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こんにちは!コミューン株式会社で機械学習エンジニアをしている深澤です。 本記事はCommune Developers Advent Calendar 2025 の 25 日目の記事です。 コミューンの社内分析用 AI エージェント; Community Sage 所属するコミューン株式会社には google-adk を用いた社内分析用の AI エージェントがいます。 speakerdeck.com 雑な聞き方をしてもいい感じに数字を引っ張ってきてくれる、とてもいいやつです。作ってよかったなと思っています。 さて、このエージェントは google-adk の BigQuery に接続するパターンの example をもとに作りました。 adk example pattern https://google.github.io/adk-docs/tools/built-in-tools/#ver
はじめに こんにちは、CommuneのGlobalチームのテックリード、Alekseiです。この記事では、アーキテクチャ変革に続くテスト戦略について説明します。アーキテクチャの決定について詳しく知りたい方は Series #2 を、管理の観点についてはチームリードのyoshifumi.kondoが書いた Series #1 を参照してください。 前回の記事では、レイヤードアーキテクチャをコロケーテッドアーキテクチャに変革し、並行開発を可能にし、Next.jsの規約とベストプラクティスに沿って開発できるようになった経緯を共有しました。しかし、アーキテクチャだけでは成功を保証できません。良いコードには良いテストが必要です。 この記事では、戦略的なテスト概要を紹介します。各テストタイプの詳細については、専用の記事で説明します。また、この記事は自動テスト戦略のみに焦点を当てています。手動テストとQ
はじめに こんにちは。CommuneのGlobalチームのAlekseiです。今回は、私が優秀なチームとafkmさんの貴重な支援を受けて取り組んできた、プロジェクトにおけるアーキテクチャ変革について共有したいと思います。 テックリードとして、特にアーキテクチャ設計の決定といった技術的な側面に焦点を当てます。プロジェクトの管理面や歴史的背景に興味がある方は、チームリードのyoshifumi.kondoによる前回の記事を強くお勧めします。 プロジェクト概要 アーキテクチャの決定に関するコンテキストを提供するため、プロジェクトを簡単に紹介します(プロジェクトの詳細については、前回の記事を参照してください)。 新しいアーキテクチャは3つの主要な目標に焦点を当てています: 現実的な締め切りを実現する:複数のエンジニアがお互いをブロックすることなく作業できる並行開発を可能にする 技術的負債を解決する:
Series #1|本稿は概念と枠組みの共有。具体実装は #2・#3 へ。 TL;DR ・6年以上の成長で Next.js の進化に追従するコストが増え、開発速度と知識分散に課題が見え始めた ・管理画面を段階的に刷新し、技術的負債を計画的に解消しながら高速な開発体制を構築(ユーザー影響は最小化) ・初期は AI 活用や新技術の前提を楽観視し、計画をリベース。以降は機能オーナーシップ/コロケーション設計、外部知見、ドキュメント/テスト強化で並行開発できる自律的なチームへ はじめに こんにちは。Global teamのセクション長をしている近藤です。 現在管理画面をリプレイスするプロジェクトを主に推進しており、全体判断は私(近藤)、技術判断はテックリード(Aleksei)が担い、必要に応じて連携しながら進めています。 Commune は6年以上続くプロダクトです。初期から Next.js を採
はじめに この記事はCommune Advent Calendar 2024シリーズ2の25日目の記事です。 コミューンでQAチームのチームリーダーをしている須賀です。 弊社ではデザイナー、プロダクトマネージャー、エンジニアなどの様々な職種の人が協力してプロダクトを共創する文化を築くために、これらの職種が集まったワークショップを定期的に行っています。 各職種の相互理解のために各職種の方が持ち回りでワークショップを行っていますが、今回は私が行ったレビュー技法のワークショップの内容について紹介します。 レビュー技法について知りたい方、ワークショップをやってみたい方の参考になれば幸いです。 はじめに レビュー技法をテーマに選んだ理由 レビュー技法とは何か ワークショップ全体の流れ レビュー技法の説明と練習のパート シナリオとドライラン レビュー対象となる仮のプロジェクトの説明 レビューして欲しい
