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JPCERT/CCは、7月に発生した攻撃に、検知回避を狙って悪性なWordファイルをPDFファイルへ埋め込む新しいテクニック(以降本記事ではMalDoc in PDFとする)が使用されたことを確認しました。今回は、使用されたMalDoc in PDFの詳細とその対策について解説します。 MalDoc in PDFの概要 MalDoc in PDFで作成されたファイルはPDFのマジックナンバーやファイル構造を持つにもかかわらず、Wordで開くことが可能なファイルとなります。このファイルをWordで開くことで、ファイルにMacroが設定されていた場合、VBSが動作し、悪性の挙動を行います。 なお、JPCERT/CCが確認した攻撃では、ファイルの拡張子は.docとして使用されていたため、Windowsの設定で.docの拡張子にWordが関連付けされている場合、MalDoc in PDFで作成され
PDF documents are a major part of our digital lives and, in an era where we spend most of our time working inside a web browser, enhancing the PDF experience on the web is crucial for providing a seamless, multi-device experience. As the creators of PDF, this led Adobe to envision Acrobat Web; we embarked on our Acrobat Web journey with the introduction of the Document Cloud PDF Embed API last yea
あちこちでテレワークが始まり、もっぱらデジタルベースで情報がやり取りされるようになりました。そして……案の定「印鑑」が問題に。頑なに紙と朱肉以外認めない会社はともかく、印影さえ写ればOKという会社ならデジタル化の見込みはあります。いまこそMacで「電子印鑑」、取り組んでみましょう! システム標準の機能で「電子印鑑」を 実は、macOSにはシステム標準の機能として電子印鑑機能がサポートされています。「プレビュー」アプリに用意されている「署名」機能がそれで、あらかじめ印影データを登録しておけば、画像やPDFに重ねて写し出せます。 たとえば、会社から捺印が必要なPDFが送られてきたとします。アナログで考えると、PDFを紙に印刷したものへ捺印後にスキャナで取り込むという面倒な作業になりますが、署名機能を使えばプレビューアプリで開いたPDFへ登録した印影を重ねることができます。PDFのままですから、
This is my branch of pdf2htmlEX which aims to allow an open collaboration to help keep the project active. A number of changes and improvements have been incorporated from other forks: Lots of bugs fixes, mostly of edge cases Integration of latest Cairo code Out of source building Rewritten handling of obscured/partially obscured text - now much more accurate Some support for transparent text Impr
PDFからテキストを取り出すのは、意外と大変です。 それにはいくつかの理由があるのですが、もっとも根本的な点で真っ先に解決が必要になるのは、人間が雑に文字としてみなしている絵(「グリフ」)をコンピューターで扱えるような「文字」にする方法です。 これには2つのアプローチが考えられます。 PDFビューワーでファイルを開いた状態から何とかしてテキストを読み取る PDFファイルの中身を解析してテキストを抜き出す このうち2つめの話は明日以降にして、今日は1つめの話をします。 PDFビューワーでファイルを開いた状態から何とかしてテキストを読み取る方法 この方法は、言ってみれば、人間もしくは人間のように振る舞うソフトウェアによりPDFビューワーの表示を「視覚的に読む」ということです。 これはPDFの本来の使い道に即した手法です。 PDFというのは、グリフ(文字の形)をページ上に表示するための汎用の仕組
サーバ: ユーザによる PDF のアップロードを許可する。アップロードされた PDF を同一オリジンに格納する。 クライアント: Adobe PDF Plugin を有効にした IE11 もしくは Firefox PDF には入力フォームを持つドキュメントを作成する機能がありますが、この機能を実現するための仕様として、PDF 1.5 以降、Adobe が策定した Adobe XML Forms Architecture (XFA) がサポートされています。さらに、フォームに入力された値を使って動的に演算等の処理を行うために、FormCalc と呼ばれるスクリプト言語が用意されており、これを用いることで PDF ドキュメントにプログラムを埋め込むことが可能です。 FormCalc の概要、言語の仕様は、Adobe が提供する FormCalc ユーザーリファレンスにまとめられています。 Fo
PDFのファイル構造を理解すると、テキストエディタでも直接PDFファイルを作ることができるようになります。このエントリーではPDFファイルの基礎要素を説明し、簡単なPDFファイルを例にしてファイル構造を説明します。更に、テキストを渡すとPDFファイルを吐いてくれる簡単なプログラムや、PDFを読み込んで簡単な解析をするプログラムを書いてみます。 目次 目次 まえがき オブジェクト 間接参照 ファイル構造 Hello, world! ヘッダ トレーラ 相互参照テーブル 本体 PDFを生成するプログラム 日本語の扱い方 日本語を含むPDFを生成するプログラム グラフィックス PDFを読むプログラム あとがき まえがき 1990年代前半、アドビシステムズは、どのプラットフォームやデバイスでも文書を確実に表示・共有できることを目的としてPDFファイルフォーマットを開発しました。 PDFの表示ソフト
Go ahead. Zoom, Scroll, Inspect! ViewerJS must be the easiest way to use presentations, spreadsheets, PDF's and other documents on your website or blog without any external dependencies. No tricks, no conversions, no unexpected downtime from external services, and no plugins required – it happens to work just fine in all major browsers today from the comfort of your own webserver. Free of cost, fr
DiffPDFはPDFファイル同士のテキスト、描画の差分を表示するソフトウェアです。 プログラマーが開発中によく使うのがDiffです。行や単語単位で比較し、どこが違うか分かるので修正したり相違点をチェックしたりするのにとても便利です。そんなDiffをPDFでも使えるようにするのがDiffPDFです。 メイン画面です。 二つのファイルを指定して比較しました。異なるテキスト部分がハイライト表示されています。 こんな感じです。 線の表示の違いも取れます。 こうするとぐっと分かりやすくなります。 この手のソフトウェアとしてPDFをテキスト化して、それを比較するものはありましたが、PDFのまま比較してくれるという点においてDiffPDFは非常に便利です。なお日本語には対応しておらず、PDFとして表示した時点でも内容が抜け落ちてしまっています。 DiffPDFはWindows/Mac OSX/Linu
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