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jpcertに関するエントリは146件あります。 securityセキュリティtechfeed などが関連タグです。 人気エントリには 『注意喚起や情報共有活動における受信者側の「コスト」の問題について ー情報発信がアリバイや成果目的の自己目的化した行為にならないためにー - JPCERT/CC Eyes』などがあります。
  • 注意喚起や情報共有活動における受信者側の「コスト」の問題について ー情報発信がアリバイや成果目的の自己目的化した行為にならないためにー - JPCERT/CC Eyes

    Top > “脆弱性”の一覧 > 注意喚起や情報共有活動における受信者側の「コスト」の問題について ー情報発信がアリバイや成果目的の自己目的化した行為にならないためにー JPCERT/CCも関わった、「サイバー攻撃被害に係る情報の共有・公表ガイダンス」[1]が今年3月に公表されました。このガイダンスでは、被害組織同士、あるいは被害組織と専門組織間のやり取りを通じた情報共有活動や被害公表をスコープとしており、主に被害組織が情報を発信する場合を中心に解説しています。他方で、多くの組織においては、情報共有活動において「情報を受け取る」側であることが大半です。また、情報共有活動に限らず、注意喚起情報など日々多くの情報を受け取っています。 今回はこの「情報の受け取り」に係る課題、特に、“自己目的化”した注意喚起や情報共有(提供)が受け取り手側にコストを与えてしまう問題点について解説し、より効果的な注

      注意喚起や情報共有活動における受信者側の「コスト」の問題について ー情報発信がアリバイや成果目的の自己目的化した行為にならないためにー - JPCERT/CC Eyes
    • DNSの不正使用手法をまとめた技術ドキュメントの公開 - JPCERT/CC Eyes

      はじめに Domain Name System(DNS)はインターネットサービスを使用する上で欠かせない基幹サービスであり、DNSが関連するセキュリティインシデントへの対処は、健全なインターネットを維持するために重要です。本ブログでは、JPCERT/CCもメンバーとして参加しているFIRSTのDNS Abuse SIGが、2023年2月に公開したDNS Abuse Techniques Matrixについて、その日本語版をJPCERT/CCが主体となり作成および公開したので紹介します。 2023年2月、FIRSTのDNS Abuse SIGが公開したDNS Abuse Techniques Matrix - DNS Abuse Techniques Matrix https://www.first.org/global/sigs/dns/DNS-Abuse-Techniques-Matri

        DNSの不正使用手法をまとめた技術ドキュメントの公開 - JPCERT/CC Eyes
      • OpenSSLに複数の重大な脆弱性、ただちに更新を - JPCERT/CC

        JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC: Japan Computer Emergency Response Team Coordination Center)は2月8日、「JVNVU#91213144: OpenSSLに複数の脆弱性」において、OpenSSLに重大なセキュリティ脆弱性が複数存在すると伝えた。これら脆弱性が悪用されると、サービス運用妨害(DoS: Denial of Service)を受けたり、ユーザーがサーバへ送信したアプリケーションのデータを復号されたりする危険性がある。 JVNVU#91213144: OpenSSLに複数の脆弱性 脆弱性の詳細は、OpenSSLプロジェクトによる次のセキュリティアドバイザリにまとめられている。 OpenSSL Security Advisory [7th February 2023] 脆弱性が存在するとされるプロダ

          OpenSSLに複数の重大な脆弱性、ただちに更新を - JPCERT/CC
        • 最近の”サイバー攻撃の動向”に関する情報発信について思うこと - JPCERT/CC Eyes

          ここ最近、「サイバー攻撃被害が増加」といった報道や緊迫する国際情勢の動静を意識した情報発信が散見されます。JPCERT/CCにも各方面から「国内へのサイバー攻撃は増えていますか?」といった問い合わせをいただくことが増えてきました。 先日来、注意喚起等を行っているEmotetの感染被害急増など、特定の種類の攻撃被害は確かに増加していますが、これらの攻撃被害の増加の原因/背景について技術的に不正確な解説も見受けられ、正しく対策が行われない、または対策に必要な情報が適切に伝わらないことが危惧されます。今回は攻撃の「動向」というものをどのようにとらえ、社会全体で危機感を共有していくのか、JPCERT/CCの今の考え方を解説します。 攻撃の「増減」は立場によって見え方が異なる ①観測者による見え方の違い 一口に「サイバー攻撃」といっても、無差別にバラまかれるフィッシングメールやマルウェアに感染させる

            最近の”サイバー攻撃の動向”に関する情報発信について思うこと - JPCERT/CC Eyes
          • 開発者のWindows、macOS、Linux環境を狙ったDangerousPasswordによる攻撃 - JPCERT/CC Eyes

