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ritzに関するエントリは88件あります。 図書館教育 などが関連タグです。 人気エントリには 『エピソード - みみより!解説』などがあります。
  • エピソード - みみより!解説

    活用が進む生成AI。ソフトウエアを開発するIT業界では、AIに高度なプログラムを書かせる試みも進んでいますが、任せきりにはできない「限界」も。詳しく解説します。

      エピソード - みみより!解説
    • 政府支給の安価なノートPCがアルゼンチンのヒップホップ文化を花開かせた

      デジタル化が進む近年では子どもたちへのIT教育に注力する国や自治体が増えており、生徒にノートPCやタブレット端末を与える取り組みが進んでいます。こうした取り組みは子どもたちのIT知識を育むことが目的かもしれませんが、2010年代に「公立の小中学生へ安価なノートPC(ネットブック)を支給する」という取り組みを行ったアルゼンチンでは、ノートPCを手にした子どもたちによって「ヒップホップ文化」が花開いたとのことです。 In Argentina, cheap government-issued netbooks sparked a musical renaissance - Rest of World https://restofworld.org/2021/argentina-netbooks-music/ アルゼンチン政府は2011年に「Conectar Igualdad」というプログラムを開

        政府支給の安価なノートPCがアルゼンチンのヒップホップ文化を花開かせた
      • 文科省、図書館に異例の要請 拉致関連本の充実依頼 | 共同通信

        Published 2022/09/20 19:30 (JST) Updated 2022/09/20 19:43 (JST) 文部科学省が8月、北朝鮮拉致問題に関する図書館の蔵書を充実させるよう協力を依頼する事務連絡を、各都道府県の教育委員会などに宛てて出したことが20日、分かった。文科省が特定のテーマの本の充実を図書館に求めるのは異例。国民の「知る自由」を保障するため、権力の介入や圧力に左右されず資料を収集・提供することを理念として掲げてきた図書館には波紋や反発が広がる。 文科省によると、事務連絡は8月30日付で、公立図書館や学校図書館などで拉致問題に関する本の充実に協力を要請。若い世代に拉致問題への理解を深めてもらおうと、内閣官房拉致問題対策本部から協力を依頼されたという。

          文科省、図書館に異例の要請 拉致関連本の充実依頼 | 共同通信
        • 本が消えていく? アメリカの学校でいったい何が? | NHK

          アメリカでいま、学校の図書館から本が次々と撤去されています。 去年1年間に“禁書”となった本は実に1835作品。 「アンネの日記」やノーベル文学賞作家の作品なども対象になりました。 来年の大統領選挙に向けても争点の1つとなっているこの問題。 背景にあるのは“文化戦争”と呼ばれる価値観の激しいぶつかり合いです。 アメリカでいったい何が起きているのでしょうか。 (ワシントン支局記者 辻浩平) 教育委員会が“文化戦争”の最前線に 「こんな気持ち悪い本を子どもが手にする理由など1つもない」 「子どもにポルノを読ませる気なのか」 テキサス州ケラー市教育委員会 2023年1月 それは教育委員会の会合で耳にするような言葉ではありませんでした。 ふだんはほとんど傍聴者がいないというテキサス州ケラー市の教育委員会の会合。 この日は多くの保護者が出席し「学校の図書館に子どもにふさわしくない内容の本が置いてある

            本が消えていく? アメリカの学校でいったい何が? | NHK
          • 『Yomokka!(よもっか!)』│こどもっとラボ│ポプラ社

            とは 本が好きな子でも苦手な子でも、 読みたくなる“読み放題型電子図書館” 『Yomokka!(よもっか!)』は“いつでも、どこでも、好きなだけ!”をコンセプトに、こどもたちの読書環境を支え、新たな読書体験を提供することを目指した、読み放題型電子図書館です。 同じ本を何人でも同時に読むことができるので、朝の読書タイムはもちろん、並行読書や調べ学習など授業の中でも役立ちます。さらに家庭に持ち帰って読書を楽しむこともできます。 こどもたちの多様な興味にこたえられるよう、ポプラ社と『Yomokka!』の理念に共感した参加出版社の様々な作品をそろえ、現在、43社約5100冊の作品を掲載しています(2025年9月現在)。掲載作品は今後も随時追加されていきます。 インターフェースはこどもたちが直感的に操作できるように工夫しており、導入に時間をかけず、使い始められます。また、本を読むだけではなく、様々な

