JPS6127164B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6127164B2 JPS6127164B2 JP8292481A JP8292481A JPS6127164B2 JP S6127164 B2 JPS6127164 B2 JP S6127164B2 JP 8292481 A JP8292481 A JP 8292481A JP 8292481 A JP8292481 A JP 8292481A JP S6127164 B2 JPS6127164 B2 JP S6127164B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- green sheet
- wavy
- draining
- tile
- wavy tile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000007666 vacuum forming Methods 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水切紐付波状瓦成形方法にあり、その
目的とするところは切断刃1及び水切紐用溝2を
備えたプレス上型3により平板状グリンシート4
を波状瓦5の平面展開形状に打抜くと同時にグリ
ンシート4に水切紐6を形成し、この後、この平
板状グリンシート4を波状に真空成形することを
特徴とする水切紐付波状瓦成形方法にあり、その
目的とするところは波状瓦に精度良く、簡単に水
切紐を付加することができる水切紐付波状瓦成形
方法を提供するにある。
目的とするところは切断刃1及び水切紐用溝2を
備えたプレス上型3により平板状グリンシート4
を波状瓦5の平面展開形状に打抜くと同時にグリ
ンシート4に水切紐6を形成し、この後、この平
板状グリンシート4を波状に真空成形することを
特徴とする水切紐付波状瓦成形方法にあり、その
目的とするところは波状瓦に精度良く、簡単に水
切紐を付加することができる水切紐付波状瓦成形
方法を提供するにある。
以下本発明を添付図により詳述する。4はグリ
ンシートであり、抄造機より抄造されてきた軟い
もので、平板状のものである。この抄造された平
板状のグリンシート4は、第1図のように、孔あ
き鉄板7の上のフエルト8の上に載せられた余分
の水分を除かれ、そのままプレス上型3の下へ搬
入される。第2図に示すようにプレス上型3の下
面には切断刃1及び水切紐用劇2を設けてあり、
このプレス上型3によりグリンシート4をプレス
して第3図に示すようにグリンシート4を波状瓦
5の平面展開形状に打抜き、同時に、第4図に示
すように、この平板状のグリンシート4の上面に
複数本の水切紐6を突設する。この後、打抜かれ
た平板状のグリンシート4を第5図aのようにバ
キユーム装置9下面に吸着させて吊上げる。バキ
ユーム装置9は、内部が減圧室となつた吸引ブロ
ツク10と位置決めブロツク11が支持軸12に
スライド自在に挿通されたものであり、吸引ブロ
ツク10と位置決めブロツク11は互いに一定間
隔で近接離間自在となつており、凸面となつた吸
引ブロツク10下面は凹面となつた位置決めブロ
ツク11下面よりも上方に位置しており、吸引ブ
ロツク10はフレキシブルパイプ13を介して真
空ポンプに接続されており、グリンシート4はこ
の吸引ブロツク10により吸引されている。バキ
ユーム装置9は吸引ブロツク10同志を離間させ
た状態でグリンシート4を平板状に吸着してお
り、続いて、吸引ブロツク10及び位置決めブロ
ツク11をスライドさせて互いに近接させるとグ
リンシート4は第5図bのように波状に形成さ
れ、この後、このグリンシート4を養生硬化させ
ることにより第6図のような波状瓦5が得られ
る。
ンシートであり、抄造機より抄造されてきた軟い
もので、平板状のものである。この抄造された平
板状のグリンシート4は、第1図のように、孔あ
き鉄板7の上のフエルト8の上に載せられた余分
の水分を除かれ、そのままプレス上型3の下へ搬
入される。第2図に示すようにプレス上型3の下
面には切断刃1及び水切紐用劇2を設けてあり、
このプレス上型3によりグリンシート4をプレス
して第3図に示すようにグリンシート4を波状瓦
5の平面展開形状に打抜き、同時に、第4図に示
すように、この平板状のグリンシート4の上面に
複数本の水切紐6を突設する。この後、打抜かれ
た平板状のグリンシート4を第5図aのようにバ
キユーム装置9下面に吸着させて吊上げる。バキ
ユーム装置9は、内部が減圧室となつた吸引ブロ
ツク10と位置決めブロツク11が支持軸12に
スライド自在に挿通されたものであり、吸引ブロ
ツク10と位置決めブロツク11は互いに一定間
隔で近接離間自在となつており、凸面となつた吸
引ブロツク10下面は凹面となつた位置決めブロ
ツク11下面よりも上方に位置しており、吸引ブ
ロツク10はフレキシブルパイプ13を介して真
空ポンプに接続されており、グリンシート4はこ
の吸引ブロツク10により吸引されている。バキ
ユーム装置9は吸引ブロツク10同志を離間させ
た状態でグリンシート4を平板状に吸着してお
り、続いて、吸引ブロツク10及び位置決めブロ
ツク11をスライドさせて互いに近接させるとグ
リンシート4は第5図bのように波状に形成さ
れ、この後、このグリンシート4を養生硬化させ
ることにより第6図のような波状瓦5が得られ
る。
しかして、この波状瓦5には水切紐6が形成さ
ているので、第7図のように波状瓦5を施工した
場合に、重ね合された部分において上方の波状瓦
5下面と下方の波状瓦5上面との間に生じる隙間
が水切紐6により塞がれ、ここから水が浸入する
のを防止できるのである。
ているので、第7図のように波状瓦5を施工した
場合に、重ね合された部分において上方の波状瓦
5下面と下方の波状瓦5上面との間に生じる隙間
が水切紐6により塞がれ、ここから水が浸入する
のを防止できるのである。
本発明は叙述の如く切断刃及び水切紐用溝を備
えたプレス上型により平板状グリンシートを波状