            JPCERT/CCは、2019年6月から継続して攻撃を行っている標的型攻撃グループDangerousPassword [1][2](CryptoMimicまたは、SnatchCryptoとも呼ばれる)に関連すると思われる、暗号資産交換事業者の開発者を狙った攻撃を5月末に確認しています。この攻撃は、マシン上にPythonやNode.jsがインストールされたWindows、macOS、Linux環境をターゲットとしたものです。 今回は、JPCERT/CCが確認した攻撃および使用されたマルウェアについて解説します。 Pythonマルウェアを起点としたWindows環境における攻撃 攻撃者は、QRコードを扱うためのPythonモジュール(https://github.com/mnooner256/pyqrcode)のbuilder.pyというファイルに不正なコードを挿入したものをあらかじめ用意し、

              開発者のWindows、macOS、Linux環境を狙ったDangerousPasswordによる攻撃 - JPCERT/CC Eyes
            • なぜ、SSL-VPN製品の脆弱性は放置されるのか ~“サプライチェーン”攻撃という言葉の陰で見過ごされている攻撃原因について~ - JPCERT/CC Eyes

              Top > “インシデント”の一覧 > なぜ、SSL-VPN製品の脆弱性は放置されるのか ~“サプライチェーン”攻撃という言葉の陰で見過ごされている攻撃原因について~ サイバーセキュリティを取り巻く「用語」は元々英語由来のものが多く、翻訳することで元々のニュアンスが消えてしまう場合や、そのまま「カタカナ語」として使われ、意味が伝わりにくい場合もあります。特に、新たな攻撃手法やリスクについて、行政やセキュリティ専門組織、メディアを通じた情報発信において多用される「キーワード」の意味が正しく伝わらなければ、見当違いな対策につながってしまう恐れがあります。 今回は「サプライチェーン攻撃」として取り上げられることがある、大企業の下請企業が侵入型ランサムウェア攻撃被害に遭うケースを「大企業のサプライチェーン」の観点ではなく、主な侵入原因であるSSL-VPN製品の脆弱性放置の問題というインシデント対応

                なぜ、SSL-VPN製品の脆弱性は放置されるのか ~“サプライチェーン”攻撃という言葉の陰で見過ごされている攻撃原因について~ - JPCERT/CC Eyes
              • Emotet感染確認ツール「EmoCheck」v2.1をJPCERT/CCが公開、2月に更新された挙動の変化に対応 旧バージョンで感染確認できなくても再チェックを

                  Emotet感染確認ツール「EmoCheck」v2.1をJPCERT/CCが公開、2月に更新された挙動の変化に対応 旧バージョンで感染確認できなくても再チェックを
                • ECサイトのクロスサイトスクリプティング脆弱性を悪用した攻撃 - JPCERT/CC Eyes

                  攻撃者は、はじめに標的のECサイトの注文フォームに対し、不正なスクリプトを含んだ文字列を入力し、購入処理を行います(図1の①)。その結果、ECサイトの購入処理の部分にXSSの脆弱性が存在する場合、ECサイトの管理画面を閲覧した管理者は不正なスクリプトが実行され、クレデンシャル情報の窃取や、ECサイトへの簡素WebShellの設置などが行われます(図1の②~④)。その後、攻撃者によってECサイトにWebShellやユーザーの情報窃取を行うJavaScriptなどが設置されます。設置された“情報窃取JavaScript”によってECサイトを利用するユーザーのクレジットカード情報等を窃取され、“情報保存ファイル”としてECサイト内に保存されます(図1の⑤)。攻撃者は定期的なWebShellへのアクセスを行うことでこれらの情報を窃取していたと推測されます(図1の⑥)。 なお、攻撃者は、一連の攻撃の

                    ECサイトのクロスサイトスクリプティング脆弱性を悪用した攻撃 - JPCERT/CC Eyes
                  • Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツの公開 - JPCERT/CC Eyes

                    はじめに JPCERT/CCは、標的型攻撃によってセキュリティインシデント(以下「インシデント」)が発生した際の調査手法に関するトレーニングコンテンツ資料(以下「本コンテンツ」)を公開しました。実際のインシデントにおいて、外部に公開している機器の脆弱性や設定不備を突かれることによって内部ネットワークに侵入され、最終的にActive Directoryの管理者権限を侵害されるといった手法が増加しています。このことから、本コンテンツはActive Directoryに注目したトレーニングコンテンツとして作成しました。 ログ分析トレーニング バージョン2 https://github.com/JPCERTCC/log-analysis-training_v2/ なお、本コンテンツは三井物産セキュアディレクション株式会社の協力によって制作しました。 トレーニングコンテンツの概要 インシデント対応は

                      Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツの公開 - JPCERT/CC Eyes
                    • 侵入型ランサムウェア攻撃発生時に残るWindowsイベントログの調査 - JPCERT/CC Eyes

