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はじめに:3ヶ月目の今、あえて途中経過を書く理由 スタメンのQAエンジニア、にーくらです。スタメン初のQAエンジニアとして入社して3ヶ月。まだ成果が出てきているフェーズではありませんが、ここで立ち上げ期の思考や試行錯誤を後で振り返るためにも残しておきたいと思います。ですので、本記事は成功事例ではなく、現在試行錯誤しながら行なっていることの話になります。 現在スタメンでは東京オフィスで積極採用中で、個人の努力だけでは回らない局面が見え始めていました。プロダクトや開発、意思決定のスピードが上がる一方で、属人化や判断基準のばらつきが課題となりつつありました。そこで必要とされたのが「QA」という役割です。 QAの役割と品質への考え方 ソフトウェア開発において、QA(品質保証)は単に検証活動を行うだけの役割ではありません。しばしばQAは「テストをする人たち」と誤解されがちですが、本質的な役割はもっと
こんにちは!スタメンで プロダクトデザイナーをしている森田かすみ(@KasumiMorita)です。 先日、12月25日に、エンジニア・プロダクトマネージャー(PdM)・デザイナー合同の社内LT会を開催しました! 今回の記事では、当日の様子や発表内容、そして私たちスタメンのプロダクト部門が大切にしている「学び合う文化」についてご紹介します。 なぜ今、プロダクトLT会なのか 目まぐるしく変化するIT業界において、企業が競争力を維持し続けるためには、常に新しい知識を取り入れ、お互いに学び合う姿勢が不可欠です。 スタメンではそうした文化をより強固なものにするため、2025年7月から有志の現場メンバーの起案でプロダクト部門全体でLT会を始めました。今回はその第2回目となります。 tech.stmn.co.jp 開催の狙いは、全員で高め合う学びの場づくりです。 仲間が増えると価値観やカルチャーに少し
はじめに こんにちは。スタメンでエンジニアをしております、mental-space1532と申します!今回は、昨年10月に配属されてからエンジニア3ヶ月でOSSに貢献した経験についてお伝えできればと思います。 早速ですが、私は元々プロダクト職ではありませんでした。現在新卒2年目ですが、当初はビジネス職として入社し、1年半ほどインサイドセールスとして勤務しておりました。要はエンジニアとしてはスタートラインに立ったばかりの人間です(大学も文系です!)。似た境遇の方々や、OSSへの貢献を検討されている方の参考になれば幸いです。 1. 何をやったのか 内容としては、半角@が入力された場合のみ表示されていたメンション候補を、全角@入力でも表示されるように改善しました。一般に、チャットアプリでは@を入力するとメンションの候補が表示されます。しかし、日本語IME環境では全角@がデフォルトで入力されること
はじめに こんにちは!株式会社スタメンの ちぇる です! 長らく動画変換を支えてきた Amazon Elastic Transcoder(以下 Elastic Transcoder)の EOL(サポート終了)が発表されました。AWS 公式でも AWS Elemental MediaConvert(以下 MediaConvert)への移行 が強く推奨されています。 弊社が運営する「TUNAG」でも、これまで Elastic Transcoder と MediaConvert が混在していましたが、この度 MediaConvert への全面移行を完了しました。本記事では、この移行プロジェクトを通じて学んだ「変換システムの思想の違い」と「設計の健全化」についてご紹介します。 動画変換システムの仕組み:思想の違い 両サービスを比較すると、動画変換に対する根本的な設計思想が異なることに気づきます。
はじめに こんにちは、プロダクト開発部の勝間田です。 非同期処理は、即時の応答が不要な処理をバックグラウンドで並行処理することでユーザー体験を向上させるものであり、私たちのサービス TUNAG(ツナグ)では主にSidekiqを利用しております。 即時の応答が不要な処理とはいえ、そこで大きな遅延(Latency)が発生してしまえば、ユーザー体験を損ねることにつながってしまいます。 Sidekiqの設定でキューの重みづけを行い、ユーザーへのインパクトが大きいジョブが優先的に処理されるよう工夫はしていましたが、優先度の低いキューとはいえ、その遅延が大きくなることがありUXに少なからず影響が出始めていました。 これまでスケーリングについてはECSタスクのCPU使用率ベースのオートスケーリングに任せていました。 それとは別で定期実行によりSidekiqのキューが一定数以上滞留してしまった場合はSla
