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セキュリティ
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こんにちは、ザックです。アンドパッドでフリーランスの Rails エンジニアとして働きながら、趣味で Ruby や Rails にコントリビュートしています。 このポストでは、Rails へ静かに加わったあまり知られていない機能を紹介します。大規模な Rails アプリケーションを扱うエンジニアには、特に役立つと思っています。 Deprecated Associations 古いアソシエーションの削除は、本来ならルーティンな作業のはずですが、実際には手探りになりがちです。 コードベースを検索し、明らかな呼び出し箇所を修正し、テストを走らせ、アソシエーションを削除します。すべて問題なさそうに見えます。しかし、バックグラウンドジョブや管理画面、めったに使われないエンドポイントがまだ古い名前を呼び出していることが本番で発覚します。もはやクリーンアップ作業ではなく、インシデントです。 Rails
こんにちは、PMMの西村です。月日が経つものは早いもので、入社して早1年(2025年7月入社)が経過しようとしています。その間に、PMMメンバーが3人増えています! 私は前職でもPMMをしていましたが、「PMMって聞いたことはあるけれど、具体的にどんなことをする役割かわからない」「会社によって求められることが違う印象がある」という声を聞くことがあります。 そこで、本日は「アンドパッド PMMの役割とリアルな1日」について紹介したいと思います! 1. 「まだ、足りない」という現状 カジュアル面談でよく「アンドパッドはもう組織として完成されていますよね?」という質問をいただきます。しかし、実態は全く逆です。 もちろんPMMチームが成長する中で、型が整いはじめているものもありますが、常にトライアンドエラー。変化が求められる段階にあると感じています。 現在、PMMチームは今なお拡大していますが、こ
こんにちは、 id:sezemi です。 この特集を始めた頃は、子どもたちの春休みのお弁当に悩む時期でしたが、いまは学校が始まりました。 ふい~と胸をなでおろしつつ、ふと昼食時の静寂がさみしさを感じる在宅勤務です。 さて、いよいよ RubyKaigi 2026 まで、あと 7 日です。 RubyKaigi 2026 特集もこの記事がラストです。 これまで Drinkup 、 Drinks and Local Meals 、立ち読み喫茶、アンドパッドから登壇する Speakers によるトーク紹介と特集して参りました。 アンドパッドは RubyKaigi 2026 で Ruby Sponsor として Drinks and Local Meals と Drinkup を提供します(前編) - ANDPAD Tech Blog アンドパッドは RubyKaigi 2026 で Ruby Spo
こんにちは、 id:sezemi です。 小 4 になる娘から素朴に「大人は春休み、ないの?」と聞かれて、「今度パパは函館に行くんだ!」と謎の返しをしてきました。 間違ってない、 RubyKaigi は各地に連れて行ってくれる旅行のようなもんなんだから。 さて、その RubyKaigi 2026 です。 テックブログでの RubyKaigi 2026 特集月間はまだまだ続きます。 これまでの特集記事は以下のリンクから。 アンドパッドは RubyKaigi 2026 で Ruby Sponsor として Drinks and Local Meals と Drinkup を提供します(前編) アンドパッドは RubyKaigi 2026 で Ruby Sponsor として Drinks and Local Meals と Drinkup を提供します(後編) アンドパッドは RubyKaig
こんにちは。 サービスプラットフォーム部 SRE チームの谷合です。 普段はメガネ集めと、毎日のビールを楽しみながら生きています。 2025年11月に入社してから今日まで、浮いているボールや浮きそうなボール、あるいはすでに落ちているボールを拾うことを、意識的にやってきました。 ちなみに、あとから振り返ってみると、その姿勢の背景には、Kyash 執行役員 VP of Engineering の Konifar さんの記事の影響があったように思います。 「ボールは落とさない」という考え方に以前から強く共感していましたが、入社後はそれを一段階進めて、「なら拾いにいこう」と思ったきっかけが、まさにこの記事でした。とてもいい記事なので、皆さんも是非ご覧ください! konifar-zatsu.hatenadiary.jp 今回のブログでは上記のKonifarさんの記事をもっと紹介したいところですが、私
