最近よく、今話題のAIお絵かきソフト、Stable Diffusionで遊んでいるのですが、問題は、デスクトップパソコンしか強いGPUを積んでいないので、いちいち、デスクトップまで戻らないとできないことです。 でも仕事はだいたいノートパソコンの方でやっていますので、それだとちょっと仕事の合間に遊ぶということができません。 私のノートパソコンには、GTX 1650とかGTX 1660ぐらいの弱いGPUは載っているのですが、ちょっと絵を作らせると1枚1分ぐらいかかってしまうので、あまり試行錯誤かできないので、実用的ではないです。 デスクトップのRTX2060Superなら、だいたい512×512で1枚の絵を4秒くらいでかけますので、それらいのGPUがノートにもほしいなーーー、と思いました。 しかし、そのクラスのノートパソコンを買おうと思うと、それこそ30万円コースでとてつもなく、高いです。しか
数年前までは、Micro USB端子を搭載したAndroid端末が多かったものの、すっかり主流はUSB Type-C端子へ。「3年ほどケータイの機種変してないい」という人が、次に機種変更する際には、USB Type-C端子搭載のものである確率が高いことでしょう。 USB Type-C搭載のスマホを初めて買う人を困惑させるのが、「ケーブルの価格差」かもしれません。Micro USB(to USB Standard A)ケーブルであれば数百円で、かなりまともなものを入手できたのに、USB Type-Cコネクターが端に付いているケーブルの値段はピンからキリまであります。百均で入手することさえ可能です。 コンビニや百均など、生活圏にある店舗で買えるのはありがたいのですが、「スマホにPCから音楽ファイルを入れておこう」「スマホから大量の写真をPCにバックアップ取っておこう」「なんか、モバイルディスプ
米Intelや米Appleら業界大手7社が中心となるUSB推進団体、USB Promoter Groupは9月1日、次世代USBアーキテクチャである「USB4 Version 2.0」の仕様を発表した。USB5ではないが「メジャーアップデート」としており、USB4対応のType-Cケーブルで、従来のUSB4の2倍に相当する最大80Gbpsの伝送速度を実現するという。 USB規格の管轄団体USB Implementers Forum(USB-IF)による正式発表は11月のUSB DevDaysイベントの前に行う予定だ。 この高速性能を実現するために、USB Type-Cと電力供給の仕様が更新される予定という。 USB4 Version 2.0の主な特徴は、以下の通り。 既存の40Gbps USB Type-Cパッシブケーブルと新たに定義された80Gbps USB Type-Cアクティブケーブ
GitHubのデータセンターでは、Mac miniを分解して取り出したメイン基板をラックマウントに使っている GitHubは、コードのビルドやテスト環境などで使えるGitHub-hosted runnerとして、Apple M1チップによる「M1 macOSランナー」を提供しています。 このM1 macOSランナーの実行環境として同社のデータセンターには大量のMac miniが稼働していますが、同社が先月(2023年12月)に公開した動画によると、この大量のMac miniはラックマウントのために分解されてメイン基板が取り出され、専用のシャーシに納められていると説明されています。 GitHubはどのようにしてMac miniをデータセンター内でラックマウントしているのか、動画の内容を紹介しましょう。 Mac miniを分解、メイン基板を専用シャーシに組み込む あるGitHubのオフィス。こ
欧州連合(EU)の立法議会である欧州議会は6月7日(現地時間)、「USB Type-C」(USB-C)をEU圏内のすべてのスマートフォン、タブレット、カメラの共通の充電ポートにすることを義務付ける無線機器指令を2024年秋までに施行すると発表した。施行にはこの後、欧州議会とEU理事会による承認が必要だが、承認はほぼ確実とみられる。 この法令は「EU圏内の製品をより持続可能にし、電子廃棄物を削減し、消費者の生活を助けるためのより広範なEUの取り組みの1つ」としている。 この法案は10年以上にわたって策定されてきたもので、昨年9月に欧州委員会が法案を提出した。 新しい規則の下では、消費者は新しいデバイスを購入するたびに異なる充電デバイスとケーブルを必要とせず、すべてのポータブル電子デバイス(スマートフォン、タブレット、eリーダー、イヤフォン、デジタルカメラ、ヘッドホン、ヘッドセット、ハンドヘル
