菊池氏の自己紹介菊池信太郎氏(以下、菊池):ビズリーチの菊池から、10分枠で話をします。今日のテーマは「失敗から学ぶドキュメントとチケット運用のコツ」ということで、今まで経験したところで「こういうアンチパターンがあったよ」「こういう改善をしたよ」というようなところをお話しできればと思っています。 自己紹介を軽くすると、(私は)2018年からビズリーチで働いています。ビズリーチサービスを作っていて、プラットフォーム開発部の部長をしています。また、2019年から浪川(浪川舞氏)と一緒にPeerQuestを共同創業していて、そのCTOもしています。 セッションの概要(スライドを示して)本日話すことは、こちらの4本立てです。 前提として、ビズリーチはプロダクト管理ツールのチケット管理で、基本的に「Jira」を使っているんですが、PdMとあまり関わらないチームでは「GutHub Issues」を使っ