🏁 はじめに 株式会社スタメンにてプラットフォーム部で SRE / DevEx などに取り組んでいるもりしたです。今回は Ruby on Rails アプリケーションに Solid Queue を導入したお話を書こうと思います。 こんな人に読んでもらえるとうれしく思います。 Solid Queue に興味がある Ruby on Rails アプリケーションで手軽に定期実行ジョブを作りたい すでに稼働している定期実行ジョブの Solid Queue へのリプレイスを検討している 💡 Solid Queueとは? DB完結型ジョブキューの基礎 Solid Queue は Active Job 向けに設計された、DBベースのキューイングバックエンドです。 Sidekiq や Resque のように Redis などの外部サービスが不要 Recurring Tasks 機能を利用することで C
はじめに こんにちは。スタメンでWatchyというIT資産管理・操作ログ管理ツールのプロダクトエンジニアをしているyun8booです。 スタメンでは、業務以外の場でもエンジニアの成長機会づくりを重視しており、カンファレンス参加の補助制度があります。今回はその制度を活用し、2025年10月7日–8日に開催された React Conf 2025 in Las Vegas の現地参加の機会をいただきました。 この記事では、参加の経緯からダイジェスト、印象的だったセッション、現地で得た気づきを順にまとめています。 参加の経緯 代表の大西から急遽参加の機会をいただき、即座に承諾しました。オンラインでも視聴できる時代ですが、会場の雰囲気を肌で感じ、グローバルなコミュニケーションを直接体験したいと考えていました。 初めての海外カンファレンス、しかも一人での参加ということもあり、出発前は期待と不安が入り混
導入 お久しぶりです!株式会社スタメンの ちぇる です。前回の「ながらRuby会議01」に続き、今回は「Kaigi on Rails 2025」に参加してきました! Kaigi on Rails とは、「初学者から上級者までが楽しめるWeb系の技術カンファレンス」です!年に一度開催され、国内外から多くの参加者やスピーカーが集まり、Railsに関するさまざまなテーマでの講演や交流が行われます。 kaigionrails.org 弊社スタメンの福利厚生には「まるっとカンファレンス補助」という制度が存在し、今回はこちらを利用して、名古屋から東京へ1泊2日でカンファレンスに参加させていただきました🙌 東京駅に到着!ここから徒歩圏内の会場で行われました🙆♂️ 弊社スタメン社員の参加者です👨 印象に残ったセッション 2日間にわたって開催された Kaigi on Rails は、新たな発見のある
プロダクト開発部でTUNAGの開発をしているhisaです。最近公開された「ひゃくえむ。」がとても良く、久々劇場で涙を流しました。 今回は少し前になりますが、デザイナーと協業でリリースした社内ツール開発について紹介できればと思います。 はじまりは、何気ない雑談から 「バナー、毎回同じような構成で作ってるんだけど、テンプレートにできたら楽かもね」 「Zoomの背景も、各自Googleスライドで作ってるから、ばらつき出ちゃってて…」 そんな、オフィスでの雑談からこのプロジェクトは始まりました。 デザイナーとエンジニア、それぞれの 気になっていたこと を持ち寄って、「じゃあ、作ってみようか」と動き出しました。 もともとの課題 今回取り組んだ背景には、2つの あるある課題 がありました。 ① バナー作成の手間と属人化 イベントや発表のたびに、バナーを毎回新しく作る必要がある 一定の構成パターンはある
こんにちは!プロダクト開発部の おしん (@38Punkd) です。 先日9月19日(金)から21日(日)にかけて、有明セントラルタワーホール&カンファレンスで開催された iOSDC Japan 2025 に参加しました!iosdc.jp 2016年初開催されたiOSDCは今年で遂に10回目を迎え、今年もiOSDCらしい、賑やかで学びの多い最高の3日間でした。 今年も弊社はシルバースポンサーとしてiOSDC Japan 2025に協賛しました🙌 今年はいつもとちょっと違う形のペンライト 弊社社員のとんとんぼさん(@Ktombow1110)。楽しんでました 白熱するSwiftコードバトル お題を満たすプログラムをSwiftで短く書けた方が勝ち、という1 vs 1のガチバトル。 予選を勝ち抜いた6名の選手が決勝に進出し、カンファレンス当日に優勝を目指して戦う様子を観戦しました。 コードをでき
