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▼この記事の要点
- 20~30代女性のスタンダードなデート頻度は「1週間に1回程度」。遠距離恋愛の場合は「2~3ヶ月に1回程度」。結婚し夫婦になるとデート頻度は下がり、半数以上の夫婦が「1年以上デートしていない」状況に…
- 交際期間が長くなると環境や価値観が変化したり、信頼関係が深まって愛情表現が落ちついたりする場合が。結果的にデートが減ったとしても、気持ちが冷めているとはかぎりません
- 理想的なデート頻度は「1週間に1回程度」だと考えている女性が多数派。デートは多ければ多いほどいいというものでもなく、カップルごとの関係性や距離感・環境などによって適切な頻度が変わるようです
【女性100人に聞いた】デートの頻度は実際どのくらい?
※アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数124名(未回答含む)。
20~30代の女性100人に「デートの頻度を教えてください」と質問したところ…40.9%が「1週間に1回程度」、20.4%が「2~3週間に1回程度」、14%が「1カ月に1回程度」、19.4%が「それ以下」と回答しました。少数派ながら「ほぼ毎日」という回答も、全体の5.4%を占めています。
適切なデート頻度は、お互いの仕事状況や距離感によっても変わるはず。しかし大多数のカップルは、だいたい週1でデートをしていることがわかりました。詳細をみていきましょう。
◆1週間に1回程度
「土日に1回楽しみが欲しいから」(20代・京都府)
「毎日だと疲れるので、ちょうどいい頻度だと思う」(30代・鳥取県)
「自分の時間も取れる丁度いい頻度」(30代・福岡県)
「1週間に一度は顔を見たいから」(30代・静岡県)
「平日が仕事なので、休日に会っているため」(20代・東京都)
「平日はお互い仕事が忙しいので週末に会うようにしています。会うとずっと一緒にいたくなってだらだらしてしまいがちなので、平日は仕事を頑張る、週末は思う存分楽しむ、と切り替えてます」(30代・神奈川県)
平日は仕事に勤しみ、土日の休日は恋人とのデートに使うカップルが多数派のよう。全体の4割を超える女性が、彼とのデートは1週間に1回と回答していました。
社会人の場合は、シフト制かカレンダー通りの休みかによっても変わるでしょう。お互いの勤務体制にあわせて、臨機応変にデートのスケジュールを組むと〇。片方に負担が寄りすぎないように気をつけましょう。
◆2~3週間に1回程度
「ほどよい距離でよいから」(20代・神奈川県)
「友人や家族との時間も大切にしたいから」(20代・東京都)
「自分のやりたいことなどを考えると、そのくらいの頻度がちょうどよいから」(20代・愛知県)
「相手の仕事が不定休なため、予定がなかなか合わないから」(30代・神奈川県)
次に多いのがこちらの回答、2~3週間に1回デートをするというパターンです。毎週のように会うわけではないため、恋愛以外のことにも余暇を使うことができそうですね。
たとえ大好きな恋人相手といえど、しょっちゅう会っていると疲れてしまったり、四六時中一緒にいたいとは感じていなかったりする人もいます。だいたい半月に1度程度のデートは、お互いの時間も確保しながらの交際ができるちょうどいいペースでしょうか。
◆1ヶ月に1回程度
「そのくらいがお互いに負担が少ないから」(30代・静岡県)
月1でのデートとなると、人によってはかなり少なく感じられるかもしれません。しかし1カ月に1回のデートでじゅうぶんだと感じている人や、さらに少なくても問題ないと感じている人は、あわせると全体の3割を超えている点にも注目。恋人に会いたくなるペースやデート回数の希望には、多種多様な価値観があらわれているようです。
◆それ以下
「あまりデートをしない」(30代・愛知県)
さらにデート頻度が低く、場合によっては1か月以上空くという回答もありました。彼氏に会わない期間が続くとどうでもよくなってしまう人もいるようですが、会わない間に愛が育まれるなんてこともあるでしょう。
お互いに会いたいと思うタイミングが一致している場合は、デート頻度にたいする価値観も一致しているということ。両者納得のうえで、数少ないデートを大切に楽しめる関係性もいいですね。
◆ほぼ毎日
「毎日会いたいと思ったから」(30代・神奈川県)
こちらは対照的に、毎日でも会いたいと思いしょっちゅうデートをしている人からの声。ラブラブで羨ましいかぎりですが、全体の5.4%とかなり少数派ではあります。
長続きしているカップルの多くは、適度な距離感を意識していることが多いのだそう。毎日のデートでお互いの距離が近くなりすぎて、喧嘩やストレスに繋がらないよう注意は必要です。
【遠距離恋愛の場合】デートする頻度は?
※アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数124名(未回答含む)。
多くのカップルは1週間に1回程度デートしていることがわかりましたが、遠距離恋愛となると話は変わります。遠距離恋愛経験者にも交際期間中のデート頻度を聞いてみたところ、下記のような結果になりました。
・1週間に1回程度…11.8%
・2~3週間に1回程度…3%
・1ヶ月に1回程度…20.6%
・2~3ヶ月に1回程度…23.5%
・4~5ヶ月に1回程度…8.8%
・半年に1回程度…8.8%
・それ以上…23.5%
もっとも多いのは「2~3ヶ月に1回程度」、あるいは「半年以上空けて」デートをするという回答です。遠距離恋愛ではないカップルの多くが「1週間に1回程度」デートしていることを考えると、頻度としてはかなり低く感じられますね。
しかし「1ヶ月に1回程度」が20.6%、「1週間に1回程度」も11.8%いることを考えると、遠距離恋愛といえどデート頻度が変わらないカップルも少なくはないのでしょう。ふたりの愛の力…と一概にはいいきれず、比較的会いやすい距離にいたり、スケジュールを合わせやすい環境にいたりする可能性も考えられます。
遠距離恋愛にもさまざまなパターンがあり、相手がなかなか渡航できないような国にいたり、お互いの休みがなかなか合わず時間が確保できなかったりすることも。適切なデート頻度は状況や環境によって大幅に変わりますので、お互いの事情を鑑みて話し合うことが大事ですね。
【夫婦の場合】デートする頻度は?
※アンケート20〜39歳の日本全国の既婚女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数119名(未回答含む)。
永遠の愛を誓いあい、夫婦になったあともふたりでデートするカップルは珍しくありません。結婚前に「夫婦になっても、いつまでも恋人同士の頃のように仲良しでいたい」と思い描いていた人もいるでしょう。しかし実際のところ、夫婦のデート頻度はどのようなものなのでしょうか。
残念ながら現実はそううまくいかないようで、52.9%の夫婦が「デートは1年に1回以下」と回答しています。子供が生まれたり介護があったりすると、ふたりきりの時間を確保すること自体が難しくなる場合も。未婚のカップルと同じように「1週間に1回程度」デートできている夫婦は、全体のわずか1割ほどでした。
せっかく結婚して夫婦になったのであれば、日々の暮らしのなかでしっかり愛情表現をしながら、下がってしまったデート頻度を補えるくらいの楽しい日常生活を送りたいものですね。
【本音】実際はどのくらいの頻度でデートをしたい?
※アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数124名(未回答含む)。
お互いの関係性や生活スタイルによって、適切なデート頻度はカップルごとに異なることがわかりました。しかしそれは、あくまでも現実的に社会生活を鑑みたうえでの結果です。「欲をいうならもっともっとデートしたい」「正直毎週のように会うのは疲れる」と思っているカップルもいるかもしれませんね。
その点を掘り下げるべく「理想のデートの頻度を教えてください」とアンケート。結果は下記のようになりました。
1週間に1回程度…33.1%
「はじめのうちはもっと会いたいと思うかもしれないけど、途中からそれくらいのペースがちょうどよくなると思う」(30代・千葉県)
「頻繁に会うとどこに行くかかなり悩んでしまったりするので」(30代・鳥取県)
「多すぎず、少なすぎずちょうどいいから」(20代・東京都)
「週1回が疲れにくく寂しくなりにくいちょうどいい頻度に感じます」(30代・神奈川県)
「自分の時間も大切にしたいから」(20代・富山県)
付き合い始めの盛り上がっている段階では、寝ても覚めても相手のことを考えているかもしれません。毎日だって会いたい、時間の許すかぎり一緒にいたい…という気持ちになる人もいるでしょう。
しかしそこをぐっとこらえて、週1程度に収めるのが無難だと考える人が多いようです。ほどよい距離感を保ちつつ自分の時間を確保したほうが、結果的に関係も長続きする傾向に。
2~3週間に1回程度…24.2%
「多すぎても大変だが、少なすぎても忘れられそうだから」(20代・東京都)
「普段からカフェ巡りや行ってみたい場所をストックしているけど、毎週だと難しいので2~3週間に1回くらいが丁度いい」(30代・茨城県)
「自分の時間もほしい」(30代・北海道)
だいたい半月に1回程度のデートがちょうどよく、毎週のデートは難しいという声も。たとえ週1のデートが多数派といえども、多数派の声が正解ともかぎりません。自分に合うデート頻度や、お互いをもっと好きになれるような生活スタイルを見極めて、適宜ちょうどいいペースを考えていきましょう。
1ヶ月に1回程度…16.1%
「頻繁に会うほど暇じゃないし、他に会いたい人もいる」(30代・大阪府)
「その日をちゃんと大事に過ごせそう」(30代・岡山県)
デートは月1希望、という人も全体の約2割ほどを占めています。会えば会うほどに愛が深くなるというわけでもないでしょうし、会わないからといって気持ちが冷めるともかぎりません。大切なのはデートの量よりも質。自分ひとりの時間と恋愛に割く時間をそれぞれ充実させられれば、ひとつひとつのデートを大切にする意識がより強まるでしょう。
それ以下…21.8%
「特別なイベント感があってワクワクするから」(30代・富山県)
「互いの新鮮さを保つ丁度よい間隔です」(30代・東京都)
意外にも「デートは1ヶ月に1回程度」と回答した人より、「それ以下がいい」と回答した人のほうが多い結果に。たとえ大好きな恋人相手でも、毎週・毎月のように会いたくはならない女性もたくさんいるようです。
デート頻度が低いと、そのぶんお互いに新鮮さを感じられたり、非日常感のある特別なイベントごととして大切にできたりするようです。
マンネリ気味のカップルがあえて距離をおいたり、普段とは違う場所でデートをしたりすることもありますが、先んじて対策を打っているような状態でしょう。
ほぼ毎日…4.8%
やはり、毎日でも会いたいという人はかなりの少数派のようです。仮に会いたい気持ちがあったとしても、実際に毎日デートすることが理想かというとそうではない…という人もいます。お互いにほどよい距離感を意識して、それぞれの時間を大切にしてこそ、ふたりで一緒に過ごす時間がよりかけがえのないものになるのかも。
付き合い始めから比べるとデート頻度はどのように変わる?

