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Windowsでネットワーク資格情報が求められるケースと対処方法 ネットワーク資格情報はWindowsに記憶されているため、資格情報をその都度求められることは通常ありません。 ところが接続先のネットワークやシステムが資格情報を正しく認識できない以下のような状況では、資格情報を求めるメッセージが表示されます。 ネットワーク資格情報がリセットされる設定になっている 記憶しているユーザー名とパスワードが間違っている ネットワーク資格情報をそもそも記憶していない サーバーに初めてアクセスする このうち「4.サーバーに初めてアクセスする」ケースで資格情報を求められるのは正常な動作で、ユーザー名とパスワードが正しければアクセスできます。 困ってしまうのが1.~3.のケースで、今まで異常がなかったのに急にこういう症状が起こることです。それぞれに適切な対処法があるため、順に見ていきましょう。 ① ネットワ
今や企業活動に不可欠、コラボレーションツール これらのコラボレーションツールの一つとして、Microsoft 365(旧Office365)があります。Microsoft 365は従来の買い切り型ライセンス(Microsoft Office 2019など)ではなく、課金型のサブスクリプションサービスとなります。 世界中で広く利用されているword、Excelをはじめとした、様々な業務ソフトが含まれています。Microsoft 365のコンポーネントの一つであるTeamsは、Skypeのようなビデオ通話・チャットツール、One drive、Sharepointと連動するファイル共有機能、Outlookと連動するweb会議やウェビナーなど、Microsoftの持ち味を生かした非常に強力なコラボレーション機能を有しています。 Microsoft Teamsを有するMicrosoft365サービス
Windowsのテキストファイルと文字コード 「メモ帳」アプリの文字コードには既定でUTF-8が使われるよう、2019年のWindowsアップデート(Version 1903)で仕様が変更されました。Windows10のメモ帳はこれ以降UTF-8となり、Windows11では最初からメモ帳でUTF-8が採用されています。 しかしそれ以前のメモ帳では「Shift-JIS」がデフォルトの文字コードでした。 そのため従来はコマンドプロンプト上でテキストを開く場合、Shift-JISのファイルをShift-JISのシステムで開くことになり、文字化けすることなく表示されていたのです。 しかしWindowsアップデートによって「メモ帳」の文字コードのみがUTF-8に変更され、以前のメモ帳で作成したテキストが文字化けするようになりました。対策として、支障がなければテキストファイルの文字コードを「UTF-
メールの送受信に長い間使われていた、POPやIMAP、SMTPなどのメールプロトコル(送受信の手順)は今後、新しいプロトコル「OAuth 2.0」に置き換わります。 Googleから「[ご対応のお願い] 安全な OAuth アクセス対応のアプリに切り替えてください」といったメールを受信している方は切り替え対応が必要になります。 メールによると「Google Workspace アカウントでは、2024 年 9 月 30 日より、OAuth を使用しているアプリへのアクセスのみが許可されます。パスワードベースのアクセスはサポートされなくなります(アプリ パスワードの例外を除く)。POP と IMAP は引き続きサポートされ、OAuth を使用するアプリでは今後も有効にできます。」とのことですのでOAuthに対応していないメーラー(例えばOutlook2013など)をお使いの方は切替の準備を始
突然ですが、「RAID」と「バックアップ」の違い、分かりますか? どうしてこんな質問をするかというと、「RAID」を「バックアップ」と勘違いされている方が結構いらっしゃるからです。加えて、「RAID」には、「RAID0」や「RAID1」データを書き込む方式がいくつもあって素人には解りづらいですよね。そのあたりの事についても簡単に解説するので、このページでRAIDとバックアップの違いをしっかりと理解してください。 ↓PCトラブルなど社内IT環境にお困りなら↓