はじめまして!株式会社スタメンでバックエンドエンジニアをしている ちぇる と申します。 この度、2025/9/6(土)に開催された「ながらRuby会議01」に参加しました。 会場は岐阜県の「うかいミュージアム」で、自然に囲まれた素敵な場所でした✨ 近くには金華山(きんかざん)があり、山頂に築かれた岐阜城が見えます🏯 いざ、会場へ! まず驚いたのは、 今回開催された「ながらRuby会議01」でしたが、なんと応募はほぼ満員...! 東海地方にも、これだけ多くのRubyistが集まり、熱量を持って交流できる場があることに感激しました。 ちなみに、nagara.rbは、今回の「ながらRuby会議01」で記念すべき第100回目の開催だそうです。Rubyコミュニティを作ってくれた先人たちに感謝です。 アフターパーティーでは、皆さんと鵜飼に参加しました✨ 以下、実施されたプログラム内容となります! ふ
👋 あいさつ こんにちは!株式会社スタメンのフロントエンドエンジニア、伊賀本です。 これまでフロントエンドを中心にキャリアを積んできましたが、スタメンに入社してからはバックエンド領域にも挑戦を始めています。 今回は、2025年6月に入社して3ヶ月の節目ということで振り返りをしてみようと思います。気軽に読んでいただけると嬉しいです! 🎯 入社理由 転職を考えていたとき、私は「新しい領域に挑戦できる環境」と「仲間と成果を称賛し合える文化」を探していました。 スタメンを知ったきっかけは、元同僚が勤めていたことでした。その同僚から聞く会社の雰囲気やカルチャーが、まさに私が求めていたものと一致していました。 スタメンに惹かれたのは、行動指針「StarWay」にある Work Bravely(大胆に攻め、挑戦や失敗を讃える)という言葉です。 さらに、面接で感じたフラットな雰囲気と「挑戦を称賛する文
株式会社スタメンでAndroidアプリ開発を担当している鈴木と申します。 この記事では、2025/09/10(水) 〜 2025/09/12(金)に行われたDroidKaigi2025(以下DroidKaigi)に参加して、特に印象に残ったセッションや、カンファレンス全体を通して感じた技術トレンドなどを共有します。 株式会社スタメンはサポーターズスポンサーとしてDroidKaigi2025に協賛しました。 カンファレンスの全体像と雰囲気 今回のDroidKaigiは、代表のmhidakaさんによると過去最高の参加者数とのことでかなりの盛り上がりを見せていました。 Day0のワークショップでは、Compose MultiplatformとKotlin MultiPlatformを使用したアプリケーション開発の方法を学びました。 去年のalpha版だったFleetからAndroid Studi
はじめに 株式会社スタメンでモバイルアプリの開発をしているカーキ(X: @khaki_ngy)です。 これまでJetpack Composeを採用した画面で、大量のアイテムをページング表示したい場合は、多くのケースで AndroidX Paging ライブラリ(以下、Paging3)を採用してきました。 直近で担当したタイムライン機能のリプレイスに際しても、投稿一覧を表示するために当初 Paging3 を採用しましたが、開発を進める中で、Paging3 が持つ特性と、我々の要件との間にギャップがあり、Paging3 の利用を見送る必要がある状況になりました。 今回のブログでは、Paging3 の基本的な使い方を振り返りつつ、我々が直面した課題と、それをどのように乗り越えたかについて紹介をします。 Paging3×Composeの基本的な使い方 Paging3とは、大規模なデータセットを効率
はじめに こんにちは。スタメンでバックエンドエンジニアをしているきいろです。 今回、2025年6月28日(土)に京都の先斗町歌舞練場にて開催された関西Ruby会議08にTakeスポンサーとして出展してきましたので、その振り返りレポートを書きたいと思います。 関西Ruby会議ならではなのかスポンサーグループがMatz、Take、Umeなのは面白いですね。(最初"テイク"スポンサーと読んでいた) カンファレンス会場の先斗町歌舞練場。 軒先に並ぶ各スポンサーブースののぼり旗。壮観。 筆書きタッチのフォントで個人的には好みです。 セッション開場 開場近くの鴨川。この日は最高気温が34度まで上がった快晴でした。アツカッタ... 企業ブース この日展示していたブースの様子です。 スタメンのメインプロダクトであるTUNAGの機能TUNAGベネフィットにちなんだ抽選を行いました。 来場者の方にその場で抽選
