東芝がNTO負極リチウムイオン電池で新技術、容量はLFP並みで超急速充電寿命は10倍:組み込み開発ニュース 東芝は、リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP電池)と同等の体積エネルギー密度を持ちながら、約10倍以上の回数で超急速充電を行える長寿命性能を備えたリチウムイオン電池を新たに開発した。同社が独自に開発を続けてきたNTO(ニオブチタン酸化物)を負極に用いており、バスやトラックなどの大型商用車に適しているとする。
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サクラのフルモデルチェンジ実施が不透明、新バッテリー工場の建設が中止 サクラのフルモデルチェンジは、当初2028年が予想されましたが、これは大幅な変更となりそうです。 日産は、北九州市若松区響灘地区で計画していた新型LFP(リン酸鉄リチウムイオン)電池工場の建設について、経営再建に伴う事業計画の見直しの一環として中止を決定し、エスピノーサCEOが2025年5月9日に正式発表しました。 福岡県と北九州市との間で2025年1月22日に立地協定を結び、2025年度中の着工、2028年度中の量産開始を目指していた同工場は、次期型サクラなど軽自動車BEV向けに搭載する新開発電池を生産する中核拠点と位置付けられていました。原材料は東南アジア由来のものを日本企業から調達し、現行サクラ用リチウムイオン電池に比べて約3割のコスト削減が見込まれていました。しかし、計画そのものが白紙化したことで、新型LFP電池
EV向けバッテリーを手がける世界最大級のバッテリーメーカー・CATLが、高速充電バッテリー「Shenxing(神行)」の改良版にあたる超高速充電バッテリー「Shenxing Plus」を発表しました。「1秒の充電で1km走行可能」という充電速度で、航続距離は1000kmを超えます。 CATL、1000kmの航続距離と4C超高速充電を可能にするShenxing PLUSを発表 | Contemporary Amperex Technology Co., Limited (CATL)のプレスリリース | 共同通信PRワイヤー https://kyodonewsprwire.jp/release/202404260073 Chinese EV battery maker CATL unveils LFP battery with 1,000 km range | Reuters https://
LFPのリサイクル可能性についてリサイクルに関しては、三元系だろうがLFPだろうが、「やればできる」技術ですよ。人間が自然界から取り出せるものを、高濃度な人工物のコンパウンドから取り出せないわけがない。湿式製錬でも乾式製錬でも、どうとでもできる。今「やれてない」のは、そこに何か未解決の技術的課題があるわけじゃなくて、新規採掘マテリアルより再利用マテリアルのほうが高くつく間は、リサイクルはペイしないから。それでもコバルトとニッケルは回収が採算化するメドがついてきたから、レアメタル大手のUmicoreとかはLiBリサイクル事業を積極的に拡大してる。 一方でLFPのリサイクルに関しては、現時点ではエネルギー業界ではあまりポジティブな意見がないのは確かだけど、これも何か高い技術的なハードルがあるわけじゃない。鉄とリンの塊という、現在は低価値なマテリアルをリサイクルしても、業者は儲からないから、やっ
米General Motors(ゼネラル・モーターズ、GM)と中国・上海汽車の合弁会社である同・上汽通用汽車は、充電速度に優れた電気自動車(EV)向けのリン酸鉄リチウムイオン(LFP)系電池を中国・寧徳時代新能源科技(CATL)と共同開発した。5分間の充電で航続距離200km分を充電できるとする。上汽通用汽車が2025年に投入する次世代EVに搭載する計画だ。 上汽通用汽車が2024年9月25日に発表した。充放電の速度を表す充放電レート(Cレート)は「業界初の6C」(同社)としている。電池を1時間で充電率0%から100%にする理論上の電流の大きさを1Cとし、Cレートが高いほど充電速度が速い。6Cは理論的には、10分で満充電できることを意味する。 導電性の高い電解液の配合を採用したほか、セパレーター(絶縁材)の高い気孔率によってリチウムイオンの透過性を向上させたことなどによって、充電速度を上げ