最近ではWindowsとmacOS、両方を利用する会社は少なくは無いと思われますが、過去両OSのファイル共有で、大変な経験をされた方も多いのではないでしょうか。 それには歴史的な経緯がありWindowsとMacOSの両方のOSから利用可能なファイル共有の仕組みがありませんでした。しかし2022年現在ではすでに過去の話となっております。 このページではWindows/macOSの仕様とその互換性や、対応NASについてを解説いたします。 メーカーごとにちょっとづつ違いがありNASに求める条件によって選ぶべき機種が異なってきます。どのような機種を選定すればよいのか、準備はどうすればよいのか、とげおネットにご相談いただければ適したNASをご提案することが出来ます。お気軽に電話やフォームでお問い合わせください。 ↓PCトラブルなど社内IT環境にお困りなら↓
昨日のことです。私が仕事で使っているノートパソコンが故障してしまいました。電源を入れてもWindowsが起動せず真っ暗な画面しか表示されない状態です。何度再起動しても症状は改善されません。 「やってしまった。。。」 普段、みなさんに「バックアップは必ずしておきましょう!」なんて偉そうな事を言っていた私ですが、自分のパソコンはバックアップしていませんでした…。 壊れたパソコンの中には仕事で使う大切なデータがあったので、とにかくデータを救出し、別のパソコンに移植する作業を行うことにしました。 せっかくなので、今回の作業手順をブログに残しておきます。もちろん最初から以下のようなデータ復旧の専門業者にお願いする方法もありますがその前にご自身で出来ることもありますのでご参考ください。
プリンターのIPアドレスを確認する方法 IPアドレスとは? IPアドレスとは、パソコンやスマートフォン、タブレット、プリンター等、ネットワークに接続されたディバイスに配布される「アドレス」です。主に、10.0.0.0〜、172.16.0.0〜、192.168.0.0~のような数字で表されています。 パソコンからプリンターのIPアドレスを確認する IPアドレスで設定するためには、もちろんプリンターのIPアドレスが必要になります。というわけで、まず最初に、プリンターのIPアドレスを確認しましょう。確認する方法ですが、プリンターと正常に接続されている社内の他のパソコンから見ることができます。 以下、他パソコンのOSにより画面表示に違いがあるためWindows10/Windows11/Windows7のバージョン毎に分けて解説します。 IPアドレス確認方法【Windows10/Windows7編】
液晶ディスプレイの端子の種類が多く、困ったことがありませんか? この記事では、液晶ディスプレイの端子について詳しく解説しています。 パソコンを入れ替えるときにモニタはそのまま使って本体だけ買い換えること、良くあると思います。その時に注意が必要なのが液晶ディスプレイの端子形状です。USB(Type-C, Type-A)、HDMI、Displayport(ディスプレイポート)、DVI、VGAなどそれぞれのモニターに合った端子が必要になりますのでご注意ください。 端子の形状を変換する「変換アダプタ」「変換ケーブル」については一覧表にしました。注意点も追記しています。液晶ディスプレイ端子の件で困ったら、ぜひ参考にしてください。
Windows/MacそれぞれのZIPファイル文字化けの解決方法 では、どうすれば文字化けせずにファイルを解凍できるのか。専用の解凍ソフトを使えば簡単に解決します。 下記にWindowsとMac、それぞれの解凍ソフトをご紹介します。 Windowsで作られたZIPファイルをMacで解凍したい場合(Windows → Mac) 「The Unarchiver」 ⇒ ダウンロード Mac App Storeでも人気の鉄板無料アプリです。 使い方はとても簡単で基本的にはアイコンに圧縮ファイルをドラッグでOKですが、おすすめの初期設定として、圧縮ファイルを選択した状態で右クリックして”情報を見る”から、“このアプリケーションで開く”の部分を「The Unarchiver」にして「すべてを変更」をクリック、「同じ種類の書類はすべてアプリケーション”The Unarchiver.app”で開くように変
Windows7からWindows10へのアップデートをされたくて、このページにアクセスされる方もたくさんいらっしゃるようです。しかしWindows7はサポート期限が過ぎてすでに5年以上が経っており、アップグレードはほぼ上手く行きません。パソコンの寿命は一般に5年程度でWindows7のPCはWindows11に対応していない場合が大半ですので買い替えをお勧めいたします。
