました。 これは、ローカルでマルウェアを実行した場合に、ローカルに置かれている生のパスワードやAPI Tokenを盗まれる可能性があるためです。 最近は、npm install時のpostinstallでのデータを盗むようなマルウェアを仕込んだりするソフトウェアサプライチェーン攻撃が多様化しています。 Compromised PyTorch-nightly dependency chain between December 25th and December 30th, 2022. | PyTorch What’s Really Goin

      1Passwordを使って、ローカルにファイル(~/.configや.env)として置かれてる生のパスワードなどを削除した
    • MCP入門

      MCP概要説明 この記事はMCP2025-03-26リビジョンを基に作成しました。 Model Context Protocol (MCP) とは何か? MCP は、AI アシスタント(チャットボットや自動化エージェントなど)が、さまざまな外部データやツールにアクセスするための 共通のルール(プロトコル) です。 従来は、AI にデータベースやウェブサービス、ローカルのファイルを使わせたいとき、それぞれ違う接続方法をいちいち作り込む必要がありました。すると、AI を拡張するたびに「新しいツール用の独自コード」を用意しなくてはなりません。 MCP を使うと、「AI ⇔ データやツール」 の接続方式を 標準化 できるため、同じ仕組みでいろいろなデータソースや外部サービスとやり取りできます。これは、AI の開発者とデータ管理者双方にとって、大きな手間削減や再利用性の向上につながります。 Anth

        MCP入門
      • AIボイチェン「RVC」の精度と学習・変換速度が革命的。コナンの蝶ネクタイ的リアルタイムボイチェンも可能(CloseBox) | テクノエッジ TechnoEdge

        おいおいまたかよ、驚き屋かお前はと言われそうですが、またゲームチェンジャーなんですよ。ほんとすいません。全部AIが悪いんです。 AI関連はちょっと目を離すと取り残されてしまいます。後から来たのに追い越され、泣くのが嫌なら歩いていくしかないのです。今回、それが再びAI音声合成で起きました。 筆者はAIアートグランプリを受賞したおかげでいろいろなところから取材を受けたり自分でも解説記事を書いたりしていますが、その中で、Diffusion(拡散)モデルを使ったDiff-SVCというAI声質変換によってリアルな元音声を再現できると説明してきました。ですが、これからは「実は今は新しいAI技術を使っているんですよ」と付け加えなければいけません。 妻の歌声を合成するのに使っていたDiff-SVCから別の新しい技術に乗り換えてしまったのです。 Diff-SVCが出た後に、So-VITS-SVC(SoftV

          AIボイチェン「RVC」の精度と学習・変換速度が革命的。コナンの蝶ネクタイ的リアルタイムボイチェンも可能(CloseBox) | テクノエッジ TechnoEdge
        • いまNext.jsで新規サービスを立ち上げるときの観点(Router・CSS・認証・監視など/2023年末)

          免責事項 社内向けに展開するように雑にまとめました Next.jsの知見が深くない人がリードしてPoCを立ち上げなきゃいけなくなったが、社内的にはNext.jsを推奨しているみたいな場面を想定しています なので自信ないところも多いですが割と断言するように心がけて書いています PoCの立ち上げ想定なので、jest/Storybookなど内部品質面についてあまり深く書くことを避けています ほぼ自分の知識だけで書いており私見も多いですし、そもそも自分自身がトップクラスの知識や視座を有しているわけでもないので、まずは以下の話を理解はした上で、踏襲するかどうかは別途他記事やGitHub、公式ドキュメントなどを漁って判断することを推奨 App RouterかPages Routerか 2023年末現在まだApp Routerは技術記事が足りてきている印象ではないため、社内でノウハウを積極的に貯めていく

            いまNext.jsで新規サービスを立ち上げるときの観点(Router・CSS・認証・監視など/2023年末)
          • Webの将来はサーバサイドレンダリング(SSR)に回帰していく。Denoが主張するIsomorphic JavaScript(もしくはUniversal JavaScript)とは何か?