瓦の平面展開形状に打抜くと同時にグリンシート
に水切溝を形成し、この後、この平板状グリンシ
ートを波状に真空成形するから、グリンシートを
波付けする前の平板状態でグリンシートに水切紐
を設けることができ、プレスの装置も簡単で精度
が良く、しかもグリンシートの打抜き工程と同時
に行えるという利点がある。更に、バキユーム装
置でなくプレス上型に水切紐用溝を設けてあるか
ら、プレス上型を交換することにより簡単に多く
の形状に対応できる利点がある。
えたプレス上型により平板状グリンシートを波状
瓦の平面展開形状に打抜くと同時にグリンシート
に水切溝を形成し、この後、この平板状グリンシ
ートを波状に真空成形するから、グリンシートを
波付けする前の平板状態でグリンシートに水切紐
を設けることができ、プレスの装置も簡単で精度
が良く、しかもグリンシートの打抜き工程と同時
に行えるという利点がある。更に、バキユーム装
置でなくプレス上型に水切紐用溝を設けてあるか
ら、プレス上型を交換することにより簡単に多く
の形状に対応できる利点がある。
第1図はグリンシート、フエルト及び孔あき鉄
板の斜視図、第2図はプレス上型によりグリンシ
ートをプレスする直前の状態を示す断面図、第3
図は打抜かれたグリンシートの斜視図、第4図は
同上の拡大断面図、第5図a,bはバキユーム装
置を示す正面図、第6図は波状瓦の斜視図、第7
図は波状瓦の施行状態を示す一部切欠した正面図
である。 1…切断刃、2…水切紐用溝、3…プレス上
型、4…グリンシート、5…波状瓦、6…水切
紐。
板の斜視図、第2図はプレス上型によりグリンシ
ートをプレスする直前の状態を示す断面図、第3
図は打抜かれたグリンシートの斜視図、第4図は
同上の拡大断面図、第5図a,bはバキユーム装
置を示す正面図、第6図は波状瓦の斜視図、第7
図は波状瓦の施行状態を示す一部切欠した正面図
である。 1…切断刃、2…水切紐用溝、3…プレス上
型、4…グリンシート、5…波状瓦、6…水切
紐。
Claims (1)
- 1 切断刃及び水切紐用溝を備えたプレス上型に
より平板状グリンシートを波状瓦の平面展開形状
に打抜くと同時にグリンシートに水切紐を形成
し、この後、この平板状グリンシートを波状に真
空成形することを特徴とする水切紐付波状瓦成形
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8292481A JPS57197108A (en) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | Method of molding corrugated tile with flashing string |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8292481A JPS57197108A (en) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | Method of molding corrugated tile with flashing string |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57197108A JPS57197108A (en) | 1982-12-03 |
| JPS6127164B2 true JPS6127164B2 (ja) | 1986-06-24 |
Family
ID=13787779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8292481A Granted JPS57197108A (en) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | Method of molding corrugated tile with flashing string |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57197108A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6414626A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Nec Corp | Keyboard system |
| JPH022740U (ja) * | 1988-06-14 | 1990-01-10 | ||
| JPH0292526U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-23 | ||
| JPH04108226U (ja) * | 1990-09-04 | 1992-09-18 | オムロン株式会社 | キ−ボ−ド装置 |
-
1981
- 1981-05-30 JP JP8292481A patent/JPS57197108A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6414626A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Nec Corp | Keyboard system |
| JPH022740U (ja) * | 1988-06-14 | 1990-01-10 | ||
| JPH0292526U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-23 | ||
| JPH04108226U (ja) * | 1990-09-04 | 1992-09-18 | オムロン株式会社 | キ−ボ−ド装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57197108A (en) | 1982-12-03 |
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