はじめに 背景 エラー情報の管理方法 案1: gRPCメソッドのresponseにエラー用のフィールドを追加する Pr... はじめに 背景 エラー情報の管理方法 案1: gRPCメソッドのresponseにエラー用のフィールドを追加する Pros Cons 案2: metadataにエラーを追加する Pros Cons 案3: protoにコメント形式でエラー情報を追加 Pros Cons 選定された方法 チェックツールについて まとめ はじめに こんにちは、ソフトウェアエンジニアの大山です。 enechainでは、複数プロダクトから共通で利用される機能はマイクロサービスとして独立させており、それぞれがgRPC APIを提供しています。 Protocol Buffersの一元管理 ではそれらAPIの定義を一元管理する仕組みについて紹介しました。 共通系のサービスが自由なフォーマットで実装されていくとクライアント側の認知負荷が高まるため、正常系の処理だけでなく異常系の処理に関しても詳細なフォーマットが定められてい
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