SaaSPlaybook. SaaSスタートアップの立ち上げから拡大まで参考にできる起業家向けのプレイブック Ver.8.0の公開。
先ほど、CD PROJEKTが声明を発表し、同社の共同創設者で、主要株主の1人でもあるMichał Kiciński氏にDRMフリーのゲームデジタル配信プラットフォーム「GOG」の全株式を売却したことが明らかになりました。 発表によると、今回の売却はCD PROJEKTが高品質な製品によるフランチャイズの拡大に完全に集中し、長年独立した運営が続けられてきたGOGの独自性と理念をMichał Kiciński氏の下でより強固に発展させるためのもので、Michał Kiciński氏は9,070万ポーランドズウォティ(約39億4,000万円)でGOG sp. z o.o.の全株式を取得したとのこと。 なお、GOGの運営やアカウント、ライブラリに関する変更は一切なく、今後もこれまで通りの運用が続けられるほか、売却と併せてCD PROJEKT REDとGOGの新たな販売契約も締結され、今後発売され
はじめに 2017年1月12日〜13日に大崎ブライトコアで行われたRegional SCRUM GATHERING Tokyo 2017のセッション "KAIZEN in Action" のレポートです。 登壇者 原田 騎郎さん(@haradakiro)です。 2016年12月に新会社であるアトラクタを設立されました。 Kaizen is a Japanese word that means continuous improvements. However, people usually find that make one improvement is easy but having improvements continuously is not that easy and rarely could keep them continue. In this session, we pre
はじめにITベンダーの皆様、申し訳ありません。 この数ヶ月、何社もの「進捗どうですか?」というメールに対して、「社内で検討中」と返信して進めておりませんでした。 御社の素晴らしいSaaSの導入を止めていた犯人は、私です。 言い訳をすると、今日は、いろいろな仕事に追われていた。 朝からDXのプロジェクトの進捗を見て、関係者に催促して、今度の対応事項をパワポに書いて。 それから、WindowsXPのような見た目の社内システムで、交通費の精算。エクセルをプリントして印鑑を押して、領収書をのりで貼り付けて、経理まで提出。一発で承認が降りる人は、部署内でも少ない その後、懇親会のメールの作成。ccの順番は部署順か役職順か。日程調整は、エクセルでは失礼ではないか。 そんな生産性とは無縁のことに頭を悩ませながら、時間が過ぎる。 この状態で、御社からのメールを開く。 「先日ご提案した件、ご検討状況はいかが
不謹慎な楽しさで知られるカードゲーム「Cards Against Humanity」の開発販売元が、イーロン・マスクのSpaceX社を訴えていた問題で、両者が和解に合意した。SpaceXは訴えの一部を認め、賠償などを約束したと伝えられている(ただし具体的な賠償額は公開されていない)。 今回の和解は、Cards Against Humanityが「SpaceXを挑発するような訴訟」を起こしてから一年後にもたらされた。しかし同社がトランプやイーロン・マスクに対して行ってきた、馬鹿馬鹿しくも過激な(一部の人々にとっては痛快な)活動は、実際には2017年から続けられてきたものだった。 はじめに:「Cards Against Humanity」とは? 北米で「Cards Against Humanity」と言えば、多くの場合は「パーティなどで使われる18禁のカードゲームの名前」として受け止められるだ
youkoseki.com 食べられログ 二日酔いの朝、スマートフォンをチェックしたら、食べられログからの通知があった。昨日の居酒屋からの評価だった。細かく読まなくても分かる。「★★☆☆☆」、星ふたつだ。これで点数はまた下がった。2.57。それが僕の客としての点数だ。2点台に落ち込んで、もう半年が経つ。 夏のはじめに、恋人と別れた。いや、春の終わりに別れたというべきか。大学時代からの付き合いだったが、五月の終わりから突然連絡がとれなくなり、一月ほど後にようやく電話が繋がったときには、もう新しい男と同棲をはじめていた。「どう話すか迷っていたの」と彼女は言った。「普通に話をしてくれれば良かったんだよ」と僕は言った。 会社までの通勤電車の中で、僕は自分に対する星ふたつのレビューを読んだ。 「★★☆☆☆:四名での予約でしたが、五分遅れて来店されたのは三人だけでした。注文内容は普通で、一度店員が注文
はじめに 「AIは人間社会を変える」このような言葉を否定する声はあまり聞かなくなりました。 ただ、AIによる変化が過剰に捉えられている場合も多くあります。その一つがAI検索です。 ここ最近、いくつかのWebマーケティング関連企業からAI検索対策の情報発信が活発に行われています。 日本では主にLLMO(Large Language Model Optimization)やGEO(Generative Engine Optimization)として発信されていて、検索すると何百もの記事を確認できるでしょう。 それらの記事の多くによると、すぐにAI検索に対応しなくては乗り遅れるそうです。すぐにSEOなど従来の集客手法は死んで生成AIに置き換わるそうです。いますぐ発注しないと危険だそうです。 本当にそのような危機的な状況なのでしょうか? 様々なデータやこれまでの動きを踏まえますと私はそう考えません
