目次Contents
▼この記事の要点
- 20~30代女性の約7割が「彼氏から愛されている」実感アリ。恋人同士だからこその特別な優しさや思いやり・スキンシップなどの愛情表現に心満たされている女性が多数
- 彼氏に大切にされる〝愛され彼女〟は、明るく素直でポジティブ思考。一方的に愛を求めるようなことはせず、思いやりをもって相手をリスペクトする誠実な人間性が愛される秘訣♡
- 今よりもっと愛されたいときは、外見・内面両方の自分磨きによるイメチェンや、コミュニケーションの密度を高めることがおすすめ。媚びたり取り繕ったりするよりも、お互いが自分らしさを大切にできる関係を目指すと〇
【女性100人に聞いた】彼氏から愛されていると感じる?
*アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数123名(未回答含む)。
20~30代の女性100人に「夫や恋人から『愛されている』と感じますか?」と質問したところ、72.7%が「はい」、27.3%が「いいえ」と回答しました。全体の約7割をも超える女性が、パートナーからの愛を感じながら生活しているようです。
一緒にいて幸せだと思えるような関係性には、「愛されている」ことの自信や実感が必要不可欠。大切な人と愛し愛される関係性を築き、自分の存在を認められ、尊重されながら過ごす日々はかけがえのないものですよね。
しかしそのいっぽうで、約3割の女性は彼氏や夫からの愛を感じられずにいるとのこと。相手の態度や行動に、不安や不満を抱えながら付き合っている人も少なくはありません。
彼氏から愛されていると思うのはどんなとき? 体験談から紹介

※アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。
彼氏・彼女としてパートナーと恋人関係を築いている女性たちに、どのような瞬間に「愛されている」と感じるものなのか聞いてみました。
◆特別に優しくしてくれたとき
「体調が悪いときに薬を買ってきてくれたり、代わりにご飯を用意してくれた」(20代・青森県)
「自分の体調を気にかけてくれる」(30代・神奈川県)
「日頃は素っ気ないけど、ふたりきりになったときに優しくしてくれる」(30代・神奈川県)
「車道側を歩いてくれる」(20代・兵庫県)
「記念日に想いがこもったプレゼントをくれた」(30代・東京都)
体調を気使ったりさりげなく優しくしてくれたり、なにかと気にかけてもらったときに「愛されてる」「大切にされている」と思うのだそう。他の誰でもない、彼女だからこその特別対応をしてもらえるとうれしいですよね。
◆自分のことを第一に考えてくれたとき
「送り迎えなど自分のことを心配してくれる」 (30代・埼玉県)
「気持ちを理解してくれている」(30代・静岡県)
「嫌なことがあったとき、疲れていても電話をくれて話してくれる」(30代・東京都)
「自分のことを第一に考えてくれる」(30代・茨城県)
つらいときに寄り添ってくれる人がいると、いいようのない安心感をおぼえるもの。そんな相手が彼氏や夫などパートナーだったら、愛を感じて不安や悲しみが和らぐかもしれません。
こちらの駄目な部分も理解し受けとめてくれるなど、一歩踏み込んだ関係性ならではの向き合い方も愛情を感じられるポイント。他の人よりも深い信頼関係があり大切に想うからこそ、第一優先で考えてくれた結果でしょう。
◆愛情表現が多いとき
「愛情表現がすごい。私の好みになろうとする」(20代・青森県)
「好きとかかわいいと言ってくれる」(20代・大分県)
「言葉で伝えてくれるし行動に移してくれる」(20代・奈良県)
「ハグをしてくれる。気持ちを伝えてくれる」(30代・京都府)
「喜ぶことをしようとしてくれる」(30代・茨城県)
「私が好きなものを買ってきてくれたりプレゼントしてくれたりするとき」(30代・大分県)
好きな人に愛情表現をされる瞬間は、ストレートに愛されていることを実感できるタイミング。「好き」「愛してる」などの言葉だけでなく、スキンシップや贈り物など態度や行動で愛を示してくれる人もいます。わかりやすい愛情表現があれば、自分の存在を認められ、肯定されているような気持ちになれるかもしれませんね。