            Webの将来はサーバサイドレンダリング(SSR)に回帰していく。Denoが主張するIsomorphic JavaScript(もしくはUniversal JavaScript)とは何か? 静的なHTMLファイルをWebサーバが配信する仕組みから始まったWebは、サーバ側で動的にHTMLを生成するCGIの仕組みや、Webブラウザ上でJavaScriptを実行してインタラクティブな操作を実現するなどの仕組みを得たことでWebアプリケーション基盤へと発展しています。 現在、Webアプリケーションの仕組みとして代表的なものがSPA(Single Page Application)でしょう。 SPAはWebブラウザ上で多くの処理が行われるためユーザーの操作に対する反応が速く、インタラクティブ性の高い快適なWebアプリケーションを実現できる利点があります。 しかし、これからのWebはサーバサイドレンダ

              Webの将来はサーバサイドレンダリング(SSR)に回帰していく。Denoが主張するIsomorphic JavaScript(もしくはUniversal JavaScript)とは何か?
            • PlantUML で JSON データを簡単視覚化

              最近,仕事で使うことがあってたまたま気がついたのだが, PlantUML って JSON や YAML のデータを視覚化できるんだね。 やり方は簡単。たとえば { "firstName": "John", "lastName": "Smith", "isAlive": true, "age": 28, "address": { "streetAddress": "21 2nd Street", "city": "New York", "state": "NY", "postalCode": "10021-3100" }, "phoneNumbers": [ { "type": "home", "number": "212 555-1234" }, { "type": "office", "number": "646 555-4567" } ], "children": [], "spous

                PlantUML で JSON データを簡単視覚化
              • 驚異の高精度AIリアルタイムボイチェン「RVC」で友人になりすまして本人と会話したときの反応(CloseBox) | テクノエッジ TechnoEdge

                高精度でリアルタイム処理も可能なAI声質変換ソフト(ボイスチェンジャー)「RVC」の記事が大変な反響を呼びました。Stable DiffusionやChatGPTなど生成系AIがメジャー化する中、世間からはそれほど大きな注目を浴びているわけではありませんが、音声AIも驚くべき速度で進化を遂げています。 AIボイチェン「RVC」の精度と学習・変換速度が革命的。コナンの蝶ネクタイ的リアルタイムボイチェンも可能(CloseBox) | テクノエッジ TechnoEdge 記事中でデモとしてお聞かせしたのは、筆者の妻の歌声を高精度に再現するもので、それはこのソフトのおそらく最大の特徴を生かしたものではありません。そこで、また実験をしてみることにしました。 今回は、ポッドキャストbackspace.fmを10年近く一緒にやっている友人であるドリキンのAIモデルをRVCで作ってみました。 backsp

                  驚異の高精度AIリアルタイムボイチェン「RVC」で友人になりすまして本人と会話したときの反応(CloseBox) | テクノエッジ TechnoEdge
                • サクッとAPIを叩く方法 (VS CodeでHTTPリクエストが送れちゃう拡張機能) - Qiita

                  概要 開発中のAPIを試したり、サードパーティのAPIをサクッと叩いてみたいといった時に皆さんどのようにしますか? 私は、curlコマンドやPostmanをよく使っています。 ただ、もっと楽にHTTPリクエストを投げ、かつその時使用した情報を残すことができる方法を以前のチームメンバーに教えていただいたので、記事にしました。 REST Client 今回、紹介するのはVS CodeのエクステンションにあるREST Clientというものになります。 このREST ClientというのはVS Code上でHTTPリクエストを送信し、レスポンスを確認できる拡張機能となっています。 使用方法 使用方法はすごく簡単で、拡張子が「.http」か「.rest」というファイルで決められた構文に従いHTTPリクエストを記述するだけです。 下記にcrudの例を載せていきたいと思います。 また今回はREST A

                    サクッとAPIを叩く方法 (VS CodeでHTTPリクエストが送れちゃう拡張機能) - Qiita
                  • HTTPS 証明書の Common Name の検証がしれっと禁止されていた件について | IIJ Engineers Blog

                    開発・運用の現場から、IIJのエンジニアが技術的な情報や取り組みについて執筆する公式ブログを運営しています。 こんにちは。IIJ Engineers Blog編集部です。 IIJの社内掲示板では、エンジニアのちょっとした技術ネタが好評となって多くのコメントが付いたり、お役立ち情報が掲載されています。 今回は、すでにお気づきの方もいるかもしれませんが、いつの間にか HTTPS 証明書の Common Name の検証が禁止 になっていた件について紹介します。 HTTPS 証明書の検証手続きは、RFC2818 で「Subject Alternative Name があればそれで、なければ Common Name を見よ」となっていました。 If a subjectAltName extension of type dNSName is present, that MUST be used as

                      HTTPS 証明書の Common Name の検証がしれっと禁止されていた件について | IIJ Engineers Blog
                    • Fresh 1.0 | Deno