交際期間が長くなると、お互いの環境や恋愛スタンス・価値観などが変化していくこともあります。それにあわせ、デート頻度はどのように変わっていくものなのか3つの意見をピックアップしてみました。
変わらない
「特に変わらない」(30代・奈良県)
「都合が合えば同じくらいだと思う」(20代・京都府)
「頻度はそんなに変わらないが、遠出をしなくなる」(30代・茨城県)
「住む場所が変わらないから会う頻度も変わりません」(30代・埼玉県)
たとえ環境が変化しても「デート頻度はそう変わらない」と感じた人がもっとも多いようです。付き合い始めのうちから適切な距離感を意識していたカップルは、さらにその傾向があるでしょう。
仕事や生活スタイルが変わったとしても、住む場所さえ同じならデート頻度に影響はないとのこと。物理的に会える距離にいる以上は、交際期間が長くなろうと関係がないのかも。
少なくなる
「だんだん頻度が低くなる」(20代・山梨県)
「テレビ電話で済ませちゃう」(30代・東京都)
「付き合いたては週に何度もしていたのが、週1程度になったので減っている」(30代・東京都)
付き合いたての頃にデート頻度が高かったカップルほど、交際期間が長くなるにつれて変化を感じやすいようです。お互いの存在に新鮮さがあり、情熱的に愛情表現を楽しむ時期を抜けると、関係も徐々に落ちつき夫婦のような信頼関係が芽生えることも。結果的に、デート頻度が少しずつ低くなっていくのかもしれません。
仕事や学校しだい
「仕事による」(30代・東京都)
「その人による」(30代・埼玉県)
「人によると思う」(30代・富山県)
カップルごとに最適なデート頻度が異なるのは、人により働き方や生き方・恋愛への価値観が異なっているからでしょう。前提となる生き方そのものが変われば、スケジュールの組み方やものごとの優先順位が変わるのも当然。デートの回数やペースにも変化が現れることはあります。
しかしそれは、愛情の大きさが変化することとイコールとはかぎりません。たとえば…彼の仕事が忙しくなってデートが少なくなったとしても、それは彼が「仕事で成果を出して彼女との生活を安定させたい」と頑張っているから、なんてパターンもありえます。
回数や頻度にとらわれすぎず、デート中に感じられる信頼や愛情に目を向けて付き合っていくと、この先もふたりの時間を楽しめる関係でいられそうです。
最適なデート頻度はカップルそれぞれ? 円満に関係を長続きさせるQ&A

ほかのカップルのデート頻度が気になったり、自分たちのデート頻度が合っているのか不安になったりしている人は、それだけ相手と真剣に向き合い「これからも一緒にいるためにできること」を考えているのでは。
ここではQ&A形式で、彼と円満に関係を長続きさせるためのポイントを、デート頻度とあわせて考えていきたいと思います。デートが少なくて不満な人も、多すぎて疲れている人も要チェック。
- Q.大学時代から付き合っていた彼と、この春からお互い社会人になり新しい生活をスタートさせます。学生時代は毎日一緒に帰って週5~6でデートしているような状態だったのに、就職先はそれぞれ違う会社。働いてみないことにはいろいろわからないのですが、今までのようなペースでデートができなくなりそうで不安です。社会人はみな、どれくらいのデート頻度で会っているものなのでしょうか?
- Q.毎週末必ず彼の家にお泊りしていたのですが、最近「ちょっと疲れてるから来ないでほしい」と言われてしまいました。もともとお泊りデートのつもりで合鍵も貰って幸せな気持ちでいたのに、彼はそうではなかったのかとショックです。「ちゃんと大好きだけどひとりの時間が足りない」と言われたのですが、私のことが本当に好きなら、休みの日に家に彼女がいてくれるのはうれしいことではないんでしょうか…
A.社会人の場合には、週に1回程度のデート頻度がスタンダードのようです。気軽に毎日のように会えていた学生時代とは環境も優先すべきことがらも変わり、必然的に恋人との会い方や関係性が変化する人も多いでしょう。お互いに変化が訪れているタイミングで、デート頻度を指標に愛情をはかるのはナンセンス。「会えない時間が愛を育てる」とも言われるように、会うことだけがすべてではないと考えてみて
本記事のアンケート結果をみていくと、理想のデート頻度や実際のデート頻度は人によりかなり異なっていることがわかります。