                      侵入型ランサムウェア攻撃の被害発生時の初動対応で難しいのは、侵入経路の特定です。昨今のセキュリティインシデントの傾向からVPN機器の脆弱性が悪用される可能性が高いことはご存じのとおりかと思いますが、被害発生時に想定される侵入経路は複数あることが多いため、調査に時間を費やしてしまうことが多々あります。そのため、被害端末に残っている暗号化されたファイルの拡張子や脅迫文が書かれたランサムノート等をもとに攻撃グループを推定し、その攻撃グループが過去に使用していた侵入経路を把握した上で、侵入経路の調査にあたることが、スムーズな初動対応を進める上で重要です。ただ、これまでのJPCERT/CCの経験では暗号化されたファイルの拡張子やランサムノートだけでは攻撃グループを特定できなかったことも複数あります。 今回は、そのような攻撃グループ特定のサポートとしてWindowsイベントログの情報が使用できる可能性

                        侵入型ランサムウェア攻撃発生時に残るWindowsイベントログの調査 - JPCERT/CC Eyes
                      • Linuxルーターを狙ったGo言語で書かれたマルウェアGobRAT - JPCERT/CC Eyes

                        JPCERT/CCでは、2023年2月頃、国内のルーターにマルウェアを感染させる攻撃を確認しています。今回は、JPCERT/CCが確認した攻撃および使用されたマルウェアGobRATの詳細について解説します。 マルウェア実行までの攻撃の流れ 初めに攻撃者はWEBUIが外向けに開いているルーターを狙って脆弱性などを使用し、各種スクリプトを実行した後、最終的にマルウェアGobRATを感染させます。図1は、マルウェアGobRATがルーターに感染するまでの攻撃の流れです。 Loader Script には主に次の機能があり、各種スクリプトの生成やGobRATのダウンロードを行うなど、ローダーの役割を担っています。なお、バックドア用と推測されるSSH公開鍵は Loader Script 内にハードコードされています。 Loader Script はcrontabを使って Start Script のフ

                          Linuxルーターを狙ったGo言語で書かれたマルウェアGobRAT - JPCERT/CC Eyes
                        • JPCERT/CC、フィッシングサイトのURLデータセットを公開、GitHubレポジトリで

                            JPCERT/CC、フィッシングサイトのURLデータセットを公開、GitHubレポジトリで 
                          • 多くのセキュリティツールをすり抜ける新攻撃手法「MalDoc in PDF」 ~JPCERT/CCが警告/7月に発生したセキュリティ攻撃で実際に用いられる

                              多くのセキュリティツールをすり抜ける新攻撃手法「MalDoc in PDF」 ~JPCERT/CCが警告/7月に発生したセキュリティ攻撃で実際に用いられる
                            • サイバー攻撃被害情報の共有と公表のあり方について - JPCERT/CC Eyes

                              2022年4月20日、総務省、経済産業省、警察庁、NISCの連名にて、「サイバー攻撃被害に係る情報の共有・公表ガイダンス検討会の開催について」と題する報道発表が行われました。JPCERT/CCはこの検討会について、各省庁とともに事務局を担当する予定です。 JPCERT/CCがサイバー攻撃被害に係る情報の共有・公表ガイダンス検討会に事務局として参加 この検討にあたって、JPCERT/CCがこれまでどのような問題意識を持ち、論点整理や提言を行ってきたのか、2020年度に総務省調査研究事業としてJPCERT/CCが実施した「サイバー攻撃被害情報の共有と公表のあり方について」と題した調査・検討[1]の報告内容も踏まえて、簡単にご紹介したいと思います。 被害組織がお詫び? サイバー攻撃の被害組織がプレスリリースを出す場合、「お詫び」といった謝罪の言葉がよく用いられます。確かに、個人情報や営業秘密の漏

                                サイバー攻撃被害情報の共有と公表のあり方について - JPCERT/CC Eyes
                              • VLAN対応ネットワーク機器に複数の脆弱性、ただちに確認を-JPCERT/CC

                                JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC: Japan Computer Emergency Response Team Coordination Center)は10月6日、「JVNTA#96784241: VLAN対応ネットワーク機器において、L2保護機構がバイパスされる問題」において、VLAN対応ネットワーク機器に複数の脆弱性が存在すると伝えた。 これら脆弱性を悪用されると、ネットワーク機器の保護機構がバイパスされ、サービス運用妨害(DoS: Denial of Service)攻撃や中間者攻撃(MITM: Man-in-the-Middle)による通信内容の窃取が行われる危険性があるとされており注意が必要。 JVNTA#96784241: VLAN対応ネットワーク機器において、L2保護機構がバイパスされる問題 脆弱性の影響を受けるとされるプロダクトは次のとおり。