こんにちは、Ruby コミッタの@hsbt です。函館の後に実家に帰るついでに北海道旅行に行こうと15年ぶりくらいに十勝方面の旅程を組んでいる真っ最中です。十勝といえば豚丼、ということで楽しみにしているのですが、ここにきてインデアンのカレーが良い、という情報を入手してそんなに食べられない...となっています。 さて、今回は RubyKaigi 2026 のアンドパッドブースで実施する「立ち読み喫茶」という企画のご紹介です。 アンドパッドは RubyKaigi 2026 で Ruby Sponsor として Drinks and Local Meals と Drinkup を提供します(前編) アンドパッドは RubyKaigi 2026 で Ruby Sponsor として Drinks and Local Meals と Drinkup を提供します(後編) 立ち読み喫茶とは 喫茶店のテ
こんにちは Ruby コミッタの hsbt です。4月に入って RubyKaigi... もありますがバラのシュートが順調に成長してきて函館に行っている最中に開花しないでくれ〜と祈りつつ、5月の満開に向けて毎日手入れをする日々が続いています。 さて、この記事では id:sezemi によるアンドパッドのスポンサー内容紹介の後編として、Drinks and Local Meals について紹介したいと思います。 RubyKaigi 2026 に参加する Rubyist の皆さん、必見です(2回目)。 tech.andpad.co.jp Drinks and Local Meals のメニュー大公開 ! アンドパッドは前年、愛媛・松山の "みかんジュース蛇口" や入れたてのコーヒーを Drinks スポンサーとして提供して大変好評いただけました。 そこで今年はドリンクだけではなくランチも!とさ
Hello, Rubyist ! id:sezemi です。 先日社内の RubyKaigi 2026 の参加者を集めて 30 分のキックオフをしたところ、ブースやカスタムスポンサーの内容を説明するだけで 30 分話してしまいました。 盛り沢山すぎる ... 。 さて、昨日 4/2 に開催された Omotesando.rb #120 でアンドパッドは会場スポンサーを務めました。 Omotesando.rb の皆さま、ご来場 and いい時間をありがとうございました ! そこで会場スポンサー LT をしたのですが、 RubyKaigi 2026 でアンドパッドがカスタムスポンサーをする Drinks and Local Meals と Drinkup を紹介しました。 この記事ではその内容を改めて前編 (Drinkup) と後編 (Drinks and Local Meals) に分けて記事
こんにちは、Ruby コミッタの柴田です。最近は暖かくなり、ガーデニングで栽培しているバラや藤の新芽や花芽が出てくる時期になってきたので、しっかり花を咲かせるように薬剤や肥料の準備をしなければ〜と必要なものの買い物計画を立てている真っ最中です。 今回はサプライチェーンセキュリティの対策として他のエコシステムで導入が進んでいる「Cooldown(クールダウン)」機能を紹介し、私がメンテナンスしている RubyGems と Bundler でも導入するべきか検討した背景と、今後の方向性についてお話しします。 Cooldown とは何か Cooldown とは、パッケージの新しいバージョンがリリースされてから一定期間が経過するまで、そのバージョンへの更新を行わないようにする仕組みです。 この機能の主な目的はサプライチェーン攻撃の緩和です。悪意のあるコードが含まれたパッケージがリリースされた場合、
採用広報の id:sezemi です。 ハサウェイの 1 作目は何周もしたので 2 作目を観たい、自由がないパパです。 現場からは以上です。 さて、今週末 2/21 に Go Conference mini in Sendai 2026 が開催され、アンドパッドは Gyutan スポンサーとして協賛・ブース出展します。 この記事では Go Conference mini in Sendai 2026 をアンドパッドが全力で盛り上げようとしている模様をお知らせします。 アンドパッドの Gopher 2 人のトークで盛り上げます ! Room A 13:40 ~ database/sql/driverを理解してカスタムデータベースドライバーを作る Room A 14:40 ~ Go 1.26 で生まれ変わった go fix をプロダクト開発の運用に乗せる gopher 会 クイズに解答するとオ
