スクラムを一度諦めたチームにアジャイルコーチが入ってどう変化したか / A Team's Second Try at Scrum with an Agile Coach
jp-postal-code-api https://github.com/ttskch/jp-postal-code-api 日本の郵便番号から住所のデータを取得できるWeb APIです。 GitHub Pagesを使用して静的なJSONファイルとして配信している ため、可用性が高いのが特徴です。また、オープンソースなのでクライアントワークでも安心してご使用いただけます。もしリポジトリの永続性や GitHub Pagesの利用制限 が心配な場合は、ご自由にフォークしてご利用ください。 日本郵便によって公開されているデータ を元に住所データのJSONファイルを生成して配信しています。JSONファイルには日本語表記・カナ表記・英語表記の住所データが含まれています。ただし、以下の注意事項があります。 大口事業所個別番号の住所データは以下のように出力されます(元データ の内容がそうであるため)
Cloudflareは、JAMスタックを用いてWebサイトを構築する新サービス「Cloudflare Pages」が正式版として提供開始されたことを発表しました。 JAMスタックによるWebサイトの構築とは JAMスタックとは、JavaScript、API、Markup Language(HTML)を主な構成要素としてWebサイトを構築する手法を指します。 WordPressに代表される多くのCMSでは、ユーザーからのリクエストに反応して動的にHTMLが生成されることで、動的なWebサイトを実現しています。この場合、HTMLの生成に一定の時間がかかるため高速なWebサイトの構築が容易ではないこと、サーバへの負荷によりスケーラブルなWebサイトの構築も容易でないことなどが課題です。 JAMスタックでは、HTMLの生成はWebサイトの生成時に行うことで、基本的には静的なWebサイトと同様の高速
静的サイトジェネレータ「Astro 2.0」正式リリース。新機能「Content Collections」で大量Markdown対応、「Hybrid Rendering」で静的と動的ページの混在可能に オープンソースで開発されている静的サイトジェネレータ「Astro」の最新バージョンとなる「Astro 2.0」が正式にリリースされました。 Astro 2.0 – our most exciting release yet!https://t.co/FPb5rBTRPT — Astro (@astrodotbuild) January 24, 2023 Astroは、ReactやVue、Svelte、Alpine.js、TypeScriptなどのさまざまなフレームワークやライブラリに対応した静的サイトジェネレータです。 ビルド時にWebサイト全体のHTMLが生成され、しかもそのHTMLには全
静的サイトジェネレータ「Astro 3.0」正式リリース。JavaScriptなしでSPAのようなアニメーションの画面遷移など新機能 オープンソースで開発されている静的サイトジェネレータ「Astro」の最新バージョンとなる「Astro 3.0」が正式にリリースされました。 Astro 3.0 is out now! 30% faster and more powerful than ever. View Transitions, Image Optimization, JSX Fast Refresh, and so much more. https://t.co/vOi44246Hg — Astro (@astrodotbuild) August 30, 2023 Astroは、ReactやVue、Svelte、Alpine.js、TypeScriptなどのさまざまなフレームワークやライ
Twitter が日々壊れゆくなか、周りの人が Misskey や Mastodon や Threads に住居を移すようになりました。 私も移住先を検討してみたものの、移住先のプラットフォームだっていつまで持つか分からないし、複数のプラットフォームにアウトプットを分散させるのも良くないなぁと思い、 最終的にマイクロブログがだめならブログでいいじゃんと自分を納得させるに至りました。 せっかくなら ActivityPub に対応して、Fediverse の人からリモートフォローできるようにして、反応が見れたら嬉しいよねということで色々と調べて対応させることができました。 本ブログは「@blog.tyage.net@blog.tyage.net」でリモートフォローすることが可能です。 このブログは hugo で生成しており、静的ファイルのみ配信しています。 それは変えたくなかったため、Acti