こんにちは、Webエンジニアの野川(@chan_naru_way)です。趣味は、Perplexity AIを触ってなんでも知った気持ちになることです。(最近はGensparkも面白い!)とはいっても、回答を鵜呑みにせずに自分の頭で考え続けたい、まだまだAIに使われたくない所存です。 徐々にパソコンのファンの風が心地よく感じる季節になってきました。季節の変わり目なので、みなさん体調に気をつけてくださいね〜。 今回は、Communeで提供している機能のひとつ「カスタムブロック」が、どんな課題を解決するために、どんな判断や開発を経て作られたのかを紹介します。ひとつの事例ですが、私たちの開発の雰囲気が伝われば幸いです。 はじめに 〜SaaS依存のカスタムブロック機能〜 内製化を決断!理由と判断基準 カスタムブロック機能の開発 設計と技術選定 具体的な実装内容 コミュニティサイト側(一般ユーザー画面
こんにちは。2024年6月に中途入社した機械学習エンジニアの深澤(@fukkaa1225)です。新しいエキサイティングな環境を毎日楽しんでます! 本記事では機械学習 API をデプロイする際、コストの観点からどのようなサービスを選ぶべきかについて述べたいと思います。 はじめに デプロイする先の選択肢 コスト面における Cloud Run と Vertex AI Endpoint の違い どちらが安いのか? ケース1: リクエストが来る時間帯が一部だが、流量が大きい場合 ケース2: リクエストが常時来続けるが、流量が小さい場合 ケース3: リクエストが常時来続けていて、かつ流量が大きい場合 まとめ: Cloud Run と Vertex AI Endpoint のどちらを選ぶべきか? Cloud Run を選ぶべきケース Vertex AI Endpoint を選ぶべきケース コミューンでは
はじめに こんにちは。コミューンでTechLeadをしているまつむらと申します。 今回は直近で私が取り組んだ取り組んだコミューンの技術的負債「水平スケーリング問題」の解消についてご紹介します。 発生した問題 水平スケーリング問題とは? ひとことで言ってしまうと、単一のボトルネックにより水平スケーリングを行ってもパフォーマンスやスループットが改善しない状況です。 実際に発生していたケースについてもう少し具体的に書くと ある処理において、とても寿命の長いデータベース(RDB)のトランザクションが貼られている その処理の前半において、あるデータベースのテーブル(レコード)をロックしている 別のプロセスが同様の処理をしようとしても、データベースのロック待ちが発生する ということが発生していました。 このような状態では、水平スケーリングしても(すなわちサーバ台数を増やしても)データベースのロック待ち
はじめに こんにちは、コミューンの中でSuccessHubというプロダクトの開発者をしている中野です。 SuccessHubは正式にローンチされてから1年半弱経過しており、開発初期からドメイン駆動設計を基に開発を進めています。この経験を通じて、コードベースのアプローチ以外の部分でも、開発者としての取り組みに関する課題や成功体験が浮かび上がってきました。今回はその一部を振り返りつつお話しできればと思います。(少し抽象的な話になります) はじめに モデル同士の関係性がうまく表現できない モデルが変化している 共通言語が貧しくなってきた 開発者としての姿勢 コミュニケーション 技術だけで解決しようとしない ドキュメントに起こして満足しない まとめ 最後に モデル同士の関係性がうまく表現できない SuccessHubローンチ直後、新規プロダクト開発記 〜どうしたら業務知識をコードに落とし込めるのか
こんにちは,コミューンで一人機械学習(ML)チームで機械学習エンジニアとして働いている柏木(@asteriam_fp)です. 今年ももうあと少しですね,やり残したことは今年のうちにしたいものですが,僕は最近やっとジムに入会して適度に運動を始めることにしました!運動はメンタルヘルスにも影響があり,心が落ち着いたり,前向きな気持ちになる効果があるそうで,まだそこまでの実感はないですが継続していきたいと思います! はじめに 本ブログでは,前回のテックブログで紹介した投稿レコメンド機能の初回リリース時の課題であった新着投稿に対しても,ニアリアルタイムでレコメンドを提供できるようにした取り組みの紹介になります. ただし,今回の取り組みは現状ではベストだと思いますが,理想的な状況ではないので,その辺りも最後に紹介したいと思います. はじめに 投稿レコメンド機能における課題 投稿レコメンド機能とは 課題