◆スキンシップをとったとき
「ふとしたときにハグをしてきたり頭を触ってきたりするところ」(20代・神奈川県)
「毎日出勤前や就寝前にキスをする」(20代・福井県)
「スキンシップをしてくれるとき」(30代・京都府)
キスやハグ、セックスなどのスキンシップをとるのも、愛し合うふたりの大事な時間。相手の温もりを肌で感じたり、寄り添い合ったりしているときには、お互いの想いや愛を実感しやすくなります。
愛されているという実感は、言葉とスキンシップの両方から得られるもの。しかし口下手な人や恥ずかしがりな人にとっては、スキンシップが言葉にできない想いや愛を伝える手段になるのです。そのぶん、セックスレスに陥ったときは愛情を感じられなくなる人も少なくはありません。
◆会う時間をつくってくれたとき
「毎週会ってくれて、デートにも誘ってくれるから」(20代・千葉県)
「すぐに会いにきてくれる」(30代・東京都)
「返信をきちんとくれる。忙しくても時間をつくってくれる」(30代・茨城県)
「時間を使ってくれる」(30代・神奈川県)
忙しい社会人生活のなかでも、多忙や疲れを言い訳にせず会おうとしてくれるとうれしいですよね。こちらのために体力や時間、あるいはお金を使って顔を見にきてくれるような人には、深い愛を感じるのではないでしょうか。
社会人カップルの多くは、だいたい週1のペースでデートをしていることが多いようです。疲れているからといって会う時間を削るのではなく、むしろ〝疲れているからこそ会って癒されたい〟と思ってもらえたら、女性も愛されている自信をもてるかも。
◆連絡の頻度が高いとき
「こまめに連絡をくれるとき」(30代・千葉県)
男女問わず、興味がない人や用事がない人には積極的に連絡しないでしょう。コンスタントに連絡をくれたり、LINEのやりとりが途切れることなく続いたりする相手には、愛されている実感をおぼえやすいはず。
ただし付き合いが長くなったり、同棲や結婚をしてともに暮らすようになったりしたら、やりとりの数が減ることもありえます。連絡の頻度が愛情の大きさに繋がるわけではありません。しかしそれでも、定期的に「私のことを気にかけてくれている」とわかるような連絡があるとうれしいのが女心。
◆会話が弾んだとき
「笑顔で話をしているとき」(30代・神奈川県)
「毎日話すとき」(20代・愛知県)
会話はコミュニケーションの基本ですが、大好きな人と楽しく話す時間は格別です。明るい表情や幸せそうな笑顔など、相手の表情や声のトーンもあわせて楽しい時間を過ごしているときは、愛されている実感を得られやすいでしょう。会話が盛りあがり話題が尽きない相手にたいして、居心地のよさを感じる人も多いです。
◆お願いを聞いてくれたとき
「なんでも言うことを聞いてくれる」(30代・東京都)
他の人にはちょっと言いにくいようなわがままや、彼氏相手だからこそのお願いやおねだりを聞いてもらえたときに、相手が本当に自分を好きでいてくれることを実感する人も。愛し愛される関係だからこそのお願いを聞き合える関係性に、互いの深い結びつきや信頼をあらためて感じられそうです。
◆つねに愛されていると感じる
「いつも」(30代・神奈川県)
特別な行動や態度がなくとも、彼氏・彼女として付き合っている時点でじゅうぶん愛されている…という見方もできます。一緒にいるだけで、あるいは離れている間でさえも、四六時中愛されている実感があるなんて素敵ですね。それだけお互い誠実に向き合い、つねに真摯に愛を示しているということかもしれません。
彼氏から愛される人の特徴

思わず彼氏が大切にしたくなってしまうような〝愛され彼女〟にはどのような特徴があるのでしょう? 美人だったりかわいかったりするだけでは得られない、真の愛情を向けてもらうためのポイントを解説していきます。
素直でポジティブ
「素直で、相手を気使えてどんなときにも味方でいること」(30代・兵庫県)
「素直で甘えるときは甘えるが、基本的にはちゃんと自分の人生を一番に生きている女性」(20代・群馬県)
「素直な人。ポジティブな人」(30代・東京都)