M1 Macで外付けSSDの速度が遅い、という話は広く知られている事実だ。本誌でも、「M1 Macで外付けSSDが遅いという噂は本当か?」の記事などで、M1 MacとIntel Macとの間で外付けSSDの速度検証を行ない、M1 Macでの速度低下を確認している。 そんな中、ウェブやSNSなどで「M1 MacにThunderbolt 3(以下、TB3)接続のディスプレーを接続すると外付けSSDの速度が向上する」というにわかに信じがたい情報を見つけたので、本当に速度が向上するのか実際に確認してみることにした。 TB3接続とUSB接続の外付けSSDで検証 まずはじめに、検証環境を紹介しよう。検証に利用したM1 Macは、M1搭載の13インチMacBook Air(以下、M1 Mac)で、OSは「macOS Big Sur 11.6」。 外付けSSDとしては、本来の速度にかかわらず速度が向上する
高性能PC「tinybox」などで知られるtiny corpがMac向けの外付けGPU(eGPU)ドライバーを開発し、ドライバーがAppleに承認されたことが明らかになりました。これにより、USB4対応のeGPUドックを用いてNVIDIAやAMDのグラフィックボードをMacに接続し、AIモデルの実行に利用することが可能となります。 If you have a Thunderbolt or USB4 eGPU and a Mac, today is the day you've been waiting for! Apple finally approved our driver for both AMD and NVIDIA. It's so easy to install now a Qwen could do it, then it can run that Qwen... pic.t
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? (免責) 情報が間違っていても責任取れません。ポエムです。 技術的に間違ってたらこっそり教えて下さい。 初投稿です。 イントロダクション 昨今、信号の高速化でUSBケーブルの最大ケーブル長はどんどん短くなっているわけですが、 モニターとドックをType-Cで繋ぎたい ドックと机下のデスクトップPCをThunderboltで繋ぎたい みたいなことを考え出すと、規定のケーブル長1の0.8mとか1mでは全く足りないという話になります。まあデスク下と繋ぎたいとなったら2mぐらいはできれば欲しいです。 またUSBケーブルの規格も沢山あって訳わから
「macOS Tahoe 26.2」が2025年12月12日(金)にリリースされました。このバージョンではThunderbolt 5ポートを介してMac同士を低遅延接続する機能が追加されており、AIクラスターの構築に役立つことがアピールされています。 macOS Tahoe 26.2 Release Notes | Apple Developer Documentation https://developer.apple.com/documentation/macos-release-notes/macos-26_2-release-notes#RDMA-over-Thunderbolt MacはUnified Memoryと呼ばれるメモリ技術を採用しており、SoCに内蔵されたメモリをCPUとGPUで共有しています。これにより、GPUに大量のメモリを割り当てて大型のAIモデルを高速実行する
最大40Gbpsのデータ転送速度を持つ規格「Thunderbolt 4」は、ドッキングステーションとの接続や給電、映像転送といった用途が多いことから、ノートPCで活用される印象が強い。 一方で、デスクトップPCでは「あらかじめThunderbolt 4に対応したマザーボードを用意する必要がある」という先入観から、Thunderbolt 4に対応したハイエンド製品を選択した人しか恩恵が得られないと思いがちだ。しかし、実はデスクトップPCにこそ、Thunderbolt 4がもたらす恩恵は大きい。 そこで今回は、デスクトップPCにおけるThunderbolt 4の導入効果や、「実は導入ハードルが低い」ことについて紹介しよう。 Thunderboltとは? まずはThunderboltとはどのような規格なのか、簡単に概要を紹介しよう。Thunderboltは、光ファイバーケーブル1本で周辺機器など
