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「秀丸」という2文字を見て即座に反応できた人はかなりのベテラン PC ユーザーか、もしくは上級(?)クラスの PC ユーザーと言うことになるかと思う。 そう、「秀丸」とはインターネット全盛期の現在よりも前の「パソコン通信時代」(パソ通時代)から "痒いところに手が届く" 数々の名作シェアウェア(+フリーウェア)を世に送り出してきた、秀まるお氏のソフトウェアブランドのことだ。今回は Realforce のヘビーユーザーとして、あの伝説のシェアウェア(+フリーウェア)作家であられる秀まるお氏をお迎えして、「プログラマー目線からのキーボードへのこだわり」について伺った。 伝説のシェアウェア作家、秀まるお(斉藤秀夫)氏のプロフィール パソ通全盛期からインターネット全盛期を駆け抜けた自分のような人間からすると、秀まるおさんといえば「伝説のシェアウェア作家」というイメージが強く、私だけでなく読者の多く
東プレが無線接続を含む第3世代「REALFORCE R3」20モデルを投入 11月1日発売:ついにBluetooth 5.0対応 東プレは10月26日、同社製キーボード「REALFORCE」マスターシリーズのラインアップで、第3世代となる「REALFORCE R3」を11月1日から販売を開始すると発表した。 USB Type-Cと単3形乾電池2本駆動のBluetooth 5.0に両対応 USB Type-Cでの有線接続/無線(Bluetooth)&USB接続、キー荷重(45g/静音45g/静音変荷重/静音30g)に加え、テンキー付き/テンキーレス、ボディーカラーのブラック/ホワイトの組み合わせで全20モデルが用意される。販路は直販のREALFORCE Store、Amazonと楽天市場のみとなり、REALFORCE Storeでの価格は3万4980円~2万3980円(税込み、以下同様)だ。
20製品すべてが、高速入力を可能にするAPC機能を搭載し、専用ソフトウェアを使うことで、キーマップの入れ替えにも対応する。キーボード上面のパネルはユーザー自身で脱着が可能で、別売りの「パネルデザインキット」を使用することで、好みのデザインにカスタマイズすることもできる。 直販サイトの「REALFORCE Store」のほか、 楽天市場、Amazon.co.jpでも販売する。価格は仕様により異なり、2万3980円から3万4980円まで。 R3 キーボードの見所をインタビュー取材! R3 キーボードの発表にあたって、東プレ 電子機器部 営業部 営業一課 課長の斎藤 隆志氏(以下、略敬称)と、営業部 営業1G 主管の山越 一人氏(以下、略敬称)に製品の注目ポイントをきいた。 ――待望のワイヤレスモデルですね。 斎藤「私たちが、はじめてキーボードを発売したのは1981年のことです。2001年にRE
PC周辺機器において、キーボードほど好みが分かれるものはないだろう。「そもそもキーボードにこだわる意味が分からない派」が多数を占める昨今、キー配列、スイッチの種類、サイズ、キートップの印刷方法に至るまで、さまざまな流派が存在する。タイトルの30gと45gを見て、あーキー荷重のことかと分かってしまったあなたは、もうこっち側のニンゲンである。はいこっち来てこっち来て。 まだデスクトップPCが主力だった時代は、キーボードは必ず本体につなげていたので、こだわる人も多かったものだ。だがこのノート全盛時代に、わざわざ別にキーボードをつなげて使うというのだから、大変な話である。昔は存在しなかった「キーボード自作派」も勢力を伸ばし、人数は減ったが幅が拡がってきた世界なのだと思う。 しかしよく考えてみて欲しい。ここのところ、キーボード入力がコミュニケーションの中心になってきた人も多いのではないだろうか。ケー
東プレの日本語配列「REALFORCE R3」(以降、日本語版R3)シリーズの発売から遅れること約5カ月たった2022年3月25日、ついに待望の英語配列REALFORCE R3(英語版R3)が発売された。 R3シリーズの発売当初、英語配列はラインアップにないどころか、販売予定についてもアナウンスされておらず、REALFORCEシリーズは英語配列を見限ってしまったのか、と絶望に駆られた人も多かったのではないだろうか。 今回は英語版R3の使用感とともに、英語配列のメリットについてご紹介したい。 20年目の新モデル「REALFORCE R3」で変わったこと 変わらなかったこと 東プレ、「REALFORCE R3」に英語配列モデル計6製品を追加 東プレが無線接続を含む第3世代「REALFORCE R3」20モデルを投入 11月1日発売 型番に残されていた英語配列の余地 日本語版R3のレビューの際に
