指定した音声ファイルを、楽器ごとのパートに分解してくれるソフトです。 音声ファイルをドラッグ&ドロップで放り込むと、該当のファイルを ボーカル ベース ドラム その他(キーボード、ギター 等) ボーカル以外のインストゥルメンタル といった 5 つのファイルに分解してくれます。 処理を GPU(CUDA)で実行することもできます。
一応、StableDiffusionとははっきりまず言います…とにかくやばいです。 分かりやすく、他のDALL・E2、Midjourney、Disco Diffusion、他有象無象Text to image machine learning系サービスと比較しますと… クオリティがかなり高い。 制限がなくなり、かなり細かい調整ができるようになったDALL・E2のような感じです。 生成が早い。 設定なしで使えば正直体感DALLE2より早いです。6秒..くらい? 安い。 3円くらいだと思います。 DALL・E2は1生成17円。Midjourneyは月4000円。 オープンソース これからいろんなサービスにこのAIが搭載されます。 他AIではかけられている学習データのフィルターがない。 各国の代表者や、有名人、ポルノがデータに含まれています。 PC上で使用できる。( = その場合無料) いや、こ
世界のルールが根本的に変わってしまう… そういう展開は、マンガや映画ではよく起こる。それが現実でも起きそうだ。 あと数日(から数週間)で「トップレベルの画像生成AI」が、世界中にフリーで配布される。 イラスト、マンガはおろか3D CGや建築、動画、映像…果てはフェイクニュースからポルノまで…あらゆる創作に携わる全ての人を巻き込む、歴史的な転換点が訪れようとしている。 凄さ的には、悪魔の実がメルカリで買えるようになる。念能力トレーニング動画がYoutubeにアップされる。それぐらいヤバい。 メルカリで悪魔の実が買える世界では、誰もが能力者(一流とは限らない)になれる。そんな、漫画やゲームのラスボスが語るようなユートピアが、あと数日で現実になってしまうかもしれない。 Stable Diffusionで出力したドワーフの王様Stable Diffusionで出力したホビットのスタディ Stabl
Googleが2025年8月に公開した画像生成AI「Gemini 2.5 Flash Image(Nano Banana)」は、入力した画像の特徴を維持しながら編集することが得意で、無料ユーザーでも1日100枚まで画像を生成することが可能です。そんなNano Bananaで使えるプロンプトとその実例をまとめたGitHubのページが有志によって公開されていたので、いくつかピックアップしてみました。 Awesome-Nano-Banana-images/README_en.md at main · PicoTrex/Awesome-Nano-Banana-images · GitHub https://github.com/PicoTrex/Awesome-Nano-Banana-images/blob/main/README_en.md ・目次 ◆1:イラストをフィギュア化 ◆2:異なる時代
タイムラインで流れてきたポストから、Googleが作っているImageFXが作ってくれる画像のクオリティが高いように見えたので、触ってみていた。 ImageFXの作例 これが自分で撮った紅葉の写真で、 こっちが、Image FXに、京都の紅葉、50mm f1.4バブルボケ、とか伝えて作ってもらったもの。 ChatGPTに同じ入力を渡すと、こんな画像なので、仕上がりの違いがわかると思う。 どこか嘘っぽいというかメルヘンな仕上がりになりがち。 ここまでできるなら、手持ちの画像そっくりな画像を作れるのでは、と思って試してみる。 手持ちのラーメンの画像そっくりなラーメン画像を作る ChatGPTに、自分で撮影したラーメンの写真をアップロードして、この画像を作るためのプロンプトを作って、とお願いする。 この画像と同じ写真を生成AIで作りたいので、プロンプトを生成してください。内容だけでなく、レンズの
3.7 sonnet → drawioが今のところベストな図の作成方法。特にdrawioにすることで修正ができることが従来との違い。パワポ作成やブログなどの際に図を多用できる。これはわかりやすくビジネスマン全員が使える組み合わせ。 https://t.co/GzZRYhgt1V pic.twitter.com/xmWryTqnk6 — 遠藤巧巳 - AIエージェント受託開発 (@ai_agent_dev) March 1, 2025 図の作成のベストは2025年3月時点ではClaude3.7 sonnetです。ChatGPT,Geminiでもできますが、クオリティが低いと人の修正時間が増えます。この図の作成クオリティのためだけにClaudeを契約しても良いと思います。 何が違う?これまでは図の作成はsvgで行うことが普通でした。しかしsvgだと人の修正ができないため、ほんの少しの違和感でも