エンジニアである前に人として素晴らしくあれ わたしは社内のエンジニアメンバーに対して、技術者である前にひとりの人間として素晴らしくあってほしいと切に願っている。社内外問わずたとえスキルが高くても、人を傷つけたり、自己中心であったり、うまくいかないことを他人のせいにしたり、あるいは神経がすり減るようなコミュニケーションを常に要したり、そんな人間と一緒に働きたくないのである。「自分はできているから問題ない」と思うあなたにこそ最後まで読んでほしいのだ。 すでに弊社では『Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか』を必読書に指定しており、HRTという覚えやすい言葉をわたしは大切にしている。お互いを尊重し、謙虚に学び、共通の目標に向かって手を取り合って進むということだ。 誤解を恐れず言えばまず人間として素晴らしいこと(そこへ向かう意志)が前提であり、技術スキルはその次
コミューンに今年の8月にエンジニアとして入社した角田です。 入社して3ヶ月、業務には慣れてきましたがシェルの設定は空っぽ、ターミナルも初期設定のままです。 また、ブログのネタにも困っていました。 これを機に先輩エンジニアたちのCLI環境についてインタビューを行い、それを参考に自分なりの最強CLI環境を作成したいと思います。 やること まずはコミューンのエンジニアにCLI環境についてインタビューをする。 それらをまとめて自分なりのいいところを組み合わせて最強のCLI環境を作成する。 1人目 部署 山芋チーム (commmune JP開発) 使用ツール VS Codeのターミナル zsh # ~/.gitconfig [alias] push-f = push --force-with-lease --force-if-includes [push] autoSetupRemote = tru
はじめに 初めまして。QAチームの三木と申します。 commmuneモバイルアプリのQAを担当しており、入社して7ヶ月が経ちました。 モバイルアプリチームでは、新機能開発だけでなく既存機能の改修や不具合修正を日々並行して進めています。 特に、「既存機能の改修や不具合修正」は小さい単位で行われるため、その変更起因で意図しない箇所に新しい不具合が発生する可能性があり、リグレッションテストでの確認が必要です。 現状、モバイルアプリのテストはほとんどが手動テストのため、リグレッションテストも手動で実施しています。 今回は、「意図しない不具合」をなるべく減らすために、影響範囲をどのように調べているかについて書きます。 リグレッションテストの定義 まず、リグレッションテストの一般的な意味や目的を定義します。 システムに対する修正や変更によって、意図せずに振る舞いに影響を与えることがある。 そういった意
コミューン株式会社でデータチームのアクティングマネージャーをしている前側(まえかわ)と申します。2023年6月よりコミューンにJOINしました。X(旧Twitter)ではウィルという名前で活動しております。 はじめに コミューンはオンラインコミュニティの企画・構築・運用を一気通貫でサポートするコミュニティプラットフォームのcommmuneというSaaSツールを提供しております。 SaaSスタートアップのデータ組織運営は泥臭く、データ基盤の整備に着手するのに時間がかかったり、高度な分析に着手できないまま進んでいく企業も少なくありません。 コミュニティというビジネスドメインは比較的新しい領域で、解明していかないといけないことが多いです。また、コミューンは専門性が高くプロフェッショナルな人が多いです。セールス、プロダクト、デザイナーどれをとってもかなり細かく肩書きがつけられています。その分だけデ
