P504i
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/24 02:24 UTC 版)
| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | 松下通信工業 |
| 発売日 | 2002年6月5日 |
| 概要 | |
| 音声通信方式 | mova (800MHz) |
| 形状 | 折りたたみ式 |
| サイズ | 100 × 50 × 16.8 mm |
| 質量 | 約99 g |
| 連続通話時間 | 約105分 |
| 連続待受時間 | 約490時間 |
| 外部メモリ | なし |
| FeliCa | なし |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | なし |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶 |
| 解像度 | 132×176ドット |
| サイズ | 2.1インチ |
| 表示色数 | 約65536色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | STN液晶 |
| 解像度 | |
| サイズ | |
| 表示色数 | モノクロ |
| メインカメラ | |
| なし | |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| グレイスシルバー | |
| オニキスブラック | |
| シルキーピンク | |
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mova P504i(ムーバ・ピー ごー まる よん アイ)は、松下通信工業(現パナソニック モバイルコミュニケーションズ)製のNTTドコモの第二世代携帯電話(mova)端末である。
概要
従来の3倍の通信速度28.8kbpsとなったP503iSと比べて大幅に薄型化。 16.8mmの厚さは、当時としては驚異的な薄さで注目を浴びた。 液晶には、NTTドコモ向けの松下の端末としては初のTFT液晶が採用された。 iアプリの保存件数は、最大200件になり着メロは32和音に対応。 文字変換も予測変換に対応するなど改良された。 イヤホンマイク端子は専用の平型のものになった。 また、ワンプッシュオープンが携帯電話としては初めて搭載された機種でもある(PHSでは2001年、KX-HV200に搭載されている)。
歴史
- 2002年1月31日 テレコムエンジニアリングセンター(TELEC)による技術基準適合証明(技術基準適合証明番号WAA3001109~30091258、01XAA3001201~3001350)
- 2002年3月11日 電気通信端末機器審査協会による技術基準適合認定の設計認証(設計認証番号A02-0203JP、J02-0046)
- 2002年3月14日 TELECによる技術基準適合証明の工事設計認証(工事設計認証番号01WAA1017、01XAA1022)
- 2002年6月5日 発売。
- 2003年1月6日 TELECによる技術基準適合証明の工事設計認証(工事設計認証番号01WAA1060)
- 2012年3月31日 movaサービス終了により使用はこの日限りとなる。
関連項目
外部リンク
- ケータイ新製品SHOW CASE NTTドコモ P504i ケータイWatch 2002年6月6日
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P504i
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/21 16:17 UTC 版)
2002年6月発売。折りたたみ式。99g。prosolid発売まで折りたたみ最薄の厚み16.8mmだった。その後のPシリーズに受け継がれることとなるワンプッシュオープンボタンを採用。
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