              『Yomokka!(よもっか!)』│こどもっとラボ│ポプラ社
            • https://twitter.com/nagatarj/status/1565312244799643648

                https://twitter.com/nagatarj/status/1565312244799643648
              • yamalab.com

                神奈川工科大学 山崎研究室 創造工学部 ホームエレクトロニクス開発学科 山崎 洋一 yamazaki@he.kanagawa-it.ac.jp 論文紹介入門 Introduction of “Article Reading” ホームエレクトロニクス開発学科 山崎研究室 yamalab.com 1/13 ゼミで身につくスキル 山崎研究室で何ができるようになるのか? できないことができるようになる やりたいことができるようになる 剛柔相済 ・技術は力、アイデアは技 ・技術力×アイデア =つくれるもの 論文の読み方・書き方 ・読者の気持ちを考える ・結論が先 NYの超エリートビジネスマン ・論文のピラミッド ・タイトルの重要性 ・SPIN:説得できるストーリ ・論文の書き方10か条 ・問題設定を明確に ・自分の仕事を中心に ・実験環境・手順を詳細に ・参考文献は引用 ・メッセージを明確にして文を

                • デジタル資料の長期保存に関する基礎知識 | 国立国会図書館

                  デジタル資料の長期保存に関する基礎知識概要デジタル資料の長期保存に関する基礎的な知識の習得を目指します。「基礎知識1」では、記録媒体の特性の違いやそれらの保存にあたっての課題について、「基礎知識2」では、デジタル資料の長期保存の基本的課題と実践事例について、学びます。 講義へのリンクデジタル資料の長期保存に関する基礎知識(YouTubeで開きます)内容

                    デジタル資料の長期保存に関する基礎知識 | 国立国会図書館
                  • 「ニセ・誤情報に騙されないために」 総務省がネットリテラシー教材を公開

                    総務省は6月17日、偽情報や誤情報に関する教材「インターネットとの向き合い方~ニセ・誤情報に騙されないために~」(65ページ)を公開した。偽情報にだまされる仕組みや、誤情報の拡散による影響、だまされないための考え方を紹介している。

                      「ニセ・誤情報に騙されないために」 総務省がネットリテラシー教材を公開
                    • OH3アプリ本体|Open Hinata 3(ログイン・利用開始)

                      OH3アプリ本体。誰でも使える高機能WebGIS。地番検索、座標変換、OCR取り込み、古地図重ね合わせ対応。教育・研究・趣味・創作活動から、土地家屋調査士・測量士などの専門業務まで。

                        OH3アプリ本体|Open Hinata 3(ログイン・利用開始)
                      • 「最後の一冊」特定し保存、あと1万冊分の本棚は近く満杯…あいちラストワン・プロジェクト

                        【読売新聞】 愛知県内の公立図書館で最後の一冊になった書籍を特定して保存する「あいちラストワン・プロジェクト」。希少な書籍が失われるのを防ぐ取り組みが開始から10年が過ぎ、保存場所が課題になりつつある。紙媒体は長期保存に適していると

                          「最後の一冊」特定し保存、あと1万冊分の本棚は近く満杯…あいちラストワン・プロジェクト
                        • 鳥取西高、開校以来の所蔵品をネットで公開…写真や美術品600点

                          【読売新聞】鳥取県立鳥取西高校(鳥取市東町)が、28日で創立から150年を迎える。今月、明治時代以降の貴重な写真や美術作品などの所蔵品を公開する「鳥取西高等学校デジタルコレクション」をインターネット上に開設した。豊富な所蔵品をデジタ

                            鳥取西高、開校以来の所蔵品をネットで公開…写真や美術品600点
                          • 情報リテラシーガイドブック | 琉球大学附属図書館