                                  VLAN対応ネットワーク機器に複数の脆弱性、ただちに確認を-JPCERT/CC
                                • カスタマイズ可能なマルウェア検知ツールYAMA - JPCERT/CC Eyes

                                  攻撃のファイルレス化やマルウェアの難読化が進むにつれて、ファイル単体で悪意の有無を判断することは難しくなっています。そのため、現在ではサンドボックスやAIなどを活用したマルウェア検知手法やEDRなどのマルウェア感染後の不審な挙動を検知する技術が一般化しています。それでも、インシデントレスポンスの現場ではウイルス対策ソフトでは検知できないマルウェアが見つかることが多々あります。このような未知のマルウェアが見つかると、同種のマルウェアがネットワーク内部に潜伏していることを網羅的に調査することになりますが、ウイルス対策ソフトでは検知できないため、1台ずつ手動で調査する必要があります。 このような問題を解決するためにJPCERT/CCでは、マルウェア検知をサポートする目的でYAMAというツールを作成し、公開しました。YAMAは、自身で作成したYARAルールを使用してメモリスキャンをすることが可能で

                                    カスタマイズ可能なマルウェア検知ツールYAMA - JPCERT/CC Eyes
                                  • 近年の水飲み場攻撃事例 Part2 - JPCERT/CC Eyes

                                    今回は、前回に引き続き水飲み場攻撃の事例を紹介します。2回目は、2023年にあるメディア関連のWebサイトが悪用された事例を取り上げます。 攻撃の流れ 図1に水飲み場攻撃の流れを示します。改ざんされたWebサイトにアクセスするとLZHファイルがダウンロードされ、LZHファイル内に含まれるLNKファイルを実行すると、マルウェアに感染します。 図1:攻撃の流れ 改ざんされたWebサイトには、図2のようなJavaScriptが埋め込まれており、Webサイトに特定のアカウントでログイン(Basic認証)しているユーザーに対してマルウェアがダウンロードされる仕組みになっていました。 図2:改ざんされたWebサイトに設置されていた不正なコード(1) マルウェアをダウンロードさせるWebページは図3のように、メンテナンス中であるかのようなメッセージが表示され、自動的にLZHファイルがダウンロードされます

                                      近年の水飲み場攻撃事例 Part2 - JPCERT/CC Eyes
                                    • 日本の組織を狙った攻撃グループKimsukyによる攻撃活動 - JPCERT/CC Eyes

                                      JPCERT/CCでは、2024年3月にKimsukyと呼ばれる攻撃グループによる日本の組織を狙った攻撃活動を確認しました。今回は、その攻撃手法について紹介します。 攻撃の概要 確認した攻撃では、安全保障・外交関係の組織をかたって標的型攻撃メールが送信されていました。メールには圧縮ファイルが添付されており、展開すると以下のような2重拡張子になっている複数のファイルが格納されています。(ファイル名は省略) (1) [省略].docx[大量のスペース].exe (2) [省略].docx[大量のスペース].docx (3) [省略].docx[大量のスペース].docx 末尾の拡張子を隠蔽するために、ファイル名には大量のスペースが含まれており、最終的に(1)のEXEファイルを実行することでマルウェアに感染します。図1は、EXEファイル実行後の流れです。 図1: EXEファイル実行後の流れ なお

                                        日本の組織を狙った攻撃グループKimsukyによる攻撃活動 - JPCERT/CC Eyes
                                      • マルウェア「Emotet」感染再拡大か? 感染確認ツール「EmoCheck」で検知できないケースも/新たな配布手法に警戒を! JPCERT/CCが注意喚起

                                          マルウェア「Emotet」感染再拡大か? 感染確認ツール「EmoCheck」で検知できないケースも/新たな配布手法に警戒を! JPCERT/CCが注意喚起
                                        • RFC 9116「security.txt」の紹介(2022年8月)の続報 - JPCERT/CC Eyes

                                          早期警戒グループの戸塚です。昨年(2022年)8月に「A File Format to Aid in Security Vulnerability Disclosure - 正しくつながる第一歩」[1]で、同年4月に公開された「RFC 9116:A File Format to Aid in Security Vulnerability Disclosure」[2]を紹介しました。本記事では、その続報を2つお届けします(RFC 9116自体や私の業務との関係に関しては、2022年8月の記事をご確認ください)。 1つ目は、RFC 9116のおかげで開発者との脆弱性関連情報のコーディネーション(調整)が大変スムーズにできた事例です。 開発者との調整では、連絡しても応答がもらえないケースが少なくないことは昨年8月の記事でも書きました。このような場合、別の連絡先があればそちらにも連絡を試みます。今

                                            RFC 9116「security.txt」の紹介(2022年8月)の続報 - JPCERT/CC Eyes
                                          • MalDoc in PDF - 検知回避を狙って悪性なWordファイルをPDFファイルへ埋め込む手法 - - JPCERT/CC Eyes