RealForceでもHHKBでもない。静電容量無接点方式スイッチを採用したコンパクトなキーボードが俺の打鍵魂を揺さぶってくる2021.11.12 17:0064,681 三浦一紀 ぐぬぬ、これは欲しいぞ…。 PC用キーボードをキースイッチで大別すると、メンブレンとメカニカル、そして静電容量無接点方式スイッチの3種類になると思います。そのなかでも静電容量無接点方式スイッチは、打鍵感のよさと耐久性の高さで、業務用にも使われる高級スイッチ。 静電容量無接点方式スイッチのキーボードといえば、東プレの「RealForce」シリーズや、PFUの「HHKB」シリーズが有名ですが、そこにニューカマーが現れました。LEOPOLDの「FC660C」シリーズです。 キースイッチは東プレ製。キーの押下圧は45g。通常モデルと静音モデルが用意されています。 そしてキー配列。一見するとHHKBっぽいんですけど、カー
東プレREALFORCE、待望のワイヤレスキーボードが11月1日発売 東プレは10月26日、REALFORCE(リアルフォース)ブランド・マスターシリーズのキーボードの新製品として「R3 キーボード」を発表した(発表時の記事はこちら)。 11月1日の販売を開始まで、あと2日に迫った同製品。その使用感を試したので、レポート形式でお届けしたい。 R3 キーボードの注目ポイント! ・シリーズとしてはじめて、デバイスとのワイヤレス接続に対応。接続方式はBluetooth 5.0で、ワイヤレス接続に対応するモデルは、USB接続にも対応するハイブリッドモデルとしての展開。USB接続専用モデルも用意される。 ・ラインアップは20モデル。そのすべてが、高速入力を可能にするAPC機能を搭載。APCの深さは従来の3段階から4段階に増え、最も浅い0.8mmが追加された。さらに専用ソフトウェアを使うことで、キーマ
4年ぶりに幕張メッセの全館を使い、盛況のうちに閉幕した「東京ゲームショウ2023」。ゲーマー向けのハードウェア関連の展示の中でも、試したいという人が終始途切れなかったのが、高級キーボードの老舗として知られるREALFORCEのブースでした。 中でも注目を集めていたのが、REALFORCEが初めてリリースしたゲーミングキーボード「REALFORCE GX1 KEYBOARD」(以下、GX1)です。このGX1、リリースされたのは今年3月。つまり半年前の新製品なわけですが、現在、在庫がほとんどないほどの人気となっています。 その理由は、7月に公開した新ファームウェアと新ソフトウェア。つまり、ソフトウェアの進化が売上に直接に影響を及ぼしたのです。 中でも重要な機能追加となったのが「Dynamic mode」機能の進化と「Kill Switch」機能の追加です。どちらの機能も動作の速さに大きな影響を
コンピュータ用キーボードの世界は、なかなかヒット商品というのが生まれにくいのだが、昨今記憶に残るヒットといえば、2023年10月にリリースされたPFUの「HHKB Studio」が挙げられる。 根強いファンの多いHHKBにポインティングスティックとマウスボタンを搭載し、さらにボディーの翼面にジェスチャーパッドを設けて、キーボードから手を離さずにマウス操作まで実現した、異色の製品である。MONOistにて開発者インタビューも行っているので、ご興味のある方はご一読頂ければ幸いだ。 HHKBといえば静電容量スイッチを思い浮かべるところだが、HHKB Studioではユーザーによるカスタマイズ性を重視し、あえてメカニカルスイッチを採用、キースイッチを交換できるようにした。一方で静電容量スイッチの本家といえば、東プレの「REALFORCE」である。 22年の10月にテンキーレスの「REALFORCE