ANDPAD 引合粗利管理のフロントエンドを担当している小泉です。 昨年 7 月に Nuxt 4 が正式リリースされ、私たちのチームでもアップデートに向けた準備を本格的に進めています。 その過程で、Nuxt の大きな特徴の1つである、関数やコンポーネントの「自動インポート」を完全に無効化し、全ファイルに明示的なインポート文を追加するという意思決定を行いました。 こう書くと、一見、Nuxt ならではの利便性を手放し、Vue / Nuxt をあえて採用するメリットを損なうような選択に見えるかもしれません。しかし、実際はそうではなく、むしろ今後も長く Nuxt を使い続けていくための、ポジティブな意思決定でした。 この記事では、Nuxt を採用しながらあえて明示的なインポートに移行した理由と、数千ファイルに及ぶ大規模な移行をどのように完遂したかについて紹介します。 アップデートを阻む密結合なテス
ANDPAD ボードと歩掛管理を開発しております soe-j です。 昨年、大量の npm パッケージに不正なコードが混入したり、Node.js のセキュリティアップデートが話題になったり、緊張感が高まってきています。 大量の人気パッケージにサプライチェーン攻撃が発生した件についての記事 https://www.aikido.dev/blog/npm-debug-and-chalk-packages-compromised Node.js セキュリティアップデート情報 https://nodejs.org/ja/blog/vulnerability/ これらの状況から、ちょっとセキュリティ意識が高くなったのを機に、ライブラリのアップデート管理を Dependabot から Renovate へ移行しました。 なぜ Renovate へ移行したのか、具体的にどのような設定をしたのかについてご
こんにちは。FinOpsチームのテックリードの吉澤です。 アンドパッドのSRE/CRE/FinOpsチームのメンバーで、2026/1/31(土)に中野で開催されたSRE Kaigi 2026に参加してきました! 今回は、現地参加したメンバーによるおすすめセッションをご紹介します。これからSRE Kaigi 2026の内容を追う方は、ぜひ参考にしてみてください。 ちなみにイベントレポート第1弾として、私の一般セッションでの発表(予期せぬコストの急増を障害のように扱う)とその反響を以下の記事にまとめています。こちらもあわせてご覧ください。 tech.andpad.co.jp 現地参加したメンバーによるおすすめセッション サービスプラットフォーム部部長 兼 SREチームマネージャー 角井のおすすめ 小さく始めるBCP ― 多プロダクト環境で始める最初の一歩(株式会社SmartHR 中間さん) レ
こんにちは、柴田です。Tokyo Node で開催中の攻殻機動隊展に行ってからと言うもの、タチコマが好きすぎて、妻とタチコマのモノマネをして遊びながら毎日を過ごしています。 さて、今回は1月30日にアンドパッドのイベントスペース、 ANDPAD STADIUM で開催された builderscon::3DP #1 について、開催の概要と当日の雰囲気をまとめます。 開催概要 builderscon は「知らなかった、を聞く」をテーマにしたカンファレンスですが、そのスピンオフとして3Dプリンティングに特化した builderscon::3DP #1 が開催され、今回アンドパッドは会場を提供しました。今回のイベントでは、3Dプリンタの入門者向けの話から、3Dプリンタを自作するような濃い話まで幅広く揃った回でした。 https://builderscon.connpass.com/event/37