                      Fresh is a new full stack web framework for Deno. By default, web pages built with Fresh send zero JavaScript to the client. The framework has no build step which allows for an order of magnitude improvement in deployment times. Today we are releasing the first stable version of Fresh. Client side rendering has become increasingly popular in recent years. React (and React-like) pages allow program

                        Fresh 1.0 | Deno
                      • GPT-3.5-Turbo / GPT-4-Turbo 1106のJSONモードの使い方|shi3z

                        日本時間未明(午前三時)ものすごいスピードで語られたOpenAI初の開発者向けイベントDevDayで発表されたGPT-4-TurboとGPT-3.5-TurboによるJSONモード。 これはものすごく強力なんだけど、Python APIによる使い方がどこにも描いてないので試行錯誤の末見つけましたので共有いたします。 from openai import OpenAI import openai import os openai.api_key = "<APIキー>" client = OpenAI() def gpt(utterance): #response = openai.chat( response = client.chat.completions.create( #model="gpt-4-1106-preview", model="gpt-3.5-turbo-1106", r

                          GPT-3.5-Turbo / GPT-4-Turbo 1106のJSONモードの使い方|shi3z
                        • Istio入門

                          社内勉強会で使用した資料になります。Istio入門に少しでもお役に立てれば幸いです。

                            Istio入門
                          • あなたのプロダクトに Apollo Client は必要ないかもしれない - 一休.com Developers Blog

                            Apollo Client は複雑 Apollo Client が向いているケース 一休.com に Apollo Client は必要ないかもしれない では何を使えばいいの? 複雑なアプリケーションには Apollo を使えばいい? もう一つのリッチなクライアント、Relay の話 結局、何を使えばいいのか この記事は一休 × 出前館 Frontend Meetup でお話した内容をブログにまとめたものです。 user-first.ikyu.co.jp speakerdeck.com GraphQL クライアントと聞いて一番に思い浮かぶライブラリは何でしょうか? 多くの方にとっては Apollo Client ではないかと思います。npm trends を見ても Apollo Client のダウンロード数は urql や relay などほかのクライアントと比べ圧倒的です。 実際、一休

                              あなたのプロダクトに Apollo Client は必要ないかもしれない - 一休.com Developers Blog
                            • Next.jsとAuth0で会員制メディアを作る【1. 認証編】

                              こんにちは、柴田です。 今回は「会員制メディア」のチュートリアルを全3回に分けてお届けします。 === 認証編ページ作成編完成編=== 会員制メディアは、一部の記事は会員しか見れないような形式のメディアです。 ビジネスでは近年よくあるユースケースであり、もしかしたら個人ブログに導入してみても一風変わっていて面白いかもしれません。 また、応用すれば課金しないと見れない記事のような仕組みも作れると思います。 今回想定している仕様は以下の通りです。 記事一覧画面と全公開記事(/public配下)は事前生成をしておき、静的に配信する会員向け記事(/private配下)はログイン済みユーザーのみ閲覧可能とし、SSRで配信する Next.jsを用いてJamstackとSSRの合わせ技を行い、認証にはAuth0を用います。 1. Next.jsプロジェクトを用意まずは、Next.jsのプロジェクトを作成

                                Next.jsとAuth0で会員制メディアを作る【1. 認証編】
                              • 最小限のMCP Host/Client/Serverをスクラッチで実装する

                                ここ1~2ヶ月でMCPについての解説がたくさん出ているしMCPが何かの説明はいらないと思うので割愛。全く何かわからない人はやさしいMCP入門を読むと良い。 こういったMCPは何か?についての記事/スライドやどのように活用するのか?の実用的な解説&紹介はすでにたくさん出ている。一方でMCPの内部について学ぼうと思った時に時にどうすればいいかというと公式のSpecificationを読むことになるはず。 ただこの入門的な解説とSpecificationの間には少しギャップがある。自分のような理解力に乏しい人間にはいきなり仕様だけ読んで「はい理解しました」とはなれない。 そこで今回はMCPのHost/Client/Serverをスクラッチで実装することを通じて、その入門とSpecificationの間を埋められると良いなと思い実装してみた。実装する言語にはRubyを使用した。 全体像 実装するの

                                  最小限のMCP Host/Client/Serverをスクラッチで実装する
                                • 【PoC編】XSSへの耐性においてブラウザのメモリ空間方式はLocal Storage方式より安全か? - GMO Flatt Security Blog