Pagefind is a fully static search library that aims to perform well on large sites, while using as little of your users’ bandwidth as possible, and without hosting any infrastructure. デモとして、このブログに Pagefind を導入してみました。ヘッダーの検索アイコンをクリックすると検索フォームが表示されるので、キーワードを入力して検索してみてください。 使い方 Pagefind は構築済みの UI ライブラリと、CLI コマンドとしてインデックスを作成するためのツールから構成されています。まずは UI ライブラリの部分から見てみましょう。 UI ライブラリ Pagefind の UI ライブラリは、検索フ
先日、静的サイトに特化した全文検索ライブラリとして「Pagefind」というソフトウェアがあることを、下記の記事が話題になったことで知りました。 参考:静的サイトに特化した検索ライブラリ Pagefind を試す | grip on minds 実は、いまお読みのPublickeyはまさに、Movable TypeというCMSを用いて生成された静的なWebサイトです。現在、PublickeyではGoogleが提供している「Googleカスタム検索エンジン」を全文検索エンジンとして採用しています(右上の虫眼鏡アイコンから呼び出せます)。 しかしPublickeyでは以前からGoogleに依存しない、自前の全文検索エンジンを持てないかと模索しており、まさにPagefindは私が探し求めていたソフトウェアだったと言えます。 そこでさっそくPagefindがPublickeyに導入できるかどうか、
yyyy-MM-dd HH:mm:ssのような書式ではなく2006-01-02 15:04:05である。この数値でなければ正しく表示されない。は? なにこれ? ひどくない? 手順 Go言語をインストールする hugoをインストールする プロジェクト作成&pulpテーマ適用 以下のように設定ファイルを編集する コード 日付の表示形式をyyyy-MM-ddに変更したい。以下のようにする。 config.toml [params] listPageDateFormat = "2006-01-02 15:04:05" singlePageDateFormat = "2006-01-02 15:04:05" 具体的な日時に見えるでしょ? これ、フォーマットなんだぜ……。 ハァ? と思うでよね? ふつうyyyy-MM-dd HH:mm:ssとか%Y-%m-%d %H:%M:%Sとか、そーゆー感じなのに
最近流行りのAstroフレームワークで、WordPressの静的Headless化がかなりお手軽にできたのでまとめてみました。 開発環境 Astro 2.0 WordPress 6.1.1 Local node 18.12.1 Mac OS 13.2(Ventura) Visual Studio Code(Astroプラグイン入り) Astroとは? Astroは、コンテンツにフォーカスした高速なWebサイトを構築するためのオールインワンWebフレームワークです。 (公式ドキュメントより) LocalでWordPressを構築 まずLocalを使って、ローカル環境にWordPressを構築します。 サイト名 Astro Blog(お好みで) サイトドメイン astro-blog.local WordPressの設定 WP AdminでWordPressのダッシュボードを立ち上げ、いくつかの
自分のウェブサイト( http://www.3qe.us/ )をCloudFront+S3構成からCloudflareを使った構成に乗り換えたので、ひっかかった点やつまづいた点などをメモしておく。 結論としては普通に移行できたが、メールとの兼ね合いでDNSまわりでちょっと配慮が必要な部分があるかも、といった具合。試したいときは全部読んでからチャレンジしよう。 ウェブサイトの静的配信にCloudFrontとS3を使っていた モチベーション: ALBのコストが高い Cloudflare 構成 Cloudflare Pages Cloudflare+ Denoflare + R2 修正 R2のstatic hosting機能を直接使う 手順 Webサイト追加 R2バケット作成 APIトークン作成 Denoflareでworkerをデプロイする 完了 まとめ オチ 参考文献 ウェブサイトの静的配信
ゼロランタイムのミニマルな静的サイトジェネレーター『dodai』の開発と JSX First な世界観について2023/01/27 本記事では来たる2/3のKyoto.js #18に備え、年末年始に npm パッケージとして公開した『@potato4d/dodai』という静的サイトジェネレーター(以下SSG)について紹介します。なお、開発にあたって本ブログも @nuxt/content からこの dodai へと移行しています。移行作業の所要時間は 30 分程度でした。 @potato4d/dodai について dodai は 1~5 つ程度の固定ページと、Nつの動的なページを持つ Web サイトの構築を想定した静的サイトジェネレーターです。 元々は私が複数の Web サイトの管理で使っていた Node.js 用の Script 群をパッケージとしてまとめたものになります。 技術的には複数
