首相、国会冒頭の解散検討 投開票、来月上中旬が軸―外交日程後、最終判断か 時事通信 政治部2026年01月12日16時42分配信 閣議に臨む高市早苗首相=9日、首相官邸 高市早苗首相(自民党総裁)が、23日召集予定の通常国会冒頭で衆院解散を検討していることが分かった。複数の政権関係者が12日、明らかにした。日程は「1月27日公示、2月8日投開票」か「2月3日公示、同15日投開票」とする案が軸。首相は13日から約1週間の外交日程を踏まえつつ、与野党の反応や世論の動向を見極めて最終判断する見通しだ。 立公、衆院選「高いレベルで連携」 解散見据え党首会談 首相が冒頭解散を検討する背景には、参院で与党の過半数割れが続く中、衆院選に勝利して政策の推進力を高める狙いがある。実施されれば石破政権発足直後の2024年10月以来。高い内閣支持率を追い風に戦うのが得策との判断も透ける。 首相は13日に韓国の李