やればやるほど呪術化する、AI画像錬成について。 以下は、その道の専門家にはメッチャ怒られるかもしれない、雑なロジックと制御講座。 いちおうメジャーなサービスでは、共通して動作するノウハウ(DALL-E2, MidJourney, StableEiffusion, DiscoDiffusion, crayon, dall-e mini 他)。 雑に理解する画像AIのしくみ対話型のAIにとって、呪文プロンプトとは画像錬成の方向性ベクトルを定めるものにすぎない。 たとえば、以下は「I love apple」で錬成された画像の例である。どうにも、ふわっとしたものが出てくる I Love Apple「Apple」という方向性ベクトルは、「リンゴ」「青リンゴ」と「アップルコンピューター(旧レインボーロゴ」「アップルコンピュータ(新ロゴ)」など、複数の可能性を同時に持つからだ。 つまり、「Apple」
百聞は一見に如かず。これってAI生成グラビア?AI画像生成に興味を持ったのは去年の年末頃だろうか。Twitterを眺めていると「どうやって撮った(作った)んだ?」と言う画像がたまに載っていたので調べると、Stable Diffusion Web UI (AUTOMATIC1111版)だった。 元々グラビアを撮っていたこともあり、あまり撮らなくなってもグラビア好きなのには違いなく、試したくなったのは言うまでもない。 AI生成画像は大きく分けて2種類あり、一つはイラスト系、もう一つはリアル系。筆者が興味を持ったのは後者。どこまで実写に迫れるのかがその興味の対象だ。百聞は一見に如かず。扉の写真はAI生成画像。現時点でこの程度の写りは容易にこなす。 とは言え、実際の撮影もそうなのだが、グラビア写真は数百枚撮ってカメラマンがある程度セレクトし納品したものが、納品先で更に絞られ、出版社などで更に絞り込
Google DeepMindは11月20日、最新の画像生成AIモデル「Nano Banana Pro(Gemini 3 Pro Image)」を発表した。8月26日にリリースされた「Nano Banana(Gemini 2.5 Flash Image)」の上位版にあたり、同社の最新AI基盤モデル「Gemini 3 Pro」の高度な推論能力と現実のデータを組み合わせ、精緻な情報表現ができるようになった。 なかでも最大の特徴は、文脈を理解したビジュアル生成能力の劇的な向上だ。 Google検索の膨大な知識ベースと連携できるため、レシピを画像化したり、天気やスポーツの試合結果などリアルタイムの情報を反映したインフォグラフィックを作成したりできるようになった。従来モデルでは苦手とされていた「画像内のテキスト描写」も大幅に改善され、短いキャッチコピーから長文の段落まで、正確かつ読みやすい文字を画像
インターネットを通じて情報が手軽に得られるようになった一方で、根拠に乏しい「陰謀論」も拡散し、人々に影響を与えている。その一つである「ディープステート」は、奥深くにある(DEEP)国家(STATE)が政府をひそかに操っているとの考え方だ。その存在を語る人々の中には、「あの人も?」と驚くような政治家、著名人もいる。 一人一人に会い、話を聞いてみると、誰もが熱心に自説を展開する。世の中で起きていることの背後には、何者かのたくらみがある――。ネット情報に依拠し、荒唐無稽とも言える主張に、なぜ染まってしまったのだろうか。(敬称略、共同通信=佐藤大介) ▽「覚せい」した元総務相 東京・永田町の議員会館。立憲民主党の衆院議員で元総務相の原口一博は、硬い表情で振り返った。 「その存在を認識するようになったのは2002年のこと。日米地位協定の改定案を議論していたら、米中央情報局(CIA)の日本担当を名乗る
Stability AIが画像生成AI「Stable Diffusion」を公開したのは2022年8月のこと。すさまじい勢いで発展してきた画像生成AIの1年を振り返ってみようと思います。 初めに見てもらいたいのは「これが無料でいいのか!? “爆速生成AI”がペイントソフトに革命を起こした」で紹介した、KritaとGenerative AI for Kritaを組み合わせて作成した設定資料的な画像です。 キャラクターの3面図のサンプル。Vroidで簡単な3Dで当たり(左)として、右の画像を作成する。それを元に、プロンプトや画像に描き込んだりして、最終画像を作成していく。2枚目には前面図の頭部のカチューシャや、胸部分のフリルがなかったりするが、そこに色を加筆して、プロンプトで指示すると、最終画像にそれが追加されるのをリアルタイムに確認しながら修正できる(筆者作成) Stable Diffusi