FinOpsチームのテックリードの吉澤です。去年まではSREチーム所属だったのですが、1月からは新設されたFinOpsチーム(旧:インフラコストマネジメントプロジェクト)の専任になりました。 このチームの活動に関連した内容を、2026/1/31(土)に中野で開催されたSRE Kaigi 2026にて発表してきました。 今回の記事では、この発表スライドの内容や、時間の都合で省いた詳細の補足、そしてAsk the SpeakerやXで頂いた質問への回答をご紹介します。 発表スライド:予期せぬコストの急増を障害のように扱う――「コスト版ポストモーテム」の導入とその後の改善 「ポストモーテム」はすでに多くのSREにとって馴染みのあるプラクティスだと思います。発表では、このポストモーテムを、不必要なコストの増加(弊社社内では「コスト障害」と定義)に適用した「コスト版ポストモーテム」の導入事例をご紹介
こんにちは。サービスプラットフォーム部 部長の角井です。 2026/01/16(金)に開催されたTamachi.sre#2でアンドパッドは会場スポンサーとして協賛し、ミニブース出展とスポンサーセッションで参加させていただきました! 私のセッションでは、「小規模SREチームで支える、Atlantisで実現するインフラ管理のセルフサービス化」というタイトルで発表させていただきました。当日の運営とミニブース出展には、採用広報の広瀬さんとSREチームの千明さんも応援に駆けつけてくれました。 今回はこの登壇の内容と、現地の様子や反響をご紹介します。これからTamachi.sreに参加する方や、今回来られなかった方の参考になれば幸いです。 Tamachi.sreについて Tamachi.sre#2会場の様子 スポンサーセッションについて 質疑応答と反響 Q: SREはどこから始めましたか? Q: Te
こんにちは! アンドパッド セキュリティチームの 宜野座(ぎのざ)です。 今回は昨年末に実施したセキュリティチームの初チーム合宿について、なぜチーム合宿を行なったのか、合宿を受けての成果などについて共有したいと思います! 今年もセキュリティチームでは情報発信を増やしていく予定ですので、楽しみにしていただけると嬉しいです🙌 チーム合宿の開催に至った背景 当日のスケジュール 今回の成果 チームのミッション・バリューのアップデート 中期計画の策定と2026年ロードマップの確定 2026年に取り組む施策 まとめ We are actively hiring! チーム合宿の開催に至った背景 これまでも半期に一度ロードマップの策定と目標設定を行ってきましたが、主な目的は半期で取り組む内容を定め、チームとしての成果(組織への貢献)を生み出すことでした。 それでも各々が懸命に取り組むことで成果をあげるこ
ANDPAD フロントエンドエンジニアの小泉( @ykoizumi0903 )です。あけましておめでとうございます。 この年末年始に、 Vue / Vite の関連ツールの現状をまとめる記事(【2026年最新】Nuxt 4 アプリに入れておきたいオススメ設定集)を書いていたのですが、その中で1つの発見がありました。 それは、Oxfmt のステータスがかなり実用的なところまで進んでいるらしいということです。 Oxfmt は、Rust製の超高速な JavaScript ツールチェーン Oxc の一部として開発されているフォーマッターであり、Vue.js や Vite の生みの親である Evan You 氏が設立した新会社 VoidZero が開発を主導しています。 2025年11月に Alpha 版がお披露目された Oxfmt 、その後もアップデートが続いていたのですが、つい先日リリースされた
こんにちは、hsbt です。昨年末に宣言していた通りゼンレスゾーンゼロと鳴潮をプレイしながら年末年始を過ごして、今度は原神のアップデートを待ちながら暮らしています。 さて、2025年12月21日、Rubyはリリース30周年という大きな節目を迎えました。この記念すべき日に合わせて、Ruby公式サイトを全面リニューアルしました。 www.ruby-lang.org www.ruby-lang.org 2006年の Radiant CMS採用、2013年に Ruby 誕生 20周年のデザインリニューアルと Jekyll による静的サイト化を経て、約12年ぶりとなった今回の刷新。プロジェクトが完遂した今、私とデザイナーであるtaeaさんがどのような議論を経て新しい「Rubyの公式サイト」を構築したのか、そのディレクションの裏側をご紹介します。 10年ぶりのアップデートが求められた理由 リニューアル