こんにちは!プロダクト開発部のおしん(@38Punkd)です。 スタメンは、組織改善クラウドサービス「TUNAG」を提供しています。そのコア機能である『タイムライン』を、モバイルアプリでWebViewからSwiftUI / Jetpack Composeにリプレイスしました。今回は、その背景と技術選定、そして実現までの道のりをご紹介します。 リプレイスの背景 スタメンの主幹サービスである「TUNAG」は、『人と組織に働きがいを』提供することをミッションに掲げ、コミュニケーションの活性化、情報共有の促進、ビジョン浸透、人材定着、そして業務効率化をメインに、お客様の組織課題を解決するサービスです。 TUNAGにはWebアプリ版とモバイルアプリ版があり、ファーストリリースはWeb版が先行し、モバイルアプリ版もそれに追従する形でリリースされました。当時の組織のケイパビリティがWeb技術に寄っていた
目まぐるしく変化するIT業界において、企業が競争力を維持し続けるためには、常に新しい知識を取り入れ、お互いに学び合う文化が不可欠です。そこで、プロダクト部門では先日、エンジニア・プロダクトマネージャー(PdM)・デザイナーが一堂に会する社内LT会を開催しました! 開催の狙い:全員で高め合う学びの場づくり 今回のLT会は、部門全体の知識共有と交流を深め、プロダクト開発における連携を強化することを目的としています。異なる職種のメンバーがそれぞれの知見を発表し、質疑応答を通じて相互理解を深めることで、個人のスキルアップはもちろんのこと、組織全体の成長に繋がることを目指しました。 今回のLT会の発表内容 今回のLT会では、多岐にわたるテーマで発表が行われました。 タイトル 登壇者 キーノート: 「アウトプットしようね」 エンジニアリングマネージャー あさしん 「ゴルフから学ぶPdMの仕事術」 プロ
こんにちは!株式会社スタメン、プラットフォーム部のもりしたです。 先日、7月11日(金)から12日(土)にかけて東京のTOC有明で開催された「SRE NEXT 2025」にオフラインで参加してきました!SRE NEXTへの参加は今回が初めてでしたが、非常に学びが多く、充実した2日間を過ごすことができました。 sre-next.dev 参加メンバー集合写真(もりしたは写真撮影係してます) なぜSRE NEXTに参加したのか? 私はSRE業務をミッションの一つとするプラットフォーム部に所属しています。日々の業務の中で「SREとして、これから何に取り組むべきか?」という問いに対し、具体的なヒントを得たいという期待を抱いていました。 今年は「SREをはじめよう - O'Reilly Japan」をはじめとするSRE関連書籍を多く読み込んできましたが、座学で得た知識を実際の業務でどのように実践すれば
はじめに こんにちは、プロダクト開発部の勝間田です。 先日、サービスのパフォーマンス向上のため、ECSで稼働しているSidekiqコンテナのvCPUをスケールアップしました。増やしたCPUリソースを最大限に活用すべく、Sidekiqのconcurrencyも引き上げたのですが、CPU使用率が期待通りに上がらず、オートスケールが機能しないという事態に陥りました。 この出来事をきっかけに、CPU、プロセス、スレッド(concurrency)、そしてRubyのGVL(Global VM Lock)について自分の理解が不十分だと気づきましたので、これらについて調査・検証を行いました。 きっかけ:予期せぬCPU使用率の低下 私たちのサービスでは、バックグラウンドジョブの実行にSidekiqを利用しています。CPU使用率に基づいたオートスケールを設定しており、1vCPU 8GBの環境で処理していました
