米大統領専用機エアフォースワンの機内で記者団に話すドナルド・トランプ大統領(2026年1月11日撮影)。... 米大統領専用機エアフォースワンの機内で記者団に話すドナルド・トランプ大統領(2026年1月11日撮影)。(c)ANDREW CABALLERO-REYNOLDS / AFP 【1月12日 AFP】米国のドナルド・トランプ大統領は11日、イランで大規模な反政府デモが広がる中、米国による軍事行動の可能性が示唆されたこと受けて、イラン指導部から「交渉を求める」電話があったと明かした。 トランプ氏は、米大統領専用機エアフォースワン機内で記者団に対し、「イラン指導部が電話をかけてきた。会合が設定されている。彼らは交渉を望んでいる」と述べた。 しかし、トランプ氏は続けて「会合の前に行動しなければならないかもしれない」と付け加えた。 この発言を前にトランプ氏は、「抗議者が殺害される」越えてはならない一線をイランは踏み越えたのかと問われ、「その兆候が出始めているようだ」と応じ、「非常に真剣に検討している。
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