                            「琉大生のための情報リテラシーガイドブック」は、琉球大学の新入生を対象に、大学での学修生活で「情報リテラシー」を身につけてもらうことを目的として作成しています。 レポートを書くための基礎知識、著作権と引用について、琉球大学のネットワークなどの情報基盤の使い方、図書館を活用した資料収集の方法、英語多読や研究倫理に関するコラムを載せています。そのほか、学修支援に携わる大学院生TAが執筆した学修に関するアドバイスも載っています。 大学生活でのあらゆる学修の場面で役に立つ内容となっていますので、ご活用ください。 2023年度版から、「琉大生のための情報リテラシーガイドブック」は、電子版のみとなりました。 「全文」もしくは各章・コラムのタイトルをクリックするとPDFをダウンロードできます。 ☆青文字+下線の文字をクリックすると関連するウェブサイトに移動します。 ☆青文字のみの部分をクリックすると同じ

                            • 全国学校図書館協議会(全国SLA)、小学生用ワークブック「学校図書館学びかたノート」をウェブサイト上で公開

                                全国学校図書館協議会(全国SLA)、小学生用ワークブック「学校図書館学びかたノート」をウェブサイト上で公開
                              • 大学学習資源コンソーシアム、ガイドライン「大学学習資源における著作物の活用と著作権」2023年改訂版を公開

                                  大学学習資源コンソーシアム、ガイドライン「大学学習資源における著作物の活用と著作権」2023年改訂版を公開
                                • 文部科学省からの拉致問題に関する図書充実の協力等の要請について-公益社団法人日本図書館協会の意見表明-及び(図書館関係者各位)文部科学省からの拉致問題に関する図書充実の協力等の要請について

                                  2024(令和6)年8月8日に日向灘を震源とする地震が発生し、気象庁より南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)が発表されましたが、8月15日17時をもって政府としての「特別な注意の呼びかけ」は終了となりました。その後、2025(令和7)年1月13日に同じ地域で地震が発生しましたが、大規模地震が発生する可能性は高まっていないと発表されています。 しかし、南海トラフ沿いの巨大地震発生を想定して図書館災害対策委員会は「図書館で考える南海トラフ地震への備え」に一部追記しました。これを参考にして、引き続き「備え」を継続してください。(2025年1月20日更新) ********************* 令和6年9月に能登半島で発生した豪雨について この度、能登半島地震の被災地にて大雨により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。また、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げ、一日も早く平穏な日々

                                  • 著作物利用の補償金は悪手か? | YamadaShoji.net

                                    文化研究者・山田奨治の仕事(Blogは熟考中のことを書いているので、後で考えを変えることがあります。内容は個人的なもので、所属組織の立場、考え、意見等を表すものではありません。) 平成30年の著作権法改正で「授業目的公衆送信補償金」ができたときに、何だかなーと感じていた。 これによって、予習復習用に授業以外の機会に生徒の端末に他人の著作物を使った教材を送ったり、授業をオンデマンド配信したりを、比較的簡単な手続きでできるようになったのは確かだ。 ところが先日、教員をしているある大学から具体的な書類がきて、補償金制度は長期的には悪手だったのではないかとの思いを強くしている。 【引用等の例外を忘れさせたいのか】 送られてきたのはまず、授業目的公衆送信補償金管理協会(SARTRAS)が作った「「授業目的公衆送信補償金制度」の概要」というPDF。それから、利用報告書のエクセルフォーマット。 同補償金

                                    • 森 いづみ (Izumi Mori) - 県立図書館は地域情報資源のプラットフォーマーになれるか-信州をケーススタディとして - 講演・口頭発表等 - researchmap

                                      researchmapは、日本の研究者情報を収集・公開するとともに、研究者等による情報発信の場や研究者等の間の情報交換の場を提供することを目的として、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が運営するサービスです。

                                      • 中大附属「図書館で授業」の浸透ぶりがスゴすぎた

                                        コンテンツブロックが有効であることを検知しました。 このサイトを利用するには、コンテンツブロック機能(広告ブロック機能を持つ拡張機能等)を無効にしてページを再読み込みしてください。 なお、Microsoft Edgeをご利用のお客様はプライバシー設定が影響している可能性があるため「追跡防止を有効にする」の設定を「バランス(推奨)」にしてご利用をお願いいたします。詳細は下記のFAQページをご参照ください。 https://help.toyokeizai.net/hc/ja/articles/33846290888345 ✕