「ポンチ絵」が大好きだ。 なかでも官公庁のつくるポンチ絵がいい。 細かく書き込まれた文字にフリーのイラスト素材、あちらこちらを向いた派手な矢印と吹き出し、関係性を示す線……。圧倒的な情報量がぎゅうぎゅうに詰め込まれた1枚の資料……。それこそが至高のポンチ絵だ。 言葉で説明していても、きっとこの魅力は伝わるまい。まずはご覧いただこう。 環境庁による名作「地域循環共生圏(日本発の脱炭素化・SDGs構想)」とにかくうつくしい。見とれるほどに。 デザインを学んだ人なら眉をひそめるかもしれない。だが、その複雑怪奇な魅力にはあらがえない――。 いったいなぜこんなものが生まれたのだろうか。誰がどうやってつくっているのか。なんのために…どんな意味があるのだろう? わからないことだらけだ。 そこでこの記事では、官公庁のパワポ資料(いわゆるポンチ絵)の独特さ、ポンチ絵が生まれた背景とその使命について考察し、ポ
(説明不足もあったのでちょい修正したよ) AI画像生成をやってみたいけど たくさんあってどれにしようか迷ってる人 色んなところで◯選とか言いつつ やたらといっぱい紹介して選択で困りませんか? 私は3選にギュッとしました。 しかもリアル1選、イラスト1選、将来性1選なので 実質2選です。 3つともサーバーはサービス側持ちなので低スペPCや低スペスマホでも生成できるのが最大の利点です!上級者以外はハイスペPCでのローカル生成なんて不要だと思ってる。 リアルならImageFXリアルならImageFXが良いです。 GoogleのサービスなのでGoogleの本アカウントでも 安心して出来るのも嬉しい。 1日あたりの回数制限はあります。たぶん50回前後 前からリアル系ではトップクラスの表現力でしたが この数ヶ月でさらに急激な進化を遂げて 顔パターンや動作パターンが激増しました。 今日は成人式なので成人
はじめに やめろ、ではなく、やめたほうがいい。です。自分のユースケースに合ってるか今一度確認することを推奨します。基本的にはAlpineは避けたほうが良い、というのが2021年時点での私の認識です。 なんで? libcに一般的な互換性が不足しているからです。Ruby、Python、Node.jsなどでNativeモジュールをバンドルしているアプリケーションの場合、パフォーマンスの劣化や互換性の問題にぶち当たる場合があります。 superuser.com あとは他のベースイメージの軽量化もそれなりに進んできていて、Alpineが定番軽量イメージと言う認識は2018年頃には消えつつあったかなという認識でいます。 どうすりゃええねん ※Debian Slimがあるやんってツッコミ結構もらったんですが、Slimは当たり前過ぎてもう紹介しなくていいかなっていう甘えで省略していました。よろしくおねがい
最近の実装に合わせた、Webページ用のHTMLテンプレートを紹介します。 レスポンシブ用のHTML、ソーシャルメディア用のHTMLをはじめ、高速表示に欠かせないrel="preload"なども含まれています。IEなどの古いブラウザはプログレッシブエンハンスメントで対応しています。 HTMLテンプレートはすべての要素の役割を各行ごとに解説しているので、自分に不必要なものを削除したり加えたりすることもできます。 My current HTML boilerplate by Manuel Matuzović 下記は各ポイントを意訳したものです。 ※当ブログでの翻訳記事は、元サイト様にライセンスを得て翻訳しています。 はじめに HTMLのテンプレート(最終形) HTMLのテンプレートを1行ずつ解説 ページのタイトルと説明文、外部ファイル ソーシャルメディア用のHTML アイコンとアドレスバー もう
日本時間2025年3月26日、OpenAIはChatGPTの基盤モデル「GPT-4o」に、ネイティブな画像生成機能を統合し、一般提供を開始しました。 今回のアップデートは単なる画像生成機能の追加ではなく、言語モデルの中核的な機能として画像生成を位置づける、非常に重要なアップデートです。特にテキストのレンダリング精度や複雑な指示への対応力が飛躍的に向上し、従来難しかった実用的な表現が可能となりました。 AIによるクリエイティブな画像生成が新たな段階に進んだことを実感できる、画期的な進化を遂げています。 最新の画像生成機能で生成 GPT-4oによるネイティブ画像生成機能の詳細今回のアップデートで最も大きな特徴は、画像生成能力がGPT-4oモデル自体にネイティブに組み込まれた点です。テキストと画像の連携がよりスムーズになり、以下の機能向上が実現しています。 特徴: 高精度なテキストレンダリング:
呪文(プロンプト)とは? 呪文(プロンプト)とはStable Diffusionをはじめとする画像生成AIに入力する文章のことです。呪文(プロンプト)は画像の特徴を表すようなキーワードや文章を,区切りで入力するのが一般的な呪文(プロンプト)です。呪文(プロンプト)は呪文と呼ばれることも多いです。 呪文(プロンプト)には次のようなキーワードが指定されることが多いです。 画像の品質、クオリティ(例: masterpiece, best quality) カメラフォーカス(例: sharp focus, depth of field, blur background, bokeh) ライト・ting) 構図(例: front view, full body) 人物(例: 20 years old woman, 15 years old actress) ポーズ(例: looking at vie
テキストから画像を生成できるAIお絵描きアプリ「AIピカソ」を提供するAI Picasso株式会社(本社:東京都港区、代表者:冨平準喜)は、かわいいイラストで有名なフリーイラストサイト「いらすとや」(運営:みふねたかし)と提携し、いらすとや風のイラストを生成するAIモデル「AIいらすとや」をリリースしました。 AIいらすとやについて 「AIいらすとや」は、AIでいらすとや風のイラストを生成することができるAIモデルです。高品質な画像を自由に生成できるAIピカソの画像生成技術を活用し、いらすとやのかわいいキャラクターたちを学習した専用のAIモデルを開発することで、テキストを入力するだけで、誰でもほしいと思った状況のいらすとや風の画像を無料で生成できるAIモデルを実現しました。 いらすとやは、様々なシチュエーションのかわいいキャラクターが素材化されており、多岐にわたり利用されています。AI
細切れ保存にさようなら。スクロールスクリーンショットを撮る方法(Android・iOS・Win・Mac・Chromebook)2022.02.04 21:00256,195 David Nield - Gizmodo US [原文] ( satomi ) ページ全体を保存したい。そんなとき覚えてると便利なのが「スクロールスクリーンショット」。 ふつうのスクリーンショットは見えてる範囲までしか撮れませんけど、スクロールスクリーンショットなら上から下まで一発で取得が可能です。Webページはもちろん、文書やメニューもこの方法で大丈夫。撮ってスクロールして、また撮ってスクロールして、一番下まで撮ったら全部つなぎ合わせて…という手間がかかりません。 手順は細切れのスクショと少し異なります。OS別に見ていきましょう。 Androidでスクロールスクリーンショットを撮る方法スクロールスクリーンショットは
ChatGPT の画像生成機能が刷新され、業界に再び激震が走っています。 今回のアップデートは簡単に見逃せるような単なる機能追加ではありません。 画像生成能力が GPT-4oモデル自体にネイティブ統合されたことで、ChatGPTとの自然な会話を通して、従来とは一線を画すレベルの実用的な画像を生成できるようになりました。 なんと、この画像生成機能のリリースからわずか1週間で1億3千万ユーザーが7億枚もの画像を生成したという報告もあり、その注目度の高さがうかがえます。 今までと何が違う?今までの画像生成AIとの明確な違いは、圧倒的な指示理解力、画像内のテキスト(日本語含む)の高い描画精度、そして会話による柔軟な画像編集能力です。 ChatGPTがユーザーの意図を汲み取ってくれるため、難しいプロンプト作成は基本的に不要になりました。これからは、AIとの対話を通じてイメージを具体化していくスキルが
こんにちは。けいすけです。 この記事の最後にGPTs配布をしていますので、記事は良いから取りあえずGPTsがほしい!という方は最後までぐいーーーーんとスクロールプリーズ! 最近こんなポストをしました。 ChatGPTだけでキレイなドット絵が描けるようになりました。 ドット絵って簡単そうですが、AIで作ろうとすると結構難しいんですよね。 たとえば、これを見てください。 DALL-E3でドット絵を描いて!とお願いして出てきたものです。 まあ、ドット絵っぽいといえばっぽいのですが、拡大してみると違いが分かります。 こんな感じで、ピクセルの端がにじんでいたり、ピクセルの境目が直線になっていなかったりします。 で、これをどうしたかというと、pythonで加工することでちゃんとしたドット絵になるわけです。 詳しい仕組みは省きますが、ニアレストネイバー法というもので、64×64に縮小すると、割りとキレイ
2022年8月23日に無料公開された画像生成AI「Stable Diffusion」は、「ボールで遊ぶ猫」「森の中を走る犬」といった指示を与えると指示通りの画像を出力してくれます。Stable Diffusionはデモページで画像生成を試せる他、NVIDIA製GPUを搭載したマシンを用いてローカル環境で実行することも可能です。しかし、デモページは待ち時間が長く、NVIDIA製GPUは所持していない人も多いはず。Googleが提供しているPython実行環境「Colaboratory」を利用すれば、NVIDIA製GPUを所持していなくともStable Diffusionを待ち時間なしで実行する環境を無料で整えられるので、実際に環境を構築する手順や画像を生成する手順を詳しくまとめてみました。 Stable Diffusion with 🧨 Diffusers https://huggingf