100個以上のキーが並ぶPCのキーボード──その多くは同じキーサイズとなっているが、機能キーや修飾キーなど、一部のキーは大きなサイズになっている。特にスペースキーは群を抜いて横長だが、人によっては半分くらいのサイズでも実用上、十分だと感じる人もいるのではないだろうか。 最近はスペースキーを2つに分割して、任意の機能を割り当てられるキーボードが存在している。今回は東プレの「REALFORCE」シリーズから登場した、「REALFORCE R3」のセパレートスペースキーモデル(R3HI17)で、その使い勝手を試してみた。 セパレートスペースキーモデルは「REALFORCE R3」の異端児? 東プレのREALFORCEシリーズと言えば、奇をてらわないスタンダードなルックスでありながら、最高峰のキーボードの1つと目される、日本を代表する高級キーボードだ。 剛性の高いボディーや静電容量無接点方式のスイ
PC操作に欠くことのできないキーボード。 ノートパソコンや純正で付属したキーボードを使用している人も多いかと思いますが、長時間使用するものだけに、できればこだわりたいものです。 筆者はこれまで、純正のキーボードは勿論のこと、軸にこだわった社外品のものや、ゲーミングキーボードなどさまざまなキーボードを使ってきました。 しかし、どれもしっくりとくるものがなく、半ばあきらめ半分でキーボードに合わせた入力の癖を受け入れて使い続けてきました。 どんなキーボードでも、ある程度使い慣れてしまえば普通にタイピングできるようにはなるのですが、ライターという仕事柄、一日中入力しっぱなしともなると、細かなストレスが溜まってきてしまうものです。
「REALFORCE R4」のマウス機能は、ハマれば大きな生産性向上につながる!:「目指せ↑ワンランク上の仕事術」デジモノ探訪記(1/3 ページ) 筆者は仕事柄、キーボードにはこだわっています。長時間使うことも多いため、入力のしやすさが大事なことはもちろん、体への負担を軽減する意味でも、より自分に合ったキータッチを求めています。 これまで高級に分類されるさまざまなキーボードを試してきましたが、結局落ち着くのは「REALFORCE」シリーズであり、現在のメインは「REALFORCE RC1」(以下、RC1)です。 RC1は「70%キーボード」と呼ばれるコンパクトなキーボードで、テンキーレスです。もともとテンキー必須派だった私ですが、「RC1のコンパクトさも良いなぁ」と思って使っているうちに、テンキーレスにもすっかり慣れてしまいました。 むしろ、デスクスペースが広く使えることの快適さを実感しま
東プレのゲーマー向けキーボード「REALFORCE GX1」が大幅アップデート。アクチュエーションポイントを0.1mm単位で設定可能に 編集部:小西利明 2023年7月7日,東プレは,ゲーマー向けキーボード「REALFORCE GX1」(関連記事)に機能拡張を行うファームウェアとソフトウェアを7月12日に同社Webサイトで公開すると発表した。 REALFORCE GX1 関連記事 【PR】東プレの最新ゲーマー向けキーボード「REALFORCE GX1」を試す。作動点が動的に変わるキーボードはeスポーツで有利になるのか 日本を代表するキーボードメーカーの東プレから,新しいゲーマー向け10キーレスキーボード「REALFORCE GX1」が登場した。東プレ伝統の「静電容量無接点方式」キースイッチを採用しつつ,新機能「Dual APC」によって,よりeスポーツ向けに仕上げた製品だ。その実力を検証し
ハイブリッド接続、荷重45gの3機種が対象 東プレ株式会社(本社:東京都中央区)は2022年10月31日、静電容量無接点スイッチを搭載する「REALFORCE R3」シリーズにおける標準モデル3機種の製造終了を発表した。 今回製造終了が発表されたのは、いずれもBluetooth 5.0とUSBの2-Way接続に対応するハイブリッド仕様のキーボードで、キー荷重は45g。フルサイズのブラックモデル「R3HA31」とスーパーホワイトモデル「R3HA41」、さらにテンキーレスのスーパーホワイトモデル「R3HC41」が対象となる。 なおシリーズの機能詳細については、2021年当時のプレスリリースを参照のこと。