                                          中大附属「図書館で授業」の浸透ぶりがスゴすぎた
                                        • 大阪市立図書館、大阪市全24区の調べ方マニュアルが完成したと発表

                                          2024年9月15日、大阪市立図書館が、大阪市全24区の調べ方マニュアルが完成したと発表しました。 大阪市では、1925(大正14)年に第二次市域拡張が実施され、此花区、港区、天王寺区、浪速区、西淀川区、東淀川区、東成区、住吉区、西成区が誕生し、2025年に100周年を迎えます。これを記念し、全24区の調べ方マニュアルが作成されました。 調べ方マニュアルは国立国会図書館(NDL)が運営するレファレンス協同データベースに登録されており、各区の歴史、特性・特徴などについて調べる際に有用な基本的な資料が紹介されています。 大阪市24区の調べ方マニュアルが完成しました!(大阪市立図書館, 2024/9/15) https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?page_id=0&block_id=510&active_action=journal_view_ma

                                            大阪市立図書館、大阪市全24区の調べ方マニュアルが完成したと発表
                                          • LGBT運動はなかった? 「検索ゼロ=存在せず」の罠:朝日新聞

                                            ■メディア空間考 原田朱美 ある大学生のリポートを読んで、手が止まった。「2000年ごろ、LGBTのために動こうという動きは、日本にはなかったと考えられる」と書いてある。 ええと……たしか、テレビドラ…

                                              LGBT運動はなかった? 「検索ゼロ=存在せず」の罠:朝日新聞
                                            • 静岡県立中央図書館、静岡県内の自治体ウェブサイトに掲載されたPDFを自動収集するシステムを地元企業と共同開発

                                                静岡県立中央図書館、静岡県内の自治体ウェブサイトに掲載されたPDFを自動収集するシステムを地元企業と共同開発
                                              • 米国の学校図書館で静かに本が撤去されている(記事紹介)

                                                米・ワシントンポスト(オンライン版)に、2022年3月22日付で記事“Schools nationwide are quietly removing books from their libraries”が掲載されています。 記事では、米国内の学校図書館において、宗教、人種、性などに関する本の行方が不明となる事例が発生し、調査の結果、論争を呼び起こすことを恐れた管理職たち(administrators)が、異議を唱えられる前に図書館の棚から静かにこうした本を撤去していたことが判明したとしています。 米国内では学校における禁書令が急増しており、学校図書館において子どもたちの自由な閲覧を制限する法案が提出されるなどの動きがある一方で、あまり理解されていないこととして、学校図書館の警戒心の強い管理職による図書撤去運動が存在していると述べています。 記事では、学校図書館を利用する児童の保護者や現場

                                                  米国の学校図書館で静かに本が撤去されている(記事紹介)
                                                • CA2038 – 動向レビュー:図書館の所蔵又は貸出が出版物の売上に与える影響に関する研究動向 / 貫名貴洋

                                                  図書館の所蔵又は貸出が出版物の売上に与える影響に関する研究動向 国士舘大学政経学部:貫名貴洋(かんめいたかひろ) 1. はじめに 出版市場の売上減に歯止めがかからない。取次ルート経由の推定販売金額(1)は、2021年には書籍6,804億円、雑誌5,276億円、合計1兆2,080億円となり、書籍のピーク1兆931億円(1996年)、雑誌のピーク1兆5,644億円(1997年)、合計のピーク2兆6,564億円(1996年)から大幅な下落を示している(図1参照)。

                                                    CA2038 – 動向レビュー:図書館の所蔵又は貸出が出版物の売上に与える影響に関する研究動向 / 貫名貴洋
                                                  • デジタル教科書、2030年度に解禁へ 政府が特別国会に法案提出 - 日本経済新聞

                                                    政府が18日召集の特別国会に提出するデジタル教科書を2030年度に正式な教科書として解禁するための法案の概要がわかった。小中学校や高校向けの教材として、動画や音声などデジタル要素が入った媒体を新たに教科書として認定する。無償で配布できるようにし、児童生徒の理解を促進する。政府は特別国会で学校教育法などの改正案を成立させ、27年4月の施行を目指す。現在は紙の教科書のみを正式な教科書として認めてい

