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httpに関するteppeisのブックマーク (192)

  • Reverse HTTP Transport が描く新しい Web サービスデプロイ構成 | blog.jxck.io

    Intro IETF の httpbis で、Reverse HTTP Transport という仕様が提案されている。 Reverse HTTP Transport https://www.ietf.org/archive/id/draft-bt-httpbis-reverse-http-01.html この仕様は、Origin サーバの前に何かしら Intermediaries (Loadbalancer, Reverse Proxy, CDN etc)があるのが一般的な現代の Web サービス構成において、非常に革新的なアイデアを取り入れたプロトコルと言える。 まだ v01 という初期段階ではあるが、発想が非常に面白かったので、読書メモを残す。 登場人物 ベースとして HTTP の話にはなるが、登場人物が多いため Client/Server という「相対的な役割」で話をすると、紛らわ

    Reverse HTTP Transport が描く新しい Web サービスデプロイ構成 | blog.jxck.io
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    teppeis 2024/05/11
  • RFC 9458 Oblivious HTTP の仕組みについて - ASnoKaze blog

    『Oblivious HTTP』はユーザのプライバシを向上するための技術であり、各ブラウザベンダーおよびCDNベンダーが実装を行っています。 取り組みについては、幾つかの記事があがっています 『GoogleChrome ユーザーのオンラインプライバシー保護を強化するプライバシーサンドボックスのイニシアチブに Fastly Oblivious HTTP リレーを採用』 『Built for privacy: Partnering to deploy Oblivious HTTP and Prio in Firefox』 今回は仕様の観点で、プロトコルの中身に触れていく 背景と目的 通信観点のプライバシーについては、通信の暗号化によりほとんどが保護されています。しかし、幾つか懸念が残っています。 IPアドレスは、短期的に同一ユーザを識別するのに使用できる コネクションは、一連の通信が同一ユー

    RFC 9458 Oblivious HTTP の仕組みについて - ASnoKaze blog
  • なぜ HTML の form は PUT / DELETE をサポートしないのか? | blog.jxck.io

    Intro 10 年ほど前に同じことを調べたことがある。 なぜ html の form は PUT / DELETE をサポートしないのか? - Block Rockin' Codes https://jxck.hatenablog.com/entry/why-form-dosent-support-put-delete 当時は全くの素人で、素人なりに調査はしたが、ほとんどが推測の域を出ない結論だった。 この問題についてあらためて記す。 仕様策定の経緯 表題の通り、<form> の method には GET と POST しかサポートされていない。HTTP には他にも PUT や DELETE といったメソッドもあるのに、なぜサポートされていないのかという疑問から始まった。 仕様が決定した経緯は、以下に残っている。 Status: Rejected Change Description:

    なぜ HTML の form は PUT / DELETE をサポートしないのか? | blog.jxck.io
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    teppeis 2023/11/28
    懐かしい話題
  • クライアントの Cookie などのデータを削除する Clear Site Data という仕様について

    作成日 2023-02-28 更新日 2023-02-28 author @bokken_ tag Clear-Site-Data, storage, Cookie はじめに Clear-Site-Data というクライアントサイドのデータを削除するための仕様がある。提案自体は2015年頃からある仕様だが、最近 Safari の Beta Release にリリースされ、もうすぐ主要ブラウザで実装が出揃う形になる。¶ この記事では、Clear Site Data とはどういう仕様なのかをまとめる。¶ Clear Site Data とは Web アプリケーションでは、オフライン時にも利用できるようにリソース (データ) をキャッシュしたり、パフォーマンスを高めるため、 local マシンにリソース (データ) を保持することがある。また、サービスをログインするのに Cookie にセッショ

    クライアントの Cookie などのデータを削除する Clear Site Data という仕様について
  • モダンWebにおけるキャッシングのための新HTTP標準 | POSTD

