SO503iS
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/08 06:35 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | ソニー |
| 発売日 | 2001年9月20日 |
| 概要 | |
| 音声通信方式 | mova(PDC) (800MHz) |
| 形状 | 折りたたみ式 |
| サイズ | 98 × 49 × 27 mm |
| 質量 | 115 g |
| 連続通話時間 | 約140分間 |
| 連続待受時間 | 約210時間 |
| 充電時間 | 約125分 |
| 外部メモリ | なし |
| FeliCa | なし |
| 赤外線通信機能 | なし |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | 非対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶 |
| 解像度 | 120×160ドット |
| サイズ | |
| 表示色数 | 約6万5536色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| なし | |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| トラディショナルグリーン | |
| ミスティパープル | |
| シャンパンシルバー | |
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デジタル・ムーバ SO503iS HYPER(デジタル・ムーバ エス オー ごー まる さん アイ エス ハイパー)は、ソニー(現ソニーモバイルコミュニケーションズ)製のNTTドコモの第二世代携帯電話(mova)端末である。
概要
503iSシリーズでは最後にD503iSと同日発売。 SO503iに若干改良を加えたモデル。50xシリーズのソニー端末では、唯一「デジタル・ムーバ」を名乗っている(後継のSO504iは、ソニー・エリクソンとなってから登場)。
改良点はスピーカーの音質改善や「PostPet」の壁紙追加など細かい所が中心であった。
歴史
- 2001年7月16日 テレコムエンジニアリングセンター(TELEC)による技術基準適合証明の工事設計認証(工事設計認証番号WAA0131)
- 2001年7月17日 電気通信端末機器審査協会による技術基準適合認定の設計認証(設計認証番号A01-0586JP、J01-0197)
- 2001年9月17日 D503iSとともにドコモから発表
- 2001年9月20日 D503iSともに発売
- 2001年10月3日 TELECによる技術基準適合証明の工事設計認証(工事設計認証番号01WAA1002)
- 2012年3月31日 movaサービス終了により使用はこの日限りとなる。
関連項目
外部リンク
- ケータイ新製品SHOW CASE NTTドコモ SO503iS ケータイWatch 2001年9月20日
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SO503iS
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/24 07:29 UTC 版)
「ソニーモバイルコミュニケーションズ」の記事における「SO503iS」の解説
2001年9月発売。SO503iのマイナーチェンジモデル。前作の問題点を改善したのみにとどまり、外観やスペックに劇的な変化は見られなかった。
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