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D503iとは? わかりやすく解説

D503i

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/08/16 12:54 UTC 版)

NTTドコモ デジタル・ムーバ D503i HYPER
キャリア NTTドコモ
製造 三菱電機
発売日 2001年3月16日
概要
音声通信方式 mova
800MHz
形状 フリップ型
サイズ 129 × 46 × 17 mm
質量 約81 g
連続通話時間 約130分
連続待受時間 約380時間
充電時間 約100分
外部メモリ なし
FeliCa なし
赤外線通信機能 なし
Bluetooth なし
放送受信機能 なし
メインディスプレイ
方式 TFD液晶
解像度 132×161ドット
サイズ 1.85インチ
表示色数 約4096色
サブディスプレイ
なし
メインカメラ
なし
サブカメラ
なし
カラーバリエーション
ブルーグラファイト
ライトニングホワイト
メタリックルージュ
テンプレート / ノート
ウィキプロジェクト

デジタル・ムーバ D503i HYPER(デジタル・ムーバ ディー ごー まる さん アイ ハイパー)は、三菱電機製のNTTドコモ第二世代携帯電話(mova)端末である。

概要

iアプリ対応の503iシリーズとして、最後に登場。当時としては大型の約1.85インチの液晶に、N503i同様のエプソン製の約4096表示のTFD液晶を搭載した。液晶の解像度も当時としては高精細だった。着信メロディは16和音128音色のPCM音源に対応。自作メロディは3和音。また、文字変換に業界初のATOK Pocketが使われ、当時としては文字変換が優れていた。D208、D502iD209iにあった、赤外線通信「DDLink」は外された。

ドコモ50xシリーズのDシリーズでは最後のフリップ式端末になった。

歴史

関連項目

外部リンク


D503i

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/21 16:17 UTC 版)

mova」の記事における「D503i」の解説

2001年3月発売フリップ式。81g。文字変換ATOK利用

※この「D503i」の解説は、「mova」の解説の一部です。
「D503i」を含む「mova」の記事については、「mova」の概要を参照ください。

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