静的サイトジェネレーター「VitePress 1.0」が正式リリースされた。UIフレームワークのVueと高速なバンドラであるViteを基盤に、MarkdownのコンテンツからSPAなWebサイトを構築できる。 オープンソースとして開発されている静的サイトジェネレーターの「VitePress 1.0」正式版がリリースされました。 VitePressは、Markdownで記述されたコンテンツを静的で美しい外見を持つWebサイトへと高速に変換する機能を備えたフレームワークです。 デフォルトでテクニカルドキュメントに適したテーマが用意されており、すでにVite、Rollup、Pinia、VueUse、Vitest、D3、UnoCSS、IconifyなどのWebサイトのドキュメント部分に使われているとのことです。 VitePressは、同じく静的サイトジェネレーターである「VuePress」のモダン
はじめに はじめまして!株式会社Rivine のつかもとです! この度 Zenn 初投稿 & 弊社 Zenn Publication の初記事となります。どうぞお手柔らかに・・ 2022 年 11 月より 株式会社Rivine を設立し、エンジニア&取締役として働いております。 「テクノロジーで、もっと生きやすい世の中へ」をモットーに主に受託開発と開発支援(SES / ラボ型開発)を行っております。 Rivine と書いて、リヴァインと読みます。名前だけでも覚えて帰ってください・・🙏 さて本題ですが、弊社は昨年 11 月に法人設立後、早くも今年の 4 月に自社ホームページをリニューアルしました。今回は主にリニューアルの概要について、少しお話しをさせていただきます。 ※ 本記事タイトルの「ほぼ0円!」という表現について ※ ほぼ0 円 や ほぼ無料 という表現には「ドメインの更新料」は含ん
当サイトをFediverseに対応させました。 @songmu.jp@songmu.jp でMastodonなどでリモートフォローできます。 やったことは、 このブログがFediverseに対応しました というtyageさんのエントリーをそのままなぞっただけです。このエントリーはh-cardのサイトトップへの掲出に関する説明が書き漏れていそうでしたが、それも実施しました。 当サイトは静的サイトであり、付随機能は外部サービスに頼りたいと考えている。例えば、コメント機能はDisqusを使っている。Fediverseに関しても何かそういうサービスがないかと思っていたが、Bridge Fedというサービスがあり、上記のエントリー内で懇切丁寧に解説されていたので導入は比較的簡単で、作業時間は小一時間でできた。大まかな手順は以下。 Bridgy Fed というサービスを利用してサイトをFedivers
まとめ GitHub Pagesは「GitHub Enterprise Cloud 」プランの場合privateで使用する事ができる 企業でお金払っていてオンプレのGitHubでなければこのプランのはず 追記: 有料プランでもTeamプランというのがありました。こちらではアクセス制御はできません Pricing · Plans for every developer · GitHub GitHub ActionsでbuildしたドキュメントをGitHub Pagesに簡単に反映可能 peaceiris/actions-gh-pagesというGitHub Actionsが便利すぎる ほぼ無料 はじめに GitHub Pagesの存在は知っていてもprivateリポジトリで使用できないと思っている方は多いと思いますが、2021/01/21より「GitHub Enterprise Cloud 」
この記事では、ヘッドレスCMSを使ってHTMLコンテンツを生成する手順を紹介します。 前回の記事(MicroCMSと11tyで作るかんたん静的サイト)ではAPIデータの取得とHTMLの生成のみを行いましたが、今回はSassを使うためにビルドツールであるViteを導入して、より実制作に近い環境での検証をします。 ビルドツールであればGulpやWebpack等の選択肢もありましたが、Viteの設定が非常に簡便であるという噂を聞いたので試してみることにしました。 HTML CSS JS GulpやWebpack等のビルドツール利用経験 各ツールの役割 MicroCMS:ヘッドレスCMS。コンテンツのデータを登録できる、APIを提供している。 11ty:ヘッドレスCMSのAPIからコンテンツを取得できる静的サイトジェネレーターで、HTMLを出力することができる。複数のテンプレート形式に対応している