はじめに こんにちは!スタメンでエンジニアをしているhisaです。 2025年5月23日・24日に東京・ベルサール神田で開催された TSKaigi 2025 に、両日現地参加してきました! 今回は、イベントの雰囲気やセッションでの学び、参加者との交流などを中心に振り返っていきたいと思います。 ちなみにスタメンは今回のTSKaigiに Goldスポンサー として協賛し、当日はブース出展も行いました! スタメンでは主力事業のTUNAGやグループ事業のWatchyで幅広くTypeScriptを活用しています。 フロントエンドのみならず、バックエンドやReactNativeでのモバイルアプリ開発など幅広い技術領域でTypeScriptによるプロダクト開発を行なっています。 こうした開発を通じて、私たちもTypeScriptコミュニティの多くの知見に支えられてきました。これからも一緒にコミュニティを
みなさんこんにちは!はじめまして! プロダクト開発部でプロダクトマネージャーをしている山本です。 先日、5/19(月)にオンラインで開催されたPdMイベント「【一人PM経験者Night】一人PMの経験に学ぶ、プロダクト&組織成長のリアル」にて「1人PdMの立ち回りとマインド、 価値発揮するために取り組んできたこと」というタイトルで発表をしました。 私自身、社外での登壇は初めてということもあったのでテックブログでも公開してみることにしました!! 登壇した資料についてはXやSpeakerDeckで公開していますのでそちらもぜひみていただけたら幸いです⭐️ はじめに イベントタイトルにもある通り「1人PM経験」から当時どんなことをしてきたのか、どのようにその期間を乗り越えてきたのかなどを、「立ち回り」・「マインド」・「価値発揮」の観点から、リアルな取り組み例を交えて、新卒PdM視点でお話しました
はじめに はじめまして! 2025年2月より、株式会社スタメンにプロダクトマネージャー(PdM)としてジョインしました、えんまめです。弊社ではあだ名文化があり「えんまめ」と呼ばれています。 私は以前Webエンジニアとしてキャリアをスタートしました。そこからPdMという新たな役割に挑戦し、そしてこのたび、「エンゲージメント経営プラットフォーム『TUNAG』」などを提供する株式会社スタメンの一員となりました。 「なぜWebエンジニアからPdMへ?」「そして、なぜスタメンを選んだのか?」 このエントリは、そんな私のキャリアの転機やスタメンへの入社理由を語るものですが、それだけではありません。 「スタメンってどんな会社?」 と興味を持ってくださった方 「他の人は転職で会社を決めるとき、何を考えているんだろう?」 と気になる方 「キャリアチェンジって実際どうなの?」 と考えている方 など、職種や立場
はじめに こんにちは、プラットフォーム部の近藤です。 2025年4月9日〜11日にアメリカ・ラスベガスで開催された「Google Cloud Next 2025」*1に、私とCTOの野口の2名で現地参加してきました。 Google AI Studio を用いて周囲の人物を消したところ顔が歪んでしまいました 会社全体での Google Workspace の利用や、前回の記事で取り上げた Google Kubernetes Engine (GKE) など、その他にも様々に弊社では Google Cloud を活用しています。 tech.stmn.co.jp 弊社の海外イベントへの参加は、2019年の AWS re:Invent 以来です。 tech.stmn.co.jp Looking Back on Next '25 and Its Theme 2025年の振り返りにあたり、過去のイベント
はじめに こんにちは、プロダクト開発部の勝間田です! もうすぐGWですね!まとまった時間が取れるこの機会に、読書をしようと考えている方も多いのではないでしょうか。 今回は私含め、スタメンエンジニアが最近のお気に入り書籍を紹介させていただきます! 技術書・ビジネス書などジャンルは問わず、良かった本を自由に挙げてもらいました。 この記事で気になる・読んでみたいと思うような本が見つかれば幸いです。 におうコードの問題集 〜MySQLインデックスに立ち向かう編〜 最初は勝間田が紹介します!普段はTUNAGのバックエンドを担当しています。 私が紹介する本は『におうコードの問題集 〜MySQLインデックスに立ち向かう編〜』です。 におうコードの問題集 〜MySQLインデックスに立ち向かう編〜 私自身「インデックスについてなんとなくわかる...」、「EXPLAINの結果を見て、効いているか効いてないかぐ