2021/11/06 テスラが相手でもパナソニックにも生き残る道が?【パナは4680セル・LFPはBYDのを採用?】お金 ビジネス 趣味 車 こんばんは、@kojisaitojpです。貯まっているネタを消化していくので以前も取り上げたネタですが、テスラのQ3の決算発表の後から再度話題になっているようです。 以前も噂になってたけど再びBYDがテスラにLFPバッテリーの供給が噂に。 Rumor: BYD To Supply Tesla With 10 GWh Of LFP Batteries https://t.co/2NKpVeji7e @insideevs.comより — saito koji@次の海外旅行の前にEV購入? (@kojisaitojp) October 22, 2021 噂が出ては消えるBYDによるテスラへのバッテリー供給ですが、また再燃しているようです。 ちなみに私が以前
560.0kg――。中国・比亜迪(BYD)の電気自動車(EV)「SEAL(シール)」から取り外した電池パックの質量が分かった。この数字をもとに、米Tesla(テスラ)やドイツVolkswagen(フォルクスワーゲン、VW)のEVと比較してみよう。 車体から取り外したシールの電池パックの製造元は、BYD傘下の中国・無為弗迪電池(Wuwei FinDreams Battery)だった(図1)。電池パックに記されていた電流容量150Ahで、電圧550.4V。ここから電池容量は82.56kWhと計算でき、カタログ値の82.5kWhと相違ないことを確認した。電池パックとしての質量エネルギー密度は147.4Wh/kgとなる。 日経BPのプロジェクトチームが過去に分解調査したEVの数字は下記の通り。テスラ「モデル3」の電池パックは質量451.5kg、電池容量75kWhで、質量エネルギー密度は166.1W
注意: 本記事はこの業者で買うことを推奨するものではありません。でも買った人がいたら情報を教えてくださいw Facebookグループでウチの電気料金グラフをさらして電池が足りないのが困るという話を書いたところ、ヤフオクで生LiFePO4セルが安く販売されてることを教えてもらった。検索してみると確かにHigeeの280Ah品を4セルあたり5万ちょいで売ってる業者がある。安い電池のAlibaba価格+アルファくらいで送料無料。マジか。 https://paypayfleamarket.yahoo.co.jp/user/p15498194 paypayfleamarket.yahoo.co.jp すばらしいけど、この電池メーカー知らない〜とか、そもそも本物なのかとか、信用度が色々気になる。高いし長く使うものだし…。 それで商品説明をちゃんと読んだら、Google Docsへのリンクがある。いわく
日本の物流を支える軽商用車が、静かに電動化の扉を開きました。ダイハツが初の量産BEV「e-ハイゼット カーゴ」「e-アトレー」を発売し、スズキ・トヨタとの3社連合による共同開発が実を結んだこの瞬間は、単なる新車発表を超えた意味を持ちます。商用車全体の60%を占める軽商用車の電動化は、配送業や農業、建設業など、私たちの日常を支える産業全体の変革の始まりとなるかもしれません。 ダイハツ工業は2026年2月2日、同社初の量産バッテリーEV(BEV)となる「e-ハイゼット カーゴ」と「e-アトレー」を全国一斉に発売しました。これらは軽商用車「ハイゼット カーゴ」「アトレー」をベースとしたモデルで、スズキ、ダイハツ、トヨタの3社が共同開発した軽自動車向けBEVシステム「e-SMART ELECTRIC」を搭載しています。 e-ハイゼット カーゴ 4シーター<オプション装着車>(左)、e-アトレー R
スズキはインドで生産する新型電気自動車(EV)「eビターラ」の中核部品を海外から輸入する。EVの生産は初めてで大半の部品はインドで現地調達するものの、中核部品の電池パックは中国、インバーターは日本から調達する。インドで40年超かけて安価なエンジン車のサプライチェーン(供給網)を築いてきたスズキ。EV供給網は道半ばで、新型車の投入を皮切りに本格的な構築に臨む。 スズキは2025年7月10日、eビターラを同年度内に国内で発売すると発表した。インド西部のグジャラート工場で生産した車両を日本に輸入する。初めてのEVを本社のある日本ではなくインドで生産するのは、スズキが持つ工場の中で最も安く造れる可能性があるからだ。開発責任者の小野純生氏は「インド工場の生産台数が最も多い上、インドには長年かけて構築した安価な部品供給網がある」と説明した。車台(プラットフォーム)はトヨタ自動車などと共同開発した。 次
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