                                                      デジタル教科書、2030年度に解禁へ 政府が特別国会に法案提出 - 日本経済新聞
                                                    • 滋賀県立公文書館、所蔵資料を用いた学習指導案集を作成:地域に即した授業の進め方を紹介

                                                      2023年3月27日、滋賀県のウェブサイトにおいて、滋賀県立公文書館が同館の所蔵資料を用いた学習指導案集を作成したことが発表されました。 県政150周年記念事業として、県内小中学校・高等学校の協力を得て作成したとあります。中学校社会科や高校地理歴史科などの学習指導案6本が掲載されており、生徒にとって身近な地域に即した授業の進め方を紹介しているとあります。 指導案集は同館の情報紙『滋賀のアーカイブズ』第13号に掲載されており、同館のウェブサイトからも利用可能です。 【県政150周年記念事業】公文書館所蔵資料を用いた学習指導案集の作成について(滋賀県, 2023/3/27) https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/330885.html 学校連携(滋賀県立公文書館) https://archives.pref.sh

                                                        滋賀県立公文書館、所蔵資料を用いた学習指導案集を作成:地域に即した授業の進め方を紹介
                                                      • CA2049 – 動向レビュー:自治体発行オンライン資料の収集:近年の公立図書館の取組を中心に / 竹田芳則

                                                        CA2050 – 研究文献レビュー:日本の公立図書館における経営形態:2016年以降の動向を中心に / 菅野裕樹, 山岸素子, 照井ひなた, 鐵見咲希, 星 愛美, 梅木雄飛, 百花 葵, 小泉公乃 PDFファイル カレントアウェアネス No.357 2023年9月20日 CA2049 動向レビュー 自治体発行オンライン資料の収集:近年の公立図書館の取組を中心に 奈良大学文学部:竹田芳則(たけだよしのり) 1. はじめに 図書館法第3条第1号では、十分留意して収集すべき図書館資料の例示の筆頭として「郷土資料、地方行政資料」が掲げられている。この両者をあわせて「地域資料」という用語が使われるようになってきている。近年、歴史資料のイメージが強い「郷土資料」に代わって「地域資料」の用語が定着してきた背景には、地方行政資料の収集が重視されてきたことがあるだろう。 さらに、同法第9条の第2項では「国

                                                          CA2049 – 動向レビュー:自治体発行オンライン資料の収集:近年の公立図書館の取組を中心に / 竹田芳則
                                                        • 図書館にゲーム置いたら… 最先端の高校、表現力や知識量アップにも:朝日新聞

                                                          学校の図書室に40種類のゲーム! そう聞いて、「図書室に置くのは不謹慎」と思うのは昭和世代の感覚かもしれない。いまや学校の図書室にボードゲームなどがあってもおかしくない、いやむしろ有用とさえされてい…

                                                            図書館にゲーム置いたら… 最先端の高校、表現力や知識量アップにも:朝日新聞
                                                          • CA2051 – オンライン資料収集制度(eデポ)の10年のあゆみとこれから / 原 聡子

                                                            オンライン資料収集制度(eデポ)の10年のあゆみとこれから 関西館電子図書館課:原 聡子(はらさとこ) 1. はじめに 国立国会図書館(NDL)では、ウェブサイトや電子書籍・電子雑誌といったインターネット上の電子情報の収集・保存にも取り組んでいる。そのうち、民間が発行した電子書籍・電子雑誌等を収集するオンライン資料収集制度(eデポ)(1)が、2023年7月に制度開始から10年の節目を迎えた。オンライン資料とは、インターネット等で出版・公開される電子情報で、図書又は逐次刊行物に相当するもの(電子書籍・電子雑誌等)を指す。当初は収集対象を無償かつ技術的制限手段(DRM)(2)のないものに限定していたが、2023年1月からは有償又はDRMのあるものにも拡大した(E2548参照)。 本稿では、オンライン資料収集制度の10年の取組を振り返り、課題と今後について展望する。 2. オンライン資料収集制度