静的サイトジェネレータ「Astro 2.1」リリース。画像の最適化、Markdocのサポート、ファイル変更検知し型チェックなど新機能 オープンソースで開発されている静的サイトジェネレータ「Astro」の最新バージョンとなる「Astro 2.1」が正式にリリースされました。 Astro 2.1 is here with a brand new <Image> component! Check out the full release:https://t.co/tFxjU86eVR — Astro (@astrodotbuild) March 8, 2023 Astroは、ReactやVue、Svelte、Alpine.js、TypeScriptなどのさまざまなフレームワークやライブラリに対応した静的サイトジェネレータです。 ビルド時にWebサイト全体のHTMLが生成され、しかもそのHTMLに
www.staticguide.org Markdown Guide の著者として知られるテクニカルライターの Matt Cone が、HTML と CSS、そして何より Hugo の静的サイトジェネレータを使って静的なウェブサイトを作成するガイドを書いている。 要は、このサイトの記述に従えば、スクラッチからウェブサイトを構築するプロセスを経験でき、ウェブサイトがどんなもので、そこでどんなテクノロジーが動いているか理解できるというわけだ。 やはり、「静的ウェブサイト」というのがポイントだろう。著者自身、Introduction でその理由を説明している。 Static Site Guide が静的ウェブサイトだけを対象とするのは、静的なウェブサイトこそ大多数の人にとって最適な選択肢だと思うからだ。静的なウェブサイトで、ブログ、企業マーケティングのウェブサイト、個人用やプロ用のポートフォリオ
This is a book about creating and publishing static websites using HTML, CSS, and the Hugo static site generator. It’s still a work in progress, but you can read the draft chapters here. Table of ContentsA Note From the AuthorIntroductionMaking Your First Web Page (Part 1: Getting Started)Publishing Your Web PageBuilding a Basic Static WebsiteStyling Elements With CSSCreating a Static Website Usin
今回はReact(TypeScriptベースでも構いません)のプロジェクトをGitHubPageで公開する方法を記事にまとめたいと思います。 ※レンタルサーバーなどは利用しません。 ※この記事を読む前にドメインを取得しているとスムーズに進みます。(ステップ4) ※今回ドメインの取得はムームードメインにて行いました。 (別のサービスでも同様にできるかと思います) なぜこの記事を書こうとしたか 自分なりに色々と調べましたが、中々良い記事が見つからず、解決するまで約5日ほどかかってしまったからです。 また、日本語でReactのプロジェクトをGitHubPagesで公開するやり方をまとめた記事が少なかったことも理由となります。 早速始めましょう🔥 環境 Editor VSCode React 18.2.0 node 16.14.0 npm 8.7.0 yarn 1.22.17 MacOS Mon
高速なコンテンツ重視の WEB サイトを構築したいという人向けに新たな Static Site Generator(静的サイトジェネレーター:SSG)が登場しました。その名前は Astro。Next.js や Remix などの React フレームワークと同様に注目度の高いフレームワークの一つです。ブログサイトやオープソースのサイト(例:create-t3-app)などで利用され活発に更新が行われているので 2024年8月20日最新のバージョンはのAstro4.14.2です。 リリース当初は Static Site Generator(静的サイトジェネレーター:SSG)として登場した Astroですが現在はSSR(Sever Side Rendring)も備え, Static Site Generatorではなくフルスタックフレームワークとして開発が行われています。 本文書では公開当初は
