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自社内でファイル解析 例えば、取引先(お客様)から添付ファイルが届いたとき、ウイルス対策ソフトでスキャンするか、サンドボックスで解析するといったことを行うと思います。ウイルス対策ソフトでは検知できない可能性もあり、またサンドボックスは高額で導入できていないケースも多いでしょう。そのようなときに社内にファイル解析環境があれば、セキュリティベンダーにファイル解析依頼をせずに、自社内でファイル解析できます。 「CAPE v2」(ケイプ)とは 「Config And Payload Extraction v2」はマルウェアを安全な仮想環境で実行し、その挙動・通信・生成ファイル(ペイロード)を自動解析するためのオープンソース・マルウェアサンドボックスです。もともと「Cuckoo Sandbox」を拡張・発展させたプロジェクトで、実運用・研究レベルの解析に向いています。 CAPE v2で何ができるのか
【2026年の新常識】「良い質問」より「良い前提」。生成AIを動かすコンテキスト設計 1月8日 6:30
“AIをどう使うか”ではなく“何を改善するか”TRENDOが語る、AIエージェント時代の本質 2025年12月26日 6:30
シグナリング CI実行中や外部ジョブにおいて、Krknの実行を一時停止または完全に停止させるための機能。これにより、クラスターの負荷テストとKrknの実行タイミングを同期できる パフォーマンスモニタリング Krknのカオスシナリオがクラスターの各コンポーネントに与える影響を監視し、ボトルネックを特定する。障害注入中および注入後のクラスターの回復力とパフォーマンスを確認することが重要 SLO検証 PromQLを使用してカオス実行中および実行後にサービスレベル目標(SLO)を検証する。メトリクスに基づいて異常を検知し、深刻度に応じてアラートを発したりエラーで終了したりできる。これにより、テストの合否判定や異常の検出が可能 ヘルスチェック アプリケーションの可用性とパフォーマンスに対するカオスシナリオの影響をリアルタイムで可視化。定義された間隔で指定されたURLを定期的にチェックし、結果をテレメ
医療DXのヘンリーの開発トップにインタビュー。モノリスからマイクロサービスに回帰する背景とは? 1月5日 6:01
はじめに 3-shakeのSreake事業部に所属する齋藤(@kiyo_12_07)です。第12回目の今回は、Kubernetesなどのプラットフォームで稼働し、ワークロードのセキュリティリスクを検出するOSSツール「OpenClarity」を紹介します。 コンテナイメージのリスク Kubernetesはコンテナ化したアプリケーションをデプロイするシステムです。Kubernetes独自のセキュリティだけではなく、他のコンテナオーケストレーション同様、コンテナ自体のセキュリティについても考慮が必要となります。 セキュリティ対策を考えるときに「どのような攻撃方法があるか」ということから考えるアプローチがあります。下図はコンテナに対する主な攻撃経路をまとめた図です。
オープンソースソフトウェアをITシステムの基盤やミドルウェア、Webフロントエンド、IoTデバイスなどの開発などに使うことは、もはや避けて通れない。アプリケーション開発においてもプログラミング言語はオープンソースが当たり前だ。オープンソースソフトウェアの開発をコミュニティに委ねる場合、多くのコントリビューターが必要となるが、現実的にはRed Hat、Google、Microsoftなどの巨大企業に雇用されたエンジニアが仕事としてコードを書き、バグの修正を行っているケースと、そのソフトウェアを最初に開発し始めたベンチャーのエンジニアがコアとなって開発するケースとの2つが主な形態だろう。そこにそのソフトウェアを利用するエンドユーザー側のエンジニアが参加し、エンドユーザー側が欲する機能やバグ修正をコミュニティのメンバーとして続けていくという状況が欧米での実態だろう。 日本においてもNTTデータや
第1回の今回は、Flutterの概要とDartの特徴を紹介し、クロスプラットフォーム開発の利点と採用の理由を解説します。 はじめに 2008年にモバイルアプリ市場が誕生してから十数年が経ちました。モバイルアプリ開発の世界も当時から大きく変化しています。かつては、iOSとAndroidそれぞれのプラットフォーム向けに別々の開発が必要でしたが、「Flutter(フラッター)」をはじめとするクロスプラットフォーム開発フレームワークの登場により、この常識は大きく変わりました。 Flutterを使えば、一度書いたプログラムコードからiOSやAndroidはもちろん、デスクトップアプリケーションまで、様々なプラットフォーム向けのアプリを効率的に開発できます。 本連載は、このクロスプラットフォーム開発フレームワーク「Flutter」を活用したモバイルアプリ開発について詳しく解説し、プログラミングの初心者
第7回の今回は、Bashの仕組みを解説し、履歴管理やプロンプトをカスタマイズしてCLI環境を向上する方法を解説します。 はじめに どのようなアプリにも、個人用の設定というものが存在します。例えば、Webブラウザはフォントやカラーテーマ、タブの細かい挙動などを個人の好みに応じてカスタマイズできます。Linuxで使われる様々なツールもこうした例に漏れず、非常に柔軟なカスタマイズや機能拡張が可能です。有名なテキストエディタであるVimやEmacsなどがその代表格で、そのカスタマイズの柔軟さと奥の深さは、想像を絶するものがあります*1。 *1: Emacsは一見テキストエディタのように見えますが、その実体はEmacs Lisp言語の実行環境です。Emacs Lisp言語で実装可能なあらゆる機能をエディタ上で実行できるため、無限の拡張性を持っています。そしてLinuxを使いはじめたばかりのユーザーは