前提として、Stable Diffusionでエロ画像を出そうとしてもsafety checkerという機能が入っており、センシティブな画像を出そうとすると黒塗りになる。 (Stable DiffusionのSaaSであるDream Studioはぼかしだが、多分別の技術) https://github.com/huggingface/diffusers/releases/tag/v0.2.3 そこでGoogle Colabでちゃちゃっと環境を作り、なおかつNSFWを回避する。 1. 下記のリンクでノートを開く https://colab.research.google.com/github/huggingface/notebooks/blob/main/diffusers/stable_diffusion.ipynb 2. 下記の箇所を書き換える vvvvvvvvvvvvvvvvvv f
「なぜ見抜けなかったのか」 画像の選択を迫られるたびに俺は自問する。 進化の筋道を正しく予測するのは難しい。 遺伝的アルゴリズムの活用 2021年から、新たに習慣となった行為はあるだろうか。俺はある。PCの前に座り、二つの画像のうち、どっちの方がエッチかを選ぶ。これがモーニングルーティンとなっている。もちろんこれの話だ。 遺伝的アルゴリズムで最高にエッチな画像を作ろう! これまで何度も話題になっていたし、直近でも関連ツイートがバズっていたので、本記事を読む人の大半は知っているだろう。名前の通り、遺伝的アルゴリズムでエッチな画像を作るシステムである。人が画像を選択することで、よりエッチな画像が生き残り、高みへと一歩近づく。最初はノイズのようなモザイク画だったが、10,000世代を超えた現在では「女性の裸体」と認識できるものに仕上がっている。 0世代と10,000世代 現状について「最高にエッ
Shuhei "shoe, hey" Miyazawa @room_909 オールドナムコとMSXとジャズに育てられた遅咲きのゲームクリエイターです。子育てしたり喫茶経営したりWebサイト作ったり写真撮ったり記事書いたり、たまにピアノを触ったり。 https://t.co/EVXKwxbqih Shuhei Miyazawa @room_909 驚いた、数年前に亡くなった伯父から預かったSDカード、もう一枚あった!入ってたのは戦中・戦後に祖父が撮影した写真で、1万枚以上ある!なんで今まで気付かんかったんや! pic.twitter.com/q9i89Y4bUd 2022-05-11 12:15:51 Shuhei Miyazawa @room_909 レンズ工学・天文学をやってた、ウチのおじいちゃんです。おじいちゃんのお陰でコンピュータと出会えたし、カメラも持つようになったよ。僕が5歳の頃
このnoteの収益を使ってStable Diffusionを使ったWebサービス https://memeplex.appを公開しました。誰でも無料で何枚でもAI作画をすることができます(そのかわり、混み合ってる時は時間がかかると思います)。 このnoteで学んだことをぜひ活用して、AIによる新しい時代の風を感じてください。 また、本文中にMidjourney、StableDiffusion、DreamStudio、Memeplexなどの言葉が頻出するため、全面的な修正を行うことにしました。StableDiffusionに統一しておきたいと思います。 現状(2022/8/28)は、StableDiffusion=DreamStudio/Memeplexと考えて構いません。Memeplexは将来的にStableDiffusion以外のアルゴリズムもサポートする予定だからです。
GoogleのAI研究チームであるGoogle AIが、低解像度画像にあえてノイズを追加して「純粋なノイズ」になるまで加工し、そこから高解像度画像を生成する「diffusion model(拡散モデル)」という手法を改善する新たなアプローチを発表しました。「画質の悪い低解像度画像から高解像度画像を生成する技術」には、古い写真の復元から医療用画像の改善まで幅広い用途が想定され、機械学習の活躍が期待されているタスクの1つです。 Google AI Blog: High Fidelity Image Generation Using Diffusion Models https://ai.googleblog.com/2021/07/high-fidelity-image-generation-using.html Enhance! Google researchers detail new m
