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2021年1月に一般ユーザー向け、そして今年3月にビジネス向けサービスも終了した国産通信規格「PHS」。 個人向け携帯電話事業を終了させる京セラが、その後継となるサービスを開始させました。詳細は以下から。 ワイヤレスジャパン2023の京セラブース。通信キャリアで利用しているLTEをプライベートで使える「sXGP」サービスの開始が告知されていました。 免許申請不要、広いカバーエリア、SIM認証を用いた高いセキュリティを実現しており、医療や製造業などで活用できます。 そしてこれがsXGPのアンテナ。家庭用ルーターのようなサイズ感ですが、PHSと同じ周波数帯(1.9GHz、Band 39)を用いることでカバーエリアがWi-Fiよりも広いのが特徴です。 基地局は小型パソコン。プライベートなTD-LTEネットワークを省電力・省スペースで構築できます。 もちろん市販のiPhoneでも通信できます。専用
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ソフトバンクがPHSサービスを31日に終了させる。個人向けのサービスは2021年1月末で終えており、自動販売機やエレベーターなどの機器とデータをやりとりする法人向けが続いていた。国内でPHS事業をしている大手は同社だけで、1995年に始まったサービスが28年で幕をおろす。 PHSは「Personal Handyphone System」の略称で、コードレス電話の機能を屋外でも使えるようにした日本発の通信規格だ。通話の仕組みが異なる一般的な携帯電話に比べて料金が安く、若者世代を中心に「ピッチ」と呼ばれて人気を集めた。契約数はピークの97年には約700万件だった。 だが、携帯各社が料金を引き下げるなどしたため、通話エリアが比較的狭かったPHSを選ぶ人は少なくなり、08年にNTTドコモがサービスをやめた。ソフトバンクも個人向けに続いて、自動販売機の在庫データを集めるなどの法人向けサービスを終える
2022年度にさよならバイバイ 「ミライアカリ」「スクフェス」「GYAO!」「PHS」 今日で別れを告げるものたち 今日3月31日で、2022年度が終了する。土日を挟み、週明け月曜日から新たな環境に身を置く人も多いと思う。新生活にドキドキやワクワクし、不安を抱えている人もいるかもしれない。一方で、23年度を迎える前に別れを告げる者たちも存在する。この記事では過去にITmedia NEWSで取り上げたものから6つ紹介する。 VTuber「ミライアカリ」、引退へ 原因は運営との“価値観のズレ” バーチャルYouTuber(VTuber)「ミライアカリ」さんが3月31日をもってVTuber活動を引退する。ミライアカリさんは引退の理由について「私と運営さんとの間の価値観のズレが原因」と説明している。 ミライアカリさんは17年10月に活動を始めたVTuber。VTuber黎明期から活動していたことか
2023年3月31日、PHSがサービスを終了した。すでに個人向けは2021年1月末にサービスを終えているが、今回、機器向け通信も終えることとなった。 この記事について この記事は、毎週土曜日に配信されているメールマガジン「石川温のスマホ業界新聞」から、一部を転載したものです。今回の記事は2022年4月1日に配信されたものです。メールマガジン購読(税込み月額550円)の申し込みはこちらから。 これまで様々な通信規格があったが、28年間もサービスを提供し続けてきたというのはかなりまれだ。ケータイWatchにも関係者インタビューが掲載されていたが、コアネットワーク部分において改良が続けられ、時代に合わせて生き延びてきたという感じが強い。先日、寺尾さんと話す機会があったが、「当時はNTTはとても協力的だった」ということだった。 個人的にも、学生時代にPHSに出会ったことが、通信に興味を持つきっかけ
PHSの法人向けサービスが3月31日、Y!mobile「PHSテレメタリングプラン」の終了とともに28年の歴史に幕を下ろす。これにより内線を除く全てのPHSサービスが完全終了となる。 PHSは1995年に登場したモバイル通信サービス。音質の良さ、通信の速さと価格の安さを兼ね備えていた。一時期は契約数が700万件を突破するなど人気を博したが、携帯電話の通信高速化や機能向上などにより契約数は徐々に減少。NTTドコモは2008年にサービスを終了し、ソフトバンクも個人向けサービスは21年に終了していた。 関連記事 ワイモバイルのPHS、23年3月末で完全終了 Y!mobileブランドの「PHSテレメタリングプラン」が2023年3月末に終了。20年7月末に終了の通話向けプランと合わせ、PHSサービスを全て終えることになる。 携帯-PHS間の番号ポータビリティ、10月1日スタート SMSも利用可能に
Published 2023/03/27 16:06 (JST) Updated 2023/03/27 16:15 (JST) ソフトバンクは31日にPHSのサービス提供を終了する。通信大手が1995年にサービスを始め、若者らの支持を得て「ピッチ」の愛称で親しまれたが、携帯電話に押されて市場が縮小した。大手で唯一、サービスを続けてきたソフトバンクの撤退により、PHSは28年の歴史に幕を下ろす。 ソフトバンクは2021年1月末に一般の利用者が音声通話やメールをするためのサービスを終えている。その後も続けてきた自動販売機の売り上げ管理や、コインパーキングのクレジット決済に使用するサービスを今月末で終える。契約数は昨年末時点で約12万件。 PHSは、最盛期の97年の契約数は約700万に達した。
今年、PHSが終了した。そもそも個人向けサービスは2021年1月末に終了していたのだが、法人向けサービスがなかなか終了できずにいたのだ。 個人向けのPHSサービスは安価な通信料金プランで若者を中心に人気が出たものの、通信方式の違いから「すぐ切れる。圏外が多い」と敬遠され、つながりやすい携帯電話に取って代わられてしまった。 一方で、法人向けや自動販売機の在庫データ管理などに使われてきた。特に、PHSの電波は携帯電話に比べて医療機器に干渉しにくいとして医療機関での内線電話として普及してきた。 病院内だけで使えて、公衆網には接続しない「構内PHS」として運用すれば今後もPHS端末は利用できるが、公衆向けサービスが停波したことで端末の調達は今後さらに困難になると言われている。 そんななか、構内PHSの代わりとして期待されているのが「sXGP」という通信規格だ。
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