                                                              CA2051 – オンライン資料収集制度(eデポ)の10年のあゆみとこれから / 原 聡子
                                                            • 日本図書館協会(JLA)非正規雇用職員に関する委員会、学校図書館における職員の待遇や実態等の調査を実施

                                                                日本図書館協会(JLA)非正規雇用職員に関する委員会、学校図書館における職員の待遇や実態等の調査を実施
                                                              • E2487 – 教育現場への古典籍無償貸出プロジェクト「和本バンク」

                                                                教育現場への古典籍無償貸出プロジェクト「和本バンク」 同志社大学古典教材開発研究センター・加藤弓枝(かとうゆみえ) 同志社大学古典教材開発研究センター(以下「センター」)では,2021年11月に,有志から明治時代以前の和本(日本の伝統的な装訂で作られた書物)を募り,寄贈された書物を授業での使用を検討している小学校・中学校・高等学校・高等専門学校の教員へ無償で貸し出す「和本バンク」のプロジェクトを試行的に開始した。本稿では,取り組みの背景・経緯,今後の展望等について紹介する。 ●「和本バンク」開始の背景と目的 「和本バンク」の取り組みは,2021年度日本近世文学会春季大会のシンポジウムにおいて山田和人センター長の「古典教育に学会は何ができるか」という発表で呼びかけを行ったことを契機として始まった。 センター長の「子どもが古典籍に触れる経験は教育的効果が高く,雑本・端本でもその効果は薄まらない

                                                                  E2487 – 教育現場への古典籍無償貸出プロジェクト「和本バンク」
                                                                • 「学校図書館」デジタル化阻む紙信仰と3つの壁 | 東洋経済education×ICT

                                                                  「米国では分館を含め約9000の公共図書館がありますが、5年以上前から電子図書館の普及率は9割を超えています。一方、日本は電子書籍市場が拡大しているものの、公共図書館では予算不足などを理由に電子図書館の導入が遅れています。 それでもコロナ禍で電子図書館が注目されたことでやっと200館を超えました。学校図書館もこの数年で私立校を中心に50校くらい(2019年12月時点)まで利用が増え、学校を対象とした『School e-Library』など新たなサービスも注目されています」 電子出版制作・流通協議会によると、21年4月1日現在の電子図書館(電子書籍貸し出しサービス)の数は201館、前年同月比で110館増えた。コロナ禍で外出自粛が求められる中、インターネット上で本を手軽に借りられるメリットに市民が気づいて認知が拡大したほか、臨時交付金が出たことも後押しとなって公共図書館での導入が急増したとみら

                                                                    「学校図書館」デジタル化阻む紙信仰と3つの壁 | 東洋経済education×ICT
                                                                  • 【特集】「読む力」と情報活用力を養う図書館教育の拠点…同志社女子

                                                                    【読売新聞】 同志社女子中学校・高等学校(京都市)は、約9万冊の蔵書を擁する「図書・情報センター」を活用し、教科の調べ学習や探究学習を充実させている。「読む力」と情報活用力を養ううえで重要な拠点となっており、2023年度は司書教諭の

                                                                      【特集】「読む力」と情報活用力を養う図書館教育の拠点…同志社女子
                                                                    • 学校デジタル図書館特設サイト|日本電子出版協会(JEPA)

                                                                      日本電子出版協会(JEPA)の提言 全国どの小中学校でも使える 「学校デジタル図書館」を 国主導でつくりましょう。 日本電子出版協会では、「学校デジタル図書館」を提言しています。 これが実現するように国や文科省、図書館関係の方々、学校関係の方々、出版社の方々に働きかけをしています。実現のためには、皆さんの賛同が大きな力になります。 是非、このページを記事やSNSなどで紹介・シェアをお願いいたします。 国がクラウド上に作る唯一の小中学校向けのデジタル図書館です。 小中学校の生徒や先生向けに出版された多様なデジタル本や、紙の本は読めない子供のためにアクセシビリティに配慮したデジタル本、母国語が日本語ではない生徒が読む外国語のデジタル本も揃えます。 学校からも、自宅からも、ネットがつながっていれば、学校の図書館なら閉まっている時間でも、どこからでもアクセスして読むことができます。 離島や山村の小