                                  はじめに こんにちは。 セキュリティエンジニアの@okazu-dm です。 この記事は、Auth0のアクセストークンの保存方法について解説した前回の記事の補足となる記事です。前回の記事の要旨をざっくりまとめると以下のようなものでした。 Auth0はデフォルトではアクセストークンをブラウザのメモリ空間上にのみ保存するin-memory方式であり、XSSへの耐性のなさ等の理由でlocalStorageで保存することを推奨していない しかし、XSSでアクセストークンを奪取できるのはin-memory方式でも同じのはず(検証は行いませんでした)。localStorage方式を過度に忌避する必要はないのではないか なお、Flatt Securityの提供するセキュリティ診断はAuth0に限らずFirebase AuthenticationやAmazon CognitoなどのIDaaSのセキュアな利用

                                    【PoC編】XSSへの耐性においてブラウザのメモリ空間方式はLocal Storage方式より安全か? - GMO Flatt Security Blog
                                  • Next.js って App Router が出てきて平和じゃなくなったよね

                                    背景 Next.js に App Router が導入されてから1年近くが経ちました。しかし、未だに App Router を前提として設計のベストプラクティスが定まっておらず、身近なフロントエンドエンジニアはみな「まだプロダクトに取り入れるには考えることが多いよね」という共通認識のまま止まっているような気がしています。 また、App Router が導入されるまでは、技術選定の無難な選択肢として Next.js が最有力でした。しかし、現在は App Router の設計のプラクティスが未発達なことや、オーバースペックであるという見方が出てきており、検討しなければならないことが多くなったように感じます。 そうした中で、ではその懸念というのはどのようなものがあり、導入しずらい要因に何があるのか、というところが、今回執筆を行う上での背景になります。 App Router導入で考えないといけな

                                      Next.js って App Router が出てきて平和じゃなくなったよね
                                    • [電話予約の無人化]Amazon Connect + GPT-4 JSONモード + Whisperで、1回の発話から予約情報(日付,時間など)を抽出 | DevelopersIO

                                      はじめに Amazon Connect + GPT-4 JSONモード + Whisperで、1回の発話から予約情報(電話番号,日時,名前,人数)を正しく抽出できるか検証しました。 コールセンターでは、有人対応から無人対応に変更したいニーズが増えているように思います。 電話予約の無人対応を想定し、1回の発話で、下記の5つの予約情報を抽出できるか確認します。 お名前 電話番号 予約日 予約時間 人数 発話で予約情報を抽出する方法として、GPT-4 Turbo のJSONモードを利用します。 JSONモードの詳細は、下記を参照ください。 例えば、「名前はクラスメソッドで、電話番号は09011111111。来週の火曜日の19時に4名で予約できますか?」というテキストの場合、予約情報を下記のようにJSON形式で抽出が可能です。 発話した日付が2023年11月20日なので、来週の火曜日は、11月28

                                        [電話予約の無人化]Amazon Connect + GPT-4 JSONモード + Whisperで、1回の発話から予約情報(日付,時間など)を抽出 | DevelopersIO
                                      • DB Pilot - DuckDB GUI Client

                                        Trusted by 1,000+ engineers, analysts & business owners DuckDB GUI Client DuckDB Database GUI, SQL editor & SQL + Python notebooks. Powerful SQL Editor with smart autocomplete SQL + Python Notebooks for Data Exploration & Dashboards Edit database records as easy as updating a spreadsheet AI Assistant with the latest models including GPT-5, Claude 4.5, Gemini 2.5 Pro

                                          DB Pilot - DuckDB GUI Client
                                        • Introducing: React Best Practices - Vercel

                                          We've encapsulated 10+ years of React and Next.js optimization knowledge into react-best-practices, a structured repository optimized for AI agents and LLMs. React performance work is usually, well, reactive. A release goes out, the app feels slower, and the team starts chasing symptoms. That’s expensive, and it’s easy to optimize the wrong thing. We’ve seen the same root causes across production

                                            Introducing: React Best Practices - Vercel
                                          • Nostr. Nostrという新しい分散型のソーシャルプロトコルを試してみています。 | by Fumi | Feb, 2023 | Medium

                                            The simplest open protocol that is able to create a censorship-resistant global “social” network once and for all. It doesn’t rely on any trusted central server, hence it is resilient; it is based on cryptographic keys and signatures, so it is tamperproof; it does not rely on P2P techniques, therefore it works. This is a work-in-progress. Join the Telegram group! Nostrとは最もシンプルでオープンなプロトコルで、検閲耐性のあるグ