こんにちは hsbt です。やっとアサシンクリード・シャドウズのプラチナトロフィーを取りました。年末年始は鳴潮とゼンレスゾーンゼロのアップデートをプレイしながら過ごそうと思います。 さて、Ruby 4.0.0 がリリースされ、毎年恒例の プロと読み解くRuby 4.0 NEWS - STORES Product Blog が公開されましたが、RubyGems や Bundler の解説が何もないことに気がついたのでリリースノートの解説を自分で書こうと思います。 4.0.0 Released - RubyGems Blog 4.0.1 Released - RubyGems Blog 4.0.2 Released - RubyGems Blog 4.0.3 Released - RubyGems Blog 前回は 4.0 にアップグレードするにあたっての非互換を中心に紹介したので、このエント
1. 100億ARRを通過点に、次なる300億へのロードマップ この秋、ANDPADはARR 100億円を突破しました。この数字は、何よりもまず、日々の多忙な現場でANDPADを使い、貴重なフィードバックを届けてくださるユーザーの皆様の歩みそのものです。皆様に寄り添い、コツコツプロダクトを磨き続けてきたメンバー全員の努力が、1つの節目を迎えました。。 特筆すべきは、2025年に入りSaaS事業の成長率が上昇したことです。その強力なエンジンとなったのは、以下の3つの戦略的進展です。 Deepな業界それぞれに合わせたプロダクトの進化:各領域の複雑な商習慣に深く入り込み、愛されるバーティカルな機能進化。今年は多くのマニアックな機能がリリースされました。 セクターGTM(Go-To-Market)戦略:各市場の特性に合わせた、高度な戦略的アプローチ。ドメイン特性や市場成熟度に合わせて、お客様のビジ
こんにちは。アンドパッドでDBREを務めてます久保と申します。 こちらは ANDPAD Advent Calendar 2025 の24日目の記事です。 今日はAurora MySQLにおけるPerformance Schemaの手動管理と自動管理の違いについてお話しします。 背景 現在DBREではAurora MySQLのバージョンアップ(3.04.2→3.10.0)の準備をしています。 その準備の中で、開発環境のAurora MySQLのバージョンアップを実施しました。 その際に、バージョンアップを実施した一部のクラスターのFreeableMemoryが急激に落ち始める事象が発生しました。 そこで、performance_schema.memory_summary_global_by_event_nameテーブルで現在割り当てられているメモリーの集計サイズを確認したところ、バージョンア
はじめに こんにちは、アンドパッドのi18nチームで開発をしているGopiです。 この記事は ANDPAD Advent Calendar 2025 の記事です。 インドのバンガロール出身です。2023年10月にアンドパッドに入社しました。現在、フルタイムで働きながら日本語を学習しています。 今回は、日本企業で働く外国人エンジニアとして、なぜ・どのように日本語を学んできたかという2年間の経験をシェアします。 フルタイムで働きながら言語を学ぶのは簡単ではありません。しかし、N5からN3まで合格し、現在N2に挑戦しています。完璧ではありませんが、挑戦を続けることで確実に成長できました。 同じ状況にいる方の参考になれば幸いです。 なぜ日本企業で働く外国人エンジニアに日本語が必要なのか 私の業務 アンドパッドは日本の建設業界向けのプロダクトを提供しており、現在、海外展開を見据えた国際化対応を進めて
こんにちは!2025年1月にアンドパッド入社したやっはー (@yahharo) と申します 🤗 こちらは ANDPAD Advent Calendar 2025 の22日目の記事です。 前職でもテックリードとして機能開発の設計・開発・運用をしてきましたが、アンドパッドでも期中からはテックリードとしてさまざまな経験をしてきました。 しかしながら、新しい環境では、コードベースもチームの文化も異なります。 その中でも手探りしながら、この一年でいくつかの大切な判断をしてきました。 この記事では、今年やってきた判断をいくつか振り返りながら、当時、自分は何を大事にしていたのか、そして 今なら何を見て判断したいか を整理してみます。 プロダクト開発チームで技術的な判断を任されることが増えてきたエンジニアやテックリードの方の参考になれば幸いです。 なお、文中の判断の是非は、当時のチーム状況の中で 自分が