    一般ユーザー向けの大規模なWebサイトや、モダンWeb上で動作するWebアプリケーションを運営する場合、CDNなどのキャッシングサービスによって静的コンテンツをキャッシュすることが極めて重要です。 しかしこうしたサービスは、非常に複雑で分かりにくいものです。 幸い、IETF(Internet Engineering Task Force)のHTTPワーキンググループがこの状況を改善すべく、HTTPの新標準策定に取り組んでいます。 最近、同ワーキンググループでは、キャッシングのデバッグとキャッシュ設定の管理を容易にすることを目的とした、HTTPヘッダに関する2つの新標準案の発表に向けて活発な動きがありました。 このことが何を意味し、どのように機能するのか、そしてWeb制作に携わる開発者全てがなぜ注目すべきなのかについて見ていきます。 新標準 この記事で取り上げる標準案は以下の2つです。 Ca

    モダンWebにおけるキャッシングのための新HTTP標準 | POSTD
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    teppeis 2022/10/02
    Targeted Cache-Controlヘッダめっちゃ分かりやすい欲しかったやつ感
  • 2021年 HTTPやQUICの最新動向振り返り - ASnoKaze blog

    2021年について、プロトコル周りの動向を振り返っていきたいと思います。 今年は、個人的には次の2点がホットトピックと挙げられると思います。 QUICやHTTP/3を活用した応用系プロトコルの作業が進む プライバシー系の取り組みが活発化 それでは、個別に補足していきます。(IETFの動向がメインです。なお、個人的にキャッチアップできてないトピックもあります...) HTTP関連 まずは、HTTPです。HTTP/3の標準化が注目を浴びていますが、HTTP/1.1やHTTP/2なども改定作業が行われております。あわせて、HTTPセマンティクスは各バージョンから独立し、各バージョンから参照される形となりました。それぞれRFC出版の最終段階となっています。 書いた記事はここらへん HTTPのバージョンについて、現在のまとめ HTTPセマンティクス仕様の改訂版 まとめ HTTP/2の改定版仕様の変更

    2021年 HTTPやQUICの最新動向振り返り - ASnoKaze blog
  • 新しいHTTPメソッド、QUERYメソッドの仕様 - ASnoKaze blog

    2024/11/22 追記: draft更新が停滞していましたが、著者陣も増え、2024年10月に更新が入り引き続き標準化に向けて作業中です。 新しいHTTPメソッドを定義する「The HTTP QUERY Method」という提案仕様が議論されています。 もともとは、SEARCHメソッドという呼び名が候補としてあげられていましたが、長い議論ののち、一旦QUERYと呼ぶ方向となっております。最終的なFixについては、この draft 02の公開とともに改めてコンセンサスを求めた後に行われます。 QUERYメソッド 「GETリクエストにボディを付けたいという」という質問は長らく有りました。しかし、GETやHEADリクエストでボディをつけることは非推奨となっています (参考URL)。 そのような要望のなかで、リクエストでボディを含められる冪等性の保証された新しいHTTPメソッドが検討されました

    新しいHTTPメソッド、QUERYメソッドの仕様 - ASnoKaze blog
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    teppeis 2021/11/10
    bodyが使えるGET。冪等性が保証される
  • The Geohash HTTP Client Hint

  • 大体の位置情報を示すSec-CH-Geohashヘッダ - ASnoKaze blog

    Private Relayをはじめ、Proxyを通してクライアントのIPアドレスをサーバに対して隠す技術が登場しています。 ところで、Webサービスはクライアントの位置情報によって出力する情報を変えたり、最適化を行う場合があります。JavaScriptのGeolocation APIから取得することもあるでしょうが、APIアクセスなどJavaScriptが利用できない場合もあるでしょう。その場合、IPアドレスから位置情報を類推する手段(GeoIPなど)があります。 IPアドレスから位置情報をある程度推測する手法は、IPアドレスが隠されると機能しなくなります。 Private Relayではユーザが望む場合は、Webサーバに対して大体の位置情報を提供するという観点について、IETF 111の発表で触れています。 (https://datatracker.ietf.org/meeting/11

    大体の位置情報を示すSec-CH-Geohashヘッダ - ASnoKaze blog
    teppeis
    teppeis 2021/09/22
    Apple Safari Private RelayでもIPアドレスベースの位置推定の代替手段をclient hintで提供することがIETF 111の発表で触れられた
  • Targeted HTTP Cache Control