【10/18 翻訳完了】 ※StableDiffusion記法で書かれたプロンプトについて、()は{}に(5%強調)、{}は[]に(-5%強調)置換しています(NovelAI用)。また、NovelAIのプロンプトのプリセット機能はオフにしてお試しください。 Twitter (@31pi_) もフォローして頂けるとうれしいです。(間違い等あればこっそり教えてください) 元素法典 The Code of Quintessence ―― Novel AI 魔術全集 ―― 序文『元素法典』は、全ての高品質な術式と〈元素魔術〉を含めることを目的とする魔導書である。〈元素魔術〉とは、特に「商業イラストレベルの表現力を追求した」美しい絵を指す。 本書は、すべての人に開かれた書物である。したがって、聡明な読者諸君らの編み出した魔術の寄稿を歓迎する。 本書には、膨大な術式と豊富な挿絵が含まれている。その中か
目に見えないものや内容が複雑なものを表現するのにイラストは最適です。実際にWebサイトや資料制作など、様々なシーンでイラストを取り入れることが増えてきました。 当記事では、高品質かつ商用利用可能なイラスト素材を無料でダウンロードできるサイトをまとめましたので、オシャレなイラストを手軽に手に入れたい方はぜひ活用してください。 各サイトの素材の著作権、ライセンス等は公開時点のものですので、活用する際は必ず各運営元でご確認ください。 イラスト素材をダウンロードできるサイト10選 今回ご紹介するサイトは下記になります。基本的には、PNG等の形式でダウンロードできますので、そのままでも、加工して使用することもできます。(加工の可否は運営元のライセンスをご確認ください。) ManyPixels unDraw ISOMETRIC DrawKit Storyset blush shigureni Linu
sabrinas.spaceより。 8週間もかからなかったはずのプロジェクト 日本のウェブデザインはどう違うのか? 2013年のRandomwireのブログ投稿で、著者(David)は、日本のデザインの興味深い相違点を強調しました。日本人はミニマリストのライフスタイルで海外に知られていますが、ウェブサイトは奇妙なほどマキシマリストです。ページには様々な明るい色(3色デザイン原則を破っている)、小さな画像、そして多くのテキストが使われています。2022年11月に撮影されたこれらのスクリーンショットで、自分の目で確かめて下さい。 ブログ投稿には、文化的専門家、デザイナー仲間、そして不満を抱く市民によって支持されている、考えられる理由がいくつか挙げられていました。 この理論が今でも正しいのか、また、もっと定量的なアプローチが可能なのか気になったのでやってみました。 私が見つけたもの 各国の最も人
ご意見:この写真はAIの成果物で、そこを忘れないようにしないと ご意見:筆者の精神がおかしくなっていそう 忘れていないので、こうして記事にしているわけです。ただ、これをブラックボックスとして出してしまうと、信じてしまう人が出てくるかもしれません。そういう意味でもこういうことが技術的に可能であることを知ってもらう意義はあると思っています。 熱愛していた人を取り戻そうという人物は、そのために人類を補完しようとか、怪獣の細胞と合体させたり、ミトコンドリアがどうのこうのとかやりがちなのはフィクションのことで、彼らにも筆者のような技術があれば悪の道に走らなかったのではないかと、個人的には思います。残されたものの精神の安定には役立つと思います。現に、妻の歌声をコンピュータで再現する取り組みについては、死別し残された人の心のケアをするグリーフケアの観点から何度か取材を受けています。 ご意見:捏造した写真
先日公開したアニメ絵の実写版を作る記事はおかげさまで好評でした! アニメ絵生成の第二弾に行く前に、アニメ絵実写版生成でも威力を発揮する「雑コラ」をAIでリアルにする手法について今回は説明します。 実はAIアートグランプリの時も「雑コラ」と言われたりしていたのでしたw 渚の妖精ぎばさちゃん対キモノアゲハ/koizoom1/漫画@gibasachan 雑コラに見えるけど すごい技術 登場人物より多いモデル これはゆるキャラの未来きたな…#AIArtGp pic.twitter.com/5A4wMUJsND — Dr.(Shirai)Hakase #AI神絵師本 #技術書典14 (@o_ob) March 12, 2023 AIといえばラーメン(?)ですが、こんな画像も作れちゃいます!ラーメンの中にいる秘書さん! ラーメンの中にいる秘書さん絵面としては結構インパクトがありますが、実は作るのは全然
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