これは、他人事ではない先日、あるインディーゲーム開発の失敗談が、なるにぃ様のXで大きな話題を呼びま... これは、他人事ではない先日、あるインディーゲーム開発の失敗談が、なるにぃ様のXで大きな話題を呼びました。クラウドファンディングで約5000万円を集め、そのうち約4000万円を投じたゲームプロジェクトが、4年の開発を経ても実質的な完成には程遠く、当初の体制では事実上のやり直しが必要な状況にある、という衝撃的な内容です。 この話を聞いて「インディー開発だから起きた特殊なケースだろう」と感じた方もいるかもしれません。しかし、そんなことはなく、これはゲーム開発に内在する、非常に普遍的なリスクが表面化した1つの事例だと考えています。 大前提として失敗は起きる。その時どう向き合うかが大事こうした失敗が起きると、プロジェクトオーナーが悪い、開発者が悪い、ディレクターが悪いと、特定の誰かに原因や責任を追及しがちです。しかし、プロジェクトの失敗は「誰か一人の失敗」ではなく、プロジェクトオーナーとチーム全体が
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