                                              Nostr. Nostrという新しい分散型のソーシャルプロトコルを試してみています。 | by Fumi | Feb, 2023 | Medium
                                            • Next.js製アプリケーションのコンパイルを約100倍高速化した話

                                              Next.jsアプリケーションの開発時においてコンパイルが長時間に及ぶ問題が起きていたので、その原因を特定した手法と採用した解決策について記載します。 今回は結果的にコンパイル時間を100倍以上高速化することができました。 前提 今回の対応は以下のバージョンで行いました。 React@18.2.0 next@12.2.4 tailwindcss@3.2.4 postcss@8.4.14 Next.js の開発中に、コンパイル時間が長くなっていることに気づく 最近、Next.jsアプリケーションのローカル開発時に待ち時間が長くて生産性が低いのでなんとかしたい、という相談を受け、調査を開始しました。 まず、おもむろにyarn devでプロセスを立ち上げてみたところ、以下のようなコンパイル時間を示すログが表示されました。 yarn dev yarn run v1.22.19 $ next dev

                                                Next.js製アプリケーションのコンパイルを約100倍高速化した話
                                              • おうちKubernetes feat. cybozu-go/neco-apps - ぽよメモ

                                                はじめに なぜおうちKubernetes? ハードウェアの選定 クラスタのブートストラップ cybozu-go/neco-apps Metallb cert-manager Contour TopoLVM Rook SealedSecret ArgoCD GitHubアカウントでSSOする gRPC用とWeb UI用でサービスを分ける VictoriaMetrics Grafana operator moco 開発環境 今動いているもの これからやりたいこと バックアップとリストア 監視の充実 まとめ はじめに これはCybozu Advent Calendar 2021 7日目の記事です。是非他の記事も読んでみてください。 Kubernetesの名を聞くようになって久しく、皆様も業務・プライベート問わず日々YAMLを書かれていることでしょう。自分専用のプライベートクラスタが欲しいと思われ

                                                  おうちKubernetes feat. cybozu-go/neco-apps - ぽよメモ
                                                • neue cc - async/awaitのキャンセル処理やタイムアウトを効率的に扱うためのパターン&プラクティス

                                                  async/awaitの鬼門の一つとして、適切なキャンセル処理が挙げられます。別に基本的にはそんな難しいことではなく、CancellationTokenSourceを作る、CanellationTokenを渡す、OperationCanceledExceptionをハンドリングする。というだけの話です。けれど、Tokenに手動でコールバックをRegisterしたときとか、渡す口が空いてないものに無理やりなんとかするときとか、タイムアウトに使った場合の始末とか、ちょっと気の利いた処理をしたいような場面もあり、そうした時にどうすれば良いのか悩むこともあります。 こういうのはパターンと対応さえ覚えてしまえばいい話でもあるので、今回はAlterNatsの実装時に直面したパターンから、「外部キャンセル・タイムアウト・大元のDispose」が複合された状況での処理の記述方法と、適切な例外処理、そして最

                                                  • 今Reactを使うならピュアなCSSをサポートするUIフレームワークやライブラリを選定するのがマルそうと思った話

                                                    最近個人開発でNext.jsの環境を立ち上げた際に、スタイリングをどうやってやろうかなと迷ったので初心に帰って最近のスタイリングについて調べ直してみました。結構面白かったので、記事にまとめることにしたので、よかったら読んでみてください。 本記事では以下に触れます。 React界隈におけるスタイリング方法の歴史的変遷 なぜタイトル通りピュアなCSSをサポートする機構が良いと感じたか おすすめのスタイリング機構 ざっと振り返るReactのスタイリング方法の歴史的変遷 私が最終的にピュアCSSを推したいと思った理由をお話する前に、爆速で変わり続けるReactとともに、スタイリングはどう変遷していったのかをざっとまとめたいと思います。 (こういうのって、歴史と組み合わせて理解すると、結構深まりますよねと思っているのは私だけでしょうか…、いえそんなことはないはず😊) 大昔: CSS Modules

                                                      今Reactを使うならピュアなCSSをサポートするUIフレームワークやライブラリを選定するのがマルそうと思った話
                                                    • 4桁の数字をBluetoothでiPadに総当たり入力する - Qiita