こんにちは,コミューンで一人目の機械学習(ML)エンジニアとして働いている柏木(@asteriam_fp)です. 入社して5ヶ月ほど経ちましたが,今回漸く最近の取り組みを紹介できそうです.ML エンジニアは僕一人なので,専らの相談相手は ChatGPT 君の今日この頃です笑 はじめに コミューンでは,企業とユーザーが融け合うコミュニティサクセスプラットフォームである commmune を提供しています.今回のブログは先日のプレスリリースでも発表された投稿レコメンド機能を commmune に導入したので,その機能を裏側で支えている機械学習基盤に関する内容を紹介します. エンドユーザーに対して提供される機械学習システムを導入するのは初めての試みになり,まさにゼロからの出発なので,これから徐々に大きく育てて行く予定です! はじめに コミュニティプラットフォームにおける機械学習の可能性 投稿レコ
はじめに コミューン株式会社でプロダクトマネージャーとして働いている岡上と申します。 コミューンでは「あらゆる組織とひとが融け合う未来をつくる」をビジョンとして掲げ、「commmune」と「SuccessHub」のプロダクトを提供しています。 「commmune」はオンラインコミュニティプラットフォームをノーコードで作成できるSaaSです。toB/toC問わず、スタートアップからエンタープライズまで幅広いクライアントにご利用いただいています。 私はこれまでカスタマーサクセスとしてキャリアを歩んできましたが、コミューンに入社してプロダクトマネージャーにジョブチェンジいたしました。 カスタマーサクセスはユーザーの課題に詳しく、課題解決能力も求められる職業です。そのため、プロダクトマネージャーに求められる適性を満たしているケースがあると考えています。 本記事では、プロダクト開発未経験の状態から、
はじめに はじめまして、コミューン開発 SRE チーム の池田です。 今回は「コミューンのインフラにおける課題」を解決するために Cloud Development Kit for Terraform (CDKTF) を導入しましたので、導入の進め方やよかったところについてご紹介したいと思います。 「コミューンのインフラにおける課題」については、 SRE 川岡さんの記事「『Terraform と gcloud CLI を使用した完璧な Google Cloud インフラストラクチャの構築』は本当に完璧なのかやってみた」で紹介していますので、ぜひお読みください。 また、この記事では CDKTF の概要や用語については説明いたしませんので、予めご承知ください。 tech.commmune.jp なぜ、CDKTF にしたのか? commmuneでは、WEB フロント・バックエンドがTypeScr
こんにちは。業務委託としてコミューンのグローバルチームでエンジニアをしているhiro08と申します。 グローバルチームでは主に海外展開に向けた開発や施策を行なっています。もし、グローバルチームに興味のある方は日本のSaaSスタートアップが世界で戦うためのプロダクトを開発するということも一読ください。 今回はグローバルチームでの開発の一部として、TypeScript Compiler APIを活用したi18nの不整合をチェックするツールを作成したお話をしようと思います。 背景 海外展開に向けた開発でまず思いつくのがi18n (多言語化) 対応ではないでしょうか。コミューンのプロダクトではi18nの対応が完了しており、すでに運用フェーズに入っています。 しかし、運用していく中で対訳データのキーやネームスペースの不整合に気づく仕組みがないことが課題点として挙がってきました。 i18nでは、ネーム
はじめに こんにちは、コミューンでプロダクトマネージャー(PdM)を担当している東です。 今回は、コミューンにおけるプロダクト開発サイクルについて、概要をまとめて公開してみたいと思います。 コミューンについて少しでも興味を持ってくださっている方や、他社事例を見てみたい方などにご覧いただけると幸いです。 Communeについて 弊社は、「企業とユーザーが融け合う社会を実現する」をビジョンとして掲げ、現在「commmune」と「SuccessHub」の大きく2プロダクトを提供しています。 「commmune」は、オンラインコミュニティプラットフォームをノーコードで作成できる、いわゆるBtoBSaaSです。SaaS形式でツールをご提供しつつ、カスタマーサクセス(CS)がコミュニティの戦略策定・実行支援を丁寧に行い、コミュニティの成功に向けて伴走しています。toB・toC問わず、スタートアップから