                                                                        学校デジタル図書館特設サイト|日本電子出版協会(JEPA)
                                                                      • 文部科学省、事務連絡「1人1台端末環境下における学校図書館の積極的な活用及び 公立図書館の電子書籍貸出サービスとの連携について」を発出

                                                                          文部科学省、事務連絡「1人1台端末環境下における学校図書館の積極的な活用及び 公立図書館の電子書籍貸出サービスとの連携について」を発出
                                                                        • 図書館サービス概論のレポートが再提出で戻ってきた - まるこの探しもの

                                                                          まぁです。 いつもありがとうございます。 通信で図書館司書の勉強をしています。 www.maruko-blog.info 「図書館サービス概論」のレポートが「再提出」で戻ってきました。 レポートは真面目に頑張って取り組めば 合格で戻ってくるものかと思っていたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン 評価としては 「サービスが良く使われているか、市民一人当たりの 年間貸出数を近隣の市と比べてどうか比較して書きなさい。」 とのことでした。 観察が足りていなかったようです。 今日は図書館のカウンターの近くでサービスの 様子を観察して来ようと思います。 お読みいただきましてありがとうございました(^-^) 図書館サービス概論 (ベーシック司書講座・図書館の基礎と展望 6) [ 平井 歩実 ]

                                                                            図書館サービス概論のレポートが再提出で戻ってきた - まるこの探しもの 
                                                                          • Shotaro TSUDA on Twitter: "何かについて調べたいというとき、資料を4つの層に分けて考えている。第1層は入門書。大学の学部生ぐらいが読むことを想定して書かれたもの。これは意外とバカにならなくて、自分が知ろうと思う領域の全体像を知るうえで役立つし、第2層以降の読書案内にもなる。"

                                                                            何かについて調べたいというとき、資料を4つの層に分けて考えている。第1層は入門書。大学の学部生ぐらいが読むことを想定して書かれたもの。これは意外とバカにならなくて、自分が知ろうと思う領域の全体像を知るうえで役立つし、第2層以降の読書案内にもなる。

                                                                              Shotaro TSUDA on Twitter: "何かについて調べたいというとき、資料を4つの層に分けて考えている。第1層は入門書。大学の学部生ぐらいが読むことを想定して書かれたもの。これは意外とバカにならなくて、自分が知ろうと思う領域の全体像を知るうえで役立つし、第2層以降の読書案内にもなる。"
                                                                            • 文部科学省、「GIGAスクール構想の下で整備された1人1台端末の積極的な利活用等について(通知)」を発出:図書館等、学校や家庭以外の様々な場所や場面での活用も踏まえて学習支援を検討すること等

                                                                                文部科学省、「GIGAスクール構想の下で整備された1人1台端末の積極的な利活用等について(通知)」を発出:図書館等、学校や家庭以外の様々な場所や場面での活用も踏まえて学習支援を検討すること等
                                                                              • 「情報活用能力」とつながるために: 『現在を語る』~GIGAスクールと学校 図書館~

                                                                                2022年11月26日(土)に実施された「図書館総合展2022カンファレンス in 鳥取」【セッション1】『現在を語る』~GIGAスクールと学校図書館~で使用した発表スライドです。実際にはスキップしながらの発表でしたが、後日参照するときの資料として頂ければ幸いです。(なおダウンロードしていただくと各種情報にURLリンクが張ってありますので、お試しいただければと思います)

                                                                                  「情報活用能力」とつながるために: 『現在を語る』~GIGAスクールと学校 図書館~
                                                                                • CA2066 – 市町村と県による協働電子図書館「デジとしょ信州」のこれまでとこれから / 森いづみ, 鈴木康之, 奈良澤一恵, 棟田聖子, 平中和司, 文平玲子

                                                                                    CA2066 – 市町村と県による協働電子図書館「デジとしょ信州」のこれまでとこれから / 森いづみ, 鈴木康之, 奈良澤一恵, 棟田聖子, 平中和司, 文平玲子

                                                                                  新着記事