妥協のないレビューを是としており、かつて自作派からの厚い支持を集めた DOS/V magazine で、主にキーボードを担当していたのが吉岡綾乃さんだ。のちに様々なオンラインメディアで重要なポストを歴任する彼女に、往年の名品を含む100本以上のキーボードを所有していた中から Realforce を選んだ理由などを伺った。 編集者としてのキャリア 吉岡さんのお仕事について教えてもらえますか。 吉岡氏 ダイヤモンド社で『週刊ダイヤモンド』『ダイヤモンド・オンライン』『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』などの媒体に掲載する、記事体広告を制作する部署の部長をしています。いわゆる「タイアップ記事」や「PR 記事」と呼ばれるものですね。クライアント企業のリクエストを受けて、その企業が PR したい内容について取材し、ライターやカメラマンと一緒に記事をつくるという仕事です。 企業が訴求した
これからはいつでも一緒 持ち運べる最高峰キーボード「REALFORCE RC1」は誰に適した製品か?:キーボード ナビ(1/4 ページ) 国産メーカーのキーボード最高峰と言えば、東プレの「REALFORCE」かPFUの「HHKB」と考える人は多い。HHKBは1996年の初代モデル以来、さまざまな製品が登場しているが、コンパクトな60%キーボードレイアウトという点は一貫して変わっていない。 一方、REALFORCEは2001年の第1世代発売以降、一部のテンキーレスモデルを除いてトラディショナルなフルキーボードレイアウトを踏襲してきた。よって持ち運びの最高峰はHHKB、据え置きの場合はREALFORCE──と住み分けられていたともいえるだろう。 だが、ここに来てREALFORCE史上初となる70%レイアウトを採用した新製品「REALFORCE RC1」が10月に登場した。この新しい選択肢は市場
多くのキーボードユーザーが、高級モデルを買おうとした際に、REALFORCEという機種を目にすることになるでしょう。それだけREALFORCEのネームバリューは大きく、有名なブランドになります。 しかし実際のところ、こんなに高額なのに実際それだけの価値はあるのかとか、色々と悩ましい面も多いと思います。そこで、この記事では実際に過去にREALFORCEユーザーだった自分が、REALFORCEが本当におすすめできる機種なのか、まとめて行きたいと思います。 REALFORCEって実際に買いなのか? 静電容量無接点スイッチに関しての実際の感想 やっぱりキートップがなぁ 値段があまりにも高い まとめ REALFORCEって実際に買いなのか? 静電容量無接点スイッチに関しての実際の感想 まずこの静電容量無接点スイッチに関しての意見から。このスイッチは物理的接点を持たないという仕様によって、チャタリング
数あるキーボードブランドの中でも間違いなく最高峰にいるであろう東プレのREALFORCEシリーズ。よくあるメカニカルキーボードではなく、静電容量無接点方式というあまり数がないスイッチ方式を採用しており、プレミアム感の強い製品です。 ただ、当然単価が高いですし、覚えておかないと意外と不満に感じてしまう部分もあると思います。 この記事では、そんなREALFORCEシリーズについて、覚えておきたいことをまとめていきたいと思います。 REALFORCEシリーズで覚えておきたいこと 意外とコストパフォーマンスは悪くない 最近Bluetooth接続に対応したが電池持ちはよろしくない GX1はラピッドトリガー対応 まとめ REALFORCEシリーズで覚えておきたいこと 意外とコストパフォーマンスは悪くない REALFORCEシリーズってすべてのモデルがハイエンド製品であり、かなり高額なモデルとなっていま
静電容量無接点方式。これはキーボードの中でも最高グレードに位置するであろう方式です。その動作仕様により製造コストがかかるので、メカニカルキーボードよりも高級品になりやすいです。 特に東プレのREALFORCEは、国産ブランド品という事もあって、高級品な印象があったのですが、実は2万円以下で購入が可能なモデルもありました。 今回の記事は、REALFORCE R2-JP4-BKについて紹介していきます。 製品特徴 このモデルについて 軽快な打鍵感 静電容量無接点方式は丈夫 マットな質感で高級感がある オーソドックスなフルキーボード まとめ 良い点 悪い点 製品特徴 データ 名称 REALFORCE R2-JP4-BK メーカー 東プレ 価格帯 約20000円 詳細 スイッチ 静電容量無接点方式 配列 フルキーボード 日本語配列 型番違いに英語配列もあり マクロキー なし マルチメディア Fn+
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