初めに コミューンでQAエンジニアとして働いています金丸です。 唐突なのですが、エンジニアが自分のデスク周りを公開する記事が私は好きです(下のような記事)。 www.itmedia.co.jp link-and-motivation.hatenablog.com デスク周辺に置かれたガジェットや本の配置からそのエンジニアの仕事風景を想像するのが好きですし関わりのない業種の方がどんなデスクで作業しているのかを読むのが好きです。 ということで私が働くコミューンでデスクツアーの記事作成を企画してみました desktour_kikaku 企画段階では任意参加制でしたので"3-4人ほど投稿してくれたら嬉しいなー"と考えていたのですがなんと15人の方が投稿してくれました。 中にはエンジニア職ではないPOやCPOの方も自主的に投稿いただき、自分が当初好きな他業種の人のデスク記事を作成することができました
こんにちは、コミューン株式会社でEMを担っているヤマシタ(@yama_sitter)です。 今日はコミューンのスクラム開発の実情と今後についてお話したいと思います。 これまでと現状 対策 まとめ 最後に これまでと現状 元々コミューンでは、物凄く丁寧にスクラムガイドの内容を遵守していました。 これは「遵守」という意味では、自他共にそうだと言えるものだったと思います。 ただガイドの本質を捉えきれず、幾つかの弊害を招いてしまっていました。 仮説検証を主としていないEpicを扱っている中で、POがどうにか苦心して策定するスプリントゴール 苦心して設定されたスプリントゴールに対してチーム全体であるべきが議論され、延々と続くスプリントプランニング 「どんな内容でもレビューする」という、実施そのものが目的になりつつあるスプリントレビュー フラットな関係を意識しすぎた結果、意思決定に時間がかかるチーム
はじめに こんにちは。コミューンのスクラムチームで開発をしているandoと申します! コミューンの開発チームはスクラム開発を採用しており、2週間スプリントを行っています。 スプリントの終了時には振り返りを通じて改善アクションを出し、日々の業務の中でももっと良くできそうなことがあれば改善するといった形で改善を繰り返しています。 今回はその改善の中から、チームが質とスピードを両立させるために行った改善策を紹介します。 持っていた課題感 私の所属しているチームではそれぞれに対して以下のような課題感を持っていました。 スピード ストーリーをもっと早くリリースできそう バーンダウンチャートを見ると、しばらく横ばいで急に下がるような動きになっている 考えられる障壁はあるが、チームで収まらない課題も多い チーム内で解決できる課題もあるかもしれないが、見つかっていない 質 テストケースを作りリリース時に動
はじめに こんにちは、commmnuneの新プロダクト「SuccessHub」のエンジニアをしている中野です。 今回は、最近取り組んだSlackAPIのレート制限対策についてまとめました。 (念の為前置きですが、サードパーティAPIのレート制限対策の方法は要件や環境次第で無数あると思うので、この記事に書いてあることが必ずしもベストプラクティスにはなりえません。あくまで一例として読んでいただけると幸いです。) はじめに SuccessHubについて 直面した課題 対策検討 実施した対策 レート管理を行いながらコンタクトを更新する コンタクト更新状態のステータスを参照できるようにする フロー図 次なる課題 終わりに 学んだこと コミューンやSuccessHubに興味を持っていただいた方へ SuccessHubについて 本題に入る前にSuccessHubというプロダクトについて紹介します。 Su
はじめに コミューンでQAをしています金丸です。 最近QA界隈でAIを用いたソフトウェア開発が注目を集めています。 www.kzsuzuki.com 多くはChatGPTを用いたものですがちょうど先月にNotion AIがリリースされたので今回Notion AIがソフトウェア開発のテスト部分に対して有用に使うことができるかについて記事を書いていきたいと思います。 結論から言うと、実用としての運用は未だ難しいがQAの補佐的な位置付けとしては十分な働きをしてくれることがわかりました。 はじめに NotionAIとは 機能仕様から同値分割・境界値分析・フローチャートを自動で作成 機能仕様の修正もNotionAIにやっていただいた 終わりに NotionAIとは NotionAIは、Notion Labs, Inc.によって開発された人工知能モデルです。個人や仕事に関するタスクの作成、整理、管理を
