ネット社会、スマホなどテック製品のトレンドを分析、コラムを執筆するネット/デジタルトレンド分析家。ネットやテックデバイスの普及を背景にした、現代のさまざまな社会問題やトレンドについて、テクノロジ、ビジネス、コンシューマなど多様な視点から森羅万象さまざまなジャンルを分析。 CES 2024でのソニーの発表は、様々なジャンルにおけるクリエイター向け製品、サービスなどのショーケースで、新製品よりも昨年までの取り組みを前に進め、より成熟した様子を見せることに主眼が置かれていた。 たとえば英マンチェスターシティと取り組んでいるファンダムサービスは、ウィンブルドンの自動判定システムなどでもお馴染みのホークアイを応用し、ファン向けサービスをメタバース空間で提供するものだが、昨年よりも確実に進歩していた。 それらについても別途、触れる機会を設けたいが、今回は”表の展示”にはなかった「没入型空間コンテンツ制
アメリカ・ラスベガスで開催されている「CES2023」において、1月4日(現地時間)に行われたソニーグループの吉田憲一郎CEOによるプレゼンテーションが世界の注目を集めています。なかでもソニーグループとホンダのEV合弁会社「ソニー・ホンダモビリティ」に関する発表には、モビリティー業界の未来を占うキーワードがちりばめられていました。 EVや自動運転車はクルマとしての観点から語られることが多いものですが、今回はソニー・ホンダモビリティが開発する未来車について、エレクトロニクスの観点からその可能性を解説してみたいと思います。 吉田CEOによる50分のプレゼンテーションは、ソニーグループ全体のキーワード“Moving People Forward”から始まり、続いてソニーグループが世界を変えていくさまざまな製品・サービスが語られます。 映画『トップガン マーヴェリック』で使われたハイテクカメラの話
世界最大規模のテクノロジー見本市がアメリカ・ラスベガスで始まるのを前に出展企業が最新の技術や製品をメディアに披露しています。ソニーグループとホンダは共同で開発中のEV=電気自動車の試作車を初めて公開しました。 ソニーグループとホンダが共同出資して去年9月に設立した新会社「ソニー・ホンダモビリティ」は4日、開発を進めるEVの試作車をテクノロジー見本市、CESが開かれるラスベガスで初めて公開しました。 EVには運転席前のカーナビなどが設置されている部分が、全面タッチパネルになっているのが特徴です。 ソニーが強みをもつ、ゲームや映画などエンターテインメントの要素をいかし、ゲームのほか、インターネットの仮想空間、メタバースへの接続も可能になっています。 会見では人気ゲーム、フォートナイトなどを手がけるアメリカのゲーム会社エピックゲームズや半導体大手クアルコムとも協業することを明らかにしました。 移
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは日本時間の1月5日(木)に配信された「CES 2023」のプレスカンファレンスにて、PS5用の新たなコントローラー「Project Leonardo」を発表した。 Introducing Project Leonardo for PS5, a highly customizable accessibility controller kit designed to help players with disabilities play more easily, more comfortably, and for longer periods. More info: https://t.co/qqCfpnPJr6 pic.twitter.com/IM0iulP0Fk — PlayStation (@PlayStation) January 5, 20
世界最大級の家電見本市であるCES 2023が2023年1月6日からスタートしています。この中でソニーがプレスカンファレンスを開催しており、PlayStationの開発・販売を行うソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)のジム・ライアンCEOが、PlayStation 5(PS5)の世界的な在庫不足がついに解消されたと発表しました。 Sony says the PlayStation 5 shortage is over - The Verge https://www.theverge.com/2023/1/4/23539918/sony-playstation-5-shortage-over PS5 Shortage Is Over, According To PlayStation | GameSpot News - GS News Updates - GameSpot h
「PlayStationというブランドを持つ製品には一貫性が感じられることが重要です。誰が見てもすぐに、明確に『PlayStationだ』と思えないといけません」 もちろん、デザイン上の一貫性だけで決まったことではない。PS5は、これまでのPlayStationの中でも特別なものになることが宿命づけられているからでもある。 「1億人のPS4オーナーがいて、そのコミュニティがあります。我々には、彼らに引き続き喜んでもらい、興味を持ってもらい、夢中になってもらう義務があるのです」 SIEはPS5が「PS4と可能な限り互換性を持つこと」を公約している。 PS1からPS2への移行時を含め、過去のゲーム機でも互換性を維持したものはあったが、PS4とPS5の関係はさらに密接だ。ネットワークサービスである「PlayStation Network」もそのまま使われ、ゲームをプレイするユーザー同士の関係も維
CES2020ソニーブースには、あまり“商品”の姿がなかった。ブースの一番奥には電気自動車が置かれていて、その左右には映像ソリューションが並ぶ。いまだに“家電見本市”と呼ばれることもあるCESだが、その印象からはかなり遠くなっている。 ただ、こうした展示は「ソニーが個人市場からB2Bに移行する」ことを示しているわけではないようだ。 ソニーは現在どのようなビジネス戦略を立てているのか? CES2020のブース展示と、吉田憲一郎社長をはじめとしたキーパーソンのインタビューから探った。 今回、ソニーブースの最大の話題は、同社が開発した試作電気自動車「VISION-S」だ。 VISION-Sは、ソニーが車体メーカーのマグナ・シュタイアなど10社の協力を得て開発したもの。プロジェクトを主導した、ソニー・AIロボティクスビジネス担当 執行役員の川西泉氏は、「車メーカーに対してソニーになにができるか、自
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