はじめに こんにちは!株式会社Rivine のつかもとです! 普段はエンジニアとして、主にフルリモートの開発支援案件に従事しながら Rivine の取締役としても日々粛々と働いております。 前回の記事では、 Hugo のブログ開発について執筆しましたが、 今回は、弊社ホームページの利用技術でもある 「Cloudflare Pages」 を使って ハンズオン形式にて、前回の記事で作成した Hugo のブログを公開してみたいと思います。 ※ 本記事タイトルの「5分もあれば十分だ」という表現について ※ 5分もあれば十分だ という少しネタを交えた表現をしておりますが、トータルの作業時間については、各開発環境やネットワーク環境、作業スピードによって変動するかと思います。 あくまで、筆者が本記事の手順を滞りなく、スムーズに作業した上での 目安時間 だとご認識いただけますと幸いです。 今回公開するブロ
Supports any template engineCreate pages using Markdown, Vento, Nunjucks, Liquid, JSX, TSX, JavaScript, TypeScript, Pug, Eta… or add your own engine easily. page.mdpage.vtopage.njkpage.jsxpage.page.jspage.page.tspage.pugpage.eta # Galician municipalities - O Pino - Tordoia - Ordes - Cedeira <h1>{{ title }}</h1> <ul> {{ for item of items }} <li>{{ item }}</li> {{ /for }} </ul> <h1>{{ title }}</h1>
こんにちは、早いものでもう40の大台が迫ってくる誕生日を迎えました。前日にブースターショットを打ったので、一日中ほとんど寝込んでいました。必要な人のために、例のリストを置いておきます。 さて、Hugoにはキーワードベースの関連記事の表示をする機能があります。 しかし、キーワードベースの関連記事も悪くはないのですが、折角なので自分で関連記事のレコメンドをしてみたくないですか? そう思っていたら、 takuti さんの Prelims というオープンソースを見つけました。 Prelimsは、Hugo(やJekyll)のFront matterと呼ばれるメタデータの部分にキーワードやレコメンド記事を足してくれるものになります。 レコメンドの方式自体は、今実装されているのは古典的なTF-IDFを用いたコンテンツベースの類似文書を出してくる方式ですが、Front matterを後から処理してレコメン
Pagefind は静的サイトであれば(HTML ファイルさえあれば)、基本的にどのようなサイトであっても以下の 2 ステップで導入できます。 Pagefind をインストールし、検索用ファイルを生成する Pagefind の UI を読み込み、インスタンスを作成する まず、検索用のインデックスファイルを生成します。本サイトのフレームワークは Astro を使用しているので、Astro のビルドと連携させるために npm パッケージをインストールします。 Pagefind の npm パッケージをインストールするコマンド npm install pagefind 次に、Astro のビルド後に Pagefind CLI を実行するように、npm-scripts を記述します。 package.json に記述する npm-scripts の例 { "scripts": { "build":
hugoとは? hugo(ヒューゴ)とは、goで作られたwebサイトを作成するフレームワークです。 公式サイトのトップページで「ウェブサイトを構築するための世界最速のフレームワーク」書いてあるように速さを売りにした静的サイトジェネレーターのようです。 公式ページ 使用できるテーマも数多く揃えられており、柔軟性もあるとのことだったので今回はhugoを使って実際にブログを作成してみました。 先に触ってみた感想なのですが、下記画像のように本当に多くのテーマが用意されており選ぶだけで楽しかったです。また、テーマのカスタマイズも簡単に行なえ自分好みにできるので結構体験良かったです。 テーマ一覧 もととなるテーマも豊富にあり、結構簡単にカスタマイズもできるので、企業サイトやショップサイト、LPやオウンドメディアとか作るのもいいかもしれないですね。 blogの作成 今回はhugoで静的サイトを作り、ロリ
この記事は最終更新日から一定の時間が経過しています。情報が古くなっている可能性があるため注意してください。 2年前に静的サイトジェネレータ(SSG)を比較しました。やはり動的プログラム(代表例 WordPress)のようにセキュリティリスクとイタチごっこになる仕組みと違って、純粋なHTMLページでしかないSSGは運用面の負担が少なくていいなと身にしみて感じます。 静的サイトジェネレーターの比較とHugoに決めた理由(2019年版) | Web勉強ノートブック 以前結論を出した通り静的サイトジェネレーター Hugo で全く問題なかったのですが、サイトのレイアウトを変更しようと思ったこのタイミングで他の技術にも触れておこうと思い最近の動向(2021年10月時点)をチェックしましたので、改めてアップデートしたいと思います。 なお、静的サイトジェネレーター全体の動向比較というよりも、特定の条件に絞