実はこのエントリは、一つ↑のエントリの続きだったりする。 battellemedia.com お懐かしや、『ザ・サーチ』のジョン・バッテルのブログでビル・グロスを取り上げている。 ……といっても今では彼について説明が必要だろう。彼は「ペイドサーチ(paid search)」と呼ばれるインターネット広告の方法を開発し、GoTo.com を起業し(後の Overture)、マイクロソフト、AOL、Yahoo! という当時の三大インターネットプラットフォームと検索収益化パートナーシップを締結した。 で、その手法を Google が借用して検索の巨人となったのはご存じの通りである。 検索技術が今日のインターネットを築き上げたわけだが、今や生成 AI が「ペイドサーチ」のビジネスモデル構造を破壊しようとしている。Google もそれを促進しているのは、ワタシも「Googleからウェブサイトへのトラフ
John Battelle's Search Blog Thoughts on the intersection of tech, business, and society. Bill Gross, ocean boiler. Bill Gross has been here before. Back when the Internet was young, when the dot-com wave broke across the monied shoals of Wall Street opportunism, Gross built a world-changing company, took it public, then sold it for billions. Google was a fledgling startup with no discernible busin
はじめに こんにちは。Developer Engagementブロックの@wirohaです。5月29日に『若手エンジニアが語るリアルな実例 ~「技術負債」との戦い方・「技術資産」活かし方』を開催しました。SmartHR・ZOZO・TOKIUM・プレイドの4社から若手エンジニアが集い、技術負債や技術資産の活用について語り合うイベントです。本記事ではオフライン開催した当日のレポートをお届けします! plaidtech.connpass.com 登壇内容まとめ SmartHR・ZOZO・TOKIUM・プレイドのメンバーによる発表の後、質疑応答&クロストークを行いました。 発表タイトル 登壇者 コードの考古学 〜労務プロダクトから発掘した成長の糧〜 SmartHR 関根 健太 漸進。 ZOZO 冨川 宗太郎 技術懸念に立ち向かい法改正を穏便に乗り切った話 TOKIUM 高田 将人 積み上げられた技
企業の業績を可視化し目標達成を管理する指標として、これまでKPIやOKRが活用されてきました。しかし、近年では「より未来を見据えた指標」の必要性が高まり、一部の先進企業の間で新たな指標が注目されています。それが、NVIDIAのJensen Huang(ジェンスン・フアン)CEOが提唱する「EIOFS(Early Indicators of Future Success、イー・アイ・オー・エフ・エス)」 です。 NVIDIAはAI覇権競争が加熱する以前から、リソースをGPU開発に投入してきました。その戦略の根拠となった指標こそがEIOFSなのです。本記事ではEIOFSの概要や導入メリット、その課題を解説します。 石角友愛 パロアルトインサイトCEO / AIビジネスデザイナー 2010年にハーバードビジネススクールでMBAを取得したのち、シリコンバレーのグーグル本社で多数のAI関連プロジェク
「CMに何十億円投資しても売上も利益も変わらない」かつてキットカットのCMを中止したネスレ日本元社長・高岡浩三氏が考える“テレビCMの価値”「『広告しないと商品が売れない』は時代遅れ」 世間の大きな注目を集めたフジテレビ問題は、3月末がめどとされる第三者委員会の調査報告で一つの山場を迎えると見られる。フジテレビでのCM放映見送りを実施したスポンサー企業は、その後、どう対応するのか。視聴者の「テレビ離れ」が顕著な今、そもそもテレビCMにどんな価値があるのか。フリーライターの池田道大氏が、かつて看板商品「キットカット」のテレビCMを中止する決断を下した、元ネスレ日本社長の高岡浩三氏(ケイアンドカンパニー代表取締役)に聞いた。【全5回の第1回】 * * * 中居正広氏の女性問題に端を発したフジテレビ問題。記者会見での不手際など初動を誤ったフジテレビが被ったダメージは大きく、同社によると、CM放映
2024年11月14日、風刺メディアの「The Onion」が、アレックス・ジョーンズの「InfoWars」を落札したことが報じられた。現在のところ売却価格は公表されていない。 両方の媒体がどんなものなのかをよくご存じの方であれば「あのThe Onionが、あのInfoWarsを買収するのか?」と仰天し、大笑いするようなニュースだ。しかし、これらが日本語で詳しく語られる機会は多くないだろう。 僭越ながら、この落札がどれほど奇想天外なニュースだったのかを、ひとりのThe Onionファンから丁寧に説明したい。私よりも熱烈なファンには「ぬるい」と感じられるかもしれないが、その点はどうかご容赦いただきたい。 The Onionとは? The Onionは、米シカゴを拠点とする風刺メディアだ。「存在そのものが正統メディアの風刺にもなっているパロディのメディア」と表現するほうが的確かもしれない。この
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