オブジェクト指向技術者の方々に毎回お話を伺いながら、次のゲストも紹介していただこうというインタビュー。10年に渡り43回のインタビューを実施、総勢44名もの方々からお話を伺うことができました。
オブジェクト指向技術者の方々に毎回お話を伺いながら、次のゲストも紹介していただこうというインタビュー。10年に渡り43回のインタビューを実施、総勢44名もの方々からお話を伺うことができました。
2018年7月14日 PHPカンファレンス関西2018
公開中の内容・構成については、変更されることもあります。現在のDrop 2.0Betaの作成状況を下記のマークで示しています。 .....完成かな? .....もう少しです .....まだまだ 現在も相変わらず修正中です。 みなさんからのご意見は、以下のDrop Q&A;にてご紹介させていただきます。 はじめに Dropの読み方・使い方 LastUpdate: 3.11 コンセプト編 第1章 Drop構成用語集(オブジェクト指向用語編) LastUpdate: 2.15 第2章 Drop構成用語集(開発プロセス編) LastUpdate: 2.15 第3章 オブジェクト指向開発の考え方(映画撮影のように) LastUpdate: 2.15 第4章 Dropの目指すもの LastUpdate: 3.11 プロジェクトチーム構成編 第5章 プロジェクト構成の問題 LastUpdat
Over the last several years I have paired with people learning Functional Programming who have expressed an anti-OO bias. This usually comes in the form of statements like: “Oh, that’s too much like an Object.” I think this comes from the notion that FP and OO are somehow mutually exclusive. Many folks seem to think that a program is functional to the extent that it is not object oriented. I presu
数学的には、正方形は長方形です。 では、プログラミング的にはどうでしょうか。 正方形クラスを長方形クラスの子クラスとして定義できるでしょうか。 まず、数学での話をおさらい。 長方形の定義は、「4つの角の大きさが等しい四角形」です。 正方形の定義は、「4つの角の大きさが等しく、4つの辺の長さが等しい四角形」です。 正方形は、長方形の定義を満たしているので、「正方形は長方形だ」と言えます。 では、プログラミングでの話。 長方形クラスが以下のようになっているとします。 class Rectangle{ float w,h; public: void setWidth(float w){this->w = w;} void setHeight(float h){this->h = h;} float getWidth(){return w;} float getHeight(){return h;
◆可変性を実現する先進的な開発手法「サブジェクト指向パラダイム」 ドメインクラスは、OOパラダイムによる機能要求の論理レベル表現である。分析レベルでトップダウンにより決める「概念の名前」と、ボトムアップにより決める「概念の属性」を持ち、ユースケースの振る舞いを、論理レベルでのオブジェクト間のシーケンス図の協調パターンを見ながらドメインクラスの「操作」として割り当てる。いわゆる責務の配置である。協調パターンはデザインパターンの適用や特定アーキテクチャの利用を前提として決定する。 ●ドメインクラスに見られるOOパラダイムの弱点 だがこのドメインクラスは、同時にOOパラダイムの弱点を表している。システムが外部に提供するサービスや機能であるユースケースは、複数のドメインクラスを連携して提供される。また、1つのドメインクラスは、複数のユースケースの実行で共有して使用される(図7)。 システムが外部に
概要 「ソースがごちゃごちゃしていて、どこに何が書いてあるのか理解するまでがたいへん」「1つの修正のために、あっちもこっちも書きなおす必要がある」「ちょっとした変更のはずが、本来はありえない場所にまで影響して、大幅なやり直しになってしまった」といったトラブルが起こるのは、ソフトウェアの設計に問題があるから。日本最大級となる60万件以上の求人情報サイト「イーキャリアJobSearch」の主任設計者であり、システム設計のベテランである著者が、コードの具体例を示しながら、良い設計のやり方と考え方を解説します。 著者の一言 ソフトウェアを変更するとき、こんな経験がありませんか? ソースがごちゃごちゃしていて、どこに何が書いてあるのか理解するまでが大変だった 1つの修正のために、あっちもこっちも書き直す必要があった ちょっとした変更のはずが、本来はありえない場所にまで影響して、大幅なやり直しになって
こんにちは@kimutyamです。 今週末はいよいよScalaMatsuri2017ですね。 弊社は、今年も将軍スポンサーとして参加させていただきます。 そして今年も同人誌を配布させていただきます。 同人誌については去年配布した話を杉谷がブログで紹介しております。 labs.septeni.co.jp 今年の同人誌目次は以下となります。 ScalaでAndroidアプリ開発 単一責任の原則(SRP)についての見解と方法論 末尾再帰の呼び出し最適化の有無によるScalaコンパイラの挙動について Akka HTTP で LINE bot を作ってみました 新卒scalaエンジニアが書くISUCONの歩き方 去年に比べて記事数は少なめですが、内容は濃くなっております。 ちなみに私は弊社の今泉と一緒に『単一責任の原則(SRP)についての見解と方法論』を執筆しました。 (Scala関係ないw) 代わ