こんにちは、吉田です。今回は、Kubernetesが誕生から10年を迎え、この節目を記念して公開された「Kubernets 10周年」について紹介します。本レポートは、Kubernetesがソフトウェア業界の将来を形成し続ける中で、その影響と進化を理解するために、2024年8月にLinux FoundationがKubernetesの実務者から体験談や見解を集めたグローバル調査の結果レポートです。 【参照】Kubernets 10周年 https://www.linuxfoundation.jp/lfr_kubernetes10_110124a-jp.pdf Kubernetesは、クラスタ全体にわたるコンテナ化されたアプリケーションの管理の複雑さに対処することを目的として開発された、デプロイ、スケーリング運用の自動化を提供するプラットフォームです。Googleの内部プロジェクトとして誕生
Zabbix Summit 2024より、他のレポートとは少々異なった観点からZabbixのユニークさを解きほぐしてみたい。今回はZabbixのトレーニンググループのトップとプロダクトマネージメントチームのマネージャー、そしてかつてZabbixに所属したエンジニアへのインタビューを行った。その内容から数年前から抱いていた疑問「どうしてZabbix Summitは愛に溢れているのか?」を解き明かしてみたい。 GitHub UniverseやRed Hat Summitなどのベンダー主導のテクニカルな内容のカンファレンスではソフトウェアに関する詳しい解説、デモ、将来の計画や展望、そしてユーザー事例など基本的にはポジティブな内容がメインとなり、そこに集まるのは、プロダクトや企業に好意的な感情を持っている人達である。主催社もスポンサーもユーザーを増やしたい、売り上げを向上させたいという営利団体とし
第6回の今回は、Linuxの基礎コマンド群「Coreutils」の概要を紹介し、ファイル操作、変換、ソート、プロセス管理など多彩なコマンドの使い方を解説します。 はじめに 厳密な意味での「Linux」とは、OSのカーネルのみを指す名称です。カーネルは文字通り、OSのコアとなる非常に重要なプログラムですが、ユーザーがカーネルを直接操作するわけではありません。カーネルだけではOSとしては成立せず、ユーザーが操作するための様々なアプリケーションやコマンドが別途必要となります。そのため、一般的なLinuxディストリビューションには最初から便利なコマンドが数多く用意されています。ファイルをコピーする「cp」コマンドや、ファイルの中身を表示する「cat」コマンドなどを使ったことがある方も多いでしょう。 cpやcatのような基礎コマンドは「GNU Coreutils」により提供されています。GNU Co
生成AIの大手コミュニティ「IKIGAI lab.」による半歩先の未来をご紹介! 多様なメンバーがあなたの未来を先読み! (監修:田中悠介、髙橋 和馬)
第5回の今回は、WSLに実装されている「Windows Subsystem for Linux GUI(WSLg)」という機能を使用して、Windowsのデスクトップ上でGUIアプリを動かす方法を解説します。 はじめに 第3回と第4回では、WSLのUbuntuへのパッケージのインストール方法を紹介しました。APT/snapを使って、Ubuntu向けに用意された膨大なパッケージの中から、好きなアプリをインストールできるようになったのではないでしょうか。 ここまで紹介してきたように、WSLは基本的にWindows Terminal(や、その他のターミナルエミュレーター)を経由したコマンドラインインターフェイス(CLI)で操作しますが、Ubuntuにもグラフィカルなデスクトップ環境や、その上で動作するGUIアプリが数多く存在します。そうしたアプリはCLIしか持たないWSL上では利用できないのでし
自動車業界向けサイバーセキュリティ標準「WP.29 Cybersecurity対応 AWS リファレンス」が無償公開。その意義について関係企業の担当者に聞いた。 自動車業界に求められる 「WP. 29 Cybersecurity 対応 AWSリファレンス」を無償公開 日立システムズ、SCSK、トレンドマイクロ、VicOneが「WP. 29 Cybersecurity 対応 AWSリファレンス」を6月6日に無償公開しました。このリファレンスは、国際的な自動車のサイバーセキュリティ標準「WP.29 UN-R 155」に準拠したAWS環境構築をサポートするためのドキュメントであり、Amazon Web Services(AWS)のパートナー企業が作成し、AWSが事務局として関わっています。 【参照】自動車業界に求められる『WP. 29 Cybersecurity 対応 AWS リファレンス』を無
シーズン5の第12回となる今回は、とっさの状況でネイティブが必ず使っているフレーズ10選を紹介します。 はじめに 英語のドラマや映画等を観ていて「この表現、よく聞くな」と思ったことはありませんか。日本語でもそうですが、英語にもネイティブや英語を話す人たちが頻繁に使っている「とっさの表現」というものが多く存在します。こういった表現の多くは学校の教科書には出てこないため、自発的に調べる必要があるものがほとんどです。 今回は、そのようなネイティブが絶対と言ってよいほど使っているとっさの表現「10選」を紹介します。なお、筆者が「これは使う!」というものを独断と偏見で選んでいるので、ぜひその中で自分でも使えそうなものを覚えてもらえればと思います。 また、各表現は日本語訳も併記していますが、調べると他にも微妙に異なる訳が出てくる場合もあります。そのため「このような意味なんだな」という程度で参考にしてく
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