【シリコンバレー=中藤玲】ソニーグループは人工知能(AI)がつくった音楽から学習や生成に使われた楽曲を割り出す技術を開発した。既存の楽曲が利用されていた場合に、AIの開発元に説明や対価を求めることが可能になる。同社は音楽生成AIが生み出す収益をクリエーターらに配分する仕組みづくりにも役立つとみている。音楽や映像、出版などのコンテンツ分野では、AI開発企業によって著作物が無断でAIの学習や生成に
ソニーが、将来の携帯型PlayStation、いわば「新型PSP」上で、PS5のゲームライブラリをほぼすべて動作可能にする準備を進めている可能性が強まりました。 先日、ソニーが開発スタジオに対し、PS5の「省電力プレイ」機能への対応を強く促していると報じられました。しかも、単にフレームレートを30fpsに落とすのではなく、解像度を下げたりCPU使用量を抑えたりしながら、60fpsを維持することが求められているという内容です。 しかし、電力制限のない据え置き機であるPS5において、省電力対応を徹底する実用的な理由は見当たりません。そのため、低消費電力で動作する未発表の携帯型PlayStation上で、「PS5向けに購入したゲームが発売初日からそのまま遊べる」環境を整える狙いがあるのではないかと推測されています。 こうした見方を補強する情報として、テック系YouTubeチャンネル「Moore’
東洋証券アナリスト。1972年生まれ。近畿大学大学院修了(商学修士号)後、1996年にエース証券に入社。その後、エース経済研究所に異動し、2001年より電子部品、運輸、ゲーム業界担当のアナリストとして活動。2022年に東洋証券に移籍し、現職。任天堂やSIEだけでなく、部品メーカーを含めた幅広い企業からのヒアリングを通じたゲーム業界分析には定評がある。証券アナリスト協会認定アナリスト、国際公認投資アナリスト。 ソニー、高性能路線から方針転換の可能性SIEのゲーム機戦略が大きな転換点を迎えている。 米ブルームバーグは2024年11月の記事で、SIEがPS5対応の携帯ゲーム機を開発していると報じた。筆者は、次世代機「PS6」(仮称)では、据え置き機と携帯機の両方を展開する2本柱戦略に転換すると予想している。スイッチ2の遊び方に近いゲーム機と考えると、理解しやすいだろう。 その兆候は、すでに現行機
ソニーグループ(以下、ソニー)は、ロボットの開発を通じて培ったコア技術の外部提供を進めている。重さや形状などの情報なしでさまざまなモノを把持できる触覚センサー、摩擦や慣性の影響を打ち消してシミュレーション通りの動作を再現するアクチュエーターなどがその例だ。ソニーはこれらの技術を「TECHNO-FRONTIER 2025」(2025年7月23~25日、東京ビッグサイト)でも紹介した。 ソニーはもともと、人手不足の解消につながるような実用的なロボットの提供を目指して研究開発を行ってきた。しかし「いきなりロボットそのものを買ってもらうことは難しい」(開発担当者)という判断から、ロボットに用いるセンサーやアクチュエーター、ソフトウェアなどのコア技術を社外に提供する体制を整えたという。 製造業や医療/福祉などの現場で人間の労働をロボットが代替するにあたって課題となるのは、現場の状況や必要な技術がそれ
2017年以前に出荷された一部のFeliCa ICチップの脆弱性に関する指摘について 2025年8月28日 ソニー株式会社 ソニーの非接触ICカード技術「FeliCa」のICチップのうち、2017年以前に出荷された一部のICチップについて、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドライン」に基づき外部から指摘を受け、報告された操作により、当該チップにおいてデータの読み取りや改ざんが実行される可能性があることを確認しました。 FeliCaを利用するサービスのセキュリティは、FeliCa ICチップのセキュリティに加え、サービスごとにシステム全体で構築されます。本事案については、上記パートナーシップの枠組みの中で、一部のサービス事業者や公的機関とも連携しています。ご関係の皆様におかれましては、関連事業者からの情報を踏まえ引き続き安心してご利用くださ