  • HTTP/3はどうやってWebを加速するか? TCP、TLS、HTTP/2の問題とHTTP/3での解決策~Fastly奥氏が解説(前編)

    HTTP/3はどうやってWebを加速するか? TCP、TLS、HTTP/2の問題とHTTP/3での解決策~Fastly奥氏が解説(前編) Webの世界では新しいHTTPの標準として「HTTP/3」の策定が進み、現在最終段階にあります。このHTTP/3はこれまでのHTTPをどのように改善し、高速化を実現していくのでしょうか。 2020年11月25日と26日にオンラインで開催されたFastly Japan主催のイベント「Yamagoya Traverse 2020」のセッション「Webを加速するHTTP/3」で、同社の奥一穂氏がHTTP/3の解説を行っています。 奥氏はHTTP/3に対応したHTTPサーバ「H2O」の開発を行うだけでなく、IETFでHTTP/3の標準策定にも関わるなど、日においてもっともHTTP/3に詳しい人の一人であるといえます。 記事では奥氏のセッションをダイジェストで

    HTTP/3はどうやってWebを加速するか? TCP、TLS、HTTP/2の問題とHTTP/3での解決策~Fastly奥氏が解説(前編)
  • RFC 9205 — Building Protocols with HTTP(日本語訳)

    ◎要約 応用は、~HTTPに基づく~APIを作成するときに,~HTTPを基底層として利用することが多い。 この文書は、[ ~HTTPを利用して新たな応用~protocolを定義する仕様 ]を書くための最善な実施( `best practice^en )を指定する。 この文書は、 首に[ ~Internetへの配備~用に,~HTTP利用して応用~protocolを定義する ]ための~IETFによる労を手引きするために書かれたが, 他の状況にも適用-可能かもしれない。 ◎ Applications often use HTTP as a substrate to create HTTP-based APIs. This document specifies best practices for writing specifications that use HTTP to define new

  • Use HTTPS for local development  |  Articles  |  web.dev

    Most of the time, http://localhost behaves like HTTPS for development purposes. However, there are some special cases, such as custom hostnames or using secure cookies across browsers, where you need to explicitly set up your development site to behave like HTTPS to accurately represent how your site works in production. (If your production website doesn't use HTTPS, make it a priority to switch t

    Use HTTPS for local development  |  Articles  |  web.dev
    teppeis
    teppeis 2021/02/27
    mkcert
  • Building Protocols with HTTP

    Workgroup: HTTP Internet-Draft: draft-ietf-httpbis-bcp56bis Obsoletes: 3205 (if approved) Published: 22 March 2022 Intended Status: Best Current Practice Expires: 23 September 2022 Author: Building Protocols with HTTP Abstract Applications often use HTTP as a substrate to create HTTP-based APIs. This document specifies best practices for writing specifications that use HTTP to define new applicati

    teppeis
    teppeis 2021/02/02
    by M. Nottingham
  • HTTPのバージョンについて、現在のまとめ - Qiita

    はじめに HTTPのバージョンと仕様について、個々最近の動きについて整理しておこうかと思います。 HTTPには幾つかのバージョンが有り、現在HTTP/1.1とHTTP/2が広く利用されており、HTTP/3も徐々に使われだしています。 バージョンが異なっていても、クライアントからHTTPリクエストを送り、サーバがHTTPレスポンスを返すのは変わりません。HTTPメッセージをどのようなフォーマットで送るかはバージョンによって異なりますが、HTTPメッセージが持つ意味は変わりません。 意味(セマンティクス)とは、GETリクエストやPOSTリクエスト、ステータスコード、ヘッダがどういった意味を持つかということです。 バージョンと、セマンティクスの歴史的遷移は下記のとおりです。 HTTP/1.1とセマンティクス HTTPは最初0.9から始まり、HTTP/1.0、HTTP/1.1と進んできました。 H

    HTTPのバージョンについて、現在のまとめ - Qiita
  • Web配信の技術―HTTPキャッシュ・リバースプロキシ・CDNを活用する | 田中 祥平 |本 | 通販 | Amazon