                                            JPCERT/CCは、7月に発生した攻撃に、検知回避を狙って悪性なWordファイルをPDFファイルへ埋め込む新しいテクニック(以降本記事ではMalDoc in PDFとする)が使用されたことを確認しました。今回は、使用されたMalDoc in PDFの詳細とその対策について解説します。 MalDoc in PDFの概要 MalDoc in PDFで作成されたファイルはPDFのマジックナンバーやファイル構造を持つにもかかわらず、Wordで開くことが可能なファイルとなります。このファイルをWordで開くことで、ファイルにMacroが設定されていた場合、VBSが動作し、悪性の挙動を行います。 なお、JPCERT/CCが確認した攻撃では、ファイルの拡張子は.docとして使用されていたため、Windowsの設定で.docの拡張子にWordが関連付けされている場合、MalDoc in PDFで作成され

                                              MalDoc in PDF - 検知回避を狙って悪性なWordファイルをPDFファイルへ埋め込む手法 - - JPCERT/CC Eyes
                                            • 世界のWebサーバの3分の1に影響? Javaライブラリ「Log4j」の脆弱性、JPCERTらが仕組みと対策を解説

                                              プログラミング言語Java向けログ出力ライブラリ「Apache Log4j」(Log4j)で12月10日に判明した脆弱性について、JPCERT/CCが11日に攻撃の仕組みと対策方法を公開し、注意を促した。Log4jの機能「JNDI Lookup」が悪用されると、Log4jを含むアプリケーションなどを遠隔地から自由に操作される可能性がある。 Log4jは、エラー情報などのログを外部に出力するプログラム。Javaのプログラムの中でも広く使われるものの一つで、普及の度合いについて情報セキュリティ会社の米Cybereasonは「Apacheソフトウェア財団製プログラムは世界のWebサーバの3分の1が使っている」としている。米Amazon Web Serviceや米Oracle、米Red Hatなどのクラウドサービスベンダーも、すでに脆弱性への対応を進めている。 iCloudやSteam、Minec

                                                世界のWebサーバの3分の1に影響? Javaライブラリ「Log4j」の脆弱性、JPCERTらが仕組みと対策を解説
                                              • GitHub - JPCERTCC/phishurl-list: Phishing URL dataset from JPCERT/CC

                                                You signed in with another tab or window. Reload to refresh your session. You signed out in another tab or window. Reload to refresh your session. You switched accounts on another tab or window. Reload to refresh your session. Dismiss alert

                                                  GitHub - JPCERTCC/phishurl-list: Phishing URL dataset from JPCERT/CC
                                                • Emotetとは、どんなマルウェア? 対策は? わかりやすく解説する動画をJPCERT/CCが公開

                                                    Emotetとは、どんなマルウェア? 対策は? わかりやすく解説する動画をJPCERT/CCが公開 
                                                  • JPCERT/CCが確認したフィッシングサイトのURLを公開 - JPCERT/CC Eyes

                                                    前回公開した2021年度のフィッシングサイトドメインの傾向を紹介したブログを公開後、フィッシングサイト情報を提供して欲しいという要望を多くいただいたため、この度、2019年1月から2022年6月までのJPCERT/CCが確認したフィッシングサイトのURLデータを公開しました。フィッシングサイトのURLデータは、以下のGitHubレポジトリを通じて公開しています。 Phishing URL dataset from JPCERT/CC https://github.com/JPCERTCC/phishurl-list/ 各カラムの情報は以下のとおりです。 date: 確認した日付 URL: フィッシングサイトURL全体 description: 騙られたブランド情報 本公開情報は、JPCERT/CCに報告されたフィッシングサイト情報をもとに、フィッシングコンテンツの確認ができたサイトの情報で

                                                      JPCERT/CCが確認したフィッシングサイトのURLを公開 - JPCERT/CC Eyes
                                                    • 11月に入りマルウェア「Emotet」の感染に至るメールが観測される、JPCERT/CCが注意喚起 特定のフォルダーにコピーしてから実行するよう促すxlsファイルも

                                                        11月に入りマルウェア「Emotet」の感染に至るメールが観測される、JPCERT/CCが注意喚起 特定のフォルダーにコピーしてから実行するよう促すxlsファイルも
                                                      • フィッシングサイト経由の認証情報窃取とドメイン名ハイジャック事件 - JPCERT/CC Eyes