People visit the Toho Cinemas Hibiya theater in Tokyo on the opening day of the latest movie of the "Demon Slayer" manga series on July 18, 2025. (Photo by Kyodo News via Getty Images) Photographer: Kyodo News/Kyodo News Stills ソニーグループにとって、アニメーションの重要性が急速に高まっている。 アニメ映画「鬼滅の刃」の最新作は、公開から10日間で国内興行収入が129億円に達し、日本映画として最速で100億円を突破した。長年の準備を経て完成したこの作品は、アニメ制作会社ユーフォーテーブルとソニーの音楽・アニメ制作リソースが巧みに連携した成果と言える。 ソニー・ピクチ
ソニーグループの2024年4月から12月までの9か月間の決算は、ゲームや音楽の事業が好調だったことなどから、この時期としては売り上げと営業利益が過去最高となりました。 ソニーグループが13日に発表した2024年4月から12月までの9か月間のグループ全体の決算は、 ▽売り上げが前の年の同じ時期より8.2%増えて10兆3268億円 ▽営業利益は22.9%増えて1兆2035億円で、 この時期としては、売り上げ、営業利益ともに過去最高になりました。 これは、ゲーム事業で家庭用ゲーム機の販売が好調だったことや、音楽事業での収入が増加したことなどが主な要因です。 また、ことし3月期の業績の見通しについても、最終的な利益を9800億円から1兆800億円に上方修正し、過去最高となる見込みです。 13日の決算会見の中で、ことし4月からCEOに就任する十時裕樹社長は「グローバルで勝負していかなければならない会
報道資料 ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。 検索日と情報が異なる可能性がございますので、 あらかじめご了承ください。 2024年12月19日 KADOKAWAとソニー、戦略的な資本業務提携に合意 両社の保有するIP価値のグローバルでの最大化に向けた連携をさらに強化 株式会社KADOKAWA ソニーグループ株式会社 株式会社KADOKAWA(以下、KADOKAWA)およびソニーグループ株式会社(以下、ソニー)は、本日、戦略的な資本業務提携契約を締結し、KADOKAWAが2025年1月7日に実施する第三者割当によりソニーが約500億円でKADOKAWAの新株式12,054,100株を取得することに合意しました。今回の株式取得により、ソニーは2021年2月に取得済みの株式とあわせてKADOKAWAの約10%の株式を保有する筆頭株主となります。 KADOKAWAとソニーはこれまで
ソニーグループは12月19日、KADOKAWAの新株式の取得等を目的とする、戦略的な資本業務提携契約を締結したことを発表した。 ソニーグループ株式会社は12月19日、株式会社KADOKAWAの新株式の取得等を目的とする、戦略的な資本業務提携契約を締結したことを発表した。株式の取得によりソニーグループはKADOKAWAの筆頭株主となるものの、現時点で株式を追加取得する予定はないという。 KADOKAWAは出版・映画・ゲームなど、さまざまなエンターテイメント事業を展開する国内有数の企業だ。このうちゲーム企業については、『エルデンリング』などの大ヒット作を送り出したフロム・ソフトウェアや、スパイク・チュンソフト、アクワイア、Gotcha Gotcha Gamesなどを擁している。 ソニーグループとKADOKAWAを巡っては、先月ReutersやBloombergといったメディアが、関係者の証言と
ソニーは、2026年2月28日をもって、スマートウォッチ「wena 3」シリーズのサービスを終了する。 対象製品は以下の通り。 wena 3 シリーズ WNW-B21A/S wena 3 metal Silver WNW-B21A/B wena 3 metal Premium Black WNW-A21A/B wena 3 rubber Black WNW-C21A/B wena 3 leather Premium Black WNW-C21A/T wena 3 leather Brown WNW-SC21A/L wena 3 -SEIKO Mechanical Edition- WNW-SC22A/B wena 3 -BRIGHTZ Edition- WNW-SB21A/B wena 3 -PROMASTER Edition- WNW-SN-EV/B wena 3 -NERV EDITI
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