                                                      こんにちは、wsn0672です 先日Xにこのようなポストをしたところ、驚くほど反響があったので ここで僕がどうやってiPadに総当たり入力したのか、この記事にまとめようと思います ポストの動画ではスクリーンタイムの解除に使いましたが、悪用しないようにお願いします @wsn0672 キーボードエミュレータ まずこのポストの動画では、Raspberry PiからBluetoothを使ってiPadに砲撃(?)しています 動画の上半分に写っているPCはRaspberry Piとssh接続してるだけなので、パソコンから入力しているわけではなく、画角外にあるRaspberry Piから入力しています そのRaspberry Pi上で総当たり攻撃するPythonを動かしてます そのPythonだけ最初に貼っちゃいますね import sys import dbus import time class B

                                                        4桁の数字をBluetoothでiPadに総当たり入力する - Qiita
                                                      • 社内システムのIP制限更新作業が大変になってきたのでAWS ClientVPNを導入した話

                                                        こんにちは、アルダグラムのSREエンジニアの okenak です 今回は AWS ClientVPN を導入したことで、社内の運用業務の効率化とセキュリティの強化を達成した事例を紹介したいと思います。 背景 2019年の段階では社員数が12名程度だったこともあり、社内システムのアクセス制御にAWSのセキュリティグループを利用してオフィスIPやリモート接続先IPを解放することで対応を行っておりました。 2023年には社員数が80名になっており、インバウンドルールが40を超えセキュリティグループが穴だらけという状態になっており、社員数増加に伴うIP制限更新作業による管理コストの増大とセキュリティ上のリスクが問題になってきたため、AWS ClientVPNを導入することに踏み切りました。 AWS ClientVPNについて VPNに関して他社のサービスとも比較しましたが以下の点が推しポイントでし

                                                          社内システムのIP制限更新作業が大変になってきたのでAWS ClientVPNを導入した話
                                                        • WebRTC と React を組み合わせるなら Flux 設計が有効

                                                          この前ポジショントークしたらそれなりに反響があったので書いてみる。 これまでの人生を振り返ると毎年ラジオや電話や配信サービスを作っている気がするし、なんかそういう仕事が回ってくることが多い気がする。 最近自分なりに答えが出たかなと思ったことがあるので言語化してみようと思う。 OGP は Flux ぽい画像だ。 注意・免責事項 ここにあるソースコードは不完全です。これは私が元々手元で実験していたボイラープレートであるとはいえ、いろんな仕事で培ったノウハウ的なものも含まれているので、念には念を入れて意図的に要件が透けそうな箇所は削除しています。 その結果元々のボイラープレートと乖離してしまい、動作しないコードになっています。ただ概念を伝えるには十分なコードになっているはずなので、脳内補完してください。質問は Twitter のメンション、もしくは Issue でのみ受け付けます。 (完全版を書

                                                            WebRTC と React を組み合わせるなら Flux 設計が有効
                                                          • OpenAPI Generator で API Client と型を自動生成した話 - BASEプロダクトチームブログ

                                                            フロントエンドエンジニアの @rry です。 自分は BASE の Sales Promotion というチームで主に新規機能開発を行っています。このチームでは主にオーナーさんの使う管理画面に新しく機能追加をしています。 そこで、管理画面で使っている API Client と型を、OpenAPI Generator を使って自動生成するようにしてみたのでそのお話を書きたいと思います。 そもそも OpenAPI とは? https://www.openapis.org/ OpenAPI とは、RESTful Web サービスを記述、生成、使用、および視覚化するための仕様です。 ※ 以前は OpenAPI ではなく仕様自体も Swagger と呼ばれていましたが、現在は仕様自体については OpneAPI と呼ばれており、Swagger というのは OpenAPI を使ったツール群のことをさすよ

                                                              OpenAPI Generator で API Client と型を自動生成した話 - BASEプロダクトチームブログ
                                                            • 加速するEdge Computing

                                                              JSConf JP 2021でLTさせていただいた時の資料です.