株式会社スタメンのTUNAGプロダクト開発部で Android アプリを開発しているカーキ(X: @khaki_ngy)です。 自分はスタメンには2020年に新卒入社しており、6年目の春が始まりソワソワした気持ちを抱いています🌸 直近、TUNAGの機能開発で AlarmManager の API を利用し、指定した時間にローカル通知を発行する機能を開発しました。 AlarmManager 自体はかなり古くからある API ですが、権限周りで Android12 から変更が加えられるなど近年のセキュリティ強化の影響も受けています。 今回のブログでは、AlarmManager を利用する一連の流れと、プロダクションで運用するための注意事項を紹介します。 AlarmManager とは AlarmManager とは android.app API に存在するクラスであり、指定した時間に特定の
こんにちは、スタメンでエンジニアリングマネージャーをしているasashin(@asashin227)です。 近頃は暖かくなり、もうすっかり春の気候ですね。 最近、桜の盆栽を手に入れて、視覚的にも春を感じられるようになりました。 EMConfに参加してから1ヶ月ほど経過しましたが、日々の業務の中でもEMConfでの学びを振り返る事があり、自分の考えとして定着したものや腹落ちしたものなどありましたので、改めて登壇された方のスライドを見ながら振り返っていこうと思います。 2025.emconf.jp EMConf2025は2025/02/27に開催されました。(実は当日は誕生日でした) 参加レポートとしては、@hisaが執筆した非EMがEMConf JP 2025に参加して学んだこと 〜エンジニア視点で見るEMの役割と未来〜をご覧ください。 tech.stmn.co.jp EMの役割 一般的には
はじめに こんにちは、プラットフォーム部の近藤です。 2018年に初期リリースしたチャット機能は、システムの拡張性と安定性の向上が課題となっていました。そこで、これらの課題を解決し、より快適なサービスを提供するために、2025年3月に「TUNAGチャット」をリリースしました。本記事では、このリプレースにおいて、マルチテナント型の SaaS アプリケーションをどのように構成したのかをご紹介します。 prtimes.jp 図1にアーキテクチャ全体の構成を示しました。Google Kubernetes Engine (GKE) を中心に構成しています。実際にはもっと多くのコンポーネントを用いていますが、この記事で取り上げたい内容に限定して図にしました。弊社ではこれまで、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) を採用することがほとんどで、GKE
はじめに プロダクト開発部でTUNAGの開発をしているhisaです。最近、花粉の症状が出始めて悩まされています。目のかゆみと戦いながらも、先週EMConf JP 2025に参加してきました。 エンジニアリングマネジメント(EM)は、エンジニアのキャリアの中でも特に難易度が高い領域の一つだと感じています。私はEMではありませんが、「プロダクトに関わるすべての人が幸せになれば」という思いを持ち、そのためには「良いプロダクトを作るには良い組織が必要」と考えています。その延長として、EMについての理解を深めたいと思い、EMConf JP 2025に参加しました。 今回のカンファレンスを通じて、EMという役割の多様性と、その難しさを改めて実感しました。また、EMだけの問題ではなく、エンジニアとしても組織やプロジェクト運営に関わることの大切さを学びました。本記事では、非EMの立場から見たEMの役割や学
TUNAGのプロダクト開発チームでiOSアプリを開発しているおしんです。 SwiftUIの標準コンポーネントであるListを使う機会があったのですが、List を使ってデザイン通りに画面を実装することは予想以上に困難でした。 このブログでは、Listのデフォルトの挙動と適切な対処法について紹介します。 List とは UIKitのUITableViewに相当するSwiftUIのコンポーネントで、縦方向のスクロール可能なリストを作成できます。 Listを使用することで、データ配列を自動的にレイアウトし、パフォーマンスが最適化されたスクロール可能なUIを構築できます。 以下のコードでは、items の配列をリストに変換し、各要素を Text で表示しています。 struct ContentView: View { let items = ["Pacific", "Atlantic", "Ind
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