コンテンツ 第1章 基本的な用語 第2章 オブジェクト指向開発 第3章 設計の問題 第4章 オブジェクト指向設計の原則 第5章 単一責任の原則 第6章 Visitor パターン 第7章 LSP、DIP、ISP 第8章 パターン技術 第9章 ユースケース 第1章 基本的な用語 クラスとオブジェクトの違い 第2章 オブジェクト指向開発 オブジェクト指向開発 オブジェクト指向分析 機能外要求 User インタフェース Student クラスとTeacher クラス Student クラスのソースコード Teacher クラスのソースコード 演習2-1 UserLocator クラスのソースコード 演習2-2 演習2-2 の解答 Teacher.java UserLocator.class 第3章 設計の問題 演習3-1 演習3-1 の解答1(返却値を利用した方法) 演習3-1 の解答2(条件分岐
2018 オブジェクト指向開発論 三~四年 前期 木曜日 一限 場所: 6-306 ? オブジェクト指向プログラミング言語(JavaやC#等)を知っていること. Javaが望ましい. 情報ゼミナール および卒業研究の指導で海谷を指名したい場合(いわゆる研究室配属), この科目の受講が必要条件となります. スケジュール 4/12 情報システムの仕様化,設計の必要性とオブジェクト指向の利点について 4/19 システム化対象業務の模型(モデル) 4/26 手続き型とオブジェクト指向の違い,ドメインモデル 5/10 休講,どっかの土曜日に補講 5/17 ユースケースモデル,ユースケース記述,アクティビティ図 5/24 要求の見直しとロバストネス分析 5/26/土 ■ 補講? 続・ロバストネス図,演習1のレビュー 5/31 ドメインモデルの洗練とテクニカルアーキテクチャ 6/07 クラス図とシーケン
概要 オブジェクト指向設計の名著として名高い“Practical Object-Oriented Design in Ruby”、待望の翻訳版!使いこなせるようになるととても便利なオブジェクト指向ですが、「なんとなく」の理解で使っていると、大きな罠にかかってしまいます。本書は、保守性を上げて運用コストを下げるアプリケーションをつくるために、クラス設計から基本概念、継承のテクニック、ダックタイプ、そしてテスト設計まで、幅広くカバーしています。オブジェクト指向言語を使用するすべての人におすすめの1冊です。 著者の一言 だれしも自身のベストを尽くしたいものであり、また意味のあることに取り組みたいと思うものです。さらに、ほかの条件が一切変わらないのであれば、その過程を楽しみたいと思うでしょう。 ソフトウェアを書くことを仕事とする私たちは、信じられないほどに恵まれています。ソフトウェアをつくることは
In this small note we recap concepts of objects relationships in Object-Oriented programming. Recently Allen Wirfs-Brock raised an interesting topic for distinguishing and abstracting a concept of “an open set of objects that share a common interface and implementation”. A first possible definition that comes in mind can be a “type”, or a “class”. However, objects relationships in object-oriented
This blog post is outdated. Please read chapter “New OOP features besides classes” in “Exploring ES6”. Classes [1] are the major new OOP feature in ECMAScript 6 [2]. However, it also includes new features for object literals and new utility methods in Object. This blog post describes them. New features of object literals # Method definitions # In ECMAScript 5, methods are properties whose values
JavaScript OOP is baffling: on one hand, there is a simple core, on the other hand, there are some really weird things going on. I’ve been pondering for a long time how to explain it well and I think the best way to do so is via four layers: single objects, prototype chains, constructors, constructor inheritance. The first two layers are JavaScript’s simple OOP core, layers 3 and 4 are where the c
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