ANDPADアドベントカレンダー2025 19日目です! 開発本部SREチームの 谷合 です。 アサヒィスゥパァドゥルァァァァイが好きなエンジニアとして活動しています。 私からは、今年を振り返る意味でも、アンドパッドのSRE・DBRE・CREのご紹介と活動成果発表をします! アンドパッドのSREチーム SREチームとDBRE・SREチームの連携 今年の活動 SRE 全社AWS IAMユーザをOktaを利用することでのSSO化 EKSバージョンアップにおけるオペレーション時間短縮(1時間半を10分程度に大幅短縮) インフラコスト最適化 その他の成果 DBRE CRE 参加したカンファレンス さいごに We are hiring! アンドパッドのSREチーム (以降、弊社の呼称はアンドパッド、プロダクトはANDPADと明記します) まず私の所属するSREチームがどのようなチームなのかをご紹
こちらは ANDPAD Advent Calendar 2025 の18日目の記事(&セキュリティチームブログリレー4日目)です。 こんにちは。アンドパッド セキュリティチームの川村です。2025年1月にアンドパッドに入社し早1年。現在、管理系の部門と開発部門を兼務しながらコーポレートセキュリティ及びプロダクトセキュリティの両方を担当しています。 この記事ではそのような立場からの視点で、2025年8月の Nx 「s1ngularity」に端を発し、立て続けに発生した npm サプライチェーン攻撃の調査や対応について振り返ってみようと思います。 しっかりと取り組みができている企業においては参考になる内容はないかも知れませんが、どこから手を付けたらよいかわからず困っている方にとって少しでも参考になれば幸いです。 この記事で触れること/触れないこと npm サプライチェーン攻撃の概要 当社におけ
こんにちは、アンドパッドセキュリティチームの小野寺です。この記事は ANDPAD Advent Calendar 2025 17 日目の記事です。 現在、セキュリティチームでは脆弱性診断の内製化に取り組んでいます。今回はセキュリティAIエージェントを活用して、Webアプリケーションに対する脆弱性診断を試験的に実施したお話をしたいと思います。 アンドパッドにおける脆弱性診断 アンドパッドはこれまで脆弱性診断の内製化は行っておらず、セキュリティベンダーに依頼して診断を実施していました。 しかし、アンドパッドが成長を続けていく中で、以下の課題が生じています。 マルチプロダクトを展開しており、年々プロダクト数が増えることによるコスト増加 セキュリティベンダーとのスケジュール調整が必要なため、タイムリーな診断実施が難しい こうした課題を解決するため、脆弱性診断の内製化に取り組み始めています。 もちろ
こちらは ANDPAD Advent Calendar 2025 の16日目の記事です。 こんにちは、アンドパッド セキュリティチームの和田です。昨日の宜野座に引き続きセキュリティチームからの投稿になります。 ANDPADにおけるGoogle Cloud利用と課題 直面した課題:プロジェクト増加に伴うログ管理の複雑化 フォルダ階層構造と集約シンクの活用 全体アーキテクチャ アーキテクチャ変更による効果 実装の注意点 まとめ おわりに 今回はアンドパッド セキュリティチームが取り組んでいるクラウドセキュリティの中から、Google Cloudに関するログ管理の取り組みについて、「組織構造を活用した監査ログの一元化」をテーマにお話しできればと思います。 ANDPADにおけるGoogle Cloud利用と課題 過去の記事でも触れていますが、ANDPADではサービス提供を行うIaaS基盤として、A
こちらは ANDPAD Advent Calendar 2025 の15日目の記事です。 こんにちは! アンドパッド セキュリティチームの 宜野座(ぎのざ) です。 早いもので前回のテックブログを書いてから3年が経過しました。 現在は SREチームからセキュリティチームに異動して、テックリードという役割を担っています。 今回はアンドパッドのセキュリティチームはまだまだ知られていないと感じているため、セキュリティチームについてご紹介したいと思います! また本日から4日間連続でセキュリティチームから記事が投稿されますので、お楽しみに! アンドパッド セキュリティチームの役割 セキュリティチームの業務内容 2025年に取り組んでいたこと 1. 企業の成長を後押しするセキュリティ対策 2. チームの管掌範囲の拡大 3. 定常業務の負担軽減 4. セキュリティ対策の定着 これからこんなことに取り組み
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