自分ひとりの時間がほしいタイプだったり、遠距離恋愛中だったり、すでに結婚していたり…カップルごとの関係性や距離感によって最適なデート頻度が変わる以上、今までは一定のペースを保ってデートしていた人でも、環境の変化があれば影響を受けるのは当然です。
とはいえ、不安に思いすぎる必要はありません。今回のアンケート結果からは、デート頻度の高さが愛情の強さに直結しているわけではないことも読みとれます。たとえ月に1回しかデートしなくても、かけがえのない大切な時間ととらえて楽しんでいる人もいますし、毎日のようにデートをしても結局別れてしまう人だっているのですから。
今まで毎日のように会えていた相手と会えなくなる生活は、誰だって寂しく不安なものです。しかし学生から社会人になるということは、お互いが大人になり、自分の人生を自分で決められるような環境に身をおくということです。
どうしても不安なら同棲を視野に入れたり、会いやすくなる職種や職場に転職をしたっていいでしょう。環境の変化やデート頻度に左右されることなく愛を貫くことができれば、ふたりの絆はより盤石なものとなり、パートナーとしてともに生きていく土台を固められるかもしれません。
Q.毎週末必ず彼の家にお泊りしていたのですが、最近「ちょっと疲れてるから来ないでほしい」と言われてしまいました。もともとお泊りデートのつもりで合鍵も貰って幸せな気持ちでいたのに、彼はそうではなかったのかとショックです。「ちゃんと大好きだけどひとりの時間が足りない」と言われたのですが、私のことが本当に好きなら、休みの日に家に彼女がいてくれるのはうれしいことではないんでしょうか…
A.どんなに相手のことを大好きで愛していたとしても、自分の時間がないと疲れてしまうタイプの人はたくさんいます。愛し合って結婚した仲のいい夫婦でさえ、お互いの時間を確保したほうがいいと考えることがあるようです。なので、彼はただ〝誰の目も気にせず自分ひとりで自由に過ごす時間がほしくなった〟ということなのでは。愛が冷めたわけではなさそうですが、このまま自分の価値感を押しつけてしまうと話は変わるはず。彼の気持ちを尊重してあげましょう
〝デート頻度が高ければ高いほどラブラブで愛し合っている〟とイメージする人もいますが、実際の傾向はむしろ逆。ほどよい距離感を意識してお互いの時間を大事にすることで、円満に、ストレスなくいい関係でお付き合いできているカップルは多いのです。
もちろん、毎日のように会うことで愛を深めているカップルもいるでしょう。しかしあなたが彼に「ひとりの時間がほしい」と言われたことからもわかるように、たとえどれだけ大好きな相手でも、大切に想うパートナーだとしても、四六時中一緒にいることだけが最適とはかぎりません。
合鍵を渡されているということですし、大好きという言葉もちゃんと口にしてくれている彼。彼女をないがしろにしたいわけではない気持ちが伝わってきます。あなたがショックを受けるとわかっても、これからも付き合っていくために勇気を出して本心を打ち明けてくれたわけですから、誠意があるように思います。
趣味を心おきなく楽しんだり、気のおけない友人たちとの時間を満喫したりするためには、家に恋人がいない時間だって必要なはず。デート頻度やお泊まりの有無で愛情の大きさをはからないように気をつけつつ、まずは彼の疲れが癒えるまで少し距離をおいてみましょう。拗ねたり不機嫌になったりせずに、思いやりをもって考えると〇です。
いつまでも仲良くデートを楽しめるふたりでいるために…
最適なデートの頻度はカップルによって違います。一概に、これが正解だといいきれる頻度は存在しない…といえるでしょう。
たとえお互いが休みの日でも「友人や家族と会いたい」「自分の趣味の時間に使いたい」と感じているのなら、無理に会うことだけが正解とはかぎりません。それぞれの時間を大切にしたり、相手の希望する過ごし方を優先してあげたりすることだって、立派な愛情表現の一種でしょう。
お互いの生活リズムを理解しあいながら、ともに会いたいと感じたときに会えたらそれが一番です。会いたい気持ちと実際に会う頻度、両方のバランスが上手にとれているカップルは交際も長続きする可能性が。デートの頻度に不満があればしっかり話し合って、お互いが納得できるペースを見つけてくださいね。
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