                                                                加速するEdge Computing
                                                              • Amazon Connect + Whisper + GPT-4 Turboで、発話から個人情報(名前、住所、生年月日)を正しく認識できるか試してみた | DevelopersIO

                                                                構成 構成としては、下記の通りです。 Connectのフローの詳細は下記の通りです。 例として、発話で住所を認識させる処理の流れは以下のとおりです。 コンタクトフロー内で「メディアストリーミングの開始」ブロックを使って、Kinesis Video Stream(KVS)への音声のストリーミングを開始します。 顧客は、住所を含めた発話をします。 「顧客の入力を保存する」ブロックで、顧客が特定の番号を押すと、ストリーミングを終了します。 「AWS Lambda関数を呼び出す」ブロックを使い、LambdaでKVSからデータを取得します。取得したデータをWAV形式に変換し、Whisper APIで文字起こしします。文字起こし内容から、GPT-4 Turboで住所のみを抽出します。 プロンプト再生で、住所のみを音声出力します。 以下の図は、電話での対話の流れを示しています。 前提 2023年11月時

                                                                  Amazon Connect + Whisper + GPT-4 Turboで、発話から個人情報(名前、住所、生年月日)を正しく認識できるか試してみた | DevelopersIO
                                                                • GraphQL BatchでクライアントN+1を無理矢理倒す (事例紹介:株式会社ハウテレビジョン様)

                                                                  株式会社ハウテレビジョン様で、 質問箱サービスMondのパフォーマンス分析と改善を行いました。 内容としてはLCPの内訳の計測、その解決方法の提案、そして一番大きな問題だった GraphQL リクエストの最適化という話になります。 現時点で全ての問題の修正には至っていませんが、開発的には全ての問題の内訳が認識可能になっていて、検証が終われば段階的にリリースできる、という状態です。 以下、敬称略 相談内容 mond.how のLighthouseスコアを改善してほしい 主要な技術構成 Next.js - Page Router Hasura CE - GraphQL Server Hasura のセルフホスティング版 計測と問題 最近は Chrome が出してくれる Lighthouse スコアの推移が見れるダッシュボードがある。 ここで Mond の直近のスコアをみる。 代表例として ht

                                                                    GraphQL BatchでクライアントN+1を無理矢理倒す (事例紹介:株式会社ハウテレビジョン様)
                                                                  • では、日本郵便のデジアドAPIをたたいて「住所」をゲットしてみよう。本当にOAuthかな?

                                                                    体調を崩して時間が空いてしまってごめんなさい。前回の記事では、日本郵便のデジタルアドレス(デジアド)を取得して、日本郵便の提供する送り状作成アプリで使うところまでやりました。今回は、これをAPI経由で取得してみます。なんたって、「郵便番号・デジタルアドレスAPI」のページには、OAuth 2.0とOpenID Connectに対応しているというのだからやらざるを得ません。 ゆうID Biz を取得しよう さて、ゆうIDのAPIを叩くには、郵便番号・デジタルアドレス for Biz に登録しなければなりません。登録ページに行くと、こんな画面が出ます。 ユーザー名はあとから変えられるようです。適当な名前を入力すると「登録する」ボタンが黒くなって押せるようになるので押します。 すると組織登録の画面になります。法人と個人事業主と両方行けるようです。わたしはどちらでもよかったのですが、より入力項目の

                                                                      では、日本郵便のデジアドAPIをたたいて「住所」をゲットしてみよう。本当にOAuthかな?
                                                                    • フロントエンドの Monorepo をやめてリポジトリ分割したワケ - カミナシ エンジニアブログ

                                                                      こんにちは。ソフトウェアエンジニアの坂井 (@manabusakai) です。 カミナシのプロダクトは、管理者の方が使う Web アプリに React、現場の方が使う iPad / iPhone アプリに React Native を採用しています。 どちらもフロントエンドの技術スタックを採用していることもあり、先日までは Monorepo と Yarn Workspaces の構成で運用されていました。 最近では Monorepo 化を進めている事例もよく見かけるようになってきました。 engineering.mercari.com devblog.thebase.in ですが、カミナシでは Monorepo をやめてリポジトリ分割をする意思決定を行いました。 具体的には、harami_client という Monorepo を harami_web と harami_mobile とい

                                                                        フロントエンドの Monorepo をやめてリポジトリ分割したワケ - カミナシ エンジニアブログ
                                                                      • Next.js App Router (app ディレクトリ) の逆引き辞典

                                                                        2023/05/05 追記 v13.4.0 をもって App Router は安定版になりました! https://nextjs.org/blog/next-13-4 公式ドキュメントもベータ→正式版にマージされました。 内容が充実してきている様子ので、そちらを確認してください。 https://nextjs.org/docs 加えて、公式ドキュメントの改善で分かったポイントもいくつか修正しています。 Next.js v13 から App Router 機能 (app ディレクトリ) が新しく追加されました。 (v13.3.0 現在はベータ版です。 v13.4.0 をもって安定版になりました!) ファイルベースの Layout 機能 処理の一部を Server Component に移しバンドルサイズを削減できる 例: remark を利用した Markdown のパース が有名なところだ

