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セキュリティ
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気が付けば「10人に1人が80代以上」となった超・少子高齢社会の日本。 当然スマホに移行できないユーザーも少なくなく、高齢者の連絡ツールとしてガラケー(フィーチャーフォン)は依然有用なわけですが『とにかく安くて通話し放題な携帯電話』が作れるかどうかを試してみました。詳細は以下から。 ◆意外と通話しているシニアたち まず見てもらいたいのが、筆者が祖母用に契約している「かんたんケータイ」の利用状況。 どれだけ通話しても問題ないよう通話定額の「ケータイカケホプラン(月額2980円)」を利用していますが、本来の通話料は1万円を優に超える計算になります。 内訳はこんな感じで、親族・友達との通話やデイサービス、宅食サービスなどとの連絡など、用途はさまざま。『シニアは思いのほか通話する』というのが率直な感想です。 ◆povo2.0で「格安かんたんケータイ」が作れるかどうかを試してみた 筆者の祖母は昨年携
「そろそろ買い替え時かな」と感じている人も、そうでない人も、改めて把握しておくべき内容です。詳細は以下から。 ◆スマホまもなく大幅値上げ、しかも複数回 未発表の最新スマホや最新プロセッサ事情に詳しく、確度の高い情報をもたらすDigital Chat Station(DCS)氏によると、スマホを買い替える必要があるユーザーは今すぐ買い替えたほうがいいそうです。 これは中国メディア「新浪科技新聞」が複数の情報源から確認した報道を受けたもの。 3月からメモリ高騰の影響が本格的に表面化し、XiaomiやOPPO、OnePlus、vivo、iQOO、Honorといったすべてのメーカーの旧モデルが1年間で複数回の値上げを迫られる可能性があるとのこと。 また、新型スマホの平均価格も3月以降に15~25%上昇する見通しで、同じ容量でも前モデルより300~1000元(約6800~2万2800円)値上がりする
コスパに優れたタブレットを多数手がけ、大手通販サイトAmazon.co.jpのセールスランキングでもその名を見るようになるなど、日本市場でも存在感を強めつつあった「ALLDOCUBE」の製品にまさかの事態です。詳細は以下から。 ◆格安タブレットからバックドア型マルウェア検出 ロシアを拠点とする大手セキュリティ会社カスペルスキーによると、「ALLDOCUBE」製タブレットの一部からマルウェアが検出されたそうです。 今回発見されたマルウェア「Keenadu」はインターネットを通じて個人情報の収集や不正操作を行うバックドア型で、広告から不正に収益を得ようとするほか、Instagramなどのアカウント情報を標的にする場合があるとのこと。 該当製品のファームウェアに埋め込まれているため、デバイス上で起動するすべてのアプリに感染するとしており「iPlay 50 mini Pro(2023年発売)」で検
一般的なハイエンドスマホの2倍近いバッテリーを搭載することで、大きく差別化が進みます。詳細は以下から。 ◆Xiaomiがハイエンドモデルもバッテリー大容量化へ 未発表の最新スマホや最新プロセッサ事情に詳しく、確度の高い情報をもたらすDigital Chat Station(DCS)氏によると、Xiaomiが8000mAhおよび8500mAhのシリコンカーボンバッテリーを試作しているそうです。 いずれも100Wの急速充電に対応したシングルセルモデルで、新型フラッグシップスマホ向けと推測されています。 そして注目すべきが、上記のバッテリーは「上半期に発売されるモデル向け」という点。下半期には10000mAh級になるとしており、Xiaomi 18シリーズなどへ採用されるものとみられます。 ◆『モバイルバッテリー不要』は大きな武器に サイズが大きい望遠カメラや冷却機構など数多くの部品を納める必要が