誰だって、卑屈でネガティブな人より素直でポジティブな人と関わりたいと思うもの。恋愛においてもそれは同じで、明るく前向きで素直な態度をとれる女性が人気のようです。愛されたいと思ったときほど、駆け引きや計算なしに彼と向きあうといいでしょう。
優しく思いやりがある
「優しさがある」(30代・熊本県)
「優しい」(20代・岐阜県)
「人を傷つけない」(30代・岡山県)
「思いやりがあり、気配りが出来る人」(30代・兵庫県)
「相手のことを思えているか思いやりがあるか」(30代・埼玉県)
「相手の気持ちを思いやれる」(20代・兵庫県)
「相手のことを思いやる気持ちが強い」(30代・大阪府)
幸せな恋愛をするためにもっとも大切な要素が、相手にたいする優しさや思いやりです。心情や状況を慮る優しさや思いやりをもった女性にたいして、男性も同じように思いやりをもって接し、愛を返そうとしてくれるかもしれません。
相手を尊重できる
「相手を尊重する姿勢を忘れない人」(30代・和歌山県)
「相手も自分もきちんと別の人間として尊重できる人」(30代・神奈川県)
「相手を尊重できる人」(30代・大阪府)
「同じように相手のことを大事にできている」(30代・大阪府)
たとえどれだけ魅力的に思えたとしても、完璧な人間はなかなかいないもの。理想を押しつけたり、相手の欠点や失敗ばかりに目を向けたりせず、愛する人をおおらかに包みこめる女性は愛されるでしょう。
愛情深い
「夫や恋人を愛している人」(20代・福岡県)
愛されたいと願うのならば、まずは自分から愛することも大事です。与えてもらおうとするばかりのお付き合いは、あまりにも一方的で不平等なもの。恋愛において〝相手は自分をうつす鏡〟とも言われますから、求めるだけでなく与えることのできる女性を目指すのが〇。
愛嬌がある
「愛嬌があり気持ちを伝えるのが上手い人」(20代・山梨県)
愛嬌がある女性は笑顔が多く、人懐こい印象も相まって男性人気が高いようです。思わずかまいたくなってしまったり、目が離せなくなったりなど、愛嬌がある人を追いかけたくなる男性は少なくありません。裏表がなく素直な人だと思われやすいため、お付き合いが始まっても素直に愛情表現してもらえそう。
笑顔が魅力的
「笑顔が素敵」(20代・神奈川県)
明るい笑顔の女性からは、ポジティブな性格や社交性・愛嬌などがわかりやすく伝わってきます。ブスっとした不機嫌な表情の女性相手のときより、男性側も素直に愛情表現しやすいのではないでしょうか。お互いに笑顔で楽しいときを過ごせれば、それぞれの愛されている実感が大きくなり好循環に。
「ありがとう」「ごめんね」をきちんと言える
「必ずお礼や謝罪をして、人を大切にしてくれる。あいさつを必ずしてくれたり、月一に一緒に家で映画を観たり、子供の話をきちんと聞いてくれたり。浮気なんて疑わない関係だから愛されています」(20代・兵庫県)
人としてのマナーであり最低限必要なコミュニケーション…と思いきや、意外に忘れてしまう人もいる大事な言葉。何かしてもらったときには必ず「ありがとう」と言えたり、間違ったときには咄嗟の「ごめんね」を言えたりする女性は誠実な印象に。彼氏からも愛されやすくなるでしょう。
感情が安定している
「機嫌がいい」(20代・愛知県)
男女問わず、感情的な態度をとる人は狭量な印象になり敬遠されることがあります。なにかあるとすぐにカッとなって苛立ちを態度に出したり、冷静に話し合うべき場面で怒りや悲しみを露わにしたりされると、付き合いにくさを感じられてしまうかも。
どんなに嫌なことがあったとしても、不機嫌な態度で相手をコントロールしようとするのは×。「自分の機嫌を自分でとる」なんて言い方をされることもありますが、大人として適切な態度をとれる女性のほうが愛されそうです。
自分を大切にしている
「媚びず、謙遜せず、余裕をもって人に接している」(20代・東京都)
人に愛されたいのであれば、まずは自分から愛することが大切です。そしてその対象には、彼氏や夫などのパートナーだけでなく自分自身も含まれます。自分で自分を大切にできてこそ、そんな自分のことを相手も大切にしようと思ってくれるのではないでしょうか。
より愛されるためにはどうしたらいい?