2025年10月を過ぎてWindows10もサポート期限を過ぎました。Windows10のライセンスサーバーも廃止されてしまってWindows10にアップグレードしてもライセンス認証ができなくなってしまいました。Windows11PCの購入、設置をお勧めします。
インストールや設定変更に伴う状況の場合→最後まで処理を完了させる ソフトウェアインストールや設定変更、WindowsUpdateのプログラムには処理の最後または処理の途中でWindows再起動が必要な場合があります。これらの処理が中途半端だと正常にシャットダウンできない場合があるので、処理は最後まで完了させるようにしましょう。 「再起動する必要があります」は、原則「今すぐ再起動」を実施し、再起動後の結果を確認する ソフトウェアをインストール/アンインストールした際や、OSに関わる重要な変更をした場合(PC名の変更、ドメインの参加/離脱など)、よく下記のようなプロンプトが表示されます。 再起動をせずにこのままプロンプトを閉じて別の作業を続行することも可能ですが、インストールや設定変更が不完全な状態のため、PCの動作が不安定になることもあります。 作業中ファイルなどがある場合は、速やかに保存等
fastcopyの使いやすさをご紹介 今回ご紹介するfastcopyはファイルを高速でコピーしたり転送することができるソフトです。既に10年以上もの間利用されていて、動作が安定していると好評です。 最新バージョンでシェアウェア化してしまいましたが費用を払ってもお釣りがくるようなツールです。 主にデータを移行したい時やバックアップを取りたい時に役立ちます。 コピーや転送を高速で処理するその速さはWindowsのコピー&ペーストの倍以上の速さだと言われています。実際にとげおネットでも使ってみたことがありますがfastcopyならWindowsのコピー&ペーストの時間に比べれば半分くらいの時間で処理をできます。作成者によるとデータを送信する時に、細かく分けて転送するのではなく、できるだけ大くのデータを読み込み転送作業が行われるのも、速度が速い要因です。 主に指定したファイル同士を高速で同期したり
先日、サポート先で、新規セットアップをしたパソコンが初期不良だったので、メーカーへ送りました。部品の交換を終えて戻って来たパソコンを、再度セッティングして欲しいとのご依頼で、またお伺いしました。 ところが、、、 今回のサポート報告はその時に起こったトラブルについてお話します。 以下の記事も合わせてご参考ください。
Windows10のアップデート後に、社内の共有フォルダが見れなくなった(共有サーバー・NAS等にアクセスできなくなった)というお問い合わせをよくいただきます。原因は様々ですが、SMBの設定が原因かもしれません。もし同様のトラブルに遭遇した際は、こちらの設定を確認してみてください。
2022年現在、Windows10では会社組織などでWindows Updateを制御(WSUS機能:Windows Server Update Services)する場合を除きWindows Updateを停止することが基本的にできなくなっています。 ※WSUSを導入していない場合、Home版、Pro版ともに手動で延期をしたり一時的に更新しないことは可能です。詳しくは以下のページをご参考ください。
Windows10で「Internet Explorer 11」をアンインストールしたいという問い合わせをいただく事があります。単純に使わないから邪魔だと言う方や、Internet Explorer11が頻繁にフリーズしたり、起動しなくなった場合に、一旦アンインストールして再インストールしたいというご要望もあります。 ネットで調べてみると、このやり方があまり掲載されていないようですので、具体的な手順を紹介させていただきます。
今回ご紹介するソフトは、各パソコンでどんな操作が行われていたかを細かく記録してくれる「ManicTime」というソフトです。 自分の時間の使い方を管理するためのツールですが、有償版を使うとパソコンの管理ツールとしても使えます。 コロナ禍でリモートワーク、テレワーク、在宅ワークが進む中で社員の監視が必要な会社もあるでしょう。ご参考ください。 ↓PCトラブルなど社内IT環境にお困りなら↓