一方USB 4接続の場合には、必ずPCIeトンネリングに対応した製品を選ぶ必要がある。 なぜならUSB 4ではPCIeトンネリングはオプション規格であり、周辺機器にはその実装が義務づけられていない。したがってUSB 4対応を謳っていてもPCIeトンネリングに対応していない製品が存在するためだ。 現在市場に出回っているUSB 4対応のSSD(またはSSDケース)には、ASMediaのASM2464PDというコントローラを採用しているものがあり、このチップはPCIeトンネリングに対応している。 PCIeトンネリングに対応するUSB 4 SSDを探すのであれば、搭載コントローラを確認するのが手っ取り早いだろう。 現在主要な高速外部SSDまたはSSDケースに採用されているコントローラ。Macに接続して快適かつ安定して使えるのは、Thunderbolt対応のコントローラかPCIeトンネリングに対応し
意外とわかりにくい!USB-C、USB4、Thunderbolt (4)の違いとは 2022 1/02 MacBookを含め、最近のApple製品に多く採用されるようになった「USB-C」ポート。日々使っていても、実はよくわからない、という方も多いのではないでしょうか。 今回は混同されがちなThunderbolt 3、Thunderbolt 4、USB4との違いをご紹介します。 「Macのポートを調べる」を見てみよう Appleのサポートページ「Macのポートを調べる」にアクセスすると、ポートの種類と、それを搭載しているMacのモデルが列記されています。 ポートの種類は、上から「Thunderbolt 4(USB-C)」「Thunderbolt/USB4」とあり、さらにその下には「Thunderbolt 3」とあります。 この表記だけでも何がどう違うのか、悩んでしまいそうです。 Thund
macOS 26.2 Tahoeでは、Thunderbolt 5搭載のApple Silicon Mac間でDirect Memory Accessを可能にする「RDMA over Thunderbolt」がサポートされMLXを利用した分散AI推論などに利用可能になっています。詳細は以下から。 Appleは現地時間2025年12月12日、Mac向けにミュージックやポッドキャスト、ゲームアプリを強化し、暗い場所でビデオ会話中のユーザーの顔を明るく照らすエッジライト機能を追加した「macOS 26.2 Tahoe (25C56)」を正式にリリースしましたが、このmacOS 26.2 TahoeではThunderboltを利用したMac間でのダイレクトメモリアクセス「RDMA (Remote Direct Memory Access) over Thunderbolt」がサポートされているそうで
ThunderboltでファイルやデスクトップをPC同士で共有する「Thunderbolt Share」をIntelが発表 ライター:米田 聡 米国時間2024年5月15日,Intelは,高速インタフェース規格「Thunderbolt 5」または「Thunderbolt 4」を使って,2台のPCでファイルやデスクトップを共有する「Thunderbolt Share」を発表した。できることはLAN経由で行う共有と大差ないが,現行のThunderbolt 4であれば,双方向40Gbpsという超高速インタフェースを使ってファイルやデスクトップを共有できることが大きな特徴だ。 Thunderbolt Shareを利用するには,Thunderbolt 5/4を搭載する2台のPCと,「Thunderbolt Shareアプリ」が必要になる。Thunderbolt Shareアプリは,ライセンスを受けた
MacのThunderboltブリッジ・ネットワーク(IP over Thunderbolt)を利用すれば、より低遅延/高解像度でmacOS 12 Montereyの新機能「AirPlay to Mac」が利用できます。詳細は以下から。 Appleは2021年06月に開催したWWDC21で、macOS 12 Montereyには「MacにAirPlay (AirPlay to Mac)」機能を実装し、Macに搭載/接続されているディスプレイに他のAppleデバイスの映像を表示&再生する事が可能になると発表、 それにより、本日リリースされたmacOS 12 Montereyでは使用していないMacや、共有のMacに使用中のMacの画面を映し出しサブディスプレイ化する事が可能になっており、これを利用すると「ターゲットディスプレイモード」をサポートしていないiMacもMacの外部ディスプレイとし