大好きな彼氏からより愛されるために、意識したいポイントや注意点をご紹介。愛し愛される幸せな関係を育てるヒントにしていきましょう♡
◆相手を心から思いやる
「お互いを気使う」(30代・愛知県)
「思いやりの気持ちを大切にする」(30代・岩手県)
「気使い、思いやりを大事にして、思ったことは口に出して話す」(30代・神奈川県)
「素でいる。思いやりをもつ」(30代・埼玉県)
「日頃から感謝の念を忘れない」(30代・東京都)
「感謝の気持ちと思いやり」(20代・福井県)
これは恋愛にかぎったことではありませんが、良好な人間関係を築くうえで思いやりの心は欠かせません。そしてできれば、思いやりは態度で行動で示して伝えたほうがいいでしょう。
お互いに大切に思う気持ちを伝えあうような態度をとれば、居心地のよさもより大きなものとなります。この先の未来もずっと一緒にいられるようなイメージもわきやすくなり、もっと彼氏に愛されるかもしれません。
◆自分磨きをする
「大胆にイメチェン」(30代・佐賀県)
「魅力的になる」(30代・埼玉県)
「自分磨きをして彼氏以外からも愛される人になる」(30代・兵庫県)
「趣味をつくって楽しむ。恋愛以外の過ごし方を充実させる」(20代・東京都)
メイク、ファッションなどで外見を磨くだけでなく、内面的な自分磨きを意識することも大切です。仕事や趣味にまい進して恋愛以外のことも充実させるなど、彼氏と会わない時間を有意義なものにすると人生は充実していきます。そんな充実度の高い人生を生きるあなたは、ますます魅力的な女性になり彼氏の目にも輝いて見えるでしょう。
◆愛情表現を欠かさない
「自分がされてうれしかったことを相手にもする」(30代・愛知県)
「自分から素直に愛情表現をする」(30代・北海道)
「相手を愛すること。笑顔でいる」(30代・岐阜県)
「彼氏を大切にする」(20代・青森県)
彼氏から愛されていると感じていても、あるいは愛されていないように思ったとしても、まずはこちらからしっかり愛を伝える姿勢を忘れずに。彼女に愛されているとはっきり感じられたら、彼氏もより愛を伝えたくなって、お互いにいい雰囲気でお付き合いができるのではないでしょうか。
◆自分らしさを大切にする
「自然体が一番」(30代・千葉県)
「自立すること」(30代・東京都)
「自分の軸をもって接する」(20代・千葉県)
「素直でいる」(30代・宮城県)
彼氏と円満にお付き合いを続けるのなら、遠慮や気使いもときには必要なことがあります。しかし、それだけではお互いに疲れてしまうかも。ときには自然体の自分で、ありのままのあなたの姿を見てもらうと新たな魅力が伝わりそうです。
特にこの先も長く一緒にいたいと思い、同棲や結婚を視野に入れているのならなおさらです。お互いにその人らしさを知ったうえで、魅力も欠点も認め合えるふたりでいればさらなる愛を感じられるかも。
◆コミュニケーションをとる
「恥ずかしがらずに日頃から気持ちを伝える」(20代・千葉県)
「当たり前のことでもありがとうの気持ちを伝える」(30代・神奈川県)
「ありがとう、ごめんなさいを伝える」(30代・青森県)
「感謝を伝える」(30代・千葉県)
恋人同士であるという事実にあぐらをかいて、コミュニケーションを疎かにしてしまうのは×。「言わなくても伝わるだろう」「彼氏ならこれくらいわかって当然」と、気持ちや考えを言葉で伝えずに付き合い続けると、トラブルやすれ違いの原因に。思っているだけでは伝わらないこともたくさんあります。
円満に関係を長続きさせているカップルほど、言葉でのコミュニケーションを大切に、お互いの心を尊重しあっている傾向にあるようです。「ありがとう」「ごめんね」の言葉を伝えるのもそうですが、話し合いが必要な場面から逃げずに、思いやりをもって意見を言えたら〝愛され彼女〟度合いがアップしそう。