GitHub Pages に新しいデプロイ方法が来た まだ Beta ですが、 ついに公式から Pages にデプロイする方法が提供されました。 いままで いままで GitHub Pages へデプロイする際は、ブランチを指定する方法や、デフォルトブランチの特定のディレクトリを指定していました。 また、これを GitHub Actions で行うために、日本人作者の peaceiris/actions-gh-pages を利用したことがある人も多いと思います。 (記事のアイコンは畏敬の念を込めて作者のアイコンっぽい絵文字にしました) これから これからは、gh-pages ブランチなどリポジトリを汚染せずに GitHub Pages へのデプロイが可能になります。 peaceiris/actions-gh-pages からの乗り換え 以下の 2 つを用いることで対応できます。 action
--- title: ファイル名 date: 2020-01-05 tags: - blog - WIP - {カーソル位置がここからはじまる} --- {タブストップ} VSNote用のコードスニペットの作成 markdown用のスニペットを追加 macの場合、以下のように選択してmarkdown用のスニペットを編集する。 VSCode > Code > Preferences > User Snipets > markdown VSCode内にmarkdown.jsが開かれるので以下のようにスニペットを記述する。 "vsnote_template_blog": { "prefix": "vsnote_template_blog", "body": [ "---", "title: $TM_FILENAME_BASE", "date: $CURRENT_YEAR-$CURRENT_MON
2020/01/28 | lastmod: 2020/02/12 この記事は書かれてから1年以上が経過しており、最新の情報とは異なる可能性があります tech Hugo Static Site Generator タイトルの通りです。 インプット・アウトプットを色々見直そうと思った一環なのですが、 しばらく触っていなかった Hugo (Static Site Generator) のテンプレートをあれこれ見直していたら、 なんだかよく分からない機能があれこれ増えていて、あるいはすっかり忘れてしまった機能もあったりしたので、改めて調べてみた記録です。 Hugo めっちゃ軽くて、 markdown や黒い画面とか触る人にはめっちゃおすすめな Static Site Generator なので、 使いたいけどよく分からない人は、こちらをさくっと読んでどんどん使っていったらいいと思います。 ページ
GitHub Pages サイトのアクセス制御について GitHub Pages のアクセス制御では、サイトをプライベートで公開することで、プロジェクト サイトへのアクセスを制限できます。 プライベートで公開されたサイトは、サイトの公開元のリポジトリの読み取りアクセスを持っている人だけがアクセスできます。 プライベートで公開されたサイトは、内部的なドキュメンテーションや知識ベースをEnterpriseのメンバーと共有するために利用できます。 メモ GitHub Pages サイトをプライベートで公開するには、organization が GitHub Enterprise Cloud を使っている必要があります。 GitHub Enterprise Cloud を無料で試す方法の詳細については、「GitHub Enterprise Cloud の試用版を設定する」を参照してください。 En
が無料で利用可能。個人利用なら十分。 Netlify など他のホスティングサービスの無料枠と比べても格安の部類に入る。 例えば Netlify だと認証周りは有料だが Cloudflare Pages なら Cloudflare Access が無料で利用可能な点は注目すべきところのように感じる。 デプロイ方法GitHub リポジトリを連携させ、ビルドコマンドとビルド出力ディレクトリを指定するだけで簡単。 フレームワークプリセットが用意されているのでその中から選択することもできる。 例えば Hugo を選択すると上記の設定から --minify を抜いたものがセットされる。 Production 環境デフォルトブランチのコミットは Production 環境としてデプロイされる。 このサイトの場合 https://peaceiris.pages.dev コミットごとに https://d1
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