                                                        JPCERT/CCでは、2023年7月上旬に、日本国内で利用されていたドメインが不正に別のレジストラーに移管されるドメインハイジャックの事例を確認しました。今回は、その攻撃事例を紹介します。 攻撃の概要 図1は、今回の攻撃の流れを図にしたものです。攻撃者は、事前に検索サイトの広告でレジストラーのフィッシングサイトが表示されるようにしていました。 図1: 攻撃の流れ フィッシングサイトにアクセスしたドメイン管理担当者が、アカウントおよびパスワード(以下「認証情報」という。)を入力することで、攻撃者に認証情報を窃取されます。このフィッシングサイトに認証情報を入力すると、正規サイトにログイン済みの状態としてリダイレクトする仕組みとなっており、フィッシングの被害に気付きにくいようになっていました。 その後、攻撃者は、窃取した認証情報を使用して、レジストラーの正規サイトにログインし、ドメインを別のレ

                                                          フィッシングサイト経由の認証情報窃取とドメイン名ハイジャック事件 - JPCERT/CC Eyes
                                                        • 「積極的サイバー防御」(アクティブ・サイバー・ディフェンス)とは何か ―より具体的な議論に向けて必要な観点について― - JPCERT/CC Eyes

                                                          Top > “その他”の一覧 > 「積極的サイバー防御」(アクティブ・サイバー・ディフェンス)とは何か ―より具体的な議論に向けて必要な観点について― 「積極的サイバー防御」、「アクティブ・サイバー・ディフェンス」、「アクティブ・ディフェンス」といった言葉を様々な文書で目にする機会が増えたかと思います。他方で、具体的にどういう行為を示すのか解説されているものは少ないため、困惑される方も多いかと思います。こうしたテーマにおいては、そうした用語の既存の定義を巡る議論になりやすいですが、日々変化する脅威に対抗するアプローチの概念もまた、ケーススタディなどを踏まえて日々進化していく必要があります。今日は具体的な事例を交えながら、これらの言葉が示すテーマを今後議論していくために必要な視点についてご紹介したいと思います。 バラバラな用語のそれぞれのニュアンス 「積極的サイバー防御」という日本語の用語が

                                                            「積極的サイバー防御」(アクティブ・サイバー・ディフェンス)とは何か ―より具体的な議論に向けて必要な観点について― - JPCERT/CC Eyes
                                                          • なぜ被害公表時に原因を明示するのか/しないのか~個別被害公表と事案全体のコーディネーションの観点から~ - JPCERT/CC Eyes

                                                            はじめに 複数の省庁からメール関連システムへの不正アクセスによる情報漏えいについて被害公表がなされていますが、報道やSNS上では、どの製品の脆弱性が原因なのか明かされないことへの疑問などが指摘されています。悪用された脆弱性に関する情報の被害公表時の取り扱いは、サイバー攻撃被害に係る情報の共有・公表ガイダンス[1]検討会(事務局:NISC、警察庁、総務省、経済産業省、JPCERT/CC)で議論され、同ガイダンスにて示されています。あらためて、個別の被害公表時の扱い方と、複数組織がいる場合の全体のコーディネーションについて解説します。 ※なお、公表のあった事案の詳細は不明ですが、現時点において関連する被害公表がなされた事案について弊センターは関与していないため、本稿については個別のインシデント対応に係る守秘義務契約等になんら影響するものではない点を記しておきます。 原因となった製品の脆弱性に関

                                                              なぜ被害公表時に原因を明示するのか/しないのか~個別被害公表と事案全体のコーディネーションの観点から~ - JPCERT/CC Eyes
                                                            • サイバーセキュリティの「有事」に何が必要なのか ~Locked Shields2024演習参加からの考察~ - JPCERT/CC Eyes

                                                              はじめに 2024年4月23日~26日、NATO CCDCOE主催の国際サイバー演習「Locked Shields 2024」が開催され、JPCERT/CCから筆者を含む5名が参加しました。今回はこうした演習に官民双方が参加することの意義について考えます。 演習の概要等はこれまでにもさまざまな参加者/組織の方の記事が出ていますので、そちらをご覧いただければと思います。 注記:「なぜ、終わってから半年も経って“感想文”を出しているのか」と思われるかもしれませんが、けっして、筆者がサボっていたとか、うっかり忘れていたわけではなく、演習内容に関する情報開示について関係各方面から厳正で丁寧な確認をいただいた、という次第です。 リアルタイムインシデント対応の機会 演習の本番はDay0からDay2まで3日間あり、毎日7時間の演習時間内に演習環境上でさまざまなサイバー攻撃が同時多発的に発生し、リアルタイ

                                                                サイバーセキュリティの「有事」に何が必要なのか ~Locked Shields2024演習参加からの考察~ - JPCERT/CC Eyes
                                                              • マルウェアに感染したデジタルビデオレコーダーから大量の不審な通信、確認を - JPCERT/CC