広告ブロックユーザーとのイタチごっこを続けるYouTubeが、新たな対策に乗り出したようです。詳細は以下から。 ◆YouTubeで機能が制限された報告相次ぐ 海外メディアPhone Arenaの報道によると、「YouTube」の挙動がおかしくなったという報告が相次いでいるそうです。 これはYouTube視聴時に、コメントや動画の説明文が表示されなくなるというもの。 実際の画面はこんな感じ。「comments are turned off」と表示され、コメント機能がシャットアウトされているのがわかります。 ◆原因はやっぱり広告ブロック なお、この現象に対して寄せられているのが、広告ブロックをオフにすると元通りになるという対処方。 つまりYouTube側が広告ブロックを検知した際に、機能を制限するシステムを導入したと考えられるわけです。 過去にも広告ブロックユーザーに対し『動画を再生できなくす
基本使用料0円とランニングコストが群を抜いて低く、好きな時に好きなだけデータ容量や通話定額などのトッピングを組み合わせて使える「povo2.0」がau回線を格安で使い倒せるトッピングを発売しました。詳細は以下から。 ◆povo2.0『各社最安のデータ定額』に まず見てもらいたいのが、KDDIが1月22日(木)09:30までの期間限定トッピングとして発売している「データ使い放題(7日間)24回分」。 1週間のデータ使い放題24回分が1万7980円で済むため、月額2997円でデータ通信が無制限で使える計算になります。 参考までに携帯各社の競合プランで使えるデータ容量と月額料金はこんな感じ。5Gエリアも広くて通信も安定しているau回線のデータ定額を、楽天モバイルすら下回る価格で使い倒せるのは大きなアドバンテージです。 ahamo:30GB、月額2970円 LINEMO:30GB、月額2970円
プラチナバンドで通信速度が向上することは、当面なさそうです。詳細は以下から。 まず見てもらいたいのが、900MHz帯の割り当てを審議する総務省の「電波有効利用委員会」に楽天モバイルが提出した資料。 「隣接する800MHz帯携帯電話との間でガードバンドの確保が必要となることから、実際に利用可能な帯域が極めて狭小となる見込みです。このため、携帯電話用周波数としての利用は非常に困難であると判断いたしました」として、割り当てを辞退しています。 ちなみに新たな割り当てをめぐってはドコモとソフトバンクも名乗りを上げており、ドコモは屋内の通信環境を改善する手段として900MHz帯を利用することを検討しているほか…… そもそも利用できる帯域幅が狭く(5MHz×2)、最大で下り35Mbps、上り10Mbps程度しか出ないことから監視カメラやウェアラブル端末、産業向けセンサー、スマートグリッドなどIoT向けの
以前「解約」を選ぶと空き枠がなくなるドコモショップやauショップの来店予約システムについてBuzzap!で記事化したところ、とんでもない反響がありましたが、その続報をお届けせざるを得なくなりました。詳細は以下から。 ◆携帯電話を紛失した親族のため、SIMを再発行することに まず見てもらいたいのが、離れて暮らす80代の祖母が通うデイサービスの方から筆者に送られてきたSMS。祖母がauの「かんたんケータイ」を紛失したことを伝えるものでした。 さまざまな手段を講じても発見できる可能性がないため、取り急ぎ通信サービスを休止。 認知症の進行で今後も携帯電話を紛失するおそれがあり、いつでも替えを安価に用意できる体制を整える必要があることからも、今回筆者は ・同じ機種の中古品 ・新品のバッテリー ・再発行したSIM を組み合わせて使えるようセットアップした上で、なるべく早く祖母の元に送ることに。まずは首
『そろそろ親にスマホを持たせるべきか』 そんな悩みに寄り添ってくれる補助金制度が、じわじわと広がっています。詳細は以下から。 ◆全国各地でスマホ購入補助金制度が順次スタート まず見てもらいたいのが、新宿区公式ページに掲載された高齢者のスマートフォン購入費助成に関する案内。 新宿区では9月からマイナンバーカード読み取りに対応したスマホを初めて購入した65歳以上の住民に、最大3万円を助成する制度を実施しています。 なお、ガラケー(フィーチャーフォン)や古いOS(iOS 15ないしAndroid 8以下)搭載のスマホからの機種変更も対象とのこと。 助成の対象となるのはスマホ本体、充電器、事務契約手数料、アカウント設定やデータ移行などの経費。指定店舗でスマホを購入し、スマホ教室を受講することで受けることができます。 ちなみにこのような取り組みは新宿区など東京都だけでなく、埼玉県や神奈川県など各地で