◆相手を尊重する
「彼を尊敬すること」(30代・東京都)
「向き合うこと」(30代・奈良県)
人それぞれ、価値観や考え方は異なります。10組カップルがいれば、10組とも付き合い方や恋愛スタンスは異なるものと考えましょう。
自分の彼氏や夫にたいして「本当に愛しているなら私の理想を叶えるべき」「好きな気持ちがあるなら合わせられるはず」と、自身の理想を強要してはいけません。相手の性格や個性を知って尊重することはとても大切です。
◆適度な距離感を意識する
「相手に媚び過ぎず、精神的に自立して穏やかに接する」(30代・神奈川県)
「適度に距離をとる」(30代・神奈川県)
「尽くしすぎない」(30代・静岡県)
「適度な距離感を保つ、自分の人生を楽しんで生きる」(20代・群馬県)
「〝親しき仲にも礼儀あり〟をちゃんと心に刻んで接する」(30代・和歌山県)
恋愛や恋人との距離が近くなりすぎると、関係の良し悪しに人生そのものを左右されてしまうことがあります。
彼氏のことが大好きで、大切に想っていたとしても、四六時中一緒にいてつねに彼氏中心の生活をするのは△。お互いが自立できているからこそうまくいくことや、拓けていく未来の可能性があるものです。適度な距離感を意識している女性のほうが、男性が追いかけたくなる魅力をもっている…なんてことも。
愛されたいと願うのならば、相手が愛したいと思うような女性になることを意識して、恋愛以外のことにも力を注いでいくと〇。彼氏に依存しすぎないように注意が必要です。
◆楽しく付き合う
「愚痴とか言わない」(30代・富山県)
「よく笑うこと」(20代・大阪府)
「束縛しない。干渉し過ぎない」(30代・京都府)
「機嫌よくいる」(20代・愛知県)
「感情のコントロール力を高める」(30代・千葉県)
本気で恋をしていれば、楽しいことばかりが起きるとはかぎりません。仕事や友人付き合いなど、恋愛以外の部分にストレスを抱え心に余裕がなくなることだってあるでしょう。
しかしそんなときに、ネガティブな空気感を出しすぎるのは×。誰しも恋人と過ごすかけがえのない時間には、喜びや幸せな気持ちで満たされていたいもの。デート中も、LINEでやりとりをしている時間も、あるいは一緒に暮らしている日々の生活のなかでも、一緒にいて楽しいと思われるような女性を目指すのが愛される秘訣です。
彼氏に溺愛されてる彼女はここが違う?! もっともっと愛されたい人のためのQ&A

愛され上手な女性は、男性からみて魅力的な〝いい女〟の立ち居振る舞いができているものです。自然体でそれらをうまくこなしている女性もいれば、ときに色々なことを計算しながら努力している女性もいます。
ここではQ&A形式で、彼氏に愛されてる女性のマインドや愛される秘訣をご紹介。彼氏がいる人も、片思い相手の彼を落としたい人もぜひチェックしてみてくださいね。
- Q.付き合っている彼氏のことは大好きなのですが、自分から好き好き言ったり笑顔を見せすぎたりすることに抵抗感があります。「自分から愛情表現しすぎると彼はそれにあぐらをかいて浮気する」とか、「ありがたみを感じなくなる」とかそういった意見をつい気にしてしまうんです。彼が言葉での愛情表現が苦手なタイプということもあり、お互いにパッと見はドライな雰囲気。本当にこれでいいのか自信がなくなってきました
- Q.私の友達が彼氏ととても仲良しで、本当に愛されてるんだなぁという感じがして羨ましいです。私の彼氏はけっこうクールな態度なので、「好き」「愛してる」などの言葉はありません。ただ、友達からすると私たちのほうが幸せそうに見えるのだそうです。彼氏に本当に愛されているかどうかを、客観的に知る方法ってないんでしょうか?