                                                                JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC: Japan Computer Emergency Response Team Coordination Center)はこのほど、「インターネット定点観測レポート(2023年 10~12月)」において、2023年10月から12月までの期間にインターネット上に発信されたパケットの観測レポートを発表した。同レポートはインターネット上に分散配置された複数の観測用センサーを用いて、一定のIPアドレス帯に向けて発信されるパケットを収集、分析したものであり、JPCERT/CCはこれらデータからサイバー攻撃の準備活動などの捕捉に努めている。 インターネット定点観測レポート(2023年 10~12月) 「インターネット定点観測レポート」の概要 2023年10月から12月までの3か月間で観測された国内の通信サービスの上位5つは次のとおり。 tel

                                                                  マルウェアに感染したデジタルビデオレコーダーから大量の不審な通信、確認を - JPCERT/CC
                                                                • 「Emotet」感染が急速に再拡大 「大幅に拡散した2020年に迫る勢い」 JPCERT/CCが注意喚起

                                                                  JPCERT/CCは2月10日、メールを介して広がるマルウェア「Emotet」について、2022年2月第1週から感染が急速に再拡大していると注意喚起した。「Emotetに感染し、悪用される可能性がある.jpメールアドレスの数は、感染が大幅に拡大した2020年に迫る勢い」(JPCERT/CC)という。 Emotetは、メールの添付ファイルやリンクを開くことで感染するマルウェア。感染すると、メールアドレスやメールの内容、Webブラウザに保存したID・パスワードなどを盗み取られたり、新たな感染につながるメールを勝手に送信し、被害を広げたりする。 JPCERT/CCによれば、再拡散しているEmotetは以下のようなメールを配信する場合が多いという。いずれの場合も、マクロを有効化するとEmotetに感染する可能性がある。 マクロ付きExcelファイルやWordファイル、もしくはこれらをまとめたパスワ

                                                                    「Emotet」感染が急速に再拡大 「大幅に拡散した2020年に迫る勢い」 JPCERT/CCが注意喚起
                                                                  • JPCERT/CC、「EmoCheck」v2.4を公開 ~再び活発化しつつある「Emotet」の最新版の対応/システムがマルウェア「Emotet」に感染していないかチェックするコマンドラインツール

                                                                      JPCERT/CC、「EmoCheck」v2.4を公開 ~再び活発化しつつある「Emotet」の最新版の対応/システムがマルウェア「Emotet」に感染していないかチェックするコマンドラインツール
                                                                    • 解説:脆弱性関連情報取扱制度の運用と今後の課題について(後編)~脆弱性悪用情報のハンドリングと今後の課題~ - JPCERT/CC Eyes

                                                                      はじめに 本稿の前編では、「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップ」[1]制度に基づく、いわゆる「協調された脆弱性開示(CVD)」について解説し、平時における取り組みをご紹介しました。後編では、脆弱性がすでに悪用されている、あるいは悪用の蓋然性が高まっている状況における対処オペレーションについてご紹介したいと思います。脆弱性悪用の情報、特に公表前のゼロデイ攻撃に関する情報は、多くの組織がその取り扱い経験のあるものではありません。JPCERT/CCでは年間を通じて多くの脆弱性調整・公表を行うほか、悪用情報に関するハンドリング(脆弱性調整と並行した脅威情報の流通、注意喚起、情報共有活動への展開、海外組織との連携等)を行っています。このあまり知られていないオペレーションの解説を踏まえた上で、今後の制度改善のための論点についても簡単に考察してみたいと思います。 <本稿をお読みいただく際の注意点>

                                                                        解説:脆弱性関連情報取扱制度の運用と今後の課題について(後編)~脆弱性悪用情報のハンドリングと今後の課題~ - JPCERT/CC Eyes
                                                                      • あなたではなく組織の財産を狙うLinkedIn経由のコンタクトにご用心 - JPCERT/CC Eyes

                                                                        報道等でご承知のとおり、国内にてLinkedInを初期感染経路とする不正アクセスが確認されています。 警察庁:北朝鮮を背景とするサイバー攻撃グループ TraderTraitor による暗号資産関連事業者を標的としたサイバー攻撃について https://www.npa.go.jp/bureau/cyber/pdf/020241224_pa.pdf(PDF) このLinkedInを悪用した攻撃は、主に攻撃グループLazarusが使用するもので、JPCERT/CCでは2019年ごろから国内の組織に対するLinkedInを悪用した攻撃を継続的に確認しています。過去のインシデント事例の教訓として、業務で使用するホスト上でLinkedInを使用する行為は非常に危険であり、特別な理由がない限り、避けるべき行為であると考えます。このような被害を低減するために、業務端末でのSNSの使用を制限(SNSアプリの

                                                                          あなたではなく組織の財産を狙うLinkedIn経由のコンタクトにご用心 - JPCERT/CC Eyes
                                                                        • 解説:脆弱性関連情報取扱制度の運用と今後の課題について(前編)~公益性のある脆弱性情報開示とは何か~ - JPCERT/CC Eyes