最新ゲームもガンガン遊べるAndroid最上級のプロセッサや、使い勝手のいい光学3倍ズームの望遠カメラなどなどを搭載した文句なしの最新ハイエンドスマホが、とんでもない条件で提供されています。詳細は以下から。 ◆ソフトバンクがGalaxy S25も1円に Buzzap!編集部で確認した情報によると、都内の大手家電量販店でソフトバンクが「Galaxy S25」を値下げしているそうです。 これはMNPないし22歳以下の新規契約なら2年間、機種変更および端末のみ購入なら1年間、Galaxy S25を月額1円で利用できるというもの。 いずれの場合も本体返却時に「新トクするサポート+」の特典利用料(2万2000円)が必要になりますが、それでも最新のハイエンドGalaxyを1年ないし2年間約2万2000円で使えるため、破格と言うほかない内容です。 ◆ドコモやauを圧倒する低価格に ちなみにMNPの2年返
液晶テレビよりも画質が良く、本体も極薄の有機ELテレビ。 その画質の良さを家族みんなで存分に味わうことができる大画面モデルが、安価で在庫処分されていることが明らかになりました。詳細は以下から。 これが今回値下がりした55インチ有機ELテレビ「AX-ESK55(ASTEX製、ゲオオリジナルモデル)」。なんと7万6780円で捨て売りされています。 AX-ESK55は世界の大半の有機ELテレビに採用されているLG製パネルを採用。広い視野角で色鮮やかな映像を表示できるほか…… 液晶テレビにはできない「完全な黒」を表示できるのが特徴です。 高画質化技術「ドルビービジョン」および立体音響技術「ドルビーアトモス」に対応。美麗な映像と迫力のサウンドで、さまざまなコンテンツを快適に楽しむことができます。 YouTubeはもちろんNetflixやPrime Videoなどの動画配信サービスを高画質で楽しめるG
2010年に初代が発売されたGalaxy Sシリーズが大きな転機を迎えようとしています。詳細は以下から。 確度の高い事前情報をもたらすことで知られる「Android Authority」の報道によると、Galaxy S26シリーズのラインナップが大きく変更されるそうです。 これはOne UI 8の内部ビルドから明らかになったもので、従来はコードネーム「E1」がGalaxy S24、「PA1」がGalaxy S25だったのに対して、新シリーズの「M1」はGalaxy S26 Proというモデルを指しているとのこと。 また、M2はGalaxy S26 PlusでなくGalaxy S26 Edgeになるほか、M0やM4が存在しないことから、2010年の初代以来続いてきた無印Galaxyの発売見送りが濃厚となっています。 M1:Galaxy S26 Pro M2:Galaxy S26 Edge M
iPhoneがどんどん高級品になっていきます。詳細は以下から。 ◆iPhoneが7月から値上げへ まず見てもらいたいのがUQスポットによる投稿。 7月からiPhoneが値上がりすることを告知しており、6月中の購入を促しています。 ◆すでに「完売御礼」で注文できない店舗も なお、大手家電量販店でも値上げに向けたものとみられる動きが確認できており、ノジマの通販サイトでは『iPhone16シリーズは入荷次第販売を再開させていただきます。今しばらくお持ちください』という案内が掲載中。 iPhone 16の全容量が「完売御礼」とされています。 iPhone 16 Proも同様。 今年3月に発売されたiPhone 16eどころか…… iPhone 15も対象となるようです。 ◆廉価版すら10万円を超える価格設定に さらにヨドバシカメラでもiPhone 16の一部モデルが「お取り寄せ」「在庫僅少」に。
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