はじめに コミューンではこれまでCI/CDのツールにCircleCIを使っていましたが、最近Cloud Buildへ切り替えました。 結論から言うと、切り替えにあたってパイプラインの中身とプロセスを今一度見直したところ、以下のように改善しました。 ビルド回数:2回 -> 1回 本番環境のリリース完了時間:約13分~24分 -> 約3分 今回の記事では切り替えるきっかけとなった出来事やCloud Buildの設定、注意点について書きます。 はじめに タフな仕事始め その場限りの対応ではなくあるべきを考える あるべきを設計する パイプラインのステップ ステップ1 ステップ2 Cloud Buildの設定 構成ファイルの作成 サービスアカウントの設定 トリガーの設定 開発環境用のプロジェクト 本番環境用のプロジェクト 注意点 cloudbuild.yamlの多段構成は避ける 自前のタグをつけたリ
はじめまして。コミューンでサーバーサイドエンジニアとして働いています、あのちっくと申します。 突然ですが皆様は昨年 10 月に開催されたNext.js Conf 2022はご覧になられましたでしょうか。 Next.js Conf は Next.js の開発・メンテナンスを行っている Vercel 社が主催する、Next.js とその周辺技術に関するカンファレンスです。 コミューンでもメインプロダクト commmune の Web フロントフレームワークとして Next.js を採用しており、私個人としてもとても興味深くオンラインから視聴をしていました。 特に話題になったのは、React Server Components をサポートしたルーティング・レイアウトシステム"app directory"などの新機能を新たに追加したNext.js 13と、"Webpack の後継"を謳う Rust
はじめに こんにちは。コミューンでスクラムマスターをしているまつむらと申します。 今回はコミューンで私が取り組んだ技術課題のなかから「メール送信システムのリプレース」について記載させていただこうと思います。 はじめに 背景 IPウォームアップとは? 移行計画のための準備 メールの開封率 ドメイン乖離度合 メール送信数 実装 要件 ソースコード データベース 工夫ポイント その1: データ全件取得 その2: 乱数生成器を外部から注入 その3: キャッシュ有効期限のコントロール 結果 やらかし まとめ 背景 コミューンは、BtoBおよびBtoC向けにコミュニティを作成できるプロダクト「commmune」を提供しています。 commmune ではメール送信のために SendGrid という SaaS を利用しているのですが、 2022年5月頃、事情により SendGrid のアカウントを変更する
はじめに こんにちは。コミューンでソフトウェアエンジニアをしているU2です。 今回は commmune の開発でも使用している typescript-sequelize のモデル定義ファイルからER図を作成していきます。 はじめに 背景 やりたいこと 実装 環境 前準備 実験 ER図の生成 CI化 今後の課題 参考サイト まとめ 背景 commmune は豊富な機能を持ちそれに合わせいくつものデータを保持しているので、永続化のためのテーブルが多く存在します。 また、テーブル定義としてはリレーションを持つが、Sequelizeのロジック上使用しないことが理由でモデルファイルにそのリレーションが記述されていないこともあります。 そのため、新規参入者がテーブル全容を把握するのに苦労しています。(そもそも長く開発に関わっている人でも知らないテーブルがあったりする。) そんな問題を解決するために、S
QAの須賀(@kawabeaver)です。 先日QA Test Talk Vol.2で「自分たちのテスト設計プロセスを作ろう」というタイトルで、テスト設計プロセスを作る思考過程について発表させていただきました。(発表資料はこちら) 外部イベントで発表するのは初だったので緊張して「出社推奨日」がうまく言えませんでしたが、楽しい時間を過ごせました。 さて、本記事では、上記発表で少し紹介したテスト設計プロセスについて説明したいと思います。 テスト設計のやり方に悩んでいる方、他の人のテスト設計を教える立場の方などのお役になれば幸いです。 テスト設計とは何か テスト設計はなぜ必要か テスト設計プロセスをなぜ作ったか テスト設計プロセス作成のゴール テスト設計プロセスの内容 テスト対象を洗い出す テスト対象について、テスト条件に関する情報を洗い出す テストすべきテスト観点を洗い出す 各テスト観点に対し
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