P505i
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/04 04:01 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | パナソニックモバイルコミュニケーションズ |
| 発売日 | 2003年8月8日 |
| 概要 | |
| 音声通信方式 | mova (800MHz) |
| 形状 | 折りたたみ式 |
| サイズ | 100 × 50 × 19.9 mm |
| 質量 | 約115 g |
| 連続通話時間 | 約140分 |
| 連続待受時間 | 約450時間 |
| 外部メモリ | miniSD(64MBまで:ドコモ発表) |
| FeliCa | なし |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | なし |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶 |
| 解像度 | 240×320ドット |
| サイズ | 2.2インチ |
| 表示色数 | 約65536色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶 |
| 解像度 | |
| サイズ | 1.1インチ |
| 表示色数 | 約65536色 |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 約31万画素CCD |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 約31万画素CCD |
| カラーバリエーション | |
| ルシードシルバー | |
| ノーブルブラック | |
| ルミナスレッド | |
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mova P505i(ムーバ・ピー ごー まる ご アイ)は、パナソニック モバイルコミュニケーションズが開発した、NTTドコモの第二世代携帯電話 (mova) 端末製品。
概要
505iシリーズとしてD505i、SO505i 、SH505i、N505i、F505iに次ぎ、6番目に発売された。外部メモリーは外部メモリーはminiSD(64MBまで:ドコモ発表。)対応。
P504i譲りの19.9mmの厚みが特徴である。
カメラ性能は、CCD31万画素を外側と内側の2個搭載している。
iアプリは「i絵文字メール」、「遊んで!いぬともP」、「P-Face 2.0」、「くるくるフォトフィール」、「パロディウスだ!」、「IrRemoteControlA」がプリインストールされている。
505iシリーズ共通の特徴として、Flashの対応、ブラウザの1ページあたりのサイズの拡大、iアプリも強化され、iアプリDXにも対応するようになった。
電池容量は680mAh。
阪神タイガース優勝バージョン
2003年に阪神タイガースが18年ぶりにセントラル・リーグ優勝を果たしたのを受けて、阪神タイガース優勝バージョンのP505i(P505iHT)が発売された。外装には縦じまや阪神優勝ロゴがあしらわれており、待ち受け画像も星野仙一監督(当時)や阪神優勝ロゴなどが挿入されている。また、着メロも「六甲おろし」が登場するなど3曲が差し替えられており、iメロディも阪神選手のヒッティング・マーチとなるようになっている。
なお、この年のパシフィック・リーグの覇者が福岡ダイエーホークス(現:福岡ソフトバンクホークス)となったことを受けてか、エヌ・ティ・ティ・ドコモ九州のエリアでは発売されなかった。
歴史
- 2003年4月8日: D505i・N505i・P505i・SO505i・SH505i とともに mova505i シリーズの開発を発表。
- 2003年4月21日: 電気通信端末機器審査協会 (JATE) による審査を通過(認定番号: )。
- 2003年6月3日: 技術基準適合証明 (TELEC) による審査を通過(証明記号: )。
- 2003年8月8日: P505i 発売。
- 2003年10月4日:P505i 阪神タイガース優勝バージョン 発売。
- 2012年3月31日: movaサービス終了により使用はこの日限りとなる。
不具合
関連項目
外部リンク
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P505i
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