    使用感少なく概ね良い状態です。■通常はゆうメールで発送いたします(商品サイズ・価格によって配送方法は変更いたします)。ゆうメールは追跡番号・土日祝の配達がございません。配送予定日が土日祝の場合は翌平日以降の配達になります。発送から配達まで状況により1週間以上かかる場合もございますので、お届け予定日はあくまで目安としてお考え下さい。■ゆうメールが届かない場合は郵送事故の可能性がございますのでお知らせください。日郵便に不着調査の依頼をいたします。■防水梱包にて発送いたします。■帯は原則付属いたしません。■Amazonの登録状況によってはカバーデザインが異なる場合がございます。■検品には万全を期しておりますが、万が一商品に不備・不具合がございましたらご連絡をいただければ対応いたします。 使用感少なく概ね良い状態です。■通常はゆうメールで発送いたします(商品サイズ・価格によって配送方法は変更いた

  • JavaScript Performance in the Wild 2020 | CatchJS

    Blog JavaScript Performance in the Wild 2020 We rendered a million web pages to find out what makes the web slow We rendered the top 1 million pages on the web, tracking every conceivable performance metric, logging every error, noting every requested URL. To our knowledge this produces the first dataset that connects performance, errors, and library use on the web. In this article we analyze what

  • Head-of-Line Blocking in QUIC and HTTP/3: The Details

    Robin Marx is a Web Performance and network protocol researcher at Hasselt University, Belgium. He is mainly looking into HTTP/3 and QUIC performance, and develops the qlog and qvis tools to make this easier. In a previous life he was a multiplayer game programmer and co-founder of LuGus Studios. YouTube videos of Robin are either humoristic technical talks or him hitting other people with longswo

    Head-of-Line Blocking in QUIC and HTTP/3: The Details
    teppeis
    teppeis 2020/12/08
    HOLブロッキングについてHTTP/1.1からHTTP/3 QUICまでの詳しい解説
  • POSTリクエストを冪等処理可能にするIdempotency-Keyヘッダの提案仕様 - ASnoKaze blog

    はじめに HTTPリクエストには冪等なものと非冪等なものがあります。 仕様上、GETやOPTIONSは冪等であり、同じリクエストであれば何度行っても問題ありません。そのため通信上エラーが起こっても自動的にリトライすることが出来ます。 一方で、POSTリクエストは冪等ではありません。同じリクエストでも複数回行うと、結果が変わってしまいます。投稿や課金APIであれば2重に処理されてしまいます。 POSTリクエスト中にタイムアウトが発生した時に、サーバに処理される前にタイムアウトしたのか、サーバが処理したあとにレスポンスを返そうとしたところでタイムアウトしたのかクライアントは区別できません。そのため、POSTリクエストを一概にリトライすることは出来ません。 そこで、リトライにより複数回同じPOSTリクエストを受け取っても、同じものと識別できるように識別子をHTTPリクエストに付加できるようにする

    POSTリクエストを冪等処理可能にするIdempotency-Keyヘッダの提案仕様 - ASnoKaze blog
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    teppeis 2020/11/26
  • CDNのキャッシュを制御する CDN-Cache-Control ヘッダ - ASnoKaze blog

    CDNのキャッシュを制御する「CDN-Cache-Control」を新しく定義する提案仕様「The CDN-Cache-Control HTTP Response Header Field」が出ているので、簡単に紹介する。 2021/10/16 追記: 最新仕様では「Targeted HTTP Response Header Fields for Cache Control」と呼ばれる はじめに HTTPではキャッシュを制御するのにCache-Controlヘッダを使用しますが、クライアントとは別にCDNに対して個別にキャッシュの制御を行いたい場合もあります。 その用途のために使用する「CDN-Cache-Control」を新しく定義しようというのが「The CDN-Cache-Control HTTP Response Header Field」です。 この仕様は、Akamai, Fas

    CDNのキャッシュを制御する CDN-Cache-Control ヘッダ - ASnoKaze blog