A.心から大切で愛している彼なのであれば、愛を出し惜しみする必要はありません。好意を伝えすぎたことが原因で離れていくような彼氏なら、もとより関係が長続きしない可能性も。やりすぎて重い彼女になってしまうのは×ですが、明るく素直にかわいらしく愛情表現ができる女性は好印象。彼もそんな素直なあなたを、もっともっと大切にしたいと思ってくれるかも
何もしてくれない彼にたいして一方的に「大好きだよ」と言い続けたり、冷たい態度にさえ笑顔たっぷりの神対応をしたりしていると、お互いの愛情バランスが崩れてしまう可能性はあるでしょう。しかし彼が言葉以外の方法でしっかり愛情表現してくれているのなら、あなたもそれに応え、素直な気持ちを伝えたほうが〇です。
彼が態度や行動で愛情表現をしてくれたときには、こちらも「いつもありがとう」「大好きだよ」と伝えることで、もっと愛される彼女になれるかも。明るい笑顔を見せて接することで雰囲気がよくなり、彼だって愛されている実感を得られるはず。彼という人が、あなたの愛に慢心し浮気に走るような不誠実な人に見えるのかどうか考えてみてくださいね。
愛されているという実感は、愛を感じとろうとする受け取り手側の意思がともなってこそうまれるもの。これは男女関係なく、誰かと付き合っている人すべてにいえることでしょう。自分たちのことを知りもしない、赤の他人の定説や凝り固まった価値観に振り回される必要はないのです。
Q.私の友達が彼氏ととても仲良しで、本当に愛されてるんだなぁという感じがして羨ましいです。私の彼氏はけっこうクールな態度なので、「好き」「愛してる」などの言葉はありません。ただ、友達からすると私たちのほうが幸せそうに見えるのだそうです。彼氏に本当に愛されているかどうかを、客観的に知る方法ってないんでしょうか?
A.愛情は、目に見える形をもってはいません。だからこそ言葉や態度・行動などで相手に示す必要があるのです。しかし一生涯の愛を誓った夫婦でさえも、愛が冷めて離婚することは多々あります。〝本当に愛されているか〟を、客観的に知ろうとすること自体が間違いともいえるでしょう。もしもその愛が真のものかどうかを知る方法があるとしたら、それは愛を受け取る側であるパートナーがどう感じているかがすべてです
本記事のアンケート結果には、愛されているという実感をもつ女性たちからさまざまなエピソードが寄せられていますが…「愛してる」などの言葉に愛を感じる人もいれば、スキンシップやちょっとした気使い・彼の思いやりを感じる行動など、言葉以外の部分に愛を実感している人もいました。
むしろどちらかといえば、後者のように行動や態度から愛を感じとっている人のほうが多いように見受けられます。言葉だけの愛は薄っぺらく思われることもありますが、行動や態度から深い愛情が伝わってくることに、安心できる女性は多いのかもしれませんね。
彼氏に愛されている実感がほしくて、他の人の「愛されているね」「幸せそうだね」という言葉に一喜一憂する気持ちはよくわかります。とはいえ…彼がどれくらいあなたのことを愛しているのかは、彼自身にしかわからない部分もああるのでは。
あなたは彼の彼女として、その愛を唯一受けとれる立場にいます。それだけで、愛の証明としてはじゅうぶんという見方もありますよ。
どんなに「愛している」「大好きだよ」と伝えてくれる彼氏であっても、浮気をしたり、喧嘩やトラブルが原因で別れたりすることはありえます。反対に…愛の言葉は少なくとも着実に信頼関係を深め、一生涯寄り添い続ける仲良し夫婦になるカップルもいますよね。
愛の本気度をはかる指標などはありません。お互いが見返りを求めることのない深い愛を抱いているのなら、あとは愛を受け取る側の解釈しだいということではないでしょうか。
彼氏に愛されてる実感の大きさは、彼女の受け取り方しだいで変わっていく!
人にされてうれしいと感じることは人それぞれ違います。何をもって愛されていると感じ、どのような状態を幸せに思うのかも違うでしょう。「恋人にはこうするべき」といったイメージに捉われずに、「彼はどんなことがうれしいと感じるのか」を意識して愛情表現すれば、彼も同じように愛を返してくれるかもしれません。
彼氏から愛されていると実感するためには、自分自身も積極的に愛情表現をしたり、相手に思いやりもって接したりすることが大事です。愛は求めるだけではなく、与え合うことで成長していくもの。より大切にされる〝愛され彼女〟を目指して、明るく素直な態度で彼と向き合いましょう♡
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ミナ・サントリーニ
ライター・大手占いアプリ所属の恋愛鑑定師。東京都出身。数々の恋愛経験と世界各国を旅した経験を活かし、10年以上、男女問わずあらゆる恋のお悩み相談を受けている。好きなラーメンは家系固麺油マシ。推しはニャンちゅう。