                                                                          Next.js App Router (app ディレクトリ) の逆引き辞典
                                                                        • 匿名かつ検証可能なPrivate Access Tokensの提案仕様 (プライベートアクセストークン) - ASnoKaze blog

                                                                          「Private Access Tokens」という提案仕様が、Google, Apple, Fastly, Cloudflareの方々らの共著でIETFに提出されています。なお、すでに実装が進められているそうです。 この「Private Access Tokens」の一つのモチベーションに次のようなものがあります。 昨今、プライバシー保護の要求は高まっており、ユーザのIPアドレスを秘匿する、iCloud Private RelayやOblivious HTTPといった技術が出てきています。いままではIPアドレスベースでアクセスレートリミットを行っていましたが、 そのような環境でも、アクセスのレートリミットを設けたいというというのが一つの目的です。 それを、追加のユーザインタラクション無しに、かつユーザをトラッキングできないような匿名なトークンで行うというのがPrivate Access

                                                                            匿名かつ検証可能なPrivate Access Tokensの提案仕様 (プライベートアクセストークン) - ASnoKaze blog
                                                                          • Next.js で始める GraphQL - 30歳からのプログラミング

                                                                            この記事では、GraphQL を利用したアプリを Next.js で構築していきながら、GraphQL の初歩について書いていく。 GraphQL のクライアントもサーバも、Apollo を用いる。 また、できるだけ型安全に開発したいので、graphql-codegenで型定義ファイルを生成する方法も扱う。 利用しているライブラリのバージョンは以下の通り。 @apollo/client@3.5.10 @graphql-codegen/cli@2.6.2 @graphql-codegen/typed-document-node@2.2.7 @graphql-codegen/typescript-operations@2.3.4 @graphql-codegen/typescript-resolvers@2.5.4 @graphql-codegen/typescript@2.4.7 @type

                                                                              Next.js で始める GraphQL - 30歳からのプログラミング
                                                                            • アクセス数に連動してDNSの重み付けを自動制御する仕組みをAWSで作った話 - Pepabo Tech Portal

                                                                              こんにちは。技術部プラットフォームグループのしばっちといいます。 わたしは以前、権威DNSをBIND->PowerDNS(on EC2)+Auroraへ再構成した話と題しましてAWSで権威DNSを構築するという、一風変わったことをした話をご紹介しました。一年以上ぶりのテックブログになりますが、今回もAWSを用いておもしろいことをやってみたので紹介します。 ところでみなさん、AWS Lambdaは好きですか?Lambdaはサーバーの構成を考えずにプログラムを実行するサービスですが、私はこのサービスが好きです。サーバーのメンテナンスや構成を考えずに、自分の実行したいコードがサッと実行できるなんて!提供が開始されてから随分経ちます(2014年開始)が、いまだにおもしろいサービスだと思っていますし、アイディア次第で夢が広がるサービスですし、趣味でちくちく触ったりもします。 今回ご紹介したいのは、そ

                                                                                アクセス数に連動してDNSの重み付けを自動制御する仕組みをAWSで作った話 - Pepabo Tech Portal
                                                                              • Aqua Voice - Fast and Accurate Voice Dictation for Mac and Windows

                                                                                Speak naturally, and let Aqua’s AI refine your words as you talk. Fast, accurate, and works with every app.

                                                                                  Aqua Voice - Fast and Accurate Voice Dictation for Mac and Windows
                                                                                • アクセストークンをWebWorkerで扱う - console.lealog();

                                                                                  というアプローチを紹介してる記事があって、なるほど?と思ったのでまとめてみる。 元記事はこちら。 Leveraging Web Workers to Safely Store Access Tokens – The New Stack 毎度のことながら、今にはじまったことではない。 元記事いわく WebWorkerであれば、メインスレッドで実行されるであろうXSSや3rdのコードから触れないので安全! 設計としては、 メイン: まず`Worker`をロード メイン: 初期化のメッセージを`postMessage()` クレデンシャルがあるならそれを渡す ワーカー: アクセストークンの準備 受け取ったやつ or そこで`fetch()`して、オンメモリに保存 (これで準備OK) メイン: APIにリクエストしてほしいと`postMessage()` ワーカー: APIに向けてアクセストークン

                                                                                    アクセストークンをWebWorkerで扱う - console.lealog();

                                                                                  新着記事