Windowsでは、ドライブの空き容量が残り10%を下回った場合はグラフの色が赤色に変わります。赤色になったからと言って直ちに影響が出ない場合もありますが、特に「Cドライブ」であれば早めの対処をすることが強く推奨されます。 大きく圧迫しているフォルダを調査する Cドライブでも特に容量がひっ迫しがちなのは「C:\ユーザー」フォルダです。 「C:\ユーザー」フォルダは、そのPCのログインユーザー毎に作成されるフォルダで、1台のPCに複数のユーザアカウントがログインするような環境では、そのユーザアカウント毎にフォルダが生成されます。 中でも「ダウンロード」フォルダはブラウザのダウンロードファイル保存先となるため、インターネットからのダウンロードファイルが蓄積して容量を圧迫するケースが多いです。次に多いのは「デスクトップ」で、作業中ファイルをデスクトップに保存している場合や、圧縮ファイルの解凍先が
効果が大きいのはHDDをSSDに換装すること HDDモデルのパソコンを使っている場合、一番効果が大きいのは少しお金はかかりますがHDDをSSDに換装することです。またメモリも8GB搭載したいところです。「HDDをSSDに入れ替える」、「メモリ増設」を検討しましょう。 公式には発表されていませんがWindows11のシステム領域(Cドライブ)はSSDが推奨されているようです。HDDモデルをWindows11にアップデートしてパソコンが不調になってしまった場合はSSDへの入れ替えや買い替えをご検討ください。 HDDをSSDに入れ替える方法については以下の記事を参考ください。
Microsoftは、9月1日に次期大型アップデートWindows10 Fall Creators Update を2017年10月17日より配信すると発表しました。 今回のアップデートではどのような変更点があるのか確認していきます。更に、Windows10 アップデート後に多発しているパソコンの不具合を防ぐために、「Windows Update」を更新する前にどのような準備や設定をしておくべきか、その注意点�も解説します。Windows10をアップデートする前には必ずチェックしてください。 ↓PCトラブルなど社内IT環境にお困りなら↓
[Alt]+[F4]での再起動・シャットダウンはおすすめできない ご存知の方も多いと思いますが、Windows10以前では[Alt]+[F4]で「Windows Update」をスキップしてシャットダウン・再起動することが可能でした。 しかしWindowsでは[Alt]+[F4]でのWindows Updateスキップはおすすめしません。Windowsの仕様が変更となったためです。 Windows11で[Alt]+[F4]:更新されてしまうため使用不可!! Windows11でWindows Updateを適用したくないときは、この画面で「再起動」や「シャットダウン」を選択しないでください! Windows11では更新がかかっているとき[Alt]+[F4]を押すと、「更新してシャットダウン」「更新して再起動」は表示されず、いつも上記の画面です。 しかし画面を信じて「再起動」や「シャットダウ
2017年1月10日で、Windows Live Mailを含む「Windows Essentials 2012」のサポートが終了になりました。 それにともない、「Windows Live Mail」から「Outlook」へメールデータを移行したいというご依頼を沢山いただいております。
インターネットプロトコル「IPv4」と「IPv6」が引き起こす問題 パソコンを再起動してもネットに繋がらないという方は、おそらくこのIPv4とIPv6の設定を変更すれば解決すると思います。ここではその問題について解説していきましょう。 「IPv4アドレス」が足りない!? インターネットに接続するためには、「デスクトップPC」も「ノートPC」も「iphone」も、WindowsもMacも、必ずIPv4アドレス(例:122.216.XXX.XXX)を割り当ててもらうことが必要です。 しかも、このIPアドレスは数に限りがあり、その数は約43億個。めちゃくちゃあるじゃないか!と思われるかもしれませんが、既に、IPv4アドレスが枯渇しそうです!との報道がされているのです。参考資料 ⇒IPv4アドレスの在庫枯渇に関して 最近は特にアジア地域でIPv4アドレスの利用が増えているため、全世界でIPv4アド
東京でサーバ,Wifi構築からITヘルプデスク,トラブル修理出張サポートまでPCサポートの(株)とげおネット
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