                                                                          ※脆弱性関連情報取扱制度は経済産業省およびIPAとともに運用していますが、本稿はJPCERT/CCとして執筆したものです。 日本では、「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップ」[1][2]に基づく運用を20年以上行ってきた実績があり、各国に先んじて、いわゆる「協調された脆弱性開示(CVD)」への取り組みが官民連携で行われてきました。しかし、残念ながら、制度運用への理解が十分に広まっていないことを示すような出来事が度々発生しています。単に法律やガイドラインに書いてあることを解釈するだけでなく、「なぜこの仕組みは存在するのか/必要とされているのか」を考察しなければ、制度(や制度の維持)という「手段」が自己目的化し、形骸化、あるいは硬直化し実態にそぐわなくなる恐れがあります。 多くの発見者、製品開発者が脆弱性調整に関わるようになったとはいえ、社会/業界全体からすると、多くの組織/人にその対応経

                                                                            解説:脆弱性関連情報取扱制度の運用と今後の課題について(前編)~公益性のある脆弱性情報開示とは何か~ - JPCERT/CC Eyes
                                                                          • サイバー攻撃被害に係る情報の意図しない開示がもたらす情報共有活動への影響について - JPCERT/CC Eyes

                                                                            はじめに 先日、JPCERT/CCが事務局として参加した、専門組織同士の情報共有活動の活性化に向けた「サイバー攻撃による被害に関する情報共有の促進に向けた検討会」の報告書が公開され、関連成果物のパブリックコメントが始まりました。 経済産業省 サイバー攻撃による被害に関する情報共有の促進に向けた検討会 https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/sangyo_cyber/cyber_attack/index.html JPCERT/CCはこれまでに下記の取り組みを通じて、情報共有活動の促進に向けたルール整備に取り組んできました。 令和2年度総務省「サイバー攻撃の被害に関する情報の望ましい外部への提供のあり方に係る調査・検討の請負」の調査報告(2021年7月公開)[1] 「サイバー攻撃被害に係る情報の共有・公表ガイダンス」(2023年3

                                                                              サイバー攻撃被害に係る情報の意図しない開示がもたらす情報共有活動への影響について - JPCERT/CC Eyes
                                                                            • Emotetぶり返しか 4カ月ぶりに不審メールを確認 JPCERT/CCが注意喚起

                                                                              JPCERT/CCは11月4日、マルウェア「Emotet」の感染を広げるメールが再度見つかったとして注意喚起した。国内では7月中旬を最後に観測されておらず、Emotetによる被害も落ち着いていたが、再度注意が必要になる。 Emotetはメールを媒介に感染を広げるマルウェア。攻撃の手口は従来のままで、メールに添付されたマクロ付OfficeファイルやZIPファイルなどを開くとEmotetに感染する。 メールに添付されたファイルは不用意に開かないといった対策が必要。感染の有無はJPCERT/CCの「EmoCheck」で確認できる。 関連記事 宅配業者かたる偽SMS、相談件数が3倍に 逆にEmotetは急減少 IPAがまとめ IPAが発表した「情報セキュリティ安心相談窓口の相談状況」によると、宅配業者や通信事業者をかたる偽SMSに関する相談が7~9月の3カ月で280件に上った。これは前四半期比で約

                                                                                Emotetぶり返しか 4カ月ぶりに不審メールを確認 JPCERT/CCが注意喚起
                                                                              • JPCERT/CC、マルウェア「Emotet」のチェックツールの配布を終了 ~脆弱性あり、ただちに利用の停止を/オープンソースの「EmoCheck」

                                                                                  JPCERT/CC、マルウェア「Emotet」のチェックツールの配布を終了 ~脆弱性あり、ただちに利用の停止を/オープンソースの「EmoCheck」
                                                                                • 攻撃グループMirrorFaceの攻撃活動 - JPCERT/CC Eyes

                                                                                  JPCERT/CCでは、2019年ごろから継続してマルウェアLODEINFOやNOOPDOOR(2022年ごろから使用)を使用する攻撃グループMirrorFace(Earth Kashaとも呼ばれる)の活動を確認しています。この攻撃グループのターゲットは、当初はマスコミや政治団体、シンクタンク、大学などでしたが、2023年からは製造業や研究機関などを狙うようになりました。また、ネットワーク内部に侵入する方法として、当初は標的型攻撃メールを使用してターゲット組織に侵入する特徴がありましたが、2023年ごろから外部公開資産の脆弱性を悪用してネットワーク内に侵入するパターンも並行して使用するようになりました。図1に、MirrorFaceの攻撃活動の変遷を示します。 図1:攻撃グループMirrorFaceの攻撃活動タイムライン (JPCERT/CCへの報告や他のベンダーから公開されているレポート[

                                                                                    攻撃グループMirrorFaceの攻撃活動 - JPCERT/CC Eyes

                                                                                  新着記事