iFixitが行った新型MacBook Airの分解により、同製品にはIntel製部品が搭載されていないことが確認されました。 Intel製部品を自社設計品に切り替え Intelプロセッサ搭載MacからAppleシリコン搭載Macに移行した後も、長らく搭載されてきたIntel JHL8040R Thunderbolt 4 Retimerが、新型MacBook Airには搭載されていないのが、iFixitの分解レポートで確認されたと、MacRumorsが伝えました。 新型MacBook Airには、Intel JHL8040R Thunderbolt 4 Retimerにかわり、Apple自社設計らしき品番U09PY3のRetimerが2つ搭載されているのを、TwitterユーザーのSkyJuice氏(@SkyJuice60)が報告しています。 Bloombergは2021年5月に、Appl
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Apple Silicon Macとしては初めてThunderboltコントローラーを持たないMacBook NeoにThunderbolt専用デバイスを接続するとiPhoneと同じくThunderboltアクセサリと互換性がないという通知が表示されるようになっています。詳細は以下から。 Appleは2020年にMacのメインプロセッサをIntel製から自社デザインのApple Siliconへ移行することを発表した際、Intel Macではメインプロセッサとは別のコントローラーを採用してきたThunderbolt規格に対し、Apple Silicon Macでも引き続きサポートするとコメントし、その後発表されたApple M1チップにはThunderbolt/USB 4コントローラが統合され、現在のApple Mシリーズには全てThunderbolt/USB 4コントローラが搭載されてい
GRLやUL、Allionといった専門機関でのコンプライアンステストや認定取得を必須とした場合、流通する製品が一定の性能・品質を満たしていることを担保したり、いわゆる相性問題を減らして互換性を高めることができる一方で、コスト増に直結します。そのため、USBでは認定取得は任意、Thunderboltでは必須となっています。 ThunderboltケーブルはUSBケーブルよりも高価な場合がほとんどですが、ちゃんと理由があって高価だということですね。 (もちろんIntel税という面もありますが) 本物と偽物の違い Thunderboltでは認定取得が必須になっているということは、認定を取得している製品のみが本物のThunderbolt製品であり、認定を取得していない製品はThunderbolt製品ではないということです。 その「本物」のThunderbolt製品はThunderboltのWebサ
USB4ケーブルには大きく分けて「USB4 40Gbpsケーブル」と「USB4 20Gbpsケーブル」の2種類がありますが、この中でもUSB4 40Gbpsケーブルについて「USBでもThunderboltでも40Gbpsでデータ伝送できる “万能ケーブル” である」というようなイメージを持っている人は割と多いのではないでしょうか。 振り返ってみると、PC系メディアなどでUSB4はThunderbolt 3ベースであることが大きく取り沙汰されてきており、それに加えてUSB4とThunderbolt 3がどちらも最高40Gbpsであることも考えると、「後発のUSB4 40Gbpsケーブルは当然Thunderbolt 3 40Gbpsのデータ伝送もできるだろう」と考えるのも無理はない気はします。 しかしながら、一部のUSB4 40Gbpsケーブルは多くの人が期待しているであろう “万能ケーブル
Appleは日本時間31日午前9時から今年の秋2度目の新製品イベントを開催し、14インチ/16インチ新型MacBook Proを発表しました。同機は搭載チップをM3、M3 Pro、M3 Maxから選ぶことができますが、M3チップの14インチモデルは2つのThunderbolt 3 USB-Cポートのみ搭載であることがわかっています。 ■3行で分かる、この記事のポイント 1. M3チップ搭載14インチMacBook Proは外部ディスプレイを1台しか接続できない。 2. M3 Proは最大2台、M3 Maxは最大4台までディスプレイを接続できる。 3. M3チップ搭載14インチMacBook ProはThunderbolt 4を非サポート。 14インチモデルは1台のモニターのみ接続可 M3チップ搭載14インチMacBook Proは、M3 Pro、